パッヘルベルのカノン/バロック名曲集
レビュー ![]() 心が落ち着きます。
有名曲が厳選収録されていて、とてもお買い得だと思います。
演奏も統一感があって、コンピレーションを買うよりもおすすめ。 バロック入門の1枚にどうぞ。 選曲も値段も大満足
バロックを聴いて明るく元気になりたい時、安らぎたい時、ぴったりのCDです。カノンは演奏によって曲の感じやテンポがいろいろありますが、このカノンは引き込まれます。シバの女王の入城は軽快で元気が出ます。選曲は、テンポが速く明るい曲と穏やかでゆったりした曲のバランスがよく、どちらかと言えば明るいバロック集という感じにまとまっています。バロックっていいなあ!と思える1枚です。
爽やか系バロック名曲集
バロック音楽の名曲を集めたアルバムはいくつかありますが、そんな中で、この演奏の特徴を挙げるならば「爽やか」ということ。
古めかしく、情感豊かに歌い上げるわけでもなく、かといって、最近の「オリジナル派」のような過激さもない。アメリカのオーケストラらしい高い技術としっかりとした音色でサラリと流してくれる、スタイリッシュな演奏ばかり。 疲れているようなときには、こんな演奏が一番すんなりと沁みてくるものではないでしょうか。 癒しを求めている方にも、元気が欲しい方にもお薦めです。 癒されます。
録音の音も良いし、選曲が良いです。
疲れた時はこのCDを聞けば別世界へといざなってくれます。 美しいメロディーにゆったり浸りたい人にはお勧めのCDです。 個人的にこう言う、美しいメロディーの曲を集めた名曲集を多く揃えたい です 同姓愛と異性愛
どちらが優れているかなんて「科学的」に
証明できる奴なんていないだろ? カノンって曲が、なぜ世紀を超えても世代を超えても 愛されるかさ「科学的」には証明できないんだよ。 結局理屈じゃない。理屈じゃない。理屈じゃない。 この言葉が好きな人なら、至福の時を味わえる1枚。
パッヘルベルのカノン/バロック名曲集を見てみる
クリエーターは「オルフェウス室内管弦楽団」「バッハ」「コレッリ」「ヘンデル」「ヴィヴァルディ」「パッヘルベル」「アルビノーニ」「パーセル」です。 この商品を買った人は他にも「モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、「バッハ:オルガン名曲集」、「パッヘルベルのカノン〜バロック名曲集」、「パッヘルベルのカノン / オン・パレード」、「ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)」、などにも興味を持っています。 ヘンデル:水上の音楽
レビュー ![]() 大人(たいじん)のヘンデル!
音楽を聴く楽しみは、何といってもその演奏を聴いて、自分が心も身体もウキウキとするところにあるだろう。それはその音楽の流れと自分とが一つになる経験をするということだ。音楽の様式がどうのこうの、時代考証がああだこうだというのはその次に来るべき問題である。
このセルのヘンデルを様式や時代考証の点から否定するのは簡単である。しかし、だからといって多くの人から支持されてきたこの名演に対してダメだしすることは短慮である。専門の音楽学者でもない素人が、しかし本当に心からクラシック音楽を愛する者が、いい音楽だという演奏はやはりすばらしいものがあるのだろうし、私も実際聴いてみて引き込まれた。これは、偉大な表現であることに間違いはない。録音もオリジナルテープからの復刻で鮮明。表現もかえって斬新。 ただ、バロックを愛する者としては、ガーディナーやピノックなどの古楽器による(パイヤールやマリナーによる現代楽器によるものでもいいが)名演を聴いて、なおかつ余裕があればこういう演奏も聴いてほしいと思う。だから四つ星である(演奏そのものは五つ星)。そうするほうが、この厳格さの中に人間くささを漂わせた大指揮者のヘンデルの良さもよりはっきりとわかると思う。 セルの面目躍如
ジョージ・セルと言えばクリーブランド管弦楽団ですが、他のオーケストラでもいくつか名盤と言われるものを残しています。その一つがこれです。
弦楽器なんて何プルトあるんだと言いたくなるぐらい厚い音。古楽器全盛の現代では考えられない録音です。時代考証的には絶対に間違った演奏でしょう。でもたとえば、《王宮の花火の音楽》の「序曲」後半における躍動感。この心弾むような気分こそ、ヘンデルが表現したかったものではないでしょうか。 普段は古楽器演奏を好む私でも、ここまでやってくれれば完全にノックアウトです。 ヘンデル・水上の音楽、王宮の花火の音楽 セル指揮
演奏芸術の世界は、表現の手法も含めて古楽器というジャンルと、現代楽器(普通の楽器)というジャンルと二手に分かれてしまった感がある「今」だが、古楽器の時代の音楽を現代の編曲術を駆使し普通の楽器で演奏する、と言うことの重大な意味を思い知らされた一枚。こんなに雄大で真剣な(古楽器の頃はもっと遊びの精神があったかもしれないが)表現を聴くと、古楽器に「偏って」音楽を論じていた自分が哀れで情けなくなった。それにしてもこのセルのような人が実在したことが今の音楽界(古楽も含めて)を見ていると嘘のようだ。
HAPPYな気分になれます
ヘンデルの曲の華やかな感じを、セルがとってもうまく表現していると思います。堂々としていて、華やかで、聴いているだけで幸せな気分になれると思います。元気になりたい時、気分がのらない時にぜひお奨めです。
ヘンデル:水上の音楽を見てみる
クリエーターは「セル(ジョージ)」「ヘンデル」「ハーティ」「ビーチャム」「ラインハルト」「セル」「ロンドン交響楽団」です。 この商品を買った人は他にも「No.148 ヘンデル 「水上の音楽」 (ハーティー版)」、「メンデルスゾーン : 交響曲第4番「イタリア」&劇音楽「夏の夜の夢」 他」、「チャイコフスキー : 交響曲第5番ホ短調」、「モーツァルト : 交響曲第39番&第40番 他」、「ベートーヴェン:交響曲第3番」、などにも興味を持っています。 威風堂々~元気の出るクラシック
威風堂々~元気の出るクラシックを見てみる
クリエーターは「オムニバス(クラシック)」「ドレスデン・シュターツカペレ」「アンチェル(カレル)」「東京都交響楽団」「オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団」「チェコ・フィルハーモニー管弦楽団」「プラハ放送交響楽団」「フィルハーモニア管弦楽団」「ラ・ストラヴァガンツァ・ケルン」「ベルリン・シュターツカペレ」「チューリヒ・トーンハレ管弦楽団」です。 この商品を買った人は他にも「クラシカルBGM(2)Power 元気になるクラシック」、「チャイコフスキー:3大バレエ」、「ホルスト:組曲「惑星」」、「ドヴォルザーク:交響曲第8番&第9番「新世界」」、「だったん人の踊り〜アンセルメ/ロシア音楽コンサート」、などにも興味を持っています。 ヘンデル:《水上の音楽》から/《王宮の花火の音楽》 [DVD]
ヘンデル:《水上の音楽》から/《王宮の花火の音楽》 [DVD]を見てみる
クリエーターは「モグレリア(アンドリュー)」「ヘンデル」「プラハ・ブラス・アンサンブル」「プラハ合奏団」「プラハ室内合奏団」です。 この商品を買った人は他にも「ヘンデル オラトリオ《メサイア》全曲 [DVD]」、などにも興味を持っています。 |