超時空要塞マクロス マクロス・ザ・コンプリート
レビュー ![]() コンプリートの名に恥じないアルバム。.
いやはや、私はアニマクを観て育った世代ではないため、初めはガンダムファンでした。
しかし、劇マクのDVD、第3次αやPS2のマクロスを観てプレイして感動し、今やすっかりトリコです。(A.C.E.2も3もPS2でまたバルキリーを動かしたいがために買ったようなもんです。 そして、とうとうガッツーン!!と買ったこのCD。 アイポッドに入れて聴いていたため、ミンメイの歌を口ずさんでしまう程に! だって好きなんだもん… (皆さんだって…ありません?) 正直、大人が『茜に染まぁる〜カフェテェラスゥ〜。』 ちょっと恥ずかしいは恥ずかしいですよね(_^;) 逝去された藤原誠さんのランナー。。。 あれも、今ではカラオケでは歌わずにはいられない曲となっています。 そして、ブリッジオペレーター3姉妹のキム、ヴァネッサ、シャミーの声優さんが歌う「ジングルベルが無くなった」。これもくすぐられます。 つっこみたいのは、「ミリアの歌」での歌詞。 未公開?だったのでネタバレみたくなっちゃいますが『お前とおぉなじぃ〜。お前も大きく強くなぁれー』。貴女ほどデカくなれませんて! お後が宜しい用で。 マクロスの世界観を映す素晴らしいサウンドトラック
僕はマクロス放送時よりずっと後に生まれ当時はリアルタイムで放送を見れていませんが、小学生の時にこの作品に出会い マクロスの世界に魅了されていきました。
このアルバムはとにかく素晴らしいボリューム(第一シリーズの曲は完全に網羅)で『超時空要塞マクロス』(一作目)が好きな方には是非手にとって頂きたいアルバムです。 生誕25周年である今でも、羽田健太郎さんのサウンドは圧倒的な迫力を誇り、ミンメイ役の飯島真理さんの初々しい艶やかな声も完全収録したアルバムです。 さらに劇場版のサウンドトラックや未発表曲、代表曲の他ヴォーカルver.まで収録されており コアなファンにはニヤリとさせられる収録内容となっています。 もちろんマクロスを知らない方にも抵抗なく、むしろ心地よく聞こえるサウンド満載なのでマクロスを知らない方々にも是非このアルバムを手に取っていただき、マクロスの音楽に触れて頂きたいです。 今年で生誕25周年を迎えマクロスにハマり始めた小学生からあまりアニメなどのサウンドトラックを聴かない高校生という世代になった今でも、なお僕の心を離さないマクロスの音楽の世界観にたっぷり魅了されて下さい。 素敵な曲の数々有難うございました・・涙
このCD3枚組は初代マクロスのテレビと映画のサントラを完全網羅した決定版です。特に映画のサントラの2枚目は今でも時々聞きなおす物凄く完成度が高いものです。特に12曲目の揺れ動く心から13曲目のここより永遠にのピアノからストリングスへつながり、もりあがっていく様は映画のクライマックスでも使用されていましたが、本当に何100回聞いても涙ものの美しさです。今は羽田健太郎さんの訃報に涙して聞くばかりです・・改めてお悔やみ申し上げます。さようなら・・
名シーンには名曲あり
マクロスをリアルタイムで視聴していた世代にとってはたまらない、心に響く、最高のCDです。どのメロディーを耳にしても、名場面の数々が思い出されます。コンプリートの名に恥じない・・・
と言いたいところですが、残念ながら、最終回、最後のシーンで使われていたピアノ曲(劇中では、途中からミンメイの歌声がフェードインしました)は収録されておりません。サントラをこよなく愛する方のために。99点。 素晴らしいの一言
懐かしい、本当に懐かしいです
特にマクロス世代(現在30歳前後)の方にはたまらないでしょう 子供の頃、毎週必ずマクロスを見ていました バルキリーに惚れたあまり、お小遣いを叩いてプラモデルを買ったり 私の初恋の人、ミンメイに夢中になったり(笑) と、色々とマクロスの想い出はありますが やはり外せないのは音楽でしょう 勿論、当時は子供ですから そんな名曲の数々を手掛けたのは、かの有名な羽田健太郎氏 マクロス・ザ・コンプリートは
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クリエーターは「アニメ・サントラ」「飯島真理」「藤原誠」「土井美加」「佐々木るん」「竹田えり」「室井深雪」「鶴ひろみ」「ヘルシー・ウィングス・オーケストラ」「カラオケ」です。 この商品を買った人は他にも「「超時空要塞マクロス」インサイドストーリー〜マクロス・クラシック」、「超時空要塞マクロス マクロス Vol.IV~遥かなる想い~」、「超時空要塞マクロス Flash Back 2012 [DVD]」、「MARI IIJIMA sings LYNN MINMAY」、「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか HDリマスター版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ハネケンランド~羽田健太郎 その映像音楽の世界~
レビュー ![]() 是非いまからでも第2弾を!
1stガンダム世代が50歳に達するまでもう10年をきってしまった今となっては、もはや日本人の心象風景を彩る音のひとつと言えるかもしれない。
世界に誇れる美音メイカー、究極職人、羽田健太郎のサントラ作品集。 リリース年を見たら2003年。当時はまだハネケンさんは御存命である。 作品集なんか出ていて当然なはずだからちゃんと探せばいいものを、なんで今まで本気で探そうとしなかったのか自分でも不思議。 たぶん携わった仕事の数も当然ながら、ジャンルも多岐に渡るので、なんとな〜く諦めていたのだと思う。 それぐらいの方なので。 他の方のレビューにもあるとおり、確かに内容としては若干もの足りないところはある。 例えばDISC-1のM17は「超時空要塞マクロス」の戦闘シーンで流れる、かの有名な曲であるが、一方で肝心の主題歌が収録されていない。あの曲は知名度もさることながら、彼の音楽性を知るうえでも絶好のサンプルであるはずなのだが。 まあそのへんは“渡る世間は大人の事情”ってやつなのか・・・。 個人的にはDISC-1のM10だけでも充分に購入する価値があるのだが、加えて同M2、M17、さらにDISC-2のM1とか、その他いろいろおまけしてもらった気分になれる。 つまるところ、これもまたコストパフォーマンスが年齢に比例する、そんな1枚(・・・2枚か)。 オヤジが昔を懐かしむだけでは勿体なさ過ぎる。 若い世代にも是非聞いて欲しい。 残念なのはやはりこの後が続いてないことか。 今からでもいいから第2弾、3段と企画して欲しいと思う。 とりあえずリクエストとしては「名探偵ホームズ」のOP/EDあたりで。 幻の・・・
バルディオスの主題歌が入っているので購入を決めた。ロボットものに思えない
出来に、当時主題歌が聴きたくてリアルタイムで見ていた。レコードを買うまでに 至らなかったが、最近ふと、そのことを思いだし、探してみた。 CDには宝島や西部警察の曲、ヤマト完結編の曲、渡る世間と、あ〜これ羽田さ んの曲だったんだ〜と知り、その記憶に残る曲の多さに彼のすごさを感じた。 いわば自分はハネケン初心者なので、丁度良いガイドブックのような存在になった。 これを聞き、もっと彼の世界を知りたくなった。ただのピアノ弾いてる感じのいい おじさんと思っていた自分が恥ずかしい。 欲求不満が…
羽田健太郎氏初のサントラ作品集として発売された本作ですが、収録曲の3分の1程度が初CD化もしくは初音盤化の音源で占められています。聴き終えた感想としましては、一作品当たりの収録曲が少なすぎて欲求不満が募る。2枚組では少なすぎるという感じですね。まあ、「ハネケン入門」あるいは「ハネケン音楽カタログ」として聴けば良い作品だと思います。最後に、このCDを契機にハネケンさんの未CD化及び未音盤化作品が一つでも多くCD化されることを期待します。
せっかくの初CD化なのにEDがないなんて・・・
個人的にハネケンさんは大好きです。「勝手にしやがれ」のイントロのシャープなかっこよさ、「超時空要塞マクロス」の雄大なスケール、「題名のない音楽会21」での軽妙洒脱なトーク、そして、文章もお上手。そんなハネケンさんの作品集ですから面白くて素敵でないはずがありません。
「戦国自衛隊」のテーマ等の初商品化もいいですが、根強いファンを持つ「宇宙戦士バルディオス」の主題歌が収録されたのは大変価値があります。ただ、残念なのはオープニングテーマの「あしたに生きろバルディオス」のみが収録され、エンディングテーマの「マリン、いのちの旅」が漏れてしまったこと。貴重な音源だけに他の既CD化曲を省いてでも入れて欲しかった。仕方ない、またの機会を待ちましょう。 そういうわけで、星を一つ減にしましたが、全体としては二重丸の出来。めくるめくハネケンワールドをご堪能あれ! 「刑事物語’85」だけでも買い!
劇伴ファンには待望のハネケンさんの作品集。映画・ドラマ・アニメと多岐にわたるジャンルの曲が収録されている。初CD化された曲も多く、刑事ドラマファンにとっては「刑事物語’85」メインテーマが感涙モノではないだろうか。ワタシはこの曲だけで購入を決めた。
ハネケンランド~羽田健太郎 その映像音楽の世界~を見てみる
クリエーターは「羽田健太郎」「伊勢功一」「かおりくみこ」「清野由美」「町田よしと」「羽田健太郎とコロムビア・シンフォニック・オーケストラ」「コロムビア・シンフォニック・オーケストラ」「ヘルシー・ウィングス・オーケストラ」「TVサントラ」「ケン・アンド・フラッターオーケストラ」「サントラ」です。 この商品を買った人は他にも「BEST of ANIMAGE」、「アニメ・サウンド・ミュージアム Vol.2」、「アニメ・サウンド・ミュージアム Vol.1」、「ロボットアニメメモリアル Vol.3」、「アニメホットウェーブ」、などにも興味を持っています。 超時空要塞マクロス マクロス
レビュー ![]() ハネケンさんと藤原さんの重厚さ
マクロスといえばミンメイちゃんの歌!!と印象付けられているんですが
やっぱり羽田健太郎さんの重厚な音楽と力強い藤原さんの主題歌は外せません。 本当に改めて聴きなおすと音楽だけで感動できるんだなと涙がでます。 懐かしい青春を思い起こさせるようなランナーは必聴!! ハネケンさんのBGMも1stガンダムやイデオン、ヤマトに匹敵する名曲だったのだなと…。
超時空要塞マクロス マクロスを見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「飯島真理」「藤原誠」「ヘルシー・ウィングス・オーケストラ」です。 この商品を買った人は他にも「超時空要塞マクロス マクロス Vol.II」、「超時空要塞マクロス マクロス Vol.III MISS D.J.」、「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか<音楽篇>」、「超時空要塞マクロス マクロス Vol.IV~遥かなる想い~」、「超時空要塞マクロス マクロス Vol.V RHAPSODY IN LOVE~マクロスの愛~」、などにも興味を持っています。 |