ファミソン8BIT☆アイドルマスター01 [高槻やよい/双海亜美・真美]
レビュー ![]() 懐かしの名作とアイマスの融合
昔懐かしいナムコのゲームミュージックとアイドルマスターが融合し、
新しさと懐かしさを楽しめるファミソン8BITシリーズ。 このCDではやよい、亜美真美がナビゲーターとして ピコピコ世界へとリスナーを導いてくれます。 元となったゲームはワンダーモモ、パックマン、 ドルアーガの塔、リブルラブル、マッピーの5つです。 やよいの新曲、Labyrinthはパックマンの曲を元にした エサを求めて突き進むパックマンとフルーツ大好きなやよいのイメージが重なった 元気一杯な曲となっています。 そして、亜美真美の新曲L<>Rは リブルラブルの異なるレバーを用いてキャラクターをバシシ(囲む)というゲーム性 そしてポップな曲調が 双子の亜美真美のキャラクターに上手くマッチした こちらも元気な曲となっています。 ピコピコ世界から現実世界へと帰る為の魔法の歌として、エージェント夜を往くの トランス風アレンジが歌われますが、 これを歌うのは所謂「とかち」としてある意味持ち歌としている亜美だけです。 このエージェントはその「とかち」的なおちゃらけたイメージと エージェント本来のカッコよさを更に引き立たせた良いアレンジだと思います。 最後に、基本的にアレンジはいいと思うのですが、 オールドゲームのBGMアレンジの曲の途中、そのゲームの有名なフレーズが間奏で入ります。 知っている人ならおっ、とくるかもしれませんが、 知らない人からすると若干曲のテンポが悪くなるような気がするかもしれません。 まぁ何回もしつこく入るわけではないので、 昔のゲームのことは知らなくても、 アイマスが好きな人なら買って損は無いと思います。 パッケージイラストについて
このシリーズ(ファミソン8BIT☆アイドルマスター)でイラストを描かれているのは「明音」さんという方です。
CD内容は聞いてて思わずにやけててしまう。 という一部の人間の年齢暴露音楽となっております。 「明音」氏にご興味のある方は氏のHP「くされ日記」をご覧ください。 ひそかに「くされ戦記」という一品もどこぞの「(笑)動画」にありますが(笑) 恐ろしく20代以下切り捨てのラインナップに濡れるっ…!!
昔むかし「ナムコゲームグラフィティ」と言うレコードがあってな…(ぉ
しかし、なぜ今アイマスキャラクターで ドルアーガ、マッピー、リブルラブルにワンダーモモをアレンジ?? 確かに80年代のナムコサウンドは神曲揃いだけど ファミコン世代の人でもリブルラブルとかは知らないんじゃないのかなー? 今回の企画、エミュとかで遊んだ人はともかく 20代前半以下のファンは完全においてけぼりな気が… 私の家内なんか『GO MY WAY!!』ワンダーモモアレンジ聞いて 「これ、ワンダーモモーイでしょ!」 って… いや確かに元ネタは同じなんだけどね・・・ 「エアーマンみたいなもん?」って聞いてきたので 説明めんどくさいんで「そんな感じ」って返事しましたけどねw なんだかんだ言って、ナムコのビデゲーで70〜80年代を過ごし 暗黒の90年代を経て2008年に再びナムコビデゲーにバカハマりした 30代後半の私にはかなり楽しめたけど はたしてこのアルバム売れるんだろーか? かく言うボキも、しょっぱなに亜真美&やよいが出てしまったんで 2弾以降はもういいかな?って思ってるんだけど 次のアルバムでは春香&美希でメトロクロスにF/A オーダイン、ワルキューレ(伝説!)と 恐ろしく20代以下切り捨てのラインナップに濡れるっ…!! いやいや、改めてアイマスのターゲット層が30代後半男ってのが 裏付けされた気分のする今回の企画アルバムですたww 元ゲームを知らないと楽しさ半減
ピコピコ音でのアレンジバージョン+ドラマCDと割り切ればいいのですが、原曲となるゲームをプレイしていないと、楽しさも半減します。
765つながりの選曲もわかりますが、もう少しメジャーなゲームとタイアップして欲しいです。30歳以上にお勧めです。
ファミソン8BIT☆アイドルマスター01 [高槻やよい/双海亜美・真美]を見てみる
クリエーターは「ゲーム・ミュージック」「仁後真耶子」「双海亜美/真美(下田麻美)」「高槻やよい(仁後真耶子)」「下田麻美」です。 この商品を買った人は他にも「ファミソン8BIT☆アイドルマスター02 [天海春香/星井美希]」、「ファミソン8BIT☆アイドルマスター03 [三浦あずさ/秋月律子]」、「ファミソン8BIT☆アイドルマスター04 [菊地真/萩原雪歩]」、「ファミソン8BIT☆アイドルマスター05 [如月千早/水瀬伊織]」、「THE IDOLM@STER MASTER LIVE 02 REM@STER-B」、などにも興味を持っています。 ファミソン8BIT☆アイドルマスター04 [菊地真/萩原雪歩]
レビュー ![]() 雪歩のEXCAVATEマジ最高
楽曲やトークも素晴らしいのは勿論ですが
その中でも雪歩の新曲「ディグダグ」が最高に良いです。 ファミソン8BITの中で一番好き
01. 765ワールド☆オープニング(ver.04)〜『My Best Friend』より〜
02. 765ワールドへようこそ(ver.04)【ドラマ】〜『My Best Friend』より〜 03. My Best Friend(『イシターの復活』ファミソン8BIT MIX) 04. アトラクション『ディグダグ』【ドラマ】 05. EXCAVATE(『ディグダグ』NEW SONG) 06. First Stage(『ゼビウス』ファミソン8BIT MIX) 07. アトラクション『ニューラリーX』【ドラマ】 08. ハリキリ★ラリー(『ニューラリーX』NEW SONG) 09. エージェント夜を往く(『ローリングサンダー』ファミソン8BIT MIX) 10. 本日のお芝居【ドラマ】 11. relations(digno-pop MIX) 12. またのご来園を!(ver.04)【ドラマ】 13. 765ワールド☆フィナーレ(ver.04)〜『My Best Friend』より〜 14. My Best Friend(オリジナル8BIT Instrumental) 15. First Stage(オリジナル8BIT Instrumental) 16. エージェント夜を往く(オリジナル8BIT Instrumental) 声:平田宏美、落合祐里香 真ちゃんと雪歩のなかよし愛の劇場
ファミソン8bitの第4弾。
今回765ワールドを案内してくれるのは王道カップル、 雪歩、真の二人です。 開幕からお客そっちのけでいちゃいちゃするゆきまこに さすがの観客もうんざりしたとかしないとか。 今回元となったゲームはイシターの伝説、ゼビウス、 ニューラリーX、ローリングサンダー、そしてディグダグです。 本編でも穴を掘って埋まっていた雪歩ならディグダグは適材適所 というかこれ以外に考えられませんね。 前回の03でも曲間に台詞が入る曲がありましたが、 今回、エージェント夜を往く、First Stageには雪歩と真の掛け合いが入っています。 個人的にはエージェント夜を往くの キザなエージェントと囚われのお嬢様的な掛け合いはかなりぐっと来ました。 今回も新曲、アレンジ曲ともにいい出来だと思います。 雪歩と真のラブコメ劇場。
今回は、「ドラマ・ミュージカル」とでも言うべき、素晴らしい出来です。
雪歩と真が、いつもの漫才のような、微笑ましいコメディーを演じます。 二人の会話を楽しんでたら、いつのまにか歌いだして、 歌がセリフに、セリフが歌に。 歌の最中にも、バンバンとセリフのやり取りがあり、 そのセリフがリズムに乗るから、本当のミュージカルのようです。 「ゼビウス・ゼビウス」と雪歩が、話しながら歌う「First Stage」が面白い。 全編が長ーいドラマCDで、歌はその中に、キレイにとけこんでいます。 シナリオライターと、2人の演技に拍手を贈りたい。 まっこまこにされてやんよw
持ちネタと言う意味では若干地味な存在だった真が
MASTER LIVE 02 で開眼した「まっこまこキャラ」が 引き継がれているオープニングからつかみはOKw 個人的にはひろりんがボーカロイド的な歌い方を試みた relations (digno-pop MIX)がお気に入り まっこまこにされたい人にお薦めですw
ファミソン8BIT☆アイドルマスター04 [菊地真/萩原雪歩]を見てみる
クリエーターは「ゲーム・ミュージック」「平田宏美(菊地真)」「落合祐里香(萩原雪歩)」です。 この商品を買った人は他にも「ファミソン8BIT☆アイドルマスター05 [如月千早/水瀬伊織]」、「ファミソン8BIT☆アイドルマスター03 [三浦あずさ/秋月律子]」、「ファミソン8BIT☆アイドルマスター02 [天海春香/星井美希]」、「ファミソン8BIT☆アイドルマスター01 [高槻やよい/双海亜美・真美]」、「THE IDOLM@STER MASTER LIVE 03」、などにも興味を持っています。 ファミソン8BIT☆アイドルマスター03 [三浦あずさ/秋月律子]
レビュー ![]() 前2作よりもピコピコ色が強いかも
やよい、亜美真美のロリコンビと春香、美希の新旧ヒロインコンビ。
それに続くファミソン8bitの第3弾は律子とあずささんの巨乳コンビ、 もとい大人コンビです。 今回の元になったゲームはフェリオス、バベルの塔、妖怪道中記、源平討魔伝、ドラゴンバスター スカイキッドの6つです。 今回はオープニング曲のまっすぐは台詞付きで、ヒロインアルテミスの 台詞が入ります。 今回のアレンジも原曲のイメージもアイマスのイメージも崩さない、 いい感じのアレンジで、あずささんの歌唱力も光ります。 ちなみに新曲の前のゲーム紹介は歌うキャラしか出てきませんでしたが、 例によってあずささんは迷子になってしまうので、 時間稼ぎのために律子が出張ってきたりします。 例によって最後に歌う魔法の歌、ポジティブはスカイキッドアレンジで、 曲中にプレイ中風な台詞が入ります。 このポジティブは前作のテクノ、トランス風アレンジとはまた違う、どちらかといえば ゲームをプレイしているピコピコプレイサウンド風アレンジというべきでしょうか(?) 765プロ年長組みコンビの大人らしいしっとりとした曲、 女の子らしい元気な曲が同時に楽しめる1枚になっています。 改善の予感。
前2作は、ボーカルを聴きたい人はピコピコ音が邪魔で、
ピコピコ音が好きな人はボーカルが邪魔で、互いに打ち消しあっていました。 今回は、ようやくボーカルとピコピコ音が調和してきました。 律子あずさのドラマの演技力と、 あずさの新曲ソロ。 ポップな「魔法をかけて」とピコピコが、よくあいます。 今回のウリはこの3点です。 あずさ・律子が好きな人なら、楽しめるデキでしょう。
ファミソン8BIT☆アイドルマスター03 [三浦あずさ/秋月律子]を見てみる
クリエーターは「ゲーム・ミュージック」「たかはし智秋」「若林直美」です。 この商品を買った人は他にも「ファミソン8BIT☆アイドルマスター04 [菊地真/萩原雪歩]」、「ファミソン8BIT☆アイドルマスター05 [如月千早/水瀬伊織]」、「ファミソン8BIT☆アイドルマスター02 [天海春香/星井美希]」、「ファミソン8BIT☆アイドルマスター01 [高槻やよい/双海亜美・真美]」、「THE IDOLM@STER MASTER LIVE 03」、などにも興味を持っています。 |