ロックマンメガミックス Vol.1 (ブレインナビ コミックス) (BN COMICS)
レビュー ![]() 手に入れて良かった
今まではプレミアが付いていたのか?、値段が高過ぎて手に入りにくかった。
本編を読んでみたら、キャラ達の個性が立っていて、読みごたえのある物でした。 それに、作者のロックマンに対する愛を感じられて、微笑ましい漫画に思います。 有賀ロックマン、2度目の復刻。
『ロックマンメガミックス』は、カプコンのアクションゲーム『ロックマン』を、
ロックマンファンとして名高い有賀ヒトシ氏が漫画化したものです。 この本はまず初めに講談社よりボンボンKCとして単行本化され、 次にエンターブレインから復刻刊行されたものの不完全な復刻に終わり、 そして今回、ロックマンファンの声援を受けてウェッジホールディングスから再復刻されました。 2度の復刊を果たしただけあり、作品の完成度は折り紙付きです。 ゲーム本編の世界観が充分尊重されていながら、 有賀氏独自のロックマン観も濃厚に表現されており、非常にアツいです。 今度のメガミックス1巻および2巻には、過去のロックマン漫画の加筆修正版、 およびゲーム本編が製作されるまでの過程を描いた『ロックマン誕生伝説』が分割収録されています。 古参ファンの方は勿論、これからロックマンの世界を知りたい方にも必須の2冊です。
ロックマンメガミックス Vol.1 (ブレインナビ コミックス) (BN COMICS)を見てみる
クリエーターは「有賀ヒトシ」です。 この商品を買った人は他にも「ロックマンメガミックス Vol.2 (ブレインナビ コミックス) (BN COMICS)」、「R20 ロックマン&ロックマンX オフィシャルコンプリートワークス (カプコンオフィシャルブックス)」、「ロックマン9 アレンジアルバム」、「ロックマンX3 (2) (fukkan.com―コミック・ロックマンXシリーズ)」、「ロックマンX4 (fukkan.com―コミック・ロックマンXシリーズ)」、などにも興味を持っています。 ロックマンメガミックス Vol.2 (ブレインナビ コミックス) (BN COMICS)
レビュー ![]() 有賀ブルース。
この巻からブルースが登場するが、
この試作型ロボットは有賀ロックマンを象徴するモノである。 ブルースは他作品における彼よりもよりニヒルであり、 人間態での活動も多いせいか、美男子然とした印象が強い。 冷然たる貴公子とでも言うべきだろうか。 ゲーム上での彼の位置であった、 「敵か味方かハッキリしないポジション」がより強調かつ複雑化されており、 ロックマン側と敵側どちらに味方するかを度外視して動く場面が多々見られる。 ロックマンが平和を守るのを期待しているかのように述べることもあれば、 間接的ではあるものの敵に手を貸し、結果として要らぬ破壊を招いてしまうこともある。 たとえばコピーと一戦交えた時などは、 "平和のために"本気でコピーを倒そうとしたものの、 ニセモノだと看破すると今度はロックマン本人に倒させようとする。 何故にそこまで敵をロックマン本人に倒させることに拘るのか。 ブルースが敵を見逃さなければ防げた被害もあるのだ。 どうも彼の目的は平和ではなく、ロックマン本人を戦わせること自体にあるように思える。 ロックマンの成長を促すために敢えて敵と戦うように仕向けるのは分かるが、 そのためブルース本人に倒せる敵を倒さずに無意味な破壊を許す、というのは如何なものか。 そんな難解なブルースの信条が、 今後の新作でどう解き明かされて行くのか、目が離せない。 正義の味方であらねばならぬロックマンと違い、言動の自由度が非常に高いのである。
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クリエーターは「有賀ヒトシ」です。 この商品を買った人は他にも「ロックマンメガミックス Vol.1 (ブレインナビ コミックス) (BN COMICS)」、「R20 ロックマン&ロックマンX オフィシャルコンプリートワークス (カプコンオフィシャルブックス)」、「ロックマン9 アレンジアルバム」、「ロックマンX4 (fukkan.com―コミック・ロックマンXシリーズ)」、「ロックマンX3 (2) (fukkan.com―コミック・ロックマンXシリーズ)」、などにも興味を持っています。 トランスフォーマー スターゲート戦役 (ブレインナビ コミックス) (BN COMICS)
レビュー ![]() 内容は文句無しだが、高い
メカ作画は非常に達者、コンボイ/メガトロンのリバーシブル表紙もいい感じです。が、このページ数でこの値段はどうかと。マニア向けで部数が期待できない点を斟酌しても高すぎます、泣きながら買いました。
いいよね、これ!
当時も好きだったけど、改めて読み返しても
やっぱりおもしろい! TFのコミックは、児童誌連載のものが多い(それはそれで好きなんだが)けど、 この作品は大人にとっても十分読み応えがある傑作ですね。 名作の復刊
2003年に双葉社のスーパーロボットマガジンにて掲載されていたコミックの単行本化です。
復刊とは言うものの今回が初単行本。 全4話から成るミニシリーズです。 話の世界観はアニメのG1とほぼ同じながら、津島氏のオリジナルと成ります。 それでもストーリが破錠しないのは氏の力量とトランスフォーマーへの愛情の成せる技ですね。 氏はこの後も少年コミック誌にてトランスフォーマーのコミックを担当しています。 個人的にはもっと話数が有れば良かったのですが、掲載誌の休刊に伴う終了という事情も有った為、やむえませんね。
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クリエーターは「津島直人」です。 この商品を買った人は他にも「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー 1 (ブンブンコミックスネクスト)」、「トランスフォーマー ジェネレーション 2009 vol.2」、「トランスフォーマームービー 限定版 スワーブ」、「トランスフォーマーリベンジ トランスフォーマームービー RA-13 ジェットファイアー」、「トランスフォーマー/リベンジ (ハヤカワ文庫 SF フ 15-3) (ハヤカワ文庫SF)」、などにも興味を持っています。 |