Bossa Nova Songbook 1
レビュー ![]() 入門でも、コアなファンでも楽しい一枚
名曲ぞろい。「充実のラインナップ」とはまさにこのアルバムのことだと思います。
スタンダードなBossaが沢山で、naomi&goroのサウンドとあいまって、ずっと聴いていても飽きません。個人的には1,4,9が大好きです。レビュー作成時点ではサイトからちょっと視聴できるようですので、それも嬉しいですね。参加している坂本龍一さんのPianoもとても素敵です。
Bossa Nova Songbook 1を見てみる
クリエーターは「naomi&goro」です。 この商品を買った人は他にも「Turn Turn Turn」、「BON BON」、「HOME」、「P.S. I Forgot」、「Presente De Natal~bossa nova Christmas~」、などにも興味を持っています。 ブラジリアン・スカイズ
レビュー ![]() !Viva la TAKANAKA Samba!
近頃流行りの松健サンバもノリノリではありまするが、だって、この踊り出したくなるBeleza Pulaを始めとした名曲群が発表された頃は、未だ私、中学生でした。どんなにか先見の明が有るお方なのか、と今思うと、空恐ろしいと言おうか、やっぱり天才は世の中に居るのですね。Brasilian Skiesも、底抜けに明るくて、大好きです。聴いていて、ほっと寛げるのはNightsですね。あれから幾晩も経ちますが、決して色褪せません。Funky Holo Holo Birdのドラムスが力入っていて、音が超割れてるうなんて所も、あの頃らしくて、とても良い。沢山の善い人達に囲まれていらしたんでしょうね。高中さんは、笑顔が最高!! 単に巧いだけぢゃあ有りません。実に楽し気で、陽気で、心から愉しんでいらっしゃる様で......escuchamos este disco todas las mananas, es verdad.
これを力作というのかな
アルバムタイトルからしてサンバサンバサンバって感じです。
1.2曲目で彼がこのアルバムで何をやりたいのかはっきりと認識できます。 でも、聴いてみると思いの他ジャジーです。 明るいサンバも何曲もありますが、『I REMEMBER CLIFFORD』あたりは 『伊豆甘夏納豆売り』は高中の定番ですが、『ファンキー・ホロ...』も良いです。 サディスティクス後の高中の方向性
このアルバムを出した20数年前の高中正義は、ラジオで「日本にいても浮かばれないからブラジルに永住したい」と言ってました。自分にはサンバのリズムが合っているとも。そんなころの高中の純粋なトロピカルな方向性が伺える一枚です。その後、髪の毛七色に染めて有名になってしまい、ブラジル人への憧れからすっかり純日本人フュージョン路線になっていきました。そんな高中の迷いみたいな面がみえる一枚です。
太陽からの贈り物
メカニカルな映画「スターウォーズ」のテーマをサンバという肉体的な
音楽のアレンジで演奏した「STARWARS SAMBA」も面白いが、アルバム トップの「BELEZA PULA」が好きです。最初に聴いた時にはてっきり ラテンスタンダードのカヴァーだと思ってしまったほどです。 坂本龍一が独特のシンセプレイでサポートする人気曲「DISCO B」や 琥珀色の思い出が甦りそうな「I REMEMBER CLIFFORD」、たとえよう
ブラジリアン・スカイズを見てみる
クリエーターは「高中正義」です。 この商品を買った人は他にも「セイシェルズ」、「ジョリィジャイブ」、「AN INSATIABLE HIGH」、「TAKANAKA」、「T・ウェイヴ」、などにも興味を持っています。 ブラジリアン・ラヴ・アフェア
レビュー ![]() フュージョン名盤シリーズ
売り文句は、もう出尽くした感があり、このアルバムから名盤のラベルが外される事は先ず無いと考えますので、自分なりの当時の感想を。
先ず、ドラムに、今迄、Byron Millerと共に、バンドの要だった"Ndugu"(Leon Chancler)先生が居ないよー。アレ?というのと、ホーン陣。 ホーン隊はまんま、"Seawind"でした。なので、ガリガリのファンク、と言うよりは、メロウかつトロピカルなんだな。これが。 Jerry Hey(tp,fl-h)、Larry Williams(sax)、Bill Rrichenbach(tb)の絶妙なホーンアレンジが、適度なスパイスになって、それがまたフュージョン色を強めている、ボーカルものが多いのに、フュージョン(歌無し)と思わせてしまうのは、やっぱりインスト部分の練り込みの良さと、”ノリ”で聞かせてしまっている所はサスガ、そんな感じがしましたよ、諸兄姉。 これが気に入ったら、"Ndugu"先生の、"チョコレート・ジャム・カンパニー"も併せてドウゾっ! フュージョンの傑作
このアルバムの聞き所は何といってもリズム隊、ローランド・バチウスタ(G)のゴキゲンなカッティング、バイロン・ミラー(B)リッキー・ローソン(Drms)そしてGデュークのリズミックなバッキング。ブラジリアン〜という題名がついているがブラジル音楽ではなく70年代の代表的なフュージョン作品。ジェリーヘイ(tp)やアイアート(Per)フローラ・プリム(Vo)などお馴染みのメンバーを起用し絶好調のジョージデュークファンクワールドを展開、得意のファルセットボイスで楽しませてくれる。このジョージ・デューク、スタンダードなジャズ教則ビデオも出している、実はBエバンスに心酔したジャズマンなのだ。
ブラジリアン・フュージョンというよりも、ブラジリアン・ファンク!?,
当アルバムはブラジリアン・フュージョンの名盤として有名です。ジョージ・デュークのアルバムの中でもベストに数える人も多いと思います。
当時ジャズ、フュージョン界で話題になっていたミルトン・ナシメントが参加しています。ハービー・ハンコックやウエイン・ショーターはナシメントに心酔していたようです。ハンコックはナシメントのアルバムをプロデュースし、ウエイン・ショーターは自身のアルバム「ネイティブ・ダンサー」でナシメントをメインに取り上げ、ほとんどナシメントのアルバムって感じでした。二人ともナシメントを下にも置かない扱いでした。 彼ら二人と比較するとジョージ・デュークの場合は、あくまでも自身のアルバムのブラジリアン・フレーバーのスパイスとしてナシメントを起用しているように思えます。ナシメントの曲は2曲だけなのですが、アルバム全体としてブラジルっぽい印象があります。確かにその他の曲もブラジルを意識しているものもありますが、いつものファンクも何気に混じっています。ブラジルっぽい曲も、パーカッション等のリズムを無視すると、いつものファンクだったりします。バイロン・ミラーのベースのせいでしょうか?特にタイトル曲の"ブラジリアン・ラヴ・アフェア"なんてそうですね。 ジョージ・デュークのプロデューサー的バランス感覚が発揮されたアルバムとも言えます。エレピやムーグのソロも聴きものです。ナシメントの曲でしたらハンコックのものと比較するのも面白いかもしれません。 エピック時代のジョージデュークの最高傑作!
あえてジョージデュークのお気に入りを挙げるならば先ずこいつ!
タイトル曲「ブラジリアンラブアフェアー」はともかく全編に渡る 完成されたブラジリアンフュージョンの世界は正に圧巻ですよ。 今までは海外版しか手に入らなかったけど「日本版じゃ無きゃ嫌だ!」 てお方はぜひ!20年経った今でも名作は色褪せない! しかしあえて国内版を出す、ってことは他の(下手すりゃMPS時代の)
ブラジリアン・ラヴ・アフェアを見てみる
クリエーターは「ジョージ・デューク」です。 この商品を買った人は他にも「リーチ・フォー・イット」、「ライト・メッセージ」、「ドント・レット・ゴー」、「フォロー・ザ・レインボー」、「The Clarke/Duke Project, Vol. 1」、などにも興味を持っています。 ムジカ・ロコムンド〈2〉ブラジリアン・ミュージックディスク・ガイド
レビュー ![]() カフェで流れている音楽は好きですか?
〜ボサノバ、ジャズボッサ、ジャズサンバといったような、カフェ的な音楽が好きな人なら、ぜひ。
ブラジル音楽のディープな世界を垣間見ることができます。 ブラジルモノのCDリイシューが激しい昨今ですが、 視聴できないと、買いにくいですよね。 なんか、変にサイケだったり、やたらアップだったり、 熱帯雨林の中からのぞいている風だったり、 〜〜 とジャケ買いもあんまりできない感じのCDが多いのも事実。 ですが、実際この本を基にCDを買っていますが、ほとんど外れなし。 必聴盤ばかり載っている感じです。 無駄な投資をせずにすみますよ。 っていうか、この本を基にレコード会社がCDをリイシューしているといっても過言ではないかも!〜
ムジカ・ロコムンド〈2〉ブラジリアン・ミュージックディスク・ガイドを見てみる
クリエーターは「ムジカロコムンド」です。 この商品を買った人は他にも「ムジカ・ロコムンド―ブラジリアン・ミュージックディスク・ガイド」、「o Primo da Brisa Brasileira」、「ディスクガイドシリーズ 22 SAMBA (THE DIG PRESENTS DISC GUIDE SERIES)」、「The Trip: Original Motion Picture Soundtrack」、「グルーヴィー・ソウル (ディスク・ガイド・シリーズ NO. 34) (THE DIG PRESENTS DISC GUIDE SERIES)」、などにも興味を持っています。 ムジカ・ロコムンド―ブラジリアン・ミュージックディスク・ガイド
レビュー ![]() ジャケットをフルカラーで楽しめる!
あのブラジリアンミュージックのバイブルが、
フルカラーで新装版として登場した。 内容は当然充実。 すべてのジャケットがフルカラーで見ることが出来る。 買いなおすのもありかも!
ムジカ・ロコムンド―ブラジリアン・ミュージックディスク・ガイドを見てみる
クリエーターは「ムジカロコムンド」です。 この商品を買った人は他にも「ムジカ・ロコムンド〈2〉ブラジリアン・ミュージックディスク・ガイド」、「ブラジリアンパーカッション パンデイロ CD付 長岡敬二郎」、「ジャズ・ネクスト・スタンダード―500 CLUB JAZZ CLASSICS」、「o Primo da Brisa Brasileira」、「Clube da Esquina」、などにも興味を持っています。 ブラジリアン・サウンド―サンバ、ボサノヴァ、MPB ブラジル音楽のすべて
レビュー ![]() 今日も利用しました!
ブラジル音楽のことを調べるとき、いま一番安心して利用できる1冊です。何度も読んで、あちこちに、赤や緑のフセンがくっついてますが、今日は索引からチェックしました。欧文で人名やアルバム名を示してるので、これをそのまま、アメリカやブラジルのサーチエンジンで検索すれば、いっきに本格的な情報に跳べますね。実は、さきほど、テレビの番組にミルトン・ナシメントが登場したので、早速、ぱらぱらと、この本のページをめくって、年齢などを確認してました。なんと、40ページ近い箇所に説明がありました。
ブラジル音楽のレファレンス
この本で勉強しています。サンバ、ボサノバ、MPB、ブラジルロックまで主要なアーティストとアルバムを紹介している。英語も読みやすくかかれているし、サンバの歴史なども書かれていて面白い。私はこれで調べてCDを買い足しています。
ブラジリアン・サウンド―サンバ、ボサノヴァ、MPB ブラジル音楽のすべてを見てみる
クリエーターは「クリス マッガワン」「ヒカルド ペサーニャ」「Chris McGowan」「Ricardo Pessanha」「武者小路 実昭」「雨海 弘美」です。 この商品を買った人は他にも「ブラジリアンパーカッション パンデイロ CD付 長岡敬二郎」、「1日5分・自宅で楽しくダイエット サンバダンスでフェロモンボディになる(DVD付き)」、「自分の仕事をつくる」、「生きたブラジルポルトガル語 初級」、「声美人・歌上手になる奇跡のボイストレーニングBOOK―効果てきめん 世界が認めた『YUBAメソッド』」、などにも興味を持っています。 |