ブラザー・ベア オリジナル・サウンドトラック(CCCD)
レビュー ![]() とってもスピリチュアル☆
映画を観た後、迷わずすぐこのCDを買いました。
買った当時は、英語の曲はあまり深く歌詞を気にせず、フィル・コリンズさんのよく伸びる声に心地よさを感じながらただ繰り返し聴いていました。 久しぶりに改めて歌詞を歌詞カードで確認して聴いてみて、その内容の奥深さにとても感銘を受けました。 特に「Great Spirits」、「Welcome」は、「人類だけでなく、生き物、自然すべてがみな兄弟。心を正しくして、みんなで力を合わせよう」という、今のこの地球へのメッセージのように受け取れました。 フィルの音楽は最高です!!
はっきり言って、映画を観た時は息子と一緒で吹き替えだったので、音楽はそほど意識して聴いていませんでした。
映画は涙がとまらないほど感動したので、DVDは発売と同時に買いました。それを毎日じっくり観ていて「この音楽」だから「この映画」がよいのだわーと確信して、このCDを購入したわけです。 「Look Through My Eyes」はもちろん最高ですが、やはり「No Way Out」の日本語バージョンでしょうか。DVDを観ていて最初は「ケントデリカット?外人?」が(笑)頭に浮かんだのですが、「なんなの?この胸にしみる感じは?!」と。そこで初めてフィルが歌ってたと気付いたわけです。(フィルファンにしたら信じられないでしょうが・・・。はは。) 「ターザン」ではアカデミー賞をとったようですが、私からしたら「ブラザーベア」のがもっともっとうーんと良いと思います。 映画音楽に意外とありがちな「俺の曲って最高!」的なところはまったくなく、ただ「ブラザーベア」の映画が、観た人の心にしみわたることを考えて作られた音楽だなと私は思いました。そしてフィルが大好きに・・・。 天童さんでもティナ姉御には、流石に勝てないですね。
「ターザン」には及ばないもののフィル・コリンズ節は健在。グッと胸に響きます。
吹き替え版の日本語ver.は、こうして一枚のアルバムで聴き比べるとどうしても霞んでしまいます。 しかし、映画を観ながら「もしや?でも、まさか?」と思っていましたが、テーマ曲は日本語版もフィル・コリンズが歌っていたのですねぇ。「よく感じの似た歌手を見つけたなぁ」と驚いていましたが、本人だったんですね。いやぁ、感服です。 4歳の我が娘は「僕の旅」の日本語版がお気に入りのようです。 そういった面も含めて、日本語版も同時収録の本作はお買い得ですが、サントラの必然として、全体としては映画を観ないで聴くとつらい部分があります。 楽しみ!!
あのビッグ・アーティストのフィルコリンズが音楽を担当しているので楽しみです!!過去にもターザンの音楽を担当していてアカデミー賞をとったぐらいですから今回も何か賞をとってほしいです。今回は日本語もフィルが歌っているのでこちらも楽しみです!!!
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クリエーターは「サントラ」「天童よしみ」「橋本仁」「西村協」「フィル・コリンズ」「ティナ・ターナー」「ブルガリア女声合唱団」「ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ」「石原慎一」「原田克彦」「オーレン・ウォーターズ」です。 この商品を買った人は他にも「ターザン サントラ」、「ブラザー・ベア [DVD]」、「ブラザー・ベア バリューパック [DVD]」、「魔法にかけられて オリジナル・サウンドトラック」、「pearl~The Best Collection~」、などにも興味を持っています。 |