NHK 『天才てれびくん MAX』 MTK The7th 『天てれビッグバン』
レビュー ![]() 最高!
今回のCDとってもいい曲ばかりです。
泣けちゃうの BAKAはここにいる などが好きです。 エンディングの good dayも苦しい時に元気づけてもらえるいい曲です。 ただ以前のものと同様表紙がいまいちです。 それを差し引いても星5つ、十分満足できます。 まさに☆5つ 名曲の缶詰
あれこれ書きたい事は尽きないのでイチオシの曲を紹介します。
サンデーモーニング:この曲を聴きたかった!!つじあやの風のりっぴーの歌声に注目♪ 泣けちゃうの〜YouCaughtMeOut〜:メンバーの歌声がまるで風に流れるように心地よく耳に響く曲☆ 虹の都へ:メロディが宇宙的で実に聴きがいのある曲 good day:ご存知、エンディングテーマ♪歌詞が前向きで、メロディとも非常によくマッチして素晴らしい曲!思わず口ずさんでしまいたくなるOver☆5つの名曲☆★ 天テレ大好きです!!
今回に天テレのCDは良い曲ばかりだと思います!!とくにサンデーモーニングと、それっきゃないかもねは大好きで何回も聞いています。どの歌もみんな歌っている子達らしくて聞いててホントに楽しくなってきます。ぜひ聞いてみてください!!!
「たまご丼」は秀逸
間寛平の名曲といえば「開けチューリップ」ですが(歳がばれる?)、「Go!Go!たまご丼」もなかなかのものです。
OAされていた当時は、何度もビデオをリピートして聴いていたものです。 構成、リズム、メロディとも秀逸。 オチも効いています。 また、俵小百合が歌う「BAKAはここにいる」も、元気が出てくる名曲です。 BAKA最高!
恋愛の歌ばかり流行りがちなこの世の中、『BAKAはここにいる』は秀逸!
友達が落ち込んでいる時、うまいアドバイスはできないけど、力になりたい という気持ちを伝えたい時に口ずさんでしまいそう。
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クリエーターは「TVサントラ」「飯田里穂」「ブライアン・ウォルターズ」「システム☆エラー」「間寛平 with TDD」「堀江幸生」「ノイジー・モンキーズ」「俵小百合」「てれび戦士2003」「ふたりいる。」「山元竜一」です。 この商品を買った人は他にも「NHK 天才てれびくんMAX MTK the 8th」、「NHK天才てれびくんワイド~天てれ猫だましぃ~」、「NHK 天才てれびくん MAX MTK the 9th」、「NHK教育テレビ 天才てれびくんワイド 天てれ歌まくら~MTK The 4th~」、「NHK 天才てれびくんMAX MTK The 11th」、などにも興味を持っています。 オーストラリア [DVD]
レビュー ![]() ラブストーリーと少年の成長物語
オーストラリア版「風と共に去りぬ」という評がありますが、まさにその一語で済んでしまいますね。(笑) 男勝りなヒロインがいて、風来坊のヒーローがいて、女は別の男と結婚していたが夫は殺され、ヒロインはヒーローと結ばれるが、気の強さが禍してふたりは別れてしまう...。
南北戦争と第二次世界大戦の違いはあれ、戦争が背景にありますし。大迫力の牛追いシーンや日本軍の空爆となど見せ場たっぷり。エンターテインメントとして一級です。また、複層的に物語が重なっているのですが、複雑にならずバランスよく編集されているし、悪役であるフレッチャーの、その悪役ぶりが典型的であるのも、分かりやすくていい。(笑) 物語はニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンによるドラマチック・ラブストーリー部分と、「オズの魔法使」を下敷きにしたアボリジニ少年の成長物語とが組み合わされています。 本作が「風と共に去りぬ」の単なる亜流や焼き直しになっていないのはこのアボリジニ少年の成長物語があるからですが、少年が帰るべき『おうち』をキッドマンとジャックマンの暮らす牧場とはせず、先祖が過ごしたオーストラリアの荒野にたラストは感慨深いし、素晴らしいものでした。 ああ、ニコール・キッドマン・・・・
君の気取った演技にはもううんざりだ。自分をキレイに見せたいのはわかる。でもね、見ていてなんか腹が立つんですよ。最近の君、どの映画にでても演技同じだよね?なぜそんなにも気取るのか。台詞を言うシーン、走るシーン、すべて気取っている。
ヒュー・ジャックマン、ステキです。いつまでもそのままの君でいてください!次回作楽しみにしています! 映画本編、少し薄いです!スケールはでかいが、中身は薄い! ニコール、・・・・あなたの顔、お面みたいですね。 白豪主義
バズ・ラーマン、ニコール・キッドマンによる「ムーラン・ルージュ」コンビの再結成、ということで大いに期待していたのですが、今回は残念な結果になってしまいました。
観ていてストーリーの基軸がどこにあるのかがいま一つ掴み難く、途中でだれてしまいました。アボリジニ問題では道義的観念からはオーストラリア政府が悪であると思いますが、それならば日豪戦を時代背景に設定しない方が良かったです。アボリジニでなく家族愛を軸に置くならば、白人のみによる家族構成にした上での日豪戦でも良かったのですが。 白豪主義がもたらした結果に対する、白豪主義者による軽視のなせる業がこのようなブレを生じさせたのでしょうか。 ヒューは大好きなんだけど。
ヒュージャックマンはよい。二コールもよい。特にヒュージャックマンの勤勉さが、役柄と合わないようでいて、やっぱりにじみ出てよい。あのセクシーさは素敵ですね。ちょっと見とれました。
日本人として、ストーリーにひっかかりは感じます。ただ、じゃあ、ほかの国ならよかったのか、ともいえませんから。 いろんな意味で心に残る作品かな、と。 オーストラリアの壮大な風景と、時代考証のない???“歴史”
豪州政府が原住民アボリジニに対して過去のしうちを謝罪した。その直後に公開、同国で大ヒットという“歴史大河ロマン”。だが見方をかえれば問題作。白人のアボリジニ虐殺や迫害などの負の歴史を、旧日本軍が上陸して残虐の限りを、にイメージすりかえを計ったようなつくり。日本軍はオーストラリアとの陸上戦闘なんてやってないのに!確信犯?単に時代考証をしてないだけ?エンドロールが「2008年豪州政府はアボリジニに過ちを正式に謝罪。。。」とか淡々と流れて、何だかあたかも映画全体が史実のようにみえてしまう。これはヒドくないか???
作品自体はいわゆるアドベンチャー・ロマンとして、それなりに楽しめる。大陸のキビシイ大自然の中で人間として成長していく主人公を、ニコール・キッドマンが熱演。広大な大地を馬で駆け、アボリジニへの偏見を乗り越え、まるで全てを包み込むような、強くてたくましい女性像は、どことなく「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラをおもいださせる。アボリジニの少年役も愛らしく、しかも好演。せっかく楽しんでいたのが、後半、史実にはない、「日本軍上陸とその残虐さ」、こそが白人とアボリジニの共通の敵、みたいに誘導されてゲンナリ。 オーストラリアで大ヒットしたのはよ〜く分かる。だって結局、同国賛美の作品だから。ではダシにされた我々は?日本凶悪イメージの作品が同国はじめ多くのひとびとにみられてしまった事実。その内容を目撃しておかれたいかたにはおすすめしますけどね。。。気分悪くなるかたもいるとおもいます。
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