おもしろインテリア雑貨 オバマとブッシュ アメリカ大統領ティッシュケース_オバマ
大人気のおもしろティッシュケースにアメリカ大統領が登場。もう鼻から口からティッシュ出してます。壁にも掛けられるのでリビングや客間にでもどうですか? おもしろインテリア雑貨 オバマとブッシュ アメリカ大統領ティッシュケース_ブッシュ
大人気のおもしろティッシュケースにアメリカ大統領が登場。もう鼻から口からティッシュ出してます。壁にも掛けられるのでリビングや客間にでもどうですか? 大統領顔ティッシュケースお疲れブッシュ
世界的不況もジョークで乗り切れ!あの有名な新旧大統領の顔がティッシュケースになって登場☆オバマとブッシュ、インパクト大のこのケース、あなたはどちらを選ぶ!?サイズ約13×26×11cm重量約680g素材・材質ポリレジン製造国中国 大統領暗殺 デラックス版 [DVD]
レビュー ![]() 「手がのびてしまう」タイトルですねー
もしも「アメリカ大統領が暗殺されたら…」という食指をそそるテーマの作品。
この映画が当事者国アメリカから発信されたってのは衝撃的なことだと思いました。 (そして思わず映画を見てしまった) ストーリーは「あぁ、確かにこんな風になるかもしれない。そんでこいつが仕立て上げられて、なんとか終わらせないとまずいかもしれない」 「かもしれない」が多く続きますが、架空の設定の割にはそこそこ納得のいくような筋立てです。 最後の新聞記事の取り上げられ方も意味深でよかった。 TVスペシャル2時間もの!とかで発信した方が見るものの心をつかめたような気もします。 ヴァイオレンスなムービーでした。 この作品を現大統領の名を削除し、上映許可するアメリカ合衆国の巨大さ。
最初は、悪い冗談かと思った。
その冗談を認める国家がある。それは巨大な国家 アメリカ合衆国。 ストーリーは、ケネディー大統領暗殺事件を下書きにしている。ケネディー大統領暗殺の真実を平気で封印する国、そしてそれを下書きした作品を平気で許可するアメリカ合衆国の巨大さに逆に怖さを感じさせる。 現役大統領暗殺という したたかな 試み。 現大統領そっくりさん。みごとな演技。 舞台はシカゴ。 胸に2発の銃弾。病院で死去。 その後の展開はリアリズム調。 ●問題点は以下の通り。 1:ケネディー大統領暗殺事件を下書き、そして安易化していること。 2:現状はもっと現大統領を守る体制は強固であるであろうこと。 3:シカゴ市警は厳重に、大統領が出て行く場所をターゲットにするテロリストの位置を想像し確認していたであろう。 4:反現大統領の民衆のデモ。これは60年代から70年代をふりかえさせられる。あり得ることである。 5:警備体制は厳密であったはず。この作品ほど低くはなかった。 6:犯人は安易につくられた。某組織にだまされて訓練された元イスラム人のアメリカ人。 7:真犯人は湾岸戦争に従事し、さらにその長男も今回の戦争で殺された父親の復讐劇か。 8:くそ真面目に報道している映像は チョッと甘すぎると誰でも思ってしまう。 9:それにしても題名だけ変えただけで 上映許可した アメリカ合衆国の懐(ふところ)の巨大さにあきれかえる。現大統領も使い捨て差し支えないという巨大な多民族国家の証しか。 10:こんなパロディー平気で許す国家の巨大さに逆に怖さを感じる。 マイッタ。 アメリカの或る可能性
極上のポリティカル・キルト(Quilt)
幾つもの事実と、幾つものフィクションを織り上げて繋ぎ合わせた『アメリカ』と云う 名の巨大なパッチワークキルトの様に思えた。またそれは非常に精緻な作りで破綻が無い。 アメリカが向かう可能性のある最悪の選択肢を示した物語。 1時間36分の作品だが濃密で深く完成度が高い作品だった。 キワモノ的要素が強いが、その中に流れる硬派感覚の鋭さ!
昔、国家保持の為には大統領すら容赦なく抹殺してしまう合衆国国家を描いた「合衆国最後の日」を観て、こんな題材を扱えるハリウッドの懐の深さを感じたものだが、イギリスのTV局が06年に製作した今作は正真正銘現大統領暗殺の擬似ドキュメンタリーである(笑)。ポスト・ブッシュで全米が盛り上がっている折、些かタイミングを逸した感があるが、今作の最大の見所はコレと言って間違いない。冒頭、大統領専用機がシカゴに着陸し、当のブッシュ自身が登場、以下激しいデモが待ち受ける中、物語の当事者たちが事件を振り返る証言が続く。シカゴと言えば、オバマの拠点地、もともと反ブッシュ感情が強い地域だよなと思う間もなく、ブッシュ狙撃。以下、全くのフィクションながら、断続的に実際のニュース・フィルム&ライヴ映像が効果的に編集、挿入されつつ、ブッシュ以後のアメリカがシュミレーションされていく。証言者たちのリアルな表情も手が込んでいる。暗殺の陰にシリアの関与ありとアサドを非難したり、ブッシュ葬儀に深刻な面持ちで弔辞を読んだりと“チェイニー大統領”のお騒がせ弁舌軽やかだが、彼の過去の発言群を拾い上げ、よくぞ繋げたものだと思う。おまけに、そのスピーチライターを務めたという女性まで登場させ回顧させる辺り、強烈なアイロニーを感じる。愛国者法改正の名の下に強化される衆人監視、フレームアップに更なる敵国想定と、さもありなんの展開となるが、監督の「現実のニュースフィルムをうまく編集するだけでいかに情報操作や捏造が簡単なのかを見せたかった」との発言は重要。もしそうならば、このフェイク劇自体が、9.11以降の合衆国国家及び多数マスメディアによる世論誘導を実証してみせたモノと思え、映画の見方も変わってくる。
言論の自由にたいする挑戦、リアルすぎ!
きわめて近い将来、米政府の強硬な政策にたいし熱狂的に賛同する者がいる反面、反対派のデモも増加するという二極化の拡大が顕著になっていた。その政策の象徴的な存在であるJブッシュ現大統領が遊説先で狙撃される。捜査陣の対応、マスコミの反応、政府の対応がめまぐるしく状況が変化するなかで、犯人と動機が明らかになっていく、という作品。
映像の多くは実在の現大統領の映像をうまく編集して用い、犯行動機も十分に起こりうる内容であるために、観客はドキュメンタリーなのかフィクションなのかわからなくなるほどのできの良さである。フィクションとわかっていても、本当に起こるのではないか、本作品にヒントを得て模倣的に犯行におよぶ者がでるのではないかという潜在的な恐怖が喚起される。映画をヒントに実行された犯罪が過去に実在することをふまえると、言論の自由がどこまで許容されるかという限界に挑戦した作品である。FBIの行動も、元捜査官の助言に基づいているという念の入れ方であり、リアリティーは過去のどのような作品よりも優れている。実話を元にした映画であっても、脚色がないと感動的にはならないが、本作品のように特に脚色なしで鳥肌が立つような映画は滅多にないと思う。 制作陣の挑戦に賞賛。米国政府の根の深さや深刻な社会問題をじっくりと考えさせられる作品で星5つの評価としたが、たとえブッシュ嫌いの観客であっても見てすっきりすることはない。
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クリエーターは「ガブリエル・レンジ」「ディック・チェイニー」「ジョージ・W・ブッシュ」です。 この商品を買った人は他にも「さらば、ベルリン [DVD]」、「エンドゲーム/大統領最期の日 [DVD]」、「ハリウッドランド [DVD]」、「ウィッカーマン [DVD]」、「パーフェクト・ストレンジャー [DVD]」、などにも興味を持っています。 More George W. Bushisms: More of Slate's Accidental Wit and Wisdom of Our 43rd President
レビュー ![]() ガードを固くしても・・・
編者によると米政府もさすがにマズイと思ったらしくダイトーリョーのBushismsチェックを強化したようですが、やはりプロンプターがないところではダメなようで・・・。周囲はさぞかしハラハラしてることでしょう。
前作のBushismsもそうなのですが、日本人的には簡単な背景解説がほしいところ、というのは野暮な考えなのでしょうね。例えば、But all in all, it's been a fabulous year for Laura and me.ってどこが失言なワケ?と思ってようく見ると発言の日付が01年12月で9.11後だったのね、とわかる次第。わたしが米国の国情に疎いせいかもわかりませんが、面白さがわからないネタがほかにもちらほらありました。 この点、「緊急出版」された「ブッシュ妄言録」もあわせて買ってもう一度チェック&楽しんでみたいところ。 アメリカ大丈夫かいな?
正直、大笑いした。「これは作ってるんじゃないか?!」と思わせるほど、おまぬけな発言、失言がいっぱい。いやあ、ここまでとは思わなかった。しかし、ふとこの大統領がいまアメリカを、イラクや北朝鮮に戦争をしかけようとしているアメリカを、率いているのかと思うと、あとで背筋がさむくなった。いずれにせよ、今の国際情勢や、米国内でのブッシュの立場を知る上では必読の書である。ちなみに、この本が引き金でしゃべるBUSH人形というのが米国内ではうりだされていて、皮肉なことに人形の方がまだスピーチがうまいとまでいわれているそうだ。
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クリエーターは「Jacob Weisberg」です。 この商品を買った人は他にも「George W. Bushisms: The Slate Book of Accidental Wit and Wisdom of Our 43rd President」、などにも興味を持っています。 George W. Bushisms: The Slate Book of Accidental Wit and Wisdom of Our 43rd President
「彼らはわたしを誤解過小評価(misunderestimated)している」そうでないとしたら、彼らは何していると言うのだろう? それは読者に判断してもらいたい。新たな構文の発明に意欲的な我らが大統領。その忘れがたき迷言を、『スレート・マガジン』のジェイコブ・ワイズバーグが100個以上集め注釈をつけ紹介したのが本書だ。 「人間と魚は平和に共存できます」 「家族とは我が国が希望を見出し、そして翼が夢をつかむ場所なのです」 「我々の友人にはピースキーパー(平和の維持者)になってもらおう。そして偉大な国アメリカはペースメーカーになろう」 「立派な予算でした。数字がたくさん並んでいましたし」 「家族に十分な食べ物をのせるのが大変なことはわかっています」 「(大統領になる)準備はできています。もしできていなくても、なるようになります」 レビュー ![]() 確かに笑える。
日本語版?の「ブッシュ妄言録」をさがしたのですがなかったのでとりあえずオリジナルBushismsを買って読んでみました。
わずか96ページで各ページの文章量もとっても少なくてブッシュのBushisms発言の部分だけを抽出しているので背景がわからないと笑えないネタが20%くらいあります。残りの80%は問答無用で大笑いです。バリュー・フォー・マネーの点でマイナス星ひとつ、というところでしょうか。
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クリエーターは「Jacob Weisberg」です。 この商品を買った人は他にも「More George W. Bushisms: More of Slate's Accidental Wit and Wisdom of Our 43rd President」、などにも興味を持っています。 小説サブプライム 世界を破滅させた男たち
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クリエーターは「落合 信彦」です。 この商品を買った人は他にも「遊びの品格」、「自分の限界を破る 図太さの力」、「最強国家ニッポンの設計図」、「名もなき勇者たちよ (集英社文庫)」、「八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)」、などにも興味を持っています。 ハーバードビジネススクール 不幸な人間の製造工場
レビュー ![]() 批判精神を失わなかった著者のハーバードMBA留学記
ジャーナリストである著者が、ハーバードビジネスクール(HBS)にて自分が体験したこと、感じたことを率直に書いている本です。日本語のタイトルはやや挑発的ではありますが、本書を読み進めると分かる様に、著者は決して徹頭徹尾HBSの批判者というわけではなく、批判精神を失うことなくHBSで学んだ人、というのがふさわしいと思います。
多くの学びの機会に感謝する一方で著者が批判しているのは、合理主義の全能性、というべきものなのだと感じます。本書では著者が様々な"机上の空論"にあきれる様子がところどころで描かれています。おそらく、本書を読んだ多くの人々が、自らの働く現場においても、現場感覚より合理主義が優先される状況を思い浮かべながら、この本の様々な場面に首肯するのかもしれません。 もっとも大切なのは人間性や感性といったものであることには異論はありません。しかし一方で、ビジネススクールやその他機関が産みだしてきた、問題解決のための知的枠組みは、決して無用とはいえないと思います。これら知的枠組み(時にノウハウと謂われるもの)は、ある問題について考える際の貴重なヒントを与えてくれる場合が少なくありません。 重要なのは、このような知的枠組みの装備や思考力などに代表される頭と、人間性や感性のような心のバランスなのでしょう。もしビジネススクールが一方のみに傾斜しているのなら、それは危うい傾向といえるのかもしれません。著者が警鐘をならしているのは、まさにこの点にあるのではないでしょうか。(職業選択についての著者の意見は、やや斜に構えた感を受けたりもしますが) 一点だけ惜しまれるのは、著者の深い洞察とビジネススクールで学んだことについての専門的な記述が(ある程度不可避とはいえ)同居してしまっていることでしょうか。これら専門的記述を話が理解できる範囲で省いた方が、より読者を引き込めたのかもしれないと感じます。 HBSの様子がいきいきと描かれていて、読み物としても秀逸であり、著者と同意見の人も、そうでない人も、貴重な洞察を本書から得られると思います。 MBAに対して幻想を抱いているすべての人に推奨できる
MBAに対して幻想を抱いているすべての人に推奨できる好著である。特に(HBSに限らず)Business Schoolを志望する者はまずは本書を読んでから本気で準備を開始するかどうかを決断した方が良いだろう。
本書は、私が米国Business Schoolに対して感じていた違和感(私は作者のような文才はまったく持ち合わせておらず他人に対し説得的に示すことはできないが)を豊富なエピソードをもって見事に表現してくれている。もちろん、一卒業生によるHBSの授業や学生の描写および評価に過ぎないものであるが、例えば(作者の同期生でもある)本書の監訳者による散漫なブログ編集本(いかに宴会三昧の生活を過ごしながらも優秀な成績でHBSを卒業したかを描くことに多くのページが割かれている)よりも、はるかに読みごたえがあると言えよう。
ハーバードビジネススクール 不幸な人間の製造工場を見てみる
クリエーターは「フィリップ・デルヴス・ブロートン」「岩瀬 大輔」「吉澤 康子」です。 この商品を買った人は他にも「金融資本主義を超えて―僕のハーバードMBA留学記 (文春文庫)」、「ハーバード・ケネディスクールからのメッセージ 世界を変えてみたくなる留学」、「ゲームの変革者―イノベーションで収益を伸ばす」、「20歳からの金融入門」、「ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質」、などにも興味を持っています。 911・考えない・日本人
レビュー ![]() 『林さん、貴方の基礎は西洋文化であること、やっとしゃべりましたね。』
著者のメインの本読みましたし、間違いの箇所愛出版社にお教えした。著者が日本を深く愛していることは勿論分かります。この著書で4冊目ですが、著者の本いささかも難しいと感じた事ありません。全部、貴方の狭窄な思いのたまものだ。この本911の本じゃないですね!911関連の書かれし話はもう既に常識です。英語読めたって、皆の常識に殆ど変化ないでしょ。本当にいいたき事は、「論理的言語」にしたいことですかな・・・それは今となっては不可能とご本人のおっしゃる通りではありません。森有礼の話は知っていましたが、ご本人の英文は初めてです、それがそれほど意味を持ちますか?”この国では考えようとする人間は、皆おかしくなるようだ。考えない人間だけが、悠々自適風に生きていられるようだ。”と本文中にありますが、それは、ある意味本当です。ダメになったのは男女共です。まぁ、覇気がないのは殆ど男性ですが。今の普通の大学生は、この著書に出てくる哲学者もその著書も読んだことないでしょ。林秀彦さん!”こんな難しい人生を歩んだ人は、日本では少ないのだろう。”何て云うのは「思い上がり」です。貴方は単なる英語ができる単なる脚本家なのです。著者より若くても、著者の貴方の持つ知識より、広範な知識を持ち、多くの観点から貴方の「日本人論」も含めて思考する者も居ります。ただ、絶対に社会には出て来ないだけです。著者の知識はある方向では準専門家ですが、911問題も白人社会(ファイナル・エリート=イルミナティ)の陰謀を書きたき事分かりますが、はっきりとはお書きになれないでしょ(知っていても書けない)。英語、仏語、ドイツ語等に比べれば日本語で論理的記述は長くなりますが、可能です。勿論、現在(21世紀)にです。英語(英語はあまりキチンとした文法的、構造的体系を持つ言語ではありせんが、世界で一番話されているから、仕方ないでしょう)のキチンとした教育は現在必須ですが将来は分りませんよ。教育次第なのです(英語教育の為でなく、もっと基本的な太いバックボーンの形成の為に)。今の大学生も大人もウマシカ族ばかりですから、先ず、いらない大学は(国公私立問わず)半分は許可取り消しにして、小学校からの教育制度、日本人が日本人の為に早急に立て直すことが必要ですが、現在の教育者、関係省庁もウマシカ族の集合体ですから、現実的には不可能でしょう。しかし、21世紀に残した子供たちは?その後、数世紀も人類は持ちません(証拠は?言えません)。ファイナル・エリート=イルミナティの陰謀?ていう時代が来ます。どうせ、約40億年後には太陽と運命を共にするのです。それはともかく、言語、宗教、哲学etc. は蜘蛛の糸のように関係しており、「論理的言語」だけを議論できません。貴方の著書は考えすぎる日本人としては、物足りないし、著者の青年期に於ける基礎が西洋哲学であること知ってやはりネ・・・手品の種がばれました。前著書で分かっていましたが。著者に広い意味での自然科学の素養がないこと、西洋文化以外の文化に関する無知も毎回同じ議論繰り返す要因の一つです。科学の観点からすれば白人種は肉体的に劣等種です、それに、アングロ・サクソンは文明などとは無縁の種族でした。このことはっきりと書かないと読者には誤読されます。西洋文明のオリジンはギリシャです。インド哲学、中国の文化の知識も70代としては少ない、「みだらの構造」は貴方自身の郷愁に過ぎない。古代インドのカーマスートラ が中国経由で入ってきたものをお手本にしている訳で、別に胸を張って「我が国古来の」などと威張れる筋合いのものでもありません。しかし、性愛の悦びを追求する純然たるセックスのマニュアルだったはずのカーマスートラも中国に渡って素女経に取り入れられると、性を健康増進の役に立てようとする「房中術」というものへ矮小化される。「不老長寿のために行うセックス」というケチくさい考え方は、日本最古の医学書と言われる「医心方」の「房内篇」にもそのまま伝わった。しかし、古代の神話においてさえセックスがのびのびと謳歌されていた日本の文化に中国式の房中術がそのままスンナリと定着するはずもなく、それは700- 800年を経てやがて遊び心たっぷりの「四十八手」として春画に結実しました。「四十八手」は紆余曲折を経て「カーマスートラ」本来の姿へと回帰した訳です。それも御存じないらしい。貴方の一番読者を納得させるのは「日本人はこうして奴隷になった」のドラマのラッパのみです。貴方と岡潔博士の日本人への愛情は比較にならない。年上の貴方には失礼だが分をわきまえることです。しかし、貴方の日本人、文化への憂いはよくわかります。 著者お勧めの論理的思考法ではだめです。著者はまだ70代ですから可能でしょ。しかし、もうすでに如何なる手段を講じても日本民族にあまり明るい将来は来ないことは変わりませんが。ウマシカにはウマシカの運命が待っています。人間は論理、前頭葉のみでは生きられないこと御存じでしょ。人間はある意味不幸な動物なのですから。解りますか。この著者のすべての著書は「ある種の偏ったおたけびで」お薦めはしませんが、真実も叫んでおられるのでお読みになるのは刺激にはなるでしょう。レビューではなく、著者への語りかけの形を取りしこと読者の皆様にお詫びいたします。なお、911 問題の事実は述べた洋書は多々ありますが、世界中に起こりし重大事件と同様に真実は闇の中でしょう。この著書の記述は911に集中しておらず、視野が狭く著者の感情過多に陥っている事が読者の理解の妨げになっている事が残念です。
911・考えない・日本人を見てみる
クリエーターは「林 秀彦」です。 この商品を買った人は他にも「日本人はこうして奴隷になった」、「おテレビ様と日本人」、「原爆の秘密 (国外編)殺人兵器と狂気の錬金術」、「ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表」、「9・11テロの超不都合な真実―闇の世界金融が仕組んだ世紀の大犯罪 (5次元文庫)」、などにも興味を持っています。 |