アストル・ピアソラ作品集
レビュー ![]() ピアノ2台でここまでダイナミックな演奏ができるとは!
クラシック界の超絶技巧ピアニスト、エマニュエル・アックスと、
第二期ピアソラ五重奏団のピアニストだった、パブロ・シーグレルによるピアソラ作品集。 二台のピアノが、交互にリズムとメロディーラインを奏でる様は正に競演といった感じ。 情熱的な演奏が繰り広げられます。 曲はおなじみのものばかり。全て名曲です。 選曲の影響もありますが、 五重奏団の「こだわり故の神経質さ」みたいなものがとれ、聴きやすく仕上がっています。 最終曲の「Tangata」は音源が少ないので、熱烈なタンゴファンにも必携の一枚でしょう。 ピアノデュオによるピアソラ
ピアソラのキンテートで活躍したシーグレルにクラシックのアックス。
この二人だけでどんなピアソラが聴けるのか? 素晴らしい編曲!ピアノでだからこそ出せるダイナミズム! どの曲も秀逸です。シーグレル御馴染みのカデンツァ、たっぷりと聞かせてくれます。 終曲のタンガータは物凄い迫力でたたみかけます。 まさにピアソラをピアノで弾きたい人は間違いなく引き込まれるでしょう。 この楽譜を是非見つけたいものです。 人生最高のCD
このCDはピアソラ好きには最高の一枚になる事間違いなし。
こんな素晴らしいアレンジ、演奏は他では聞けないでしょう。 ピアノ弾きなら間違いなくはまります。
アストル・ピアソラ作品集を見てみる
クリエーターは「パブロ・シーグレル」「シーグレル(パブロ)」「アックス(エマニュエル)」です。 この商品を買った人は他にも「ソロ・ピアノのためのピアソラ」、「Live in Tokyo1982」、「ラ・カモーラ:情熱的挑発の孤独」、「4手連弾のためのピアソラ」、「ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラ」、などにも興味を持っています。 ブエノス・アイレスの夏
レビュー ![]() 完全にハマりました
初めて買いました。小松亮太さんのCD。
いや〜、ハマリましたね、特にピアソラの曲に。渋い! 外したら……なんて思ってたら大当たりでした。 次はどれを買おうかと悩んでいます。 バンドネオンの音色というのは、どこか異国にいる気分にさせますね。 夜に一人で聴くのがいいです。でもいっしょに聴いていた子供が、ここの部分がいいんだよなぁ、なんて言ってますけど……。 お勧めです
解説にもあるけど、下手なコピーに陥らない小松さんは賞賛すべき。確かにピアソラ、しかし紛れもなく小松さんの個性が光る。
あと、何と言ってもスアレス・パスのVn!とろけてにやけてしあわせいっぱい・・・。 曲目も、鮫、デカリシモ、天使のミロンガ、五重奏コンチェルト、冬にノニーノ、私の好きな曲の目白押し。四季とリベルタンゴだけで何とかなると思ってそうな日本においては貴重な試み。 お勧めです。 国境と時空を越えて
フェルナンド・スアレス・パス、オラシオ・マルビチーノ、エクトル・コンソーレ、いずれもかつてのアストル・ピアソラ五重奏団(キンテート)のメンバーたちです。ヘラルド・ガンディーニはピアソラ六重奏団(セステート)のメンバーでした。そこにバンドネオンで小松亮太が参加して、つまりはキンテートで、ピアソラの楽曲を演奏しています。
内容は「ブエノスアイレスの夏」「天使のミロンガ」「鮫(エスクアロ)」などなど。「アディオス・ノニーノ」のスアレス・パス、引っぱりすぎです。しかし、それも彼らしくてよいのかもしれません。 小松亮太のファン、わけてもピアソラが好きという方には必須のアルバムになると思います。 タンゴってシブイ!
私はタンゴというのは聞いたことがなかったのですが「バンドネオン」という楽器がなかなかいい音です。バンドネオンというのはアコーディオンの一種で手を広げたり閉じたりして引く楽器です。
このCDとの出会いは、実は最近見つけたバーでかかっていてあれ?なんだか聞いたことあるフレーズがあるな、と思って思わずこれ何ですか!と聞いて見つけたのがきっかけです。 夜、ピーンと気持ちを静かに高ぶらせるそんな感じの1枚です。タンゴを聞いたことない人は買ってみてもいいと思いますよ。楽しいというよりはなんだかシブーイ、ってイメージです。 タンゴを買ったのは初めてですが個人的には買ってよかったと思っています。
ブエノス・アイレスの夏を見てみる
クリエーターは「小松亮太」「フェルナンド・スアレス・パス」「オラシオ・マルビチーノ」「ヘラルド・ガンディーニ」「エクトル・コンソール」です。 この商品を買った人は他にも「ラ・トランペーラ~うそつき女」、「COLLABORATIONS!」、「バンドネオン・ダイアリー」、「ライヴ・イン・トーキョー」、「「来たるべきもの」〜Lo Que Vendra」、などにも興味を持っています。 ブエノスアイレスの夏
レビュー ![]() 完全にハマりました
初めて買いました。小松亮太さんのCD。
いや〜、ハマリましたね、特にピアソラの曲に。渋い! 外したら……なんて思ってたら大当たりでした。 次はどれを買おうかと悩んでいます。 バンドネオンの音色というのは、どこか異国にいる気分にさせますね。 夜に一人で聴くのがいいです。でもいっしょに聴いていた子供が、ここの部分がいいんだよなぁ、なんて言ってますけど……。 お勧めです
解説にもあるけど、下手なコピーに陥らない小松さんは賞賛すべき。確かにピアソラ、しかし紛れもなく小松さんの個性が光る。
あと、何と言ってもスアレス・パスのVn!とろけてにやけてしあわせいっぱい・・・。 曲目も、鮫、デカリシモ、天使のミロンガ、五重奏コンチェルト、冬にノニーノ、私の好きな曲の目白押し。四季とリベルタンゴだけで何とかなると思ってそうな日本においては貴重な試み。 お勧めです。 国境と時空を越えて
フェルナンド・スアレス・パス、オラシオ・マルビチーノ、エクトル・コンソーレ、いずれもかつてのアストル・ピアソラ五重奏団(キンテート)のメンバーたちです。ヘラルド・ガンディーニはピアソラ六重奏団(セステート)のメンバーでした。そこにバンドネオンで小松亮太が参加して、つまりはキンテートで、ピアソラの楽曲を演奏しています。
内容は「ブエノスアイレスの夏」「天使のミロンガ」「鮫(エスクアロ)」などなど。「アディオス・ノニーノ」のスアレス・パス、引っぱりすぎです。しかし、それも彼らしくてよいのかもしれません。 小松亮太のファン、わけてもピアソラが好きという方には必須のアルバムになると思います。 タンゴってシブイ!
私はタンゴというのは聞いたことがなかったのですが「バンドネオン」という楽器がなかなかいい音です。バンドネオンというのはアコーディオンの一種で手を広げたり閉じたりして引く楽器です。
このCDとの出会いは、実は最近見つけたバーでかかっていてあれ?なんだか聞いたことあるフレーズがあるな、と思って思わずこれ何ですか!と聞いて見つけたのがきっかけです。 夜、ピーンと気持ちを静かに高ぶらせるそんな感じの1枚です。タンゴを聞いたことない人は買ってみてもいいと思いますよ。楽しいというよりはなんだかシブーイ、ってイメージです。 タンゴを買ったのは初めてですが個人的には買ってよかったと思っています。
ブエノスアイレスの夏を見てみる
クリエーターは「小松亮太」「ピアソラ」「ガルデル」「バルディ」「マルビチーノ(オラシオ)」「パス(フェルナンド・スアレス)」「ガンディーニ(ヘラルド)」「コンソーレ(エクトール)」です。 この商品を買った人は他にも「ラ・トランペーラ~うそつき女」、「COLLABORATIONS!」、「バンドネオン・ダイアリー」、「ライヴ・イン・トーキョー」、「「来たるべきもの」〜Lo Que Vendra」、などにも興味を持っています。 |