フライ・アウェイ~ザ・ソングス・オブ・デヴィッド・フォスター
レビュー ![]() 完璧なトリビュートアルバムです。
心待ちにしていた日本発売。
やはり最高の出来上がりです。 カバーアルバムというより新たに呼吸した音楽です。 音楽ファンの詳しい方のような表現はできませんが5.の"the colour of my love "は自然に涙がこぼれました。8.ボズスキャッグスの名曲燃尽きてはセシリーガードナーが切なく歌い上げています。そして私一番お気に入りはアルバムタイトル"flyaway"は、ロビーデュプリーが見事に完成させています。今も変わらない素敵なハイトーンボイス。この曲は静かですが素敵です。 トリビュート盤としてかなりのレベル。おすすめ!
仕掛け人一派に知識がなく、おまけにカリフォルニアの二流レストランの
メニュー的なこのジャケットデザインでは、 「期待してね」という方が、まあ無理でしょうなあ。がしかし! ぶっちゃけ、こりゃあ意外な拾い物でっせ。 まず、きっちりとフォスター本人および関係者が参加していることから、 名前だけを借りた「なんちゃってトリビュート」でないことは明白。 そして選曲もなかなかイケとります。シカゴファンの私から見ても、 「When Will The World...」は「わざわざ、エラいとこ攻めたなあ」と思うし、 メジャー曲と通な曲のバランスが「わかっとる」って感じ。 そして評価の最大のポイントは、演奏クォリティの高さ。 特にジョン・ロビンソンのドラムが全面的に爆裂しているのが素晴らしい! フィーチャリング・ボーカリストもそれぞれに健闘しており、 オリジナルとはまた違った魅力をプラスしとります。 このまんま第2弾、第3段ぐらいまではイケそうなので、 あとはジャケをなんとかしたってくれ!
フライ・アウェイ~ザ・ソングス・オブ・デヴィッド・フォスターを見てみる
クリエーターは「オムニバス」「リサ・ラヴブランド」「フランク・オダル」「ビル・カントス」「ジェフ・ペシェット」「ウォーレン・ウィービー」「ビャーネ・ラングホッフ」「ビル・チャンプリン」「ビル・ラバウンティ」「アーノルド・マッカラー」「デヴィッド・フォスター」です。 この商品を買った人は他にも「ムーン・アイランド」、「バック・トゥ・ユア・スター」、「SCENE 29」、「REUNION(初回生産限定盤)(紙ジャケット仕様)」、「The Cafe Carlyle Sessions」、などにも興味を持っています。 フライ・アウェイ(紙ジャケット仕様)
レビュー ![]() 彼女のアルバムの中で一番好きです
3枚目のアルバム。当時中学生だった自分は、日々彼女の曲と過ごしてました。
またこんな形で会えるとは、思ってもみてなくてなんか得した気分です。 このアルバムのなかでの一番のお勧めは、タイトル曲の「FLY AWAY」 バックコーラスのハーモニーの美しさと彼女のクリスタルボイス 加えて歌詞のせつなさ・・・ 今聴くと改めて、当時を思い出させてくれます。 ちなみに、ボーナストラック未発表曲の「一人の部屋で」は 「セピア色の物語」の別歌詞バージョンでした。
フライ・アウェイ(紙ジャケット仕様)を見てみる
クリエーターは「石川優子」です。 この商品を買った人は他にも「フルセイル(紙ジャケット仕様)」、「フェリアの恋人(紙ジャケット仕様)」、「ニュアンス(紙ジャケット仕様)」、「優子ラブ・フィーリング(紙ジャケット仕様)」、「センチメンタル・ロード(紙ジャケット仕様)」、などにも興味を持っています。 フライ・アウェイ
レビュー ![]() 初めて聴いたときから・・・
初めて視聴したときからflyawayが気に入りました。視聴だけでこんなに、心に入ってくるうたは、正直初めてだったので、即購入することにしました。なんだか、空が見たくなり、実家の空と山との境目を、意味も無く、みつめ、きっとかなしいうたなのに、すっきりしました。やさしくなりました。歌詞の意味を知ることより、感じることを推薦します。
久しぶりに衝撃的!
このアルバムのタイトル曲『フライ・アウェイ』を聞いて、女性シンガーソングライターとしては、久しぶりに衝撃を受けました!アジア出身には思えないネイティブな発音と発声、シンプルなサウンドなのに飽きのこない作品は、歌の上手さの上にコードの展開のすばらしさにあるように思えます。5曲目の作詞はキャロル・キング&キャロル・ベイヤー・セイガーによる提供で、こちらもマニアには必聴!決して後悔しない一枚かと思います☆☆☆
静かに滑走路を激走・・・
まず一曲目を聴いて「おっ」と思い、2曲目を聴いたとき「これは来たな」と思っていたら、3曲目を聴く頃には虜になってしまいました。
スピリチュアルという言葉が流行っているかは分からないけど、彼女の澄んだ声は一度聴いたら耳に残る。歌い方は違えど宇多田ヒカルに声が似ているなぁとも思いました。 ピアノ中心の曲なので静かで聴きやすいものになっています。一つ取り方を違えればBossa Nova,Jazz,Frenchも歌えますという箱に詰められそうですが、シンガーソングライターである彼女の才能がまだ滑走路を走行中だということは曲を聴いてみれば分かる。これからの歩みにわくわくしてしまいます。目が離せません。
フライ・アウェイを見てみる
クリエーターは「コリン・メイ」です。 この商品を買った人は他にも「ビューティフル・シード」、「セイフ・イン・ア・クレージー・ワールド」、「The Gift」、「ウィー・アー・ワン(初回限定価格)」、「To The Limit」、などにも興味を持っています。 |