フットボール・タイム
レビュー ![]() サッカーおやじに捧ぐ
サッカーおやじは必携。特筆すべきは7と9でしょう。
7.ダイヤモンドサッカーのテーマ「DRUM MAJORETTE」はワクワクしながらチャンネルを合わせたあの興奮が、 9.高校サッカーのテーマ「振り向くな君は美しい」は冬枯れた芝生の風景がよみがえる。 特に9はそれまでのスポーツ応援歌になかった「敗者に注ぐ暖かな視線」が涙を誘います。 フットボールが持つ雰囲気に相応しい曲の数々
2002年FIFAワールドカップでお馴染みの、ヴァンゲリス【ANTHEM(シンセサイザーver.)】
国際試合などには欠かせない、GOTAの【WORLD SOCCER ANTHEM】 など、フットボールが持つ雰囲気に相応しい曲が収められています。 ワールドカップを観るなら、ANTHEMを聴くとより盛り上がるのではないでしょうか。 その他、 全国高校サッカー選手権大会のテーマソング【ふり向くな君は美しい】 アニメ・キャプテン翼のOPテーマソング【燃えてヒーロー】 など、とにかく馴染みのフットボール・ソングが多数です。 何気なく・・・といった感覚でもじゅうぶん楽しんで聴くことが出来ると思いますよ。 サッカー気分に浸れます
ずばり「サッカー気分に浸れる曲を集めたCD」だと思います。ワールドカップから少年サッカー(?)まで(W杯、国際試合、海外リーグ、日本代表、高校、小学生?の順になっているところがナイス)バラエティーに富んだ選曲で楽しめる1枚だと思います。
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クリエーターは「オムニバス」「沖田浩之」「アルフレド・カセーロ」「GOTA」「サイモン・ラッセル」「ヴァンゲリス」「トニー・D」「オペラ・ベイブズ」「アーノルド・ステック」「ウルトラス・ニッポン」「ザ・バーズ」です。 この商品を買った人は他にも「ワールド・フットボール・アンセムズ」、「フットボール・チューンズ」、「フジテレビ・サッカー・レジェンド2006」、「テレビ朝日 サッカー・アンセム」、「TRANCE HEAVEN meets 超ワールドサッカー SOCCER TRANCE」、などにも興味を持っています。 フットボールタイム―たとえばこんなワールドカップ (エイ文庫)
レビュー ![]() コレしかないんです。独W杯を追いかけた観戦記でマトモなのは
著者は僕と同年代のフリーライター。「星屑たち」など、ちょっとセンチメンタルなテイストが持ち味だ。
本書も、その埒の中で、大会中の著者の行動は極めてダイハードなのだが、ベースに流れる独白調はなんとも軟弱。でもこのミスマッチがなかなかのもの。 日本戦にとどまらず、取り上げた試合については克明に展開を追っているし、批判すべきは批判し、キチンと主張を持っている。オフ・ザ・ゲームについての記述もVividである。 しかしながら、全体の雰囲気は一人芝居の独白のような、主観的というか自己完結的というか、不思議なテイスト。 とはいえ、もうコレしかないんです。独W杯を総合的に追いかけた観戦記でマトモなのは。 出版社もマイナーどころで、しかも文庫でしか出てないものだから、一般書店のスポーツ書の棚ではなかなかお目にかかれません。 でもやはり必読でしょう。W杯は正しく総括せねばなりませんから。 ちなみに収録されている写真(一部は筆者自らが撮影)もなかなかイケてます。 あの夏の日
著者の約1ヶ月半に及ぶ渡独記。世界規模のイベントをフリーライターの視線から日記形式で追っている。自分も同時期に1/3ほど同じ空間にいた事を回想させた。著者とはもちろん違う場所にいて同じスタジアムで観戦した日々。協会関係者ばかりの中で過ごした日々。1人で地図を見ながら歩いたライン川までの石畳の往路。十人十色ではあるが、もう2度と味わう事のないあの夏のドイツが著者の旅と共に集約されている。
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クリエーターは「川端 康生」です。 この商品を買った人は他にも「日本人はなぜシュートを打たないのか? (アスキー新書 018)」、「ワールドカップが夢だった」、「杯(カップ)―緑の海へ (新潮文庫)」、「地域スポーツクラブのマネジメント ――クラブ設立から運営マニュアルまで――」、「「言語技術」が日本のサッカーを変える (光文社新書)」、などにも興味を持っています。 |