PUNCH THE MONKEY !
レビュー ![]() ファーストの味と大人の味
テレビシリーズのファーストのテイストを残したアレンジ曲。
どれも、ファンキーな感じでお洒落。 ドライブにいかがですかぁ!?
私もルパン好きではあるものの、そこまでマニアではないと言うかそんな感じなんですが…。このCDはかなりキテます!すごいかっこいいので夜一人でドライブしつつ爆音で東京の街を流したいと思います!!
是非オススメです!!! 初心者です。
このCDは、オリジナルのルパンの音源を
すでに聴きつくした人にオススメだと思います。 私はルパン初心者だったので、 リミックスする前の曲がどんな曲だったのかがわからず、 オリジナルの曲が聴きたい!と思いました。 良い買い物
久しぶりにCDケースから出して聴いてまたはまる、
こういう瞬間こそ「良い買い物したな!」って感じる時だと思います。 このCDがまさにそれ! これを機に他のルパンのCDを探したくなります。現に私は探してます。 リミックスのラインナップも、今更説明する必要のない方ばかりでしょう。 シリーズ最高傑作。
前半はややトラックによって出来にばらつきもあるが、6以降の後半は、すべてがイカしており、シリーズ3枚中、トータルでもっとも出来がいいアルバムである。ラストの《足ーもとにー、からみーつくー♪》も、オリジナル楽曲によるベスト『PUNCH THE ORIGINALS』に収録のTVサイズではなく、レコード・ヴァージョンをベースにしたリミックス。流麗なストリングスが、さらなる哀愁を誘うのであった……。
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クリエーターは「オムニバス」「内海イズル」「ファンタスティック・プラスチック・マシーン」「小西康陽」「須永辰緒」「池田正典」「松浦俊夫」「ESCALATOR TEAM」「フジタ・ブレンダー」「コモエスタ八重樫」「ファンタスティック・エクスプロージョン」です。 この商品を買った人は他にも「PUNCH THE MONKEY 2 Lupin the 3rd ; Remixes & Covers」、「PUNCH THE MONKEY 3」、「THE BEST! PUNCH THE MONKEY!」、「よりぬきパンチ・ザ・モンキー イン・ザ・ミックス」、「LUPIN THE BEST! PUNCH THE ORIGINALS!」、などにも興味を持っています。 PUNCH THE MONKEY!BOX
レビュー ![]() New Remixesにニヤリ
Disc1から3まではいままでリリースされたものなのですが、Disc4のNewリミックス2曲に爆笑しました。セリフの使い方が絶妙!!
豆本もホントにいい意味で"おまけ"感覚です。 持っていて損はしないはず!
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クリエーターは「オムニバス」「内海イズル」「ファンタスティック・プラスチック・マシーン」「小西康陽」「須永辰緒」「池田正典」「松浦俊夫」「ESCALATOR TEAM」「フジタ・ブレンダー」「コモエスタ八重樫」「ファンタスティック・エクスプロージョン」です。 この商品を買った人は他にも「drive groovin’lupin」、「night steamin’lupin」、「cafe relaxin’lupin」、「ルパン三世「PLAY THE LUPIN "CLIPS AND PARTS COLLECTION" 」[DVD]」、「ぼくは散歩と雑学が好きだった。 小西康陽のコラム1993-2008」、などにも興味を持っています。 THE BEST! PUNCH THE MONKEY!
レビュー ![]() あなたのお気に入りのルパンを探してみては?
punch the monkey シリーズのベスト版。
私は、このシリーズの中で本CDを最初に買った。 ルパンシリーズの音楽のかっこよさは周知の通り。 とてもアニメ音楽とは思えないぐらい完成度は高い。 いろいろなリミックスを聞いたことによって、基本の音楽は、 如何に無駄なくまとまっているか再認識させられた。 リミックスのせいだと思われるが、どの曲も長い。 前奏部分を目いっぱい引っ張り、引っ張れる限界を少し踏み外している。 これは、CDの構成が悪かろう。 短くまとまった曲を続けた後に、前奏の長い曲を挟んでもバランスを取れる。 しかし、どの曲も前奏が長いと、聞いていて次第にうんざりする。 野球で言うと、4番打者向きの選手ばかりを集めて打線を組んでも、 返って魅力を失う。同じような失敗をしているように感じる。 その一方、それぞれ面白みのある良い曲ではあるため、13曲の中から1曲か2曲、 自分の好みにあったアレンジを探してみる、という目的であれば、 最適な一枚かもしれない。 個人的には、2曲目の松浦俊夫氏のリミックスは素材を殺しておらず、好きだ。 また、8曲目のクレイジーケンバンドの歌は、素材を殺さずに、いい感じで 昭和を醸し出していて、この曲も結構気に入っている。 1曲目、10曲目は東京スカパラダイスオーケストラが担当している。 これらは、ルパンとして聞く分には、冗長かもしれない。だが、スカパラ好きの私にとって、 スカパラとして聞く分には、いいBGMになる。 ルパン音源をよく聞いていて既存の音源に飽きた方や、様々なアレンジの中から 自分のお気に入りの一曲を探してみたい方にオススメです。 まさにベスト!!
「PUNCH THE MONKEY」シリーズの中のベスト版としてのその位置は、充分と言って良いほどの出来です。まず、キャスティングが良いですね、この面子の誰が手がけても、まず滑ることはない、と安心して購入しました。
2曲目を手がけたアシッドジャズの巨匠U.F.O.松浦氏のリミックスは、U.F.O.とルパンが合体するとこんな感じ、というくらい解りやすく、そしてシックにまとまっています。U.F.O.ファンなら必聴です。 4曲目を手がけた、打ち込みサンプリングのプロ、サワサキ氏のリミックスは、打ち込みでルパン?ちょっと不安・・・という心配を一気に吹き飛ばしてくれました。アップテンポでコミカルなサンプリングで笑いを誘いつつ、元の音源を決して壊すことなく、打ち込み嫌いの方でもすんなりと聞ける一曲になっています。 10曲目はお馴染みのスカパラの皆さん。誰でも聞き覚えのあるルパンのオープニングテーマソングをハイテンポで、完全にSKAにしてしまったものの、全く違和感無し!!個人的にはハイテンポなリズムが好きなので、これがベストの中のベストです。やはりDJ陣も目利きなのか、この曲は聞き逃す事なく、あちこちのクラブやCDでさらにリミックスされています。名曲をさらに名曲にしたという感じでしょうか、スカパラの皆さん、さすがです!! 総評すると、まずルパンのオープニングテーマソングと挿入曲は、とにかく音源としてはレベルが高いので、誰がどう料理してもハズレはないのでしょう。松浦氏のようにビートを重厚にして個性的なテンポのリズムを掛ければジャズィーなルパンに。そして、スカパラのようにハイテンポでSKAのテイストをふんだんに掛ければ、LPIN THE SKA。詰まるところ、音源の(元曲)素晴らしさを、各アーティストがそれぞれのジャンルから充分に引き出した一枚です。オープニングテーマのリミックスがほとんどですが、音マニアなら、まず飽きることなく何度も聞ける一枚です。シリーズで、どこから手を付けるか迷っている方なら、まずはこのベスト版を買って、他に移行するといいのでは? ルパンとBGM
ルパンとBGMは絶妙のコンビネーションを醸し出す。
CKBの「ルパン」にシビレて……。
シリーズ3枚からのベストといえど、やはりリミックス主体なので、おおむねノレるとはいえ、どうしても全体に「いたずらに長いな」、という印象は拭いきれないが、それをスカパラ(1と10。このうち1は、ここで初登場のトラックだとか)、そしてクレイジーケンバンド(8)の「生」のパフォーマンスが救っている。
とりわけCKBの新解釈による、まずインストとしてヒットした「ルパン三世のテーマ」に歌詞をアダプトした、当時としても珍品、という感じがあった楽曲のリメイクは、もとのやつをオレが初めて聴いたガキの頃から漠然と感じていた「妙な違和感」はそのままに、それをさらに雑然とした《場末のゴージャス感》とでも言えるような、きわめて魅力的な、CKBならではの世界へと昇華させることに成功しており、このアルバムの中でオレがもっとも聴き込んでいる、おすすめの逸品である。 玄人向け。
CDサブタイトル通り、このアルバムは前編リミックスバージョンです。ルパン音楽を熟知された玄人向けのように思われます。全体的な構成は、個人的な主観ではありますが少し物足りなさを感じます。しかし、ルパンファンにとっては必須アイテムです!!
THE BEST! PUNCH THE MONKEY!を見てみる
クリエーターは「オムニバス」「マンデイ満ちる」「小西康陽」「東京スカパラダイスオーケストラ」「ファンタスティック・プラスチック・マシーン」「ジ・オレンジャーズ」「クレイジーケンバンド」「新井俊也」「松浦俊夫」「サワサキヨシヒロ」「フジタ・ブレンダー」です。 この商品を買った人は他にも「PUNCH THE MONKEY 3」、「PUNCH THE MONKEY !」、「PUNCH THE MONKEY 2 Lupin the 3rd ; Remixes & Covers」、「drive groovin’lupin」、「LUPIN THE THIRD“JAZZ”」、などにも興味を持っています。 |