フェイス/オフ 特別版 [DVD]
ジョン・トラボルタとニコラス・ケイジ。ハリウッドを代表する2大スターが激突した。マイケル・ダグラスが製作総指揮を務めた本作は、全世界でスマッシュヒットを記録。ジョン・ウーは、名実ともにハリウッドで巨匠の地位を手に入れた。 FBI捜査官のショーン・アーチャーは、逮捕した凶悪テロリスト、キャスター・トロイの顔を移植。組織壊滅をねらっておとり捜査にのりだすが、今度はキャスターが彼の顔を移植して逃走。お互いの顔を入れ替えた2人は、再び対決する。 「教会に群がる鳩」「2丁拳銃」「男と男の闘い」そして「友情」。ハリウッドに来てから少々影を潜めていた、彼のトレードマークともいうべきシークエンスがついに復活。ジョン・ウーの本領が存分に発揮された傑作アクションだ。(山内拓哉) レビュー ![]() 面白かった!
脚本が見事で、顔が入れ替わるという荒唐無稽な話は全く気にならなかった。
いくら悪人でもその背後にはたくさんの仲間が居り、命がけで助け合う。 そんなところに感動した。 また、アクション面でも教会でのシーンは身震いがした。 飛び立つ鳩、二丁拳銃、睨み合い… ジーナ・ガーションが割って入り、身代わりになったシーンなんかたもう大好きだ。 アクション映画として見て損はないと思う。 どうせなりすますなら徹底的にやってほしかった。
テロリストとFBIが顔を入れ替えて、立場が変わるという設定は
おもしろいのですが、ただ顔と声を変えただけで体も記憶も変わって いないのに、他の人がそれをおかしいと思わない所が、どうしても馴 染めませんでした。 どうせやるなら、徹底的に相手になりすます過程があればもっと楽 しめたと思います。アクションシーンは中々派手ですが、だったらそ れだけの映画にすればよかったと思います。 どうもボクには設定が馴染めません…
確かに、手に汗握るノンストップアクション満載で、ドラマ性もあり、あっという間の138分でした。
しかし、どうもボクは違和感を感じて仕方なかったです。 ニコラス・ケイジ=善人 トラボタル、じゃなかったトラボルタ=悪人 というイメージが数々の作品で出来上がってしまっていたからでしょう。 ですから、冒頭のケイジ演ずるキャスター・トロイが馴染めないったらありゃしない。 トラボルタの善人FBI刑事もなんだかな〜。 二人が入れ替わってからのトロイとアーチャーはいいんだけど、 実は中身は反対なんだと、想像すると変な気持ちになりました。 アーチャーがトロイに化けて刑務所入りし、アーチャーに化けたトロイが、 面会に来たときの絶望感は最高に落ち込みますね。 一番の違和感は、アーチャーに化けたトロイが、アーチャーの奥さんと、 一週間も夫婦生活を送ってしまうというくだりです。 うぅん、馴染めない!! ということで、アクション映画の傑作なのでしょうが、ボクにはダメでした。 それとこのDVD、格安なのはいいのですが、特別版のわりには特典が貧弱です。 どこが特別???って感じです。 ニコラスケイジの代表作
ロックあたりからメジャーになってきた
ニコラスケイジをよりメジャーにした代表作。 ニコラスケイジが悪人役で配役しているときは、 嫌悪感がでるくらい悪い雰囲気がだせており、 逆に顔が入れ替えられて正義感溢れる刑事が 最悪の囚人の顔で苦悩しながら家族と接する顔は 彼にしかできない最高な演技。 シナリオの歯切れも良いので最高。 最後のモーターボートでの対決シーンは出色でブルー・レイ向き
映画は1997年6月27日リリース。ジョン・ウーらしさが随所に出ていて見ごたえのある作品だ。設定自体はいささかどうだろうと思う部分もあるが、そういったものを超えた面白さがあると思う。
特に最後のモーターボートでのジョン・トラボルタとニコラス・ケイジの対決シーンは出色でブルー・レイ向きだ。ニコラス・ケイジの演技の幅広さには相変わらず感心する。それ以外の俳優たちも素晴らしく、特にトラボルタの妻役を演じているジョアン・アレンが素晴らしい。彼女は最近作『ボーン・アルティメイタム』のパメラ・ランディ役でもすばらしい演技をしているがその原点をこの映画に観る気がする。彼女にそろそろアカデミー賞を授与しないと批評家の眼を疑うのは僕だけではあるまい。
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クリエーターは「ジョン・ウー」「ジョン・トラボルタ」「ニコラス・ケイジ」「ジーナ・ガーション」「ジョアン・アレン」「ニック・カサベテス」です。 この商品を買った人は他にも「コン・エアー 特別版 [DVD]」、「ザ・ロック 特別版 [DVD]」、「スネーク・アイズ [DVD]」、「60セカンズ ディレクターズ・カット版 [DVD]」、「クリムゾン・タイド 特別版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 フェイス/オフ 特別版
ジョン・トラボルタとニコラス・ケイジ。ハリウッドを代表する2大スターが激突した。マイケル・ダグラスが製作総指揮を務めた本作は、全世界でスマッシュヒットを記録。ジョン・ウーは、名実ともにハリウッドで巨匠の地位を手に入れた。 FBI捜査官のショーン・アーチャーは、逮捕した凶悪テロリスト、キャスター・トロイの顔を移植。組織壊滅をねらっておとり捜査にのりだすが、今度はキャスターが彼の顔を移植して逃走。お互いの顔を入れ替えた2人は、再び対決する。 「教会に群がる鳩」「2丁拳銃」「男と男の闘い」そして「友情」。ハリウッドに来てから少々影を潜めていた、彼のトレードマークともいうべきシークエンスがついに復活。ジョン・ウーの本領が存分に発揮された傑作アクションだ。(山内拓哉) レビュー ![]() アクションだけではない化学反応を楽しむ好編
ジョン・ウーのハリウッドにおける出世作であり、トラボルタ&ケイジの悪ノリ振りが遺憾なく発揮された「怪作」。
ストーリーの出鱈目ぶりは特筆物であるが(映画の途中で善と悪が入れ替わってしまう!) ジョン・ウーの「タメとケレン味」の利いた演出が臭みを「味わい」に昇華していて奇跡的に破綻せずに済んでいます。 主演の二人のどちらの方が「おいしい役」であるかと言えば今作に関してはやはりトラボルタ氏でしょう。 やっぱり善良な人物が邪悪に染まる方がインパクトが強いですから。 実際、「悪いトラボルタ」のノリノリ振りが後半を引っ張っていると言えます。 その分、オープニングからトラボルタ氏にスイッチするまでのケイジ氏のキレっぷりは負けじとばかりに殆どマンガ並みです。 そう、主演の二人はほとんどマンガのキャラクターを演じている様なものといっても良いのです。 もしこの二人だけにスポットが当たっていたら恐らく途中でアクが強すぎて消化不良を起こしていたと思います。 不思議なのはこのデタラメなお話に対して脇を固める演技陣が異様にシリアスに好演していてドラマとしての体裁を整えていること。 ニック・カサベテス、ジーナ・ガーションそしてジョアン・アレン。特にジョアン・アレンはさすが実力派なわけで今作は彼女のキャリアの中でもかなりの異色作に思えます。 彼女の存在感のおかげで本作は「ドラマ」として女性観客にもアピールできる作品となっています。 アメリカ製のアクション映画としては確実に最上級の1本であり、オリジナリティという点でも学ぶべき点の多い作品であります。 是非ご覧になることをおススメします。 5000円まで大丈夫
誰もが認める傑作だと思います。
お馬鹿ストーリーすれすれの危ない脚本を、ここまで完璧に仕上げたジョン・ウー監督の手腕には脱帽です。こういう作品を見ると、映画にリアルさなどは必要ないのかもしれない、と思ってしまいます。しかも、何度も見れば分 また、スローモーションの使い方が本当に上手い。「マトリックス」以来、何か流行りのようになってしまったテクニックですが、サム・ペキンパー監督やマーティン・スコセッシ監督と並ぶ、真のスローモーションを表現できる数少ないクリエイターの一人だと思います。 意地悪な見方をすれば、「マトリックス」のスローモーションは早さを表現するためのものですが、「目にもとまらぬ早さ」を遅く描くという演出は、ある種の詐欺と考えることもできます。ですが、この作品は遅くする必要がないのに遅くしているわけで、これは編集のリズムや、サスペンスという「引き延ばし」の技術を熟知した人の使い方です。本当のスローモーションはこれだ! と嬉しくなってしまいます。大げさに聞こえるかもしれませんが、スローモーションを美しく使ったゴダールの「勝手に逃げろ/人生」と比べても(アメリカ公開時は「スローモーション」というタイトルになったほど)遜色のない仕上がりだと思います。 演技、演出ともにすごい!
ジョン・トラボルタとニコラス・ケイジの底力(?)見た気がします。ストーリー中で両者が入れ替わって、2人が同時に一人二役をやっていくのですが、見る側は本当に2人が入れ替わってしまったような錯覚を感じます。顔以外の身振り素振り、口調は完全に入れ替わっていて、内面的な表現も豊かに見せることができる演技力に脱帽。この演技に加えて、ジョン・ウーのアクション(ゴテゴテしてなくてよい)、無理の無いストーリー展開が絡まって完成度の高い映画に仕上がっていると思います。トラボルタの悪役は、いつもながらにカッコよすぎるくらいにカッコよい。
ジョン・ウー、アクションの集大成
ジョン・ウー監督の集大成とも言える彼の最高傑作!!!
2丁拳銃をシンボルに大銃激戦に大爆発などド派手なアクションの連続。スローモーションを多用した緊迫感をあおる演出。スクリーンに舞う鳩と、彼の世界が存分に描かれています。 キャストもニコラス・ケイジにジョン・トラボルタと、男対男の対決にふさわしいバランスのとれた配役。それ以外の俳優は日本では知名度の低い人が多いので彼等2人が突出した存在感を出しており、かえって映画が締まった感があります。ジーナ・ガーションがやや花をそえる存在といったところでしょうか。 顔を変えるといったやや荒唐無稽的ストーリはご愛嬌。中盤の監獄もややいまいちな設定ではありますが、冒頭のジョット機の攻防からラストのジェットボートの対決まで、超弩級のアクションが続きます。まさにアクションを楽しむために作られた傑作エンターテイメント。映画とはまさに娯楽だということを実感できる映画です。 なお本ディスクは特別版ということで片面2層にボリュームアップされており画質が格段にアップしています。特典映像は実質予告編のみと寂しい限りですが、画像アップほ嬉しい所なので、ただの再販ではないところが好感を持てます。 最高のドラマチックアクション!!
ストーリーに関係ないアクションシーンは必要無い! とは、大好きなジェイムズ・キャメロン監督のお言葉ですが、この作品がまさにそれ!すべてのシーンが複線でありすべての会話がラストの感動への下書きなのです。ジョン・ウー監督は撮影当初から、この映画は家族の愛のシーンで始まり愛のシーンで終わる・・と決めていたそうですが確かに、メリーゴーラウンドで愛情いっぱいに息子を抱き締めるオープニングから、喜びの涙に濡れる妻を満面の笑顔で抱き寄せるラストまで・・、生半可なメロドラマでは太刀打ち出来ない感動が有ります!!アクションムービーでここまで泣ける作品が他にあるでしょうか?ラストシーンの音楽も最高! 何度でも観たくなる名作デス!!!
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クリエーターは「ジョン・ウー」「ジョン・トラボルタ」「ニコラス・ケイジ」「ジーナ・ガーション」「ジョアン・アレン」「ニック・カサベテス」です。 この商品を買った人は他にも「M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]」、「ザ・ロック 特別版 [DVD]」、「M:I-2 ミッション:インポッシブル2 [DVD]」、「Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション [DVD]」、「ミッション:インポッシブル [DVD]」、などにも興味を持っています。 フェイスオフ 特別版 [DVD]
ジョン・トラボルタとニコラス・ケイジ。ハリウッドを代表する2大スターが激突した。マイケル・ダグラスが製作総指揮を務めた本作は、全世界でスマッシュヒットを記録。ジョン・ウーは、名実ともにハリウッドで巨匠の地位を手に入れた。 FBI捜査官のショーン・アーチャーは、逮捕した凶悪テロリスト、キャスター・トロイの顔を移植。組織壊滅をねらっておとり捜査にのりだすが、今度はキャスターが彼の顔を移植して逃走。お互いの顔を入れ替えた2人は、再び対決する。 「教会に群がる鳩」「2丁拳銃」「男と男の闘い」そして「友情」。ハリウッドに来てから少々影を潜めていた、彼のトレードマークともいうべきシークエンスがついに復活。ジョン・ウーの本領が存分に発揮された傑作アクションだ。(山内拓哉) レビュー ![]() 力技だけの作品に見えて実は・・・
ジョン・ウーのハリウッドにおける出世作であり、トラボルタ&ケイジの悪ノリ振りが遺憾なく発揮された「怪作」。
ストーリーの出鱈目ぶりは特筆物であるが(映画の途中で善と悪が入れ替わってしまう!)ジョン・ウーの「タメとケレン味」の利いた演出が臭みを「味わい」に昇華していて奇跡的に破綻せずに済んでいます。 主演の二人のどちらが「得しているか」と言えば今作に関してはやはりトラボルタ氏でしょう。やっぱり善良な人物が邪悪に染まる方が邪悪な人物が良心を感じさせるよりインパクトが強いから。 その分前半のケイジ氏のキレっぷりは殆どマンガ並み。 そう、主演の二人は忠実にマンガのキャラクターを演じているといっても良いのですが、不思議なのは脇を固めるキャラクターが異様にシリアスに好演していてドラマとしての体裁を整えていること。 ニック・カサベテス、ジーナ・ガーションそしてジョアン・アレン。特にジョアン・アレンはさすが実力派なわけで今作は彼女のキャリアの中でもかなりの異色作ですね。 彼女の存在感のおかげで「ドラマ」として女性観客にもアピールできる作品となっています。 アメリカ製のアクション映画としては確実に最上級の1本であり、オリジナリティという点でも学ぶべき点の多い作品であります。 是非ご覧になることをおススメします。 意外です。
概要を見る限りアクション映画のように見えますが、きちんとしたドラマ入りでした。1回目に観たときは1時間ちょっと過ぎたくらいの所で寝てしまいました(笑)
日を改めて2回目に観なおした時は前回観なかった辺りから話がどんどん悲しくなっていってビックリ。単なるアクションものではなくて、最後は感動やらあまりの悲しさやらで泣きましたね! ニコラス・ケイジの映画は好きですが、主役しているものしか観た事がなくて「えっ!?悪役??」って感じでしたが、特に違和感なく観れました。俳優の演技力はスゴイですね。 GOOD
絶対誰かに見てほしい映画です。
やっぱり鳩ですね〜
外見が入れ替わるという設定もすごいですが、ジョンとニコラスの俳優としての演技には脱帽。ニックのいかれた演技をジョンがやると、最初は奇妙でしたが、見慣れてきました。
ジョン・ウー監督はとにかく鳩がお好きなんですね。なかなかあんなに綺麗な鳩は野外では見られません。一種のコメディと捉えてしまいそうですが、俳優の演技でここもカバー。爆発もガンガンあります。 ニックの髪型に納得いかなかったのですが、これはどうしようもなかったのか疑問です。 5000円まで大丈夫
誰もが認める傑作だと思います。5000円まで大丈夫と書きましたが、ヒット作なのでよくキャンペーン対象作品になります。変な言い方ですが、こういう映画こそ1円でも安く買って、他のマニアックなDVDの購入資金に回してください。
お馬鹿ストーリーすれすれの危ない脚本を、ここまで完璧に仕上げたジョン・ウー監督の手腕には脱帽です。こういう作品を見ると、映画にリアルさなどは必要ないのかもしれない、と思ってしまいます。しかも、何度も見れば分 また、スローモーションの使い方が本当に上手い。「マトリックス」以来、何か流行りのようになってしまったテクニックですが、サム・ペキンパー監督やマーティン・スコセッシ監督と並ぶ、真のスローモーションを表現できる数少ないクリエイターの一人だと思います。 意地悪な見方をすれば、「マトリックス」のスローモーションは早さを表現するためのものですが、「目にもとまらぬ早さ」を遅く描くという演出は、ある種の詐欺と考えることもできます。ですが、この作品は遅くする必要がないのに遅くしているわけで、これは編集のリズムや、サスペンスという「引き延ばし」の技術を熟知した人の使い方です。本当のスローモーションはこれだ! と嬉しくなってしまいます。大げさに聞こえるかもしれませんが、スローモーションを美しく使ったゴダールの「勝手に逃げろ/人生」と比べても(アメリカ公開時は「スローモーション」というタイトルになったほど)遜色のない仕上がりだと思います。
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