大杉久美子 スーパー・ベスト~アタックNo.1/母をたずねて三千里~
レビュー ![]() レコード世代の方々にはかなりお薦め(笑)
はるか昔、レコードで持っていて何度となく聴いていた『透明ドリちゃん』をとにかくもう一度聴きたくて思わず購入してしまいました。このCDを聴いていると、遠い昔にレコードやソノシートにワクワクしながら針を落としていた頃の思い出が蘇ってきてとても懐かしいの一言に尽きます。 昔持っていたレコードはもう聴けないけど、これからはいつでも懐かしい曲が聴けて幸せです。 もちろん『透明ドリちゃん』以外の曲もみんな素敵です。昔の思い出にどっぷり浸りたい方には本当にお薦めです(笑)
素晴らしい歌声に感動
大杉久美子さんは、1970年代のアニソン四天王の一人として活躍されていましたが、なぜかCDでのベストアルバムが一枚も出ていなかったのです。 ですから、このアルバムはファン待望のものだったと思います。しかし、収録曲がメジャーものばかりで、しかも時間が余っている。これはもったいないですね。 大杉久美子さんの名曲はもっとたくさんあるので、2枚組くらいで出してほしかったですが、大杉さんの歌声の美味しいところを集めたアルバムだと思えば、これはこれでいいかも、と思います(デジタル・リマスタリングで音もよいですし)。
今はお声が出にくくなられた大杉久美子さんの貴重なアルバム
今は、残念ながらお声が出にくくなられた、大杉久美子さんの貴重なアルバムです。「エースをねらえ!」は、「アテンションプリーズ」(1970年バージョン)のアレンジも手がけた、三沢郷さんのアレンジも相俟って、ドラマの始まりに期待を抱かせます。また、団塊2世の世代、つまり70年代生まれには懐かしい「あらいぐまラスカル」「フランダースの犬」「ピコリーノの冒険」などなど。当時コロムビアレコードから”45回転”として発売されていたEP版の楽曲が、いま復刻されました。何らかの事情で、レコードを処分された(僕のような)方にもオススメです。これは買いです。
30・40代必携のアルバム
実写ドラマとして最近ヒットした『アタック№1』『エースをねらえ!』に始まり、中盤は名作劇場、最後はドラ映画の最高峰『のび太と鉄人兵団』の主題歌を持ってくる構成がすばらしい。
星一つマイナスの理由は、CDの容量からすればあと5曲ぐらい収録できたから。ベスト盤ならたっぷり入れなければ。 心が洗われる・・
とってものびやかな済んだ声!これぞ少女アニメの原点でしょう。曲数が多い為洩れている名曲があるのは残念です。選外ですが名曲「白いテニスコート」は別アレンジ版を含めて収録して欲しかったです。
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クリエーターは「大杉久美子」「セントメリーチルドレンコーラス」「肝付兼太」「ヤング・フレッシュ」「ザ・チャープス」「フィーリングフリー」「伊藤アキラ」「岸田衿子」「つかさ圭」「若林一郎」「東京ムービー企画部」です。 この商品を買った人は他にも「前川陽子 スーパー・ベスト~キューティーハニー/ひょっこりひょうたん島」、「ミッチー100%〜あしたがすき」、「ささきいさお 45周年記念ベスト 銀河航海誌」、「ヒデタ樹 スーパー・ベスト~海のトリトン/人造人間キカイダー~」、「堀江美都子デビュー40周年ベストアルバム 堀江美都子ベスト」、などにも興味を持っています。 TV版 機動戦士ガンダム 総音楽集
レビュー ![]() 第2弾よろしく。。
総音楽集と謳うにはちと不満が残る。収録されていない音源が
あるからには第2弾をお願いしたいです。と言う事で星三つです。 Disc3の意義は何?
とりあえず、Disc1と2で「オリジナルサウンドトラック」と「戦場で」と「アムロよ・・・」のBGMパートはすべて押さえてある。確かに現在入手困難(と説明がある。私はそうでもない気がする。)な音源がリマスタリングされて聴けることは良い。
で、問題はDisc3。何のためにMEコレクションにしちゃったんだろう。確かに情景は浮かぶけど、セリフがないからよくわからない部分もある。いっそのこと、「入手困難な音源」なら「アムロよ・・・」のドラマパートを全部フォローして、かつ、その他のエピソードも加えて4枚組にした方が良かったのでは?第24話なんて「マチルダさぁーんっ」ってアムロの叫びが入ってないんじゃ無意味。他にも永井氏の「君は生きのびることができるか」の予告ナレーションや鈴置氏によるタイトルコールもない。今は映像媒体が整備されたから、という判断なのかもしれないが(しかもDVDが出ちゃって今やますます価値がわからなくなっている)、それならば始めから2枚組でよかったんじゃないか?不完全燃焼につき、星一つ減。 それから関係者の方、第21話で使用されたストラビンスキー風のBGM(「アムロよ・・・」に収録。ただしクロストーク)も復刻(発掘かな)してくださいね。あの曲を抜きにして「COMPLETE」を名乗っちゃダメ! 不覚にも涙落とす
25年近く前のこの音楽集、いまこうしてデジタルマスタリングされたものを聴いてみると、いろいろな思いと感想が湧いてきます。
今は亡き渡辺岳夫さんと、松山祐士さんのお二人の作曲による珠玉の曲たちは、今ではゲームなどにも多用され、また多くの機会音楽に編曲されて巷にあふれかえっているわけですが、この3枚組のCDこそが、まさにガンダム音楽の原点で、これらがLPレコードで発売されたときの喜びがふたたび甦ってきました。私は特に渡辺さんの哀しみを帯びたアダージョ系の音楽が大好きで、同時期のアニメ「ペリーヌ物語」でも彼が多用した、明日への期待をこめた上昇旋律のフィナーレの雰囲気がとても気に入っていたのを思い出しました。 CD化された音はきわめてクリアで、LPで聡?こえなかったかすかな音が聞こえてくるとぞくぞくしてきます。また、いまでは入手困難な曲もあるとのことで、このように徹底的に集められた曲を全集として持つことの喜びがこみあげます。 さらに初めて聴いてから長時間たった現在、思い込みで記憶していたテンポ感やピッチが、これを聞き返すと実は微妙にニュアンスが違っていることを発見し、「ああそうか、この音楽はこんなたおやかな雰囲気だったのか」とか「ここのファンファーレってこんな高音だったっけ」などと新鮮な思いもしたりします。松山氏や戸田恵子氏、当時の音楽プロデューサーへのインタビューなども掲載され、安彦氏の画も多く、読み物も充実しています。 3枚目に収録されたME集、つまり名場面をせりふ抜きで音楽と効果音だけで収顊??したものは、モノラル録音で古めかしいのですが、何と言うか、ララアの死の場面の音楽でオーボエの優しい音色が出てきたら、私は滂沱と涙が出てきて困りました。中年になっても若いときと同じように、こんなに感動できるのだな、と嬉しかったです。皆さんにおすすめします。 全てのファーストガンダムファンに
初代ガンダムに熱中した人なら、これを買って損はないでしょう。
きっとガンダムの映像や当時の思い出さえよみがえってくることと思います。私はテレビの前で、手に汗を握りながら何度これらのBGMを聴いてきたか…。 機動戦士ガンダムをよりリアルに映し、そして、私たちを魅了させてやまない重要な要素の一つとして、このCDに納められた音楽は、欠くことのできない存在となっています。 また、テーマ曲、挿入歌、BGM、全て劇中では、最初から最後まで聴けることはまれなので、音楽として鑑賞すると、新たな発見もあるのではないかと思います。 私はこれらの音楽を所有できて感慨ひとしおです。 このCDは、テレビで機動戦士ガンダムを見ていた人、ビデオゲームなどで機動戦士ガンダムに触れた人など、 全てのファーストガンダムファンに、是非、聴いていただきたい作品です。 なお、劇場版の方に思い入れのある方は「機動戦士ガンダム 劇場版総音楽集」が良いかと思います。 そちらは、劇場版ならではの重厚さがあって良いです。 こちらの商品はテレビならではのチープというか、庶民的な感触があってそこが 「味と」感じられました。 ジオン十字勲章ものだよ・・・
〜上記のタイトルで“ニヤリ”とされる方。
安彦良和氏のコミック版『ジ・オリジン』に感動の涙を禁じ得ない方。 以上の症状(?)に心当たりのある方なら、このアルバムに“!?”とキテいる筈ですね。 そういうニュータイプ的直感力(笑)を持たれているなら、即予約・注文をしても良いでしょう。 内容的には先に発売された『劇場版総音楽集』と同様に うーん、こんな事書いてると歳がバレますね…〜
TV版 機動戦士ガンダム 総音楽集を見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「池田鴻」「戸田恵子」「堀光一路」「フィーリングフリーミュージッククリエイション」「ost」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム 劇場版総音楽集」、「機動戦士Zガンダム SPECIAL」、「機動戦士ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック」、「機動戦士ガンダム 「逆襲のシャア」 ― オリジナル・サウンドトラック」、「機動戦士ガンダムZZ SPECIAL」、などにも興味を持っています。 デビュー40周年記念 水木一郎ベスト
レビュー ![]() 評価は文句なしの5つ!!
水木一郎さんのデビュー40周年記念のアルバムです。入門者にはお勧めのアルバムだと思います(^0^)/!是非、一度聴いてみて下さい。
う〜ん…
アニメソングに知識のない人に、「この人の代表曲は?」と尋ねられると、数年前まで即答できなかったのが正直なところ。
『マジンガーZ』だって、リバイバルブームでやっと注目されたわけで(実際、歌唱力のインパクト少ないのよなぁ。雄叫びを初めて実行したのも『ガッチャマン』の子門だし)… で、このCDも消化不良の感じがして仕方がない。 アニメソング・デビューの『原始少年リュウ』や、野球漫画の金字塔『侍ジャイアンツ』(版権の都合とは言わせんぞ)、 80年代初の特撮作品正主題歌を担当し、出演も果たした『時空戦士スピルバン』が収録されていないのも疑問が残る。 やっぱり、この人のベスト盤を作るなら、2枚組がちょうど良いのかな。 涙が止まらない!
大体、現在40歳過ぎぐらいの男性なら、この水木一郎氏のベストアルバムの半分以上は知っているはずである。それほど、私達が幼少の頃に目を輝かせて観ていたテレビアニメの主題歌が記憶に残っているからだろう。誰しも歌のフレーズが脳裏に焼き付いていると思う。
水木一郎というアニソン歌手はたとえ知らなくても、あの迫力のある低音のきいたある意味情熱的な歌い方をする歌手はそうそういるものではないし、一度聴いたら忘れられないだろう。 このアルバムは、幼かった頃の真っすぐな感覚でテレビアニメと向き合っていた時代の、ある種勧善懲悪を愛する少年時代の思い出に浸る絶好のアイテムである。 いつの時代でも【本物】は色褪せないし、魅力的である。水木一郎氏を通してあの時代自分達が確かに生きてきた世相を鑑み、これからの実りある人生の糧として末長くこの素晴らしいアルバムを拝聴していく次第である。 新チャレンジの2曲を含む入門盤
昨年、スーパー戦隊副主題歌(道)とみんなのうた(ふろしきマン)に初挑戦した水木兄ィ。このベストには、その2枚を含む代表曲24曲を収録。物足りないが、水木スピリッツは伝わってくるリーズナブルな1枚。これはこれでありの入門編だ。
デビュー40周年記念 水木一郎ベストを見てみる
クリエーターは「水木一郎」「ザ・ブレッスンフォー」「コロムビアゆりかご会」「こおろぎ’73」「フィリングフリー」「杉並児童合唱団」「フィーリング・フリー」「頓宮恭子」「アップルパイ」「ヤング・フレッシュ」「谷本貴義」です。 この商品を買った人は他にも「ささきいさお 45周年記念ベスト 銀河航海誌」、「Dear Friend2007~ふたりのアニソン・ベスト~」、「for 30's generation アニメ~みんなアニメが好きだった~」、「Songs For Heroes <青盤>」、「堀江美都子デビュー40周年ベストアルバム 堀江美都子ベスト」、などにも興味を持っています。 |