TV版 機動戦士ガンダム 総音楽集
レビュー ![]() 第2弾よろしく。。
総音楽集と謳うにはちと不満が残る。収録されていない音源が
あるからには第2弾をお願いしたいです。と言う事で星三つです。 Disc3の意義は何?
とりあえず、Disc1と2で「オリジナルサウンドトラック」と「戦場で」と「アムロよ・・・」のBGMパートはすべて押さえてある。確かに現在入手困難(と説明がある。私はそうでもない気がする。)な音源がリマスタリングされて聴けることは良い。
で、問題はDisc3。何のためにMEコレクションにしちゃったんだろう。確かに情景は浮かぶけど、セリフがないからよくわからない部分もある。いっそのこと、「入手困難な音源」なら「アムロよ・・・」のドラマパートを全部フォローして、かつ、その他のエピソードも加えて4枚組にした方が良かったのでは?第24話なんて「マチルダさぁーんっ」ってアムロの叫びが入ってないんじゃ無意味。他にも永井氏の「君は生きのびることができるか」の予告ナレーションや鈴置氏によるタイトルコールもない。今は映像媒体が整備されたから、という判断なのかもしれないが(しかもDVDが出ちゃって今やますます価値がわからなくなっている)、それならば始めから2枚組でよかったんじゃないか?不完全燃焼につき、星一つ減。 それから関係者の方、第21話で使用されたストラビンスキー風のBGM(「アムロよ・・・」に収録。ただしクロストーク)も復刻(発掘かな)してくださいね。あの曲を抜きにして「COMPLETE」を名乗っちゃダメ! 不覚にも涙落とす
25年近く前のこの音楽集、いまこうしてデジタルマスタリングされたものを聴いてみると、いろいろな思いと感想が湧いてきます。
今は亡き渡辺岳夫さんと、松山祐士さんのお二人の作曲による珠玉の曲たちは、今ではゲームなどにも多用され、また多くの機会音楽に編曲されて巷にあふれかえっているわけですが、この3枚組のCDこそが、まさにガンダム音楽の原点で、これらがLPレコードで発売されたときの喜びがふたたび甦ってきました。私は特に渡辺さんの哀しみを帯びたアダージョ系の音楽が大好きで、同時期のアニメ「ペリーヌ物語」でも彼が多用した、明日への期待をこめた上昇旋律のフィナーレの雰囲気がとても気に入っていたのを思い出しました。 CD化された音はきわめてクリアで、LPで聡?こえなかったかすかな音が聞こえてくるとぞくぞくしてきます。また、いまでは入手困難な曲もあるとのことで、このように徹底的に集められた曲を全集として持つことの喜びがこみあげます。 さらに初めて聴いてから長時間たった現在、思い込みで記憶していたテンポ感やピッチが、これを聞き返すと実は微妙にニュアンスが違っていることを発見し、「ああそうか、この音楽はこんなたおやかな雰囲気だったのか」とか「ここのファンファーレってこんな高音だったっけ」などと新鮮な思いもしたりします。松山氏や戸田恵子氏、当時の音楽プロデューサーへのインタビューなども掲載され、安彦氏の画も多く、読み物も充実しています。 3枚目に収録されたME集、つまり名場面をせりふ抜きで音楽と効果音だけで収顊??したものは、モノラル録音で古めかしいのですが、何と言うか、ララアの死の場面の音楽でオーボエの優しい音色が出てきたら、私は滂沱と涙が出てきて困りました。中年になっても若いときと同じように、こんなに感動できるのだな、と嬉しかったです。皆さんにおすすめします。 全てのファーストガンダムファンに
初代ガンダムに熱中した人なら、これを買って損はないでしょう。
きっとガンダムの映像や当時の思い出さえよみがえってくることと思います。私はテレビの前で、手に汗を握りながら何度これらのBGMを聴いてきたか…。 機動戦士ガンダムをよりリアルに映し、そして、私たちを魅了させてやまない重要な要素の一つとして、このCDに納められた音楽は、欠くことのできない存在となっています。 また、テーマ曲、挿入歌、BGM、全て劇中では、最初から最後まで聴けることはまれなので、音楽として鑑賞すると、新たな発見もあるのではないかと思います。 私はこれらの音楽を所有できて感慨ひとしおです。 このCDは、テレビで機動戦士ガンダムを見ていた人、ビデオゲームなどで機動戦士ガンダムに触れた人など、 全てのファーストガンダムファンに、是非、聴いていただきたい作品です。 なお、劇場版の方に思い入れのある方は「機動戦士ガンダム 劇場版総音楽集」が良いかと思います。 そちらは、劇場版ならではの重厚さがあって良いです。 こちらの商品はテレビならではのチープというか、庶民的な感触があってそこが 「味と」感じられました。 ジオン十字勲章ものだよ・・・
〜上記のタイトルで“ニヤリ”とされる方。
安彦良和氏のコミック版『ジ・オリジン』に感動の涙を禁じ得ない方。 以上の症状(?)に心当たりのある方なら、このアルバムに“!?”とキテいる筈ですね。 そういうニュータイプ的直感力(笑)を持たれているなら、即予約・注文をしても良いでしょう。 内容的には先に発売された『劇場版総音楽集』と同様に うーん、こんな事書いてると歳がバレますね…〜
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クリエーターは「TVサントラ」「池田鴻」「戸田恵子」「堀光一路」「フィーリングフリーミュージッククリエイション」「ost」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム 劇場版総音楽集」、「機動戦士Zガンダム SPECIAL」、「機動戦士ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック」、「機動戦士ガンダム 「逆襲のシャア」 ― オリジナル・サウンドトラック」、「機動戦士ガンダムZZ SPECIAL」、などにも興味を持っています。 翔べ!ガンダム
レビュー ![]() ミライ・エイランド?
1979年に発売されたアナログレコードをジャケット画もそのままマキシシングル化。
●ジャケットに注目!: 表面の黄色いツノのガンダム。キングレコードが全くマニアを意識してなかったことがよくわかる。70年代ロボアニメの定番スタイルですね。さらにジャケットの内側がスゴイ!ホワイトベースとアムロたち&量産型ザクが描かれてますが、…かなり失笑です。まずセイラさんが全然似てない…。ヒロインのオーラがありません。ミライさんは名前が「ミライ・エイランド」。企画段階のものが使用されてます。ザクはモビルスーツというより機械獣かゾアノイド。「ガォー!」って叫びそうなポーズです。デッサン滅茶苦茶です。ジャケットだけでも値段分の価値ありまっせ! ●翔べ!ガンダム: ブライトがアムロにビンタする「親父にもぶたれたことないのに!」の第9話と同じタイトル。それを意識すると歌詞が 9話の内容に近いようでもある。●永遠にアムロ: なんとなく第13話「再会、母よ…」を思いだす。名曲です。 燃えます
いやー、30代中盤から40代の人はこれ聴いて「燃え」ます。
池田鴻さんは既に故人ですので生歌を聞くのは不可能です。 これはぜひとも買うべきCDですね。
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クリエーターは「池田鴻」「フィーリングフリーミュージッククリエイション」「井荻麟」「松山祐士」です。 この商品を買った人は他にも「哀 戦士」、「シャアが来る」、「Z・刻を越えて/星空のBelieve/水の星へ愛をこめて/銀色ドレス (TV版 機動戦士Zガンダム主題歌)」、「いまはおやすみ」、「めぐりあい」、などにも興味を持っています。 よいこのメリークリスマス
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クリエーターは「オムニバス」「キャリー」「東京荒川少年少女合唱隊」「古川典子」「伊藤はる江」「ミュージック・クリエイション」「近野薫」「フィーリング・フリー」「TIME5」です。 |