オーラ~美しい感動~
レビュー ![]() ☆★輝くオーラ★☆
「オーラの泉」の曲を聴いてみたくて購入。アディエマス・グレゴリアンすごい。この世のものとは思えない。でもどの曲もオーラの名に相応しく、情熱、癒し、感動を与えてくれる・・・ リベラの少年の歌声は儚く、あまりにも透明で天空に溶けていくようで涙し、「家路」はノスタルジーで、小学生のとき林間学園のキャンプファイヤーでこの曲を皆で歌った事を思いだし感動で涙。坂本龍一の曲はずっと同じメロディなのに感動する。この曲の私のイメージは日本情緒、白い空の下、桜の花が満開で花びらが風にふかれているような・・・ 色んなイメージをかきたてられます。オーラ2も欲しくなっちゃいました☆
空極の1枚
期待していただけありました。
充実した曲が満載の、このアルバムは癒しの集大成といっても過言ではありません。 じっくりと聴いていると、思わず涙が溢れてきます。 購入して正解でした。 坂本龍一以外は全てよかった(^^。
親戚の方に教えてもらったアルバム。
癒しを求めてオーラを信じることに。タイトルである「美しい感動」のように、 ケルティックウーマンの透き通るような声は感動もの。 でも「エロい女は、存在そのものがエコである」で有名な エロコト親父「坂本龍一」の「戦場のメリークリスマス」 が入っていたのは残念(TT。でした。 せっかく良い曲と素晴らしいアーティストばっかりなのに、なぜ入れたんだろう。 名曲ぞろい
私が特に好きなのはサラブライトマンのtime to say goodbye や
LIBERAの彼方の光です。この2つのために買っても惜しくは無いです。 これをきっかけに。
あまりにも癒されて、曲ごとにそのオリジナルを探してしまいました。
このリストでは、これからすごく楽しみですね。 特にふだん洋楽をお聞きになっていない方にお勧めします。
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クリエーターは「オムニバス」「フィリッパ・ジョルダーノ」「アミーチ・フォーエヴァー」「ジョルジア・フマンティ」「ナターシャ・マーシュ」「クロエ」「鈴木慶江」「グレゴリアン」「坂本龍一」「千住明」「マキシム」です。 この商品を買った人は他にも「オーラII~輝ける時間~」、「オーラ・ドラマティーク」、「オーラ・クリスマス~天使の贈りもの~」、「ニュー・ジャーニー~新しい旅立ち~」、「オーラ・ジャズ」、などにも興味を持っています。 フィリッパ・ジョルダーノ
イタリア人歌手、フィリッパ・ジョルダーノのこのアルバムは、聴く人をまごつかせるかもしれない。クラシックのレーベルであるエラートからのリリース。しかし、1999年のゴールデン・グローブ賞を受賞した映画『海の上のピアニスト』からの名曲で、エンニオ・モリコーネとロジャー・ウォータース作曲の「ロスト・ボーイズ・コーリング」のような現代曲とアリアをミックスさせたりしている。オーケストラサウンドがキーボードの電子音やドラムの音で補われており、ホイットニー・ヒューストンやセリーヌ・ディオンのファンが喜びそうな、高級で華やかな、チャートイン間違いなしといった感じの音色に仕上がっている。 ベリーニのオペラ『ノルマ』からの<1><12>はアルバムの核となる名曲だが、その2ヴァージョンの間では、『サムソンとデリラ』、『トスカ』、『カルメン』、『椿姫』が居心地悪そうに有名なポップチューンと肩をならべている。ブロードウェイっぽい声の出し方や、アンドリュー・ロイド・ウェバー調の演出は明らかに意図的なものだ。アンドレア・ボチェッリの異色の成功のように、オペラに対するクロスオーヴァーをアピールしているのだろう。 純粋なオペラファンがフィリッパ・ジョルダーノをひどく気に入るかどうかはわからない。でも一般的な音楽好きには、クラシックの歌姫には往々にして禁じ手となっている分野へ堂々と足を踏み入れたことに好感が持てるにちがいない。(Gary S. Dalkin, Amazon.com) レビュー ![]() フィリッパ・ジョルダーノの素晴らしさを満喫できるアルバム
歌劇「トスカ」の「歌に生き,恋に生き」のアリアはまるで現代のミュージカル・ナンバーのような感じで伝わってきます。これがフィリッパ・ジョルダーノの個性ですし、素晴らしさなのです。多くの方に愛され、親しまれる歌唱だというのがよく理解できる輝きを持っています。
プッチーニの名曲が、新しい革衣を着て現代に降り立ったようです。その崩し方も好感を持ちますし、なにより声が可憐です。その美貌と相俟って現代の歌姫ともいうべき存在だと言えましょう。 母国イタリアの人達に支持されるだけでなく、全世界でも多くのファンをもつというその素晴らしい個性の輝きを確認しました。 同様に歌劇「ジャンニ・スキッキ」の「私のお父さん」も素晴らしい歌唱です。その伸びやかで繊細な高音は、特筆すべきものですし、そのほとばしるような情感は聴くものを感動に導きます。オペラティックな歌唱ではありませんので、クラシックファンでない方にも是非聴いて欲しい歌唱です。 バッハ&グノーの「アヴェ・マリア」もとても親しみを感じる慈母のような歌唱でしたし、ポップスのナンバーもそれぞれステキでしたね。 その素晴らしい歌唱と美貌、天は二物を与えたと言えましょう。 tres bien!
Je pence que ce disc est tres,tres bien!
プリマドンナ
レビュー ![]() Prima Donna
全体の雰囲気としては曲の配置が悪い気はしたけれど、本当の意味でのFilippaらしさがでていると思う。 Rosso AmoreやFilippa Giordanoでは「癒し」という意味では成功だと思うけれど、コンサートで聞く彼女の声の迫力と生き生きとした魅力や、かわいらしさ、表現力の豊かさが全ての曲において抑えつけられている感もあったような。。彼女の人柄や表現したいものが、どこかに置いていかれていたような。もちろんこの2つも好きだけれど。
個人的に今回のCDは、una voce poco faやQuando men vo, Ave maria, それとAidaの曲に彼女の魅力がよくでているように思った。 (Ave mariaからAidaに曲が移るのには気持ちがついていかないけれど) 特にUna voce poco faとQuando men voは、彼女のちょっとコケティッシュな魅力がよくでているし、Ave Mariaは歌唱力の高さを感じる。 選曲が問題だと思うのですが
声や歌い方(ついでに言うと容姿も含め)は好きだし、最初のアルバムもセカンドも良かったのだけど、今回はこれといって何も感じませんでした。
その理由を考えたとき真っ先に思い当たったのは選曲です。 正統派オペラを選りすぐったんだろうけど、残念ながらどこで盛り上がればいいのかよく分からず、曲自体にほとんどはまれませんでした。 一曲目のアヴェ・マリアやカルメンからの曲はいいとして、それ以外はあまり好みな曲ではありませんでした。 むしろ最後の方のポップな曲のほうが良かったです。 オペラとかクラシックとか言っても、例えばCMソングで使われるような耳慣れたものもあれば、一般の人はあまり耳にしないようなのもあるし、 今回はあまり一般に馴染みない曲が多かったように感じます。 私がオペラファンではないのもあるだろうけど。 ファーストアルバムのオペラ曲は結構好きだたけど、セカンドの蝶々夫人あたりから退屈さを感じ始め、今回はいまひとつといった感じです。 いわゆる正統派オペラファンは彼女の歌い方が気に食わないだろうし、ポップが好きな人は選曲に戸惑ってしまうと思います。 今後この人のアルバムは買わないつもりです。 個人的に一番好きな歌手です
彼女のアルバムはどれも素晴らしいと思いますが、このアルバムは、聴けば聴くほど味のある作品集です。彼女の魂から発する、明るさとチャーミングさが歌声にのって伝わってくるので、いつ聴いても心地良く、個人的には、サラ・ブライトマンよりも、果てはマリア・カラスよりも素敵な声だと思います。加えてこのアルバムはジャケット写真がかわいい。やはりイタリア人のオシャレはセンスが良いと思いました。
これから先が彼女も大変ですね
どうしたんでしょう。アルバムにはロスに移動して作成したと書いてありますが。昔のような驚きはなくなってしまいました。今回のアルバムはちょっとね。ツーランドットの”誰も寝てはならぬ”も途中まで英語で歌っているのに気がつかないほどでした。選曲はいわゆるオペラの名曲が入っているのですが。それともこういう路線に私が飽きてしまったのでしょうか?
これまでにない艶が加わった
彼女の新しいアルバム、「プリマドンナ」を買った。彼女のアルバムは全部持っています。だって好きなんです。見た目が可愛いってこともあるけれど、彼女の魅力は5オクターブの歌声。でも、正直言って、その美声もちょっと真が細いなって感じるところがこれまであった。綺麗な歌声ではあるのだけれど、ちょっと何かが足りない部分があった。でも、このアルバムを聴いてみると、これまでになかった艶っぽさが加わっているように思える。これまでの彼女とは違うなって感じさせるものがあった。
さて、このアルバムのタイトルはプリマドンナ。プリマドンナとはオペラのヒロインを演じる歌手。そのタイトルから連想されるように、このアルバムにはロッシーニ、プッチーニ、ヴェルディといった偉大なオペラ作曲家の曲がちりばめられている。 純粋なオペラとして歌っているわけではなく、ポップス調の味付けがなされている。これはクラシックに抵抗を持つ人の敷居を低くすることにはつながるが、オリジナル曲の良さを壊しかねない。最近の日本のクラシック奏者はややもするとそうした傾向に走りがちだとかねがね批判しているのだが、このアルバムではそれが成功している。面白かった。 ヴェルディの、あまりにも有名なオペラ「アイーダ」。プッチーニの「誰も寝てはならぬ」は特に良かった。
プリマドンナを見てみる
クリエーターは「フィリッパ・ジョルダーノ」です。 この商品を買った人は他にも「パッシオーニ~セレッツィオーニ スペシャーレ~」、「フィリッパ・ジョルダーノ」、「ロッソ・アモーレ」、「フィリッパ・ジョルダーノ」、「オーラ~美しい感動~」、などにも興味を持っています。 |