マルグリットとアルマン(椿姫) [DVD]
レビュー ![]() 映画のような一瞬
リストのピアノ・ソナタに乗せて、椿姫が死の間際にアルマンとの恋を回想する形でストーリーを椿姫とアルマンの2人だけに焦点を当てて紡いでいく。静かに切れ間無く流れるピアノと、幕間をギエムが椿姫を"演じる"映像で繋ぐ演出は、時間が経つのを忘れ見入ってしまう位物語に没頭させてくれる。
バレエを観るという意味では、映画的カメラワークも多く、足先まで映っていなかったり、アップが多かったりともどかしい部分も多い。しかしそれ以上にアップになった際のシルヴィ・ギエムとニコラ・ル・リッシュの表情は圧巻。椿姫とアルマンの心情が痛いほど伝わってくる構成で、バレエを見ているというよりは映画を見ている感覚に近い。31分があっという間である。 踊り本編だけでなく、舞台裏映像もたっぷり入っていて両方楽しめるので、ギエムに興味がある方やギエムファンは楽しめるのではないだろうか。(舞台裏は字幕有) ただしヴェルディの椿姫の音楽は全く使われていないので、そちらがお好きな方は注意。また全体的にストーリーは端折り気味なので、椿姫のストーリーそのものを楽しみたい方には少し物足りないかもしれない。
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クリエーターは「シルヴィ・ギエム」です。 この商品を買った人は他にも「美と神秘のプリマ シルヴィ・ギエム [DVD]」、「ロミオとジュリエット [DVD]」、「エヴィダンシア [DVD]」、「ザハーロワ&ロパートキナ [DVD]」、「パリ・オペラ座バレエ学校の妖精たち~エトワールを夢見て~ [DVD]」、などにも興味を持っています。 マルグリットとアルマン (椿姫) [DVD]
レビュー ![]() カメラワークが悪い
正直なところ、かなり期待ハズレでした。
全体として、短いわりに、値段がそこそこするので、 コストパフォーマンス的にも疑問が残るDVDです。 他の方もかかれていますが、まずカメラワークが悪すぎます。 よかったのは特典映像。 ギエム好き以外にもお勧め
シルヴィ・ギエムとニコラ・ル・リッシュのバレエが美しくて、ギエムファンにはうれしいDVDになっていると思います。ただし、約50分のうちの半分がバレエの映像で、残りの半分は舞台裏風景の映像なので、バレエだけがみたい人には少し高い買い物かもしれません。でも、時間が短くても必見のバレエだと思います。個人的には、舞台裏風景もギエムらしくて好きです。
ギエムファン向け
来日公演を何回か見ていたので期待して購入しました。
でも...なんだかうすっぺらい感じでちょっとガッカリ。 不満な点はカメラワークが悪い(被写体に寄り過ぎ、顔ばかり撮っている)、 もちろん良い点もあります! ゼイタクを言えば、もっとダウエル様を撮って欲しかった。 リッシュがよかった
この作品を劇場で観ました。その時はギエムの相手役はリッシュではありませんでした。昔からギエムの相手役は影が薄く(ギエムの存在感のせいで)、ギエムばかり観ていました。このDVDでは現代の黄金カップルと思われるリッシュとの共演とあって彼女に劣らず圧倒的存在感とダイナミックな演技でむしろギエムより目を奪われます。時間的にとても短いのが残念で、有名な古典作品のようなアクロバティックな部分も少ないですが、手ごたえはあると思います。また舞台裏やリハーサル風景での二人のやりとりもなんだか、頼り甲斐のある姉と内気な弟といった感じでとても信頼しあっているようでした。ギエムがダメ出しをしているのですが、何度視てもどこが失敗というか気に入らないのかわからないくらい完璧なダンスを踊っています。このコンビの踊りがもっと観たい!と思わせてくれます。
ギエムです
まだ見ていませんが、いつまでたってもアマゾンさんの画面に
詳細が載らないので書きます。 どうやら、これはギエムとル・リッシュの椿姫のようです。 アシュトンがヌレエフとフォンティーンに振付けた作品を ギエムによっての再演となりました。 先日の『3つの愛の物語』公演の中でも上演されましたね。 多分、今日、家に届くと思うので、ものすごーく星が違っていたら
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