夜光/CRYSTAL RAIN(初回限定盤)(DVD付)
レビュー ![]() 今後が楽しみ…
CRAZE〜BLOOD〜etcと彼の歌声を聞いてきたが今回もまたも衝撃が走りました…が、曲のできは、問題なし、しかし何か物足りない…慎一郎には、ボーカリストとしての才能が未知溢れているのに言葉が悪いが荒削りの勢いが妙に伝わってくる感じが好きだった。しかし今回は、完成されたロックな感じがして…個人的には、少し残念です。
しかし楽曲完成度は、非常に高く今後が楽しみな作品です。 慎一郎+マーティ
鈴木慎一郎、遂にメジャー復帰。3度目かな?
メジャーレーベルと並行しインディーズレーベルでも活動してます。 これからに期待!
夜光/CRYSTAL RAIN(初回限定盤)(DVD付)を見てみる
クリエーターは「LOVEFIXER」「鈴木慎一郎」「マーティ・フリードマン」です。 この商品を買った人は他にも「薔薇色の人生-LA VIE EN ROSE-(初回限定生産盤) [DVD]」、「俺歌~Around30 J-Rock Non-Stop Cover~」、「マリアの憂鬱(初回生産限定盤)(DVD付)」、「COCKSUCKER BLUES」、「マリアの憂鬱」、などにも興味を持っています。 フィクサー [DVD]
主人公は一応、法律事務所に所属しているものの、その仕事内容は、大企業にとって不利な情報を隠蔽する「裏稼業」。なかなか日本ではお目にかかれない職業を、ジョージ・クルーニーが人間くささも織り込んで名演する。名うての“もみ消し屋”として知られるマイケルが、巨大農薬会社で同僚が起こしたトラブルを解決するうち、自らの命も狙われる事態に陥ってしまう。 何やら謎めいたオープニングのシーン。そこから時間が溯って、そのオープニングでのマイケルの行動の理由が明らかになる展開は、脚本家として名を上げたギルロイ監督らしい。映画全体は、人間ドラマ、社会派、サスペンスといったジャンルの間で揺れ続け、観る者を戸惑わせる面もあるが、キャストの熱演があらゆる違和感をカバーする。本作でアカデミー賞助演女優賞のティルダ・スウィントンは、農薬会社の面子をかけた悪巧みと、その陰での巨大なプレッシャーをリアルに演じるが、ラスト5分のクルーニーも賞賛に値する。正義と仕事の狭間で悩んだ主人公の決着のつけ方には、クルーニーらしい男っぷりが発揮されているのだ。(斉藤博昭) レビュー ![]() 悩めるビジネスマンへ
活劇ではなく、しっとりと見せる大人の映画。
自分の理想を失った男と、自分の位置を守るために悪時にてを染めてゆく女。 ラストの対決が見物。 脚本も演出もこのラストへ持っていくために、周到に練られてる。 急激に話を進めるのではなく、じわじわと状況が変化していく様は、ひたすら濃厚。 惜しむらくは、ジョージ・クルーニーが落ちぶれかけの人物に見えないこと。 まあでも大同小異。 自分の理想と他人の評価は一致しない。 自分のなかでそれらと折り合いをつけたとき、進むべき道が見つかる。 悩んでるビジネスマンには、必ず得るところがある一作だと思います。 ごめんなさい最後まで見れませんでした
ジョージクルーニーのカッコよさと、うつ病役の人のやり取りを途中まで見たけど、特に引き込まれることもなく、途中で見るのやめてしまいました。
なんだかなあ。 ストーリーが良く読めないというかなんというか 私の好みではなかったです。 ジョージクルーニーの子供役の子が児童書の教えをうつ病役の人に電話で教えてあげて、彼が真剣にその教えを聞いているところは興味をひかれました。 薄〜い映画です。
主人公は確かにもみ消し稼業の弁護士だが、この映画の中でそんな仕事はしておらず、拍子抜けした。
社会派サスペンスとしても、農薬垂れ流しの企業の悪ぶりも弱かったし、企業を糾弾しようとしていた弁護士が殺される場面も、主人公が命を狙われる場面も現実感と切迫感が薄くてドキともしなかった。 申し訳ないが、途中でウトウトしてしまったほどだ。 ラストの主人公の行動も納得できないし共感もできない。 口止め料ともとれる大金を受け取っておきながら、自分の命が危険にさらされていると見るや、正義の善人よろしく企業を告発? あくまで保身のために告発したならイヤな人間でも共感できた。 でも、あの描き方は良心と正義に目覚めた人間。 黒い金を受け取った自分に対する言い訳と正当化としかとれなかった。 いったいこの映画は何を伝えたかったのだろう。 アカデミー賞最多ノミネートらしいけど、 「ノーカントリー」とはあまりにレベルが違い過ぎ。 並べて語れません。残念です。 人は、自分の中の正義に嘘はつけないんだと思った。
身近な会社が、こんなことをしていたら恐ろしい。
人として間違ったことをしていても、お金が大事。 殺人や人の生命を脅かしても金勘定するだけだった。 そんな大企業の幹部、ティルダ・スウィントンが、 自分の罪を知りながら資本主義の膿にまみれていた。 常にストレスを感じている姿がとても印象的だった。 弁護士のトム・ウィルキンソンの壊れっぷりもすごい。 彼も自分の罪を知っていた。企業のクソ掃除ということを。 馬を見つめるジョージ・クルーニーがとても良かった。 これからどう生きようかと、そんな思いが伝わってきた。 この映画は、マイケル・クレイトンという男の生き様、 フィクサー (もみ消し屋)の物語ではなかったと思う。 人は、自分の中の正義に嘘はつけないんだと思った。 情報に惑わされてしまったかな。期待しすぎたから辛口になってしまう
アカデミー賞最多ノミネートなど、余計な情報が先に先入観としてあったためか、期待しすぎたのかもしれません。
鑑賞後は「意外と普通のドラマだな」と思いました。 ただ、出演者陣の演技は素晴らしいと思います。ジョージ・クルーニーも多くを語らず表情で微妙な心境を映し出していますし、時間軸をいじった構成も抑え目で分かりやすい。 でも、殺し屋が出てくる頃から現実離れしてきて、ジョージ・クルーニーの背景(家庭環境など)を描いているのとまったく逆方向の演出に思えてしまいました。 どなたかも書いていましたが、思い切って家庭環境を省くか、もしくは殺し屋などを省くか、などしてどちらかに重きを置いたほうがよりリアリティがあったのでは、と思いました。 余談ですが、小学四年生の姪が、ティルダ・スウィントンを見て「ナルニアの雪の女王だ」と言い当てたのには驚き。 子供って、観察眼が鋭いですね。 私は気がつかなかったのに・・・
フィクサー [DVD]を見てみる
クリエーターは「トニー・ギルロイ」「シドニー・ポラック」「ジョージ・クルーニー」「トム・ウィルキンソン」「ティルダ・スウィントン」です。 この商品を買った人は他にも「大いなる陰謀 (特別編) [DVD]」、「アメリカを売った男 [DVD]」、「ハンティング・パーティ -CIAの陰謀- [DVD]」、「ブラックサイト [DVD]」、「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー [DVD]」、などにも興味を持っています。 ザ・フィクサー [DVD]
レビュー ![]() 凡作
マイケル・クラーク・ダンカン目当てで観てみましたが、彼は脇役でほとんど出てきませんでした。
内容は同僚のレイプ事件をきっかけに主人公が転落していくが・・・ってサスペンスなんですが、 何と言うかオチが普通すぎてそこまで面白いとは思いませんでした。 とはいえ十分に凡作レベルはあります。駄作とまではいきません。 流石にいきなり購入するような作品ではないので、気になる方はレンタルをしてからどうぞ。
ザ・フィクサー [DVD]を見てみる
クリエーターは「レト・サリンベーン」「ティル・シュヴァイガー」「マイケル・クラーク・ダンカン」「ローレン・リー・スミス」「エリック・ロバーツ」です。 この商品を買った人は他にも「ハンティング・パーティ -CIAの陰謀- [DVD]」、「ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]」、「ボディ・アーマー [DVD]」、「ブラックサイト [DVD]」、「リボルバー DTSスペシャル・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 |