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ファミ通DVDビデオ ファミコン生誕20周年記念 ファミコンのビデオ
レビュー ![]() ちょっとやっつけ仕事っぽい。GAME KINGに救われた,
■ベスト100の紹介ですが、長いので見ててダレてくるし、知らないソフトは興味ないしで今一つでした。無理にカウントダウン形式にする必要はないのでは。自分としては、ジャンル毎にさらにシリーズ物はまとめて、解説を絡ませながらポピュラーソフト・さらにカルト的なソフトの紹介をして欲しかったです。
■映画「GAME KING」は、ずっと見たかったので、大満足でした。ただしこれはプロレスと一緒で、見方が分かっていないと楽しめません。特に冒頭の特訓シーンは爆笑!力の高橋に対し技の毛利という構図がとても判りやすく、シーソーゲーム的な展開の演出は見事だと思います。それにしても両名人は確かに凄いです。欲を言えば、試合そのものだけでなく、そこに至るドラマの描写も欲しかったです。 ■「ドキュメンタリー・ファミコン」は、ゲームクリエイターや作家などのインタビュー。色んな人のコメントがランダムに出てくるので、中途半端で散漫、人選も?な印象。「あっそ」としか感じませんでした。もっと一人ずつ順番に、しっかりとしたインタビューにして欲しかったです。途中、現在の高橋名人と毛利名人の談笑するシーンがありますが、二人の対談をもっと見たかったです。 ■TVコマーシャル集は、「〜集」というほどのものでもないです。任天堂の初期のものしかないので物足りない。ファミコンウォーズを始め、印象的なものがもっとあった筈です。ただのオマケですな。 ■ファミコン周辺機器で遊んでみよう!に出てくる機器は、ジョイボールの様なメジャーなものだけでなく、全く知らなかったお馬鹿なものがあって楽しめました。ただ、遊んでいる3人ももっと馬鹿になって 笑いに徹したほうが良いと思いました。 ファミコンが過去の遺物である人にはオススメ
駆け足で100タイトルを紹介していくのは時間枠的に無理がある。
しかも、メーカーによっては映像が公開出来ない状況。 DVDで映像が公開できなきゃ意味が無い。紹介作品から外すべき。 出演者のファミコン想い出話の語りは、はっきり言ってウザイ。 コレクションアイテムとして期待したが、そういう意味では値段分の価値は無い。 CMコレクションだけはGoodだが、これも数が少なすぎる。 単純に「ファミコンって昔持ってたよ。懐かしいねー」って思える人にのみ、オススメしたい。 永遠のタイムカプセル
2003年はファミコン生誕20周年ということで色々な商品が発売されました。
私はこの20周年ブームに乗りまくった一人であり、ファミコンミニから ファミコンを模したキーホルダー、ファミコンタオルや書籍・CDなど 相当数の記念グッズを購入してしまいました。 このファミ通のビデオも当然のように購入したわけですが、 ジャケットからすでにファミコン世代をわしづかみです。 なんせ掲載されているソフトに名前が書いてあるんですよ。油性マジックで。 「あー、こういうのあったよねー」みたいな感じです。 このDVDは150分という盛りだくさんのボリュームですが、ファミコンソフトの 1・ファミコンソフトベスト100‥ラインナップに一定の偏りを感じるものの、 ファミコン世代の方なら購入しておいて損はない逸品でしょう。 ファミコン世代必見!!
元祖「ファミコン」を知る世代として「よくぞこんなDVDを出してくれた!!」と感涙物の1本です。サイトロンの方では外されてしまったファミ探の映像も収録されていたことで私的には十分な満足度でした。
ファミコンタイトルベスト100の映像紹介。クリエイターインタビュー。GAMEKING全編収録等、1本のDVDによくこれだけ余す所なく詰め込んだなと感心させられます。ここまでやってくれたら未収録となってしまった「スターソルジャーの秘密」や劇場版スーパーマリオもいつかDVDで見てみたいですね。 強いてマイナス面を上げるとすれば、ロックマン全シリーズとくにおくんシリーズの映像が多すぎること。個人的にはどちらもプレイしたことのないシリーズなので正当な投票結果で上位ランクに全て出るのかどうか少々疑問です。2タイトルの枠が幅を占めるのに、神宮寺やスクェア初期物など、収録されていない人気シリーズもあったのが不満というか不思議というか...... 収録出来なかったのは版権の関係でしょうか。 うーん。ロックマンは現在も現役なので根強いシリーズなのはまだ納得出来ますが。 ファミコンは過去の幻想ではなく常に身近にあった者の冷静な意見
まず、ファミコンベスト100はシリーズ物が多すぎて、
100というわりにボリュームが感じられなかった。 出てくるタイトルもメジャーすぎて面白みがなかった。 ドキュメンタリーファミリーコンピュータは、 高橋名人対毛利名人もやらせ臭く、 一度見たら2度と見る気にならない。 ファミコンコマーシャル集も、 周辺機器で遊んでみようなんて、 トータルでいうと、よくもまあこんな低レベルに作ったなって感じ。 ファミコン自体がただ時代の波にうまいこと乗っただけの、 低レベルな存在だったのかもね。
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クリエーターは「ゲーム・ビデオ」です。 この商品を買った人は他にも「ファミコン 20TH アニバーサリーゲームミュージックDVD」、「シューティングウォッチ」、「ゲームセンターCX3」、「ゲームセンターCX DVD-BOX5」、「ファミコン 20TH アニバーサリー オリジナル・サウンド・トラックス VOL.2」、などにも興味を持っています。
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