ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ
レビュー ![]() アクションゲームの原点
ファミコンという制限の多いハードで、アイデアや可能性が詰まった奇跡的な作品です。
最大の特長は、Bダッシュと、ジャンプボタン(A)を押す長さで自由度の高いアクションができること。 プレイヤーが慣れてくると、軽快にマリオを操れるようになり、操作しているだけでもおもしろい。 テンポのよいステージ構成も絶妙で、特にワールド1のタイムアタックなんかは爽快です。 他にも、印象的で記憶に残る音楽や、多彩な隠し要素など、この作品が2Dアクションゲームに与えた影響は大きく、その後の基礎を固めたといっても過言ではないでしょう。 今プレイしても純粋におもしろいと思える作品です。ハードは変わっても、後世にずっと伝えられていくでしょう。 アクションゲーム史上の革命的な位置付けを取る作品だと思う。
アクションゲームの「ドラクエ」と言ってよいゲーム史上に残る金字塔。
軽快なテンポの音楽。山あり、谷あり、空あり、水中に城・・・・と変化に富んだステージの数々。 ステージのあちこちに隠されたしかけを探す楽しさ。ボーナスステージへの豆の木を見つけたときの嬉しさ。 もうプレイは20年は昔のことなのに、昨日のことのように思い出せることへの驚嘆。 ファミコン発売元の任天堂の知名度を高め、本体の普及によるハード争いにおいて、「圧倒的な一人勝ち」を収める結果に限りなく貢献した一作。 「マリオ兄弟=ヒーロー」の図式も、この1本で不動のものとなった。 「ポール越え」「無限増殖」などの裏技も多彩だった。 満点
マリオはここから始まったレトロでとても懐かしいです それでいて楽しい
やっぱり雰囲気が良いですね 今みたく凝った設定とかないから気軽に楽しめる 面白いですオススメです 近所のお友達にも是非一枚 おおぉ!
ビデオゲームの金字塔として君臨する不朽の名作ですが,まず驚いたのが全く古さを感じさせない作品内の雰囲気。
名作の魔力なのか,例えばファイナルファンタジー1・2アドバンスはリメイクにもかかわらずどこか古臭さを感じたのに,一切手を加えずに完全移植された本作にはなぜそれがないのか…? 不思議です。 自分は土管ワープ(+無限1UP)での最短コースクリアしかしていませんが,正々堂々と全コース巡った上でクリアやタイムアタック等, ゲームの本筋はそのままに色々な目標を設定して遊べるので飽きが来ないです。 難易度も決して低くは無いですが腕が上達する快感の味わえる,良いバランスだと思います。 ただ一つ気になったのは,ゲーム中に登場するブロックはストーリー上クッパによって姿を変えられた人々なんですよね…?それをなんの躊躇いもなく粉砕していくマリオって (T_T) 苦笑 まだやっていない人は是非一度だけでもピーチ姫を助けるところまでやってみましょう! 遊戯用・予備用・保存用。
'85年当時小学生だった私にとって、このゲームの一番の魅力はその非の打ち所のない完成されたドット絵でした。
惜しいことにGBAはFCより解像度が低いため、このファミコンミニ版スーパーマリオブラザーズは画面がトリミング されており、それでも補えない分として縦方向のドットがかなり間引きされています。そのため若干ジャギーが目立ち 直立姿勢のスーパーマリオのヒゲのラインが消えているなどの点は気になります(GBAの液晶は240×160、1ドットは 正方形/FCは256×224、1ピクセルは横長の長方形)。それ以外の点、当たり判定や挙動、操作感などはオリジナルに ほぼ忠実だと思います。 ちなみにファミコンミニ・ディスクシステムコレクション版のスーパーマリオブラザーズ2のほうは、丁寧に手作業 でドットを調整したのかほとんど違和感のない素晴らしい完成度となっています。
ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズを見てみる
この商品を買った人は他にも「ゲームボーイミクロ(ファミコンバージョン)」、「ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ2」、「ファミコンミニ ゼルダの伝説1」、「GAMEBOY MICRO専用 目にラクシートM」、「ファミコンミニ アイスクライマー」、などにも興味を持っています。 ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ2
大好評の「ファミコンミニ」シリーズ第21作目となる本作品はアクションゲームの定番とも言える『スーパーマリオブラザーズ』の第2弾である。前作よりもさらに高度なアクションテクニックを必要とする、骨のある作品として話題になった。 マリオとルイージの能力設定が異なる初めてのタイトルとしても有名。ルイージはマリオよりも高くジャンプができるが、滑りやすい特徴も持つクセのあるキャラクター。超難度なテクニックを要する場所も増えたが、クリアに対してプレイヤーの想像力をかき立てたステージが逆に評価を高めた。 軽快な音楽にのせてキノコを見つけピーチ姫を助け出す旅に、再び出てみてはいかがだろう。ディスクシステム書換本数歴代ナンバーワンの実力を誇る名作だ。(樋口浩二) レビュー ![]() 鬼仕様
パッケージイラストにある、ピース顔のマリオとは裏腹に鬼のような難易度です。
全然違うゲームですが、似たような感覚としては魔界村的といえるでしょう。 特に難しいのは、ジャンプ台を使った池越えと、垂直崖の下のスキマにジャンプで入り込むところ。ルイージでは、タイミングが微妙すぎて祈るしかないです。 マリオとルイージで、ジャンプの高さと滑りやすさが異なるのも絶妙。 通常フィールドは、全体的にルイージ向けにできているのですが、ルイージだと氷の上を滑る感覚になるので、より操作に慎重さが要求されます。 このため、時間制限が命取りになったり、ファイヤーマリオ(ルイージ)になれることが稀だったりと、ストレスもたまります。 ステージの随所に難関があるので、テンポも悪くなりがち。1のような軽快さはないですが、別の方向性のゲームとして一度はプレイするのもよいでしょう。 スーパマリオブラザーズ2
同メーカーのディスクシステムを用 のソフトをアドバンス用に アレンジした。本作 難易度も数あるシリーズの中 で最高です。マリオファンなら 買いです。
DSでどうぞ!
今更ながらレビューさせていただきます。
現在ではほとんどの方々がDS本体をお持ちでしょうから、操作性の悪いGBAよりDSの方がずっと楽です。GCのコントローラーも自分には操作しずらい気がします。 ちなみに無限増殖しなくてもクリアできます(ガキの頃やりまくってた為…)。 ただ、既に廃盤みたいですので現在は入手困難です。オークションなどでは結構安くで手に入るので興味があれば是非プレイして欲しいですね。 と言う自分は本作品ではなく、今でもディスクシステムで『メトロイド』などと一緒にハマッてますか゛… この難易度・・・ッ!!!
マリオシリーズの中で激難と聞いて買いましたが…予想以上に難しい!
1-1で苦戦しながら1-2にいって…何回ゲームオーバーになったことか…。 後半とかもう凄い難易度です。 ヘビーユーザーじゃないと楽しめません。 ライトユーザーの方はこの理不屈(と感じる)な難易度に投げたと思います。 個人的にも突っ込みどころ満載な難易度でした。 このゲームをプレイして感じたことは『当時の人って…(汗』と思いましたね。 でも数十回繰り返せばクリアできる難易度(人によれば数百回笑)にしてあるのは素晴らしい。 SMB1から制限されたアクションでヨッシーアイランドのようなステージをプレイしているような感が得られます。 このゲームをクリアすることでまた腕が一段と成長するでしょう…。 難しいゲームを求めている方にはピッタリです! 難易度…SSS+DEATH
あ?
オイこらなめんとんのかワレ!?? ああん!? …みたいな第一印象が例のこのゲームです。このゲームに手を出すならば、マリオの最高技術が…いや、それ以上に磨きのかかったスキルと経験が必要です。 まず、1-1が8-1です。 初めてマリオ2の1-1をやったとき、本当に1-1かと我が目を疑いまくりました。マリオ1の1-1なんか比べものになりません。 もはやこれは鬼ですよ皆さん…。デーモンですよ(ToT) 最初は確かマリオ100人弱でいどみました…久々ってのもあったんですが、2-2でGAME OVERに…。 信じられます?? 100人がかりでたった2-2ですよ!? 有り得ないでしょιι でも、だからこそめちゃめちゃやり込みました☆ 朝起きてすぐ30分やりました… 授業中もやりました… 寝る前にもやりました… 友達の家でも時間ができてはやりました… ただひたすらやりました… 最終的には、僕はとうとう感動の画面を9-4で見ることができました。 アレは実際やんなきゃ味わえない♪♪ そして…今はA-1から頑張ろうとしている次第です。 皆さん…このゲームは神で鬼です。鬼神です。ゴッドデーモンなんです(笑 とにかく懐かしく面白く難しい!!! 125%買いですね! ※マ
ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ2を見てみる
この商品を買った人は他にも「ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ」、「ファミコンミニ ゼルダの伝説1」、「ファミコンミニ アイスクライマー」、「ゲームボーイミクロ(ファミコンバージョン)」、「ファミコンミニ メトロイド」、などにも興味を持っています。 ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ
空前のファミコンブームを巻き起こした立役者的タイトルで、クッパにさらわれたピーチ姫を助けるため、マリオとルイージを操って各種ステージに挑んでいく、ステージクリアー型2D横スクロールアクション。当時のゲームのあらゆる概念を覆し、多くの可能性を示してくれた偉大な作品。ファミリーコンピュータが誕生した当時のファミコンソフトをゲームボーイアドバンス用タイトルとして発売する、「ファミコンミニ」シリーズのナンバリング1ソフトだ。 プレイヤーの行えるアクションは、大まか分けて基本移動とジャンプとダッシュの3つ。頭を踏む、もしくは下から突き上げるというアクションで敵を倒したり、ときにはただひたすら逃げたりしながらステージ最後にあるフラグを目指していく。ステージ中には、巨大化し敵に1回触れても死ななくなるキノコ、ファイヤー攻撃ができるようになるフラワー、一定時間無敵になれるスターといったパワーアップアイテムも用意されており、それらもうまく利用しステージを進めていく。 用意されているのは4つのステージに分けられたワールド8つで、基本的にゴールフラグにたどり着くというのがステージのクリアー方法となる。ただし、ステージ中にはワープ土管というものも用意されており、ステージをスキップして一気に違うワールドに行けたりもする。全ステージをクリアーしなくても、最終ステージをクリアーすれば、目的達成となる。(田村 雅) レビュー ![]() ファミコン版そのまんまというのはちょっと・・・バカの一つ覚えみたい
ファミコン時代と比較して現在の環境は、ハードの機能及びソフトのメモリー量の価格等格段に改善しているはずなのに、このソフトの内容はと言うと、ファミコン版からの欠陥点が全く改善されていない。(アーケード版に存在する50mステージがカットされたままである!!!)バカの一つ覚えの如くファミコン版そのまんまというのはいかがなものか。このゲームのオリジナルは、アーケードゲームなのだから、なるべくアーケードゲームに準拠するように改善されたソフトを制作販売するのが筋ではないのか。任天堂は、安易な考えでソフトを販売してはいないか。
任天堂における謎解きアドベンチャーの金字塔
今からおよそ23年前に発売された、ディスクシステムの最初のソフトが「ゼルダの伝説」。
当時スーパーマリオブラザーズのようなアクションゲームが大反響を呼んでいましたが、 そんな中登場した異色の謎解きアドベンチャーに、多くのプレイヤーが夢中になったものでした。 本作品は、その復刻版。 GBA 〜 ニンテンドーDS Liteまでの媒体でプレイ可能です。 現代のゲームソフトに比べて操作は単純明快なれど、それゆえ落ち着いて楽しめます。 ある程度「命の器」を持っていないと取れないアイテムがあったり、 「ロウソクで樹を焼き払う」「岩を押す」などで隠し階段が見つかったりなど、 【試しになんでもやってみよう】要素が強い印象です。 こういう気持ちは子供にも感じておいて頂きたいところですが ファミリー・コンピュータの名のもとに、当時のゲームソフトは家族のことを考えたマルチな魅力がありました。 ゲームのクオリティに関しては、当時は非常に良いものでした。 現代っ子でも、不便さは感じるかも知れませんがそれほど違和感なくプレイできるでしょう。 ただ隠し階段や隠しアイテム、ラストダンジョンの迷路などは攻略法がないと厳しいかも。 手詰まりになった際はネットで調べるなりして楽しんで下さい。 この時代、ゲームは遊ぶというより挑戦するものだった
当時ファミコン本体を買ってもらって、2,3本目に買ったソフトだったと思う
まず、 何の説明もなしにいきなりフィールドから始まる。今の時代から見たら信じられない設定である(一応説明書には申し訳程度にストーリーが書いてある)。 だがそれがいい。 説明がないのは始めのストーリーだけじゃない。 どこに行けとも言われない。とにかくフィールドを駆け回り手探りで次の場所を探さねばならない。 つまり、自分で見つけろということである。 そして、 ゼルダ定番の謎解きだが、ほぼノーヒントである。というのも人という人がいないからだ。 つまり、自分で考えろということである。 しかし、 この作品で既にゼルダの伝説シリーズの要素は完成してるといっていい。 それだけゲーム性としての要素は全て揃えている ただ違うのはタイトルで述べたとおり、 遊ぶというより挑戦という感覚のゼルダということだ。 この時代、ゲーム製作者は消費者様にクリアまでのレールを楽しんでもらうというよりは、 果たして君はクリアまで辿りつけるか?というスタンスでつくっているのが感じられる。 といっても、 難しすぎるほどではなく、たけしの挑戦状のようなふざけた難易度ではないので安心。 ゼルダのゲームシステムで「自らの力でクリアする」というファミコン時代のゲームらしさを感じられる良作といっていいだろう。 なるべく攻略を調べないで自力で進めていってほしい。 今の
中高生の世代の僕でも十分に楽しめました。
ただ最近のゼルダおよび他のゲームと比較しても理不尽な攻略法が多く感じ(特に裏ゼルダ),またBOSSの倒し方も今ほど特殊ではなくどこかワンパターンな印象を受けましたが, それでも20年以上前のゲームにしてはとてもボリュームのあるゲームで完成度は高いと感じました。多くの方が名作と仰るのも納得です。 神トラもやりましたが個人的にはこっちの方が好きです。 ただ《クリアさせてもらう》のではなく自分からクリアしてやろうという意気込みのある方でなければお勧めしません。 レッドソード(裏技)
世界ゲーム史に残る名作です。
高い評価については良く知られているので、あえてこの場では述べません。 ここでは、ほとんどの人が知らないであろうバグ技、レッドソードについて述べます。 最初の武器「ソード」のままで「レッドリング」を手に入れると、ソードの色が赤に変わります。 バグ技ですので、武器が強くなる訳ではありません。 20年くらい前のゲーム攻略雑誌にこのバグ現象が報告され、レッドソードと命名されました。 レッドリングは最後の迷宮LEVEL9にあるので、弱いソードのままでそこまで辿り着くことは難しいです。 だからこそ、ソードの色が赤に変わったときは、感慨も一入(ひとしお)です。 木製の茶色の刀身に、赤と橙の斑(まだら)のタランチュラを思わせる毒々しくも美しい柄。 偶然の産物の色のコントラストは美しいです。 ゲームの腕に覚えがあるなら、一見の価値があります。
ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズを見てみる
この商品を買った人は他にも「ファミコンミニ ゼルダの伝説1」、「ファミコンミニ アイスクライマー」、「ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ2」、「ファミコンミニ 高橋名人の冒険島」、「ファミコンミニ パックマン」、などにも興味を持っています。 |