ストリート・オブ・ファイヤー ― オリジナル・サウンドトラック
レビュー ![]() 誰が歌ってるのか
このアルバムでいう、1曲目と6曲目は
ボーカルが ローリー・サージェント(Face to Face のボーカル) バンドは ハートブレーカーズ (Tom Petty & Heartbreakers) 個人的には、音的にも全部Face to Faceじゃないかと思ってますが・・・ よって、これらの歌(Nowhere Fast、Tonight Is What It Means to Be Young ) 好きな方は、Face to Faceの1stは最高ですよ。 しかし、良いサントラですよね。 Face to Face 映画を盛り立てた最高の音楽
高校時代に映画を観た時、ラストの「Tonight Is What It Means To Be Young」に感動し、何度もレコードを聴いた覚えがあります。
何故か急に聴きたくなり、購入しました。 今聞いても色褪せない音楽です。 最近になってから、ダイアンレインがクチパクと知り、ショックを受けました。(笑) ヤヌスの鏡
「ノーウェアファースト」「今夜は青春」がやはりジムスタインマンの本領発揮といった所。これが気にいればミートローフの「地獄のロックライダー」も聞いてください。他にはマリアマッキー歌う「never be you」が物凄い名曲だと思います。「今夜は青春」は日本では椎名恵が日本語で歌いドラマ「ヤヌスの鏡」の主題歌としてヒットしました。「今夜はエンジェル」(’85)。こういうのは大昔から80年代ぐらいまで結構ありますが、洋楽を良く聞くようになった今の日本ではこういう日本語カバーは作られなくなりました。ウィンクもザルベッツの「sugar baby love」,ヘイゼルディーンの「turn it into love」を日本語にしてました。監督もロックンロールな映画をやりたかったと言ってる様に本編はどうでもいい、まさに音楽の為の映画。このサントラがあれば本編の映画の方(多分、ゲーム「ファイナルファイト」の元になりました)はいらない。あっでもダイアンレインはいいですね。関係ないけど主役も前年の「ランブルフィッシュ」のミッキーロークかマットディロンに演って欲しかった。「ロッキーホラーショウ」「cry baby」と共に私の大好きなロックミュージカルサントラなのでした。
キング・オブ・サントラ
本作品が使われた映画は第1級の娯楽ロック&アクション映画。その基盤を固めたこのサントラはもう、ただただ素晴らしいの一言。「間を埋める」だけの曲がひとつもないのが凄い。落ち込んだ時に聴きましょう。慰めてくれる曲もあれば、丸めた背中を蹴っ飛ばしてくれる曲もあります。
最高のロック映画のサントラ盤
高校時代にサントラ盤をFMエアチェックものが最高によかった。その後貸しレコード屋という新しい商売が始まったおかげでLPレコードを借りてテープに録音した。学生時代はテレビを持っていなかったので、常にラジオやレコードを聴いていたが、このテープは何回聞いたかわからない。新聞奨学生というバイトで毎日バイクに乗って新聞配達をしたが、よくサビの部分を口ずさんだ。
20年ぶりにDVDでこの映画を観た、字幕で初めて歌詞の意味を知ったが、そんなことを知らなくてもこのロックのリズムはワクワクと元気にしてくれる。 オープニングでダイアンレインがクチパクで歌っているとわかっていながら涙がでた。単に懐かしさからかもしれないし、失ってしまった若さへの悔恨の涙かもしれない。
ストリート・オブ・ファイヤー ― オリジナル・サウンドトラックを見てみる
クリエーターは「サントラ」「ブラスターズ」「ファイヤー・インク」「マリリン・マーティン」「ザ・フィクス」「グレッグ・フィリンゲインズ」「マリア・マッキー」「ダン・ハートマン」「ライ・クーダー」です。 この商品を買った人は他にも「ストリート・オブ・ファイヤー (ユニバーサル思い出の復刻版DVD)」、「フットルース」、「ストリート・オブ・ファイヤー (ユニバーサル・セレクション2008年第9弾) 【初回生産限定】 [DVD]」、「ストリート・オブ・ファイヤー (ユニバーサル・セレクション第6弾) 【初回生産限定】 [DVD]」、「フラッシュダンス ― オリジナル・サウンドトラック」、などにも興味を持っています。 ムービー・ヒッツ(2)
映画のワンシーンを彩る名曲を集めたオムニバスアルバム“ムービー・ヒッツ”の第2弾。スティーヴィー・ワンダーが優しく歌う、映画『ウーマン・イン・レッド』からのラヴソングDISC2<1>(1984年全米チャートナンバーワン)、映画『ビジョン・クエスト』に収録されたマドンナのスローバラードDISC2<3>(1985年全米チャートナンバーワン)、ジャクソン・ブラウンが軽やかに歌う、ショーン・ペン&フィービー・ケイツ主演映画『初体験リッジモンド・ハイ』のテーマソングDISC2<11>(1982年全米チャート7位)、映画『炎のランナー』の感動シーンがよみがえる勇壮なインストナンバーDISC2<13>(1982年全米チャートナンバーワン)など、豪華40曲を2枚組で収録。(速藤年正) レビュー ![]() 今回もそれなりのクオリティを保ったか
前回のヒットに続いて編集された第2弾。
大体このようなオムニバス集は、悲しいかな、シリーズ化されるにつれて段々とクオリティが下がっていくものだが、今回はまだ前作のクオリティを保っているといえよう。 サバイバーの「アイ・オブ・ザ・タイガー」や、ファイヤーインクの「今夜は青春」、そしてヴァンゲリスの「炎のランナー」と言ったところが、個人的にはお薦め(何だか年齢がばれそうなお薦めだが…)。 映画音楽をめいいっぱい楽しみたい方に
聴くだけで思い出がよみがえるほど懐かしい「夢のカリフォルニア 」「雨にぬれても」「ロック・アラウンド・ザ・クロック」、最近観た映画がありありと浮かんでくる「ロック・イズ・デッド」「オール・バイ・マイ・セルフ」、新旧の映画音楽がこれでもか!というぐらいに収められていて、とってもお得です。
ただ、どちらかというと、個人的には前作の「ムービー・ヒッツ」の方がたくさん好きな曲が収録されていたので、前作に軍配が上がってしまうんだけど・・・。でもこちらは最新の映画がたくさん特集されているので、最新の映画音楽に注目している方は要チェック!です。
ムービー・ヒッツ(2)を見てみる
クリエーターは「映画主題歌」「ランディ・クロフォード」「ジュリー・クルーズ」「エックス」「マリリン・マンソン」「U2」「ビリー・オーシャン」「ファイヤー・インク」「ビル・ヘイリーと彼のコメッツ」「ステッペンウルフ」「リアン・ライムス」です。 この商品を買った人は他にも「ムービー・ヒッツ」、「ストリート・オブ・ファイヤー ― オリジナル・サウンドトラック」、「ナンバーワン」、「?パラマウント・ピクチャーズ 90周年アニバーサリー?パラマウント・ムービー・ソングス」、「MAX BEST」、などにも興味を持っています。 ディアレスト80’s
レビュー ![]() 名曲がたくさん眠ってました!!
ソニー編集の80’sコンピ集「グレイテスト80’s」の姉妹品です。
80’s映画の主題歌挿入歌で隠れた名曲をセレクトしてあります。 とはいえ、かなりよい曲がたくさんあり、80’sマニア必携のコンピだと思います。 エジプシャン、コンガ、キャリー、愛はかげろうのように、傑作ですね!! 個人的には、ファイヤー・インク”今夜は青春”が嬉しい収録でした。 B級映画の傑作ストリート・オブ・ファイヤーのエンディングで ドラマチックに流る名曲です。 また、大映ドラマを盛り上げた、ヒーローとならぶ傑作曲としても有名ですね。 できれば、ストリート・オブ・ファイヤーオープニング曲、 ファイヤー・インクの”ノーホエア・ファースト”も入れて欲しかったですが… いずれにしろ、80’sマニアにはたまらない内容の一枚ですね!!
ディアレスト80’sを見てみる
クリエーターは「オムニバス」「ヨーロッパ」「ウィル・トゥ・パワー」「エイス・ワンダー」「ノーランズ」「ザ・ロマンティックス」「ケニー・ロギンス」「チープ・トリック」「ロビン・ザンダー」「シャーリーン」「ファイヤー・インク」です。 この商品を買った人は他にも「グレイテスト80’s」、「レアエスト80’s」、「スーパー・エイティーズ」、「80's Pop Hits」、「100 Hits: 90's」、などにも興味を持っています。 |