ファイナルファンタジー6 アドバンス 公式コンプリートガイド
レビュー ![]() 「モンスターデータ」がカラーじゃない!
FFIII(DS)のコンプリートガイドと比べると、何だかゴチャゴチャとしていて、見づらい感じがします。
特にマップ間をつなぐ番号がゴチャゴチャとした感じを受けます。 まぁ、FFIIIよりもマップが複雑なので、仕方がないかも。 ストーリー攻略部分とマップは、別々にまとまって載っているが、ストーリー攻略部分にはそれに対応するマップのページが書かれているので、見やすいと思う。 また、「ストーリーが進んだ後に開けた方が良い宝箱」等の情報も載っているのも参考になる。 キャラクタ、ボス、モンスターのデータ、EXダンジョン等も載ってるし、攻略するのには問題なさそうですが、なぜかモンスターデータ、装備、アクセサリ、コロシアムデータ等のページが単色刷り(カラーじゃない)です。 装備やアクセサリ等のデータは、単色刷りでもイイですが、せめてモンスターデータのモンスターのイラストは、カラーにして欲しかったと思う。 攻略本としては◎
あくまで攻略本として評価すれば星5つ。
作り自体はFF4アドバンス、5アドバンスの同攻略本シリーズと同じでマップ、アイテム、モンスターなどデータ面はほぼ完璧。追加ボスやダンジョンもしっかり攻略されてます。 ただ、個人的には『読み物』としても充実させて欲しかったかな。現状でも満足なのですが、ネットの攻略記事にマップが付いただけのものです。 攻略本以上のものを求めないならコレで完璧。 5に引き続き、今回も・・・。
5の公式ガイドもそうでしたが、読み物(コラム)がほぼないので
純粋に攻略本です。 そして相変わらず後半のモンスター・データが白黒です・・・。 隠しアイテムも解説されているので、おたからコンプリートを 目指す方にはいいかもしれません。 『あばれる』、『青魔法』、『踊り』の一覧が見れるのも便利です。 ただ、インターネットが普及しているので、本書が発売される前に 既に情報が出尽くしている感は否めません。 本書を買った事により新たに得られる情報というのは 恐らくないのでは。 パソコンを持っていない、もしくはいつでも手軽に攻略方法を 見たい方向けです。 FF12の攻略本の様に、ゲームに携わった方の 秘話なんかが掲載されていればとても良かったのですが・・・。 攻略は分かりやすかったです。
前作の5のコンプリートガイドが、
攻略するのに関して丁寧に解説されていて、 とても役に立ったので今回の6のガイドも手に取らせて頂きました。 今回のガイドは、ストーリーとマップ攻略ページが 分かれて解説されており、 マップの方は全体マップと便利な情報が記載され、 分かりやすかったです。 各キャラの初期能力値や、技の解説・一覧ページもあり、 魔法やアイテム等のデーターも充実していて、 前作同様攻略に関しては十分な出来の本でした。 ただ、今回も開発話のページ等が無く、 SFCシリーズ最後のアドバンス移植作品なので 今回こそはと期待していた分、その点は残念でした。
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レビュー ![]() これはひどい
この作品には問題点はたくさんあります。
まずシーンの修正はセリスの拷問シーンがほぼカットだが毒の虐殺シーンや身投げのシーンは残っており中途半端だ。 しかも音楽もミスっているし効果音も音割れしている。エンカウント率がSFC版に比べてかなり高い上にバトル中に処理落ち。 正直言ってSFC版とPS版の方がマシです。 すばらしい
初めてプレイしたRPGがこの作品でした。
その時のあまりの感動に、今でも語りつくせないほどの思い入れがあるゲームです。 シナリオ、キャラクター、音楽とどれをとっても良い作品は滅多にないと思います。 GBAという媒体の制約上どうしてもSFCより音楽や効果音がショボくなっている箇所もありますが、慣れてしまえばまったく気にならない程度です。 追加要素も個人的にはすごく楽しめました。魔石の追加も集める楽しさがありました。 SFCでやっていた当時を思い出しながら、電車の中とかで気軽にできるのが非常に嬉しいです。 あとにも先にもこんな名作はないと思います。ぜひオススメしたいです。 名作は色褪せない
自分がGBA版FF6を買うきっかけとなったきっかけは、何年経とうが頭の中から離れない名曲の数々。
特にラストボスの「妖星乱舞」が、スーパーファミコンでプレイしていた 15年前に衝撃を受けて以来、常に頭から離れる事はありませんでした。 そしてここ数日、我慢が出来なくなり、15年ぶりにもう一度FF6をしよう!!と決心しました。 ネットで色々と探してみた結果、 プレイステーション版はどうやら読み込み速度がとにかくストレスを感じるらしい。 スーパーファミコン版は、またあの巨大な本体から購入しないといけなくて しかもあのデザインは自分の部屋とミスマッチ。 そしてGBA版は、ここのレビューを拝見させて頂いた限り、大きな不満は音質が悪いというくらいでした。 そして「妖星乱舞」が最期まで続いて流れず、一段階進む毎に局の途中で次の楽章に進んでしまう ということでしたが、その場面を聴く機会があり聴いてみたら、そこまでの不満は感じませんでした。 なによりも、寝る前等に布団の中で手軽にプレイ出来るのが素晴らしい!! ということで昨日さっそく手に入れましたが、気になってた音質も許容範囲内で、 自分的には全く気になりませんでした。これがGBAにおいての最高の音質を追求した結果なのでしょう。 昨日から、ティナやロック達の冒険に胸がわくわくしながら幸せな時間を過ごしています☆☆ 15年前のあの頃、世界観にのめり込んでプレイしていた自分が蘇って来て、 次へ次へと進めたくて仕方ありません☆ 音楽もやっぱりどれもこれも、素晴らし過ぎて、つい聞き入ってしまいます。 是非これをご覧になってるみなさんも、手に入れる事をオススメしますよ!! 本当の名作というのは、こんなにも色褪せないものなんですね。 やっと見つけました!
DFF(ディシジアファイナルファンタジー)をプレイして、ふとGBAでFF6が出ていたことを思い出し、無性にプレイしたくなりました。近隣のショップを何件もまわったのですが、なかなか見つからず、Amazonでようやく発見!
FFシリーズの中でも個性的なキャラクターや人間ドラマに魅力を感じますし、なにより2Dグラフィックに想像力を掻き立てられます。 どこも入手困難のようなので、購入を迷っている方は是非早めにゲッツしてください! FF6大好きです!
FF6は本当に面白いです!神ゲーと称しても過言ではありません!
自分的には難易度も丁度良いと思われます。 最終的に仲間キャラがたくさんいすぎてパーティ編成時が悩みどころですけど。 ネタバレとなってしまいますが、後半に活躍したのがティナよりセリスだったというのが少しショックでした。 セリスも嫌いじゃないですが、自分はティナ派なのでロックと公式になるのも出来たらティナの方が良かったです。 最終的に公式となるのはロック×セリスです。 どうせだったら主人公はロックに固定して好感度機能とか付けてくれたらなお良いです! そうすればティナとセリスが2大ヒロインとして、どちらをロックと公式化するかプレイヤー側が選べる様にしていただいてPS2かPS3で再発売してくれたら絶対に購入します!
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