ファイナルファンタジーV ディア・フレンズ
レビュー ![]() 昔よく聴きました
ファイナルファンタジー5のアレンジ集。とにかくこのゲームに思い入れがあるなら損しない内容。「はるかなる故郷」は必聴!
泣ける一枚です。
FFV自体、割とコミカルな部分が多くあったり、
音楽も楽しい雰囲気のものが多くあって、 FFシリーズの中で一番好きな作品でした。 そんな中、アレンジアルバムがあるのを知って、 プレイが終わった後に買って、さらに感動したのを覚えています。 何年か経過して自分も故郷を離れ、そんな時に懐かしく思って 何気なく「はるかなる故郷」を聞きました。 歌を聴いて、歌詞を見ているうちに、今の自分の境遇と同じなんだなと 思ったら、ボロボロと目からこぼれ落ちるものがありました。 大人になってから聞く、心をも潤す感動的な一枚です。 民族風音楽に触れてみる
音楽を音で愉しむ
FF4ケルティック・ムーンに引き続き別の民族風音楽で FF5の世界を表現したアルバムです。 何でもありだが、テーマがある、旋律がある、メッセージがある。 事実上58曲のゲームオリジナル(コンピューター)音源の中から 厳選しての計14曲で構成されたアルバムです。 FF5の重要な部分を取上げてのイメージアルバムと言ってもいいでしょう。 この頃までのゲーム曲のアレンジには1曲で2度楽しい時代でした。 ゲーム音源はコンピュータ音源で奏でられた時代であり 今みたいに最初から生演奏収録ではない時代 あの曲がどんな楽器で構成され演奏されるのかどんなメロディが新しく加わるのかな? コンピューター音源を生楽器(人間の手による演奏)でどのように奏でているか? そんな時代でした。 今のゲーム音楽は最初から生演奏だったり生演奏と聴き間違える位のコンピューター音源 だったりでそれはそれでいいのだが、なにかモノ淋しいです。 おそらくFFシリーズではこのアルバムが最後のそんな想いにふけさせるアルバムです。 ゲームの為に用意された曲をバカにしている方、ここまで真面目に造り込んでいます。 FF5はやったけどこのアルバムを聴いた事のない方、FF5をやっていた時の事を思い出す事でしょう。 FF5もゲームにも興味のない方、この音楽を毛嫌い食わず嫌いする事無く耳を傾けて欲しいです。 とてつもなく何か懐かしい感じを思い出すとおもいます。 また、ゲーム内容、ゲーム音源を知らなくても愉しめる事でしょう。 どの曲も最高に良いです!!
FF5のアレンジサウンドになりますが、私は、「第三世界の音楽」「大森林」「メインテーマ」「dear friends」が一番好きです!!
結構、聴いてて落ち着きますし、静かなところで夜景見ながら聴くともっと良いです!! FF5ファンにはお勧めしたい一品です!! 最高!!
いや〜、このアルバムの存在は知っていたんですが、最近ようやく聞くことが出来ましたw
ゲーム中の楽曲が、これまたすばらしいアレンジをされております。 個人的にお気に入りなのは、FF5のテーマと、古き土の眠り、でしょうか。 それ以外にも、いい曲が沢山入っています。いまいちな曲はないですね。 聞いていると、まるで本当にFF5の世界にいるような気分にさせてくれます。 だんだんゲームしたくなってきてしまうのが特徴ですねw FF5が好きな人なら、損はしないと思います。
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クリエーターは「ゲーム・ミュージック」「伊藤裕之」「前川嘉彦」「植松伸夫」です。 この商品を買った人は他にも「ファイナルファンタジー5 ピアノコレクションズ」、「ファイナルファンタジーIV オリジナル・サウンド・ヴァージョン」、「ファイナルファンタジー ヴォーカル・コレクションズII(ラヴ・ウィル・グロウ)」、「ファイナルファンタジー ヴォーカル・コレクションズI-祈り-」、「ファイナルファンタジーV オリジナル・サウンド・ヴァージョン」、などにも興味を持っています。 ファイナルファンタジーV DEAR FRIENDS
レビュー ![]() アレンジ版ですが、もの凄く良かったです!!
特に大森林、第3世界、バッツの村の音楽、洞窟音楽、メインテーマのアレンジは、もの凄くお気に入りです!!
特に、大森林は聞いてて落ち着きます。 是非買って聴いてみることをお勧めします!! Simlpe is beautiful!
FFの曲はどれも好きですが、実は一番好きなサントラです。
今のFF音楽と比べると隔世の感がありますが、 美麗なムービーや込み入ったシナリオがなかった時代、 音楽が主となってゲームを盛り上げていたのは凄いことです。 FFの音楽が純粋にゲーム音楽であった時代、 今と比べてどちらが良いということではありませんが、 曲がシンプルなだけに、植松さんの作曲センスが光っています。 聴くと思わず口ずさんでしまう印象的なメロディの数々。 このサントラから、あの名曲「ビッグブリッジの死闘」が 生まれたことも忘れてはならないでしょう。 音楽が一番好き
ゲームを構成する要素の中で音楽が一番好きです。
5はFF中、特に強いです。曲名見ただけで曲を想像できるくらい。 メインテーマは欠かせないし、オープニングはサントラではちょっと長い。 CDを聴きながらぼーっとしてる日とかありました。随分前の話だけど。 「新しき世界」なんかを聴いてると太陽とか木漏れ日とか いろいろイメージが浮かびます。うーんもう体に染み付いてるなあ。 世界観にブレがない
FF5においてスーファミの制限されたグラフィックの中で
描ききれなかったディテールを完璧に補完したのは まさに植松さんのこれらの楽曲だと思います。 グラフィックが進歩するにつれ、音楽までメロディアス にするとかえって絵が強くなりすぎるという理由で 7以降のFFはあまりメロディーが前面に出てきてないようですが この当時はグラフィックに限界があったせいか 音楽がこれでもかと前面に出ているように思います。 5のメインテーマを聴いたら、多分、FFを知らない人でも 広がる草原や雄大な緑の大地、銀嶺、風、青空などを想像し、 およそイメージにブレがないと思います。 ここらへんの表現力には凄いものがあるなと思いました。 至高の音楽
〜今までも、そしてきっとこれからも僕の一番大好きなゲーム、
FINAL FANTASY 5のオフィシャルアレンジCD。 見つけた瞬間、手に入れて正解でした。素晴らしい!!の一言です。 吹く風のようなにおいを運ぶAHED ON OUR WAY。 望郷の想いに心ひたらせるMY HOME, SWEET HOME。 思い出の日々を脳裏によみがえらせるDEAR〜〜 FRIENDS。 全部書きたいところ、長くなるのでやめておきますが、 本当にどれも素晴らしいです。 この1枚との出会いが、僕の人生最大の衝撃だったと言えるくらい、
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クリエーターは「ゲーム・ミュージック」「植松伸夫」です。 この商品を買った人は他にも「ファイナルファンタジーIV オリジナル・サウンド・ヴァージョン」、「ファイナルファンタジーVI オリジナル・サウンド・ヴァージョン」、「ファイナルファンタジーIV ケルティックムーン」、「FINAL FANTASY III オリジナル・サウンドトラック DS版 (DVD付)」、「FINAL FANTASY X ORIGINAL SOUNDTRACK」、などにも興味を持っています。 |