ファイナルファンタジーV アドバンス (SE-MOOK)
レビュー ![]() 可も不可もなく。
コレクションとして、もしくは各ダンジョンや町のマップ、
モンスターの写真(白黒ですが・・・)をじっくり見たい方は購入してもいいと思います。 ゲーム初期の攻略部分でも既に後半のネタバレになるような事が 結構書いてあるので、FF5をプレイした事がなく、 ネタバレが嫌な方には向きません。 分厚い割にはそこまで読み物として面白い訳でもないので (多少コラムはありますが)、パソコンのある方は インターネットで攻略サイトを巡った方が色々と勝手がいいかと思います。 攻略はほぼ完璧! データ欄が惜しい...
この会社の攻略本はFF4アドバンス、DS版FF3と続けて購入しています。同社が出したDS版FF3の攻略本は攻略はもちろん、各ジョブや各種計算式(ダメージ等の)も載っていたためかなり好評のようです。
さて、今作の攻略本ですが、攻略に関しては言うことはありません。丁寧に解説してありますし、ボス攻略も別欄で全ボス(裏ボスも含む)の攻略、解説があるので詳しいです。ジョブに関しても各ジョブの解説が丁寧に書いてあります。 ただ、残念なのはFF4アドバンスの攻略本でも同じだったのですが、巻末のデータ欄(モンスター、アイテム)がカラーでない所です。個人的にはアイテムは文字と数値、各種データだけでわかるので良いと思うのですが、モンスターのデータのページだけはカラーにして欲しかったです。(大半のRPGゲームは同じグラフィックで色違いというモンスターが多いのでカラーでないとここはわかりずらいです。)このことが少し惜しいので星4つにさせてもらいました。 次回の攻略本に期待したいこととしては 1.モンスターのデータページはカラーにして欲しい。 2.DS版FF3のような各種計算式が載っているとよい。 3.キャラクター等の設定などを多く載せて欲しい。 以上のことができるのなら定価をもう少し上げても構わないので是非お願いしたいです。 分厚い。
残念なのはイラストが少ないのと、コラムとかおまけ要素が無い事。
本のデザインがあまりかっこ良く無い。 公式と言うならばもっと天野画伯のイラストを見開きとかで使っても良かったと思う。 開発者インタビューとかも無く、最初から最後までびっしりデータとマップが載っている。 敵ボスモンスターの写真の扱いが小さくて迫力が無い。 最近は情報や文字だけならネットでも見れるし、ビジュアル的な物を期待して買うと面白く無いかも。 そう言った面では残念だったけど、攻略本としてはほぼ完璧なんじゃないでしょうか。 全部読んだわけじゃないけど、たぶんFF5GBAの事はほぼすべて解る。 EXダンジョンや、ネオエクスデスやエヌオーのパラメータも全て公開されている。 ネット上の攻略サイトやマニアックなファンが多数存在するFF5。 今までほとんど全ての事が解明されて来たけど、この本を読んで改めて奥の深いゲームだなと感じた。
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クリエーターは「キュービスト」です。 この商品を買った人は他にも「ファイナルファンタジー6 アドバンス 公式コンプリートガイド」、「ファイナルファンタジーIV アドバンス 公式コンプリートガイド」、「ファイナルファンタジーV アドバンス」、「ファイナルファンタジー1・2アドバンス 公式コンプリートガイド」、「ファイナルファンタジーVI アドバンス」、などにも興味を持っています。 ファイナルファンタジー6アドバンス マスターガイド
レビュー ![]() 入門書としては合格かもしれませんが・・・。
現時点で公式のコンプリートガイドが発売されているので、
そちらを買った方がお得です。 ページ数が倍以上あるにも関わらず、金額が大して変わらないので。 こちらを参考にしても入手アイテムに書き漏れもあり、 全部のおたからゲットを狙っている方には物足りないですよ。 例えば魔列車の某客室にテントが落ちているなんて、果たして一体 どの程度の方が知っているやら・・・^^; 図鑑&あばれるのコンプリートを狙っている方にも 本書はほとんど役に立たないと思われますのでご注意を。 値段が・・・
着実に値段が上がり続けているこのシリーズ本。内容は、追加魔石4種の内の3種の紹介(もう一種類も名前は一部に出ている)や、追加魔法、武器の紹介、エキストラダンジョンをちょびっと紹介。また、アイテムも紹介していて、モンスターもラスボスまで掲載(無論、裏ダンジョンのボスは載っていない)していますが、そのグラフィックの大きさは、顕微鏡を使わなければ、見えないぐらいです(誇張ですが、虫眼鏡はいります)。
内容は詳しく、天野氏の絵が随所にちりばめられており、ポスターも着いています。 一ヶ月後に発売されるコンプリートガイドが待てない人には良いかもしれませんが、値段を考慮して買うかどうか決めてください。おそらくコンプリートガイドと値段は大差ないでしょうから。
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クリエーターは「Vジャンプ編集部」です。 この商品を買った人は他にも「ファイナルファンタジー6 アドバンス 公式コンプリートガイド」、「ファイナルファンタジーVI アドバンス」、「ファイナルファンタジーコレクション」、「ファイナルファンタジーV アドバンス (SE-MOOK)」、「ファイナルファンタジー タクティクスアドバンス 公式パーフェクトガイド」、などにも興味を持っています。 ファイナルファンタジーVアドバンス-マスターガイド-―ゲームボーイアドバンス版 (Vジャンプブックス―スクウェア・エニックス公式攻略本)
レビュー ![]() 基本的な情報が満載です。
ダンジョンのマップや宝箱の位置、各ジョブの説明が
きちんとされているので、初めてFF5をやる方には 特に心強い1冊になると思います。 青魔法の習得方法も掲載されているので、何かと便利ですよ。 ラストダンジョン&裏ダンジョンの攻略はされていないので、 ネタバレが嫌な方にもいいかと思います。 後にもっと情報量の豊富な攻略本が出るかと思われますが、 普通にクリアするだけならこの本だけでも十分かと。 上出来
ゲームと同時発売にしては、いいほう。ジョブもネクロマンサー以外については、ジョブレベルアップに必要な値も掲載されていますし、EXダンジョンもほんのちょびっと解説されています(例えばオメガだらけの部屋など)。追加武器も何気なく掲載されています。ただ、モンスターは少しです。コンプリートガイド発売までにはいい書です。天野氏の絵も豊富で、ポスターもついています(小さいが)。
ファイナルファンタジーVアドバンス-マスターガイド-―ゲームボーイアドバンス版 (Vジャンプブックス―スクウェア・エニックス公式攻略本)を見てみる
クリエーターは「Vジャンプ編集部」です。 この商品を買った人は他にも「ファイナルファンタジーV アドバンス」、「ファイナルファンタジーV アドバンス (SE-MOOK)」、「ファイナルファンタジー6 アドバンス 公式コンプリートガイド」、「ファイナルファンタジー1・2アドバンス 公式コンプリートガイド」、「ファイナルファンタジーIV アドバンス 公式コンプリートガイド」、などにも興味を持っています。 ファイナルファンタジーV アドバンス
こいつは夢なのか。ファミコン世代の青春の1ページだった『ファイナルファンタジーV』が掌の上で遊べるなんて。ドラマチックなストーリー、圧倒的なビジュアル演出、そして自分なりの遊び方を追求できるジョブチェンジシステム。1992年の時点で、最高峰と呼ばれた練りに練られたシステムがいまここにアレンジされてよみがえった。 プレイしていて楽しいのは、キャラクターが演じる豊かなドラマだ。敵ながら憎めない、コミカルなセリフとバトルを繰り返す、ギルガメッシュ。命をかけて使命をまっとうするガラフ。男として生きている海賊のファリス。どのキャラクターも特徴があっていとおしい。 今回のアドバンス版は移動中にダッシュができたり、いつでもどこでもセーブができる「ちゅうだん」が追加されたりと、グンとテンポよく飽きさせないつくりになっている。ゲームソフトは、ゲーム機の代替わりとともに失われていくもの。今回のようなかたちでリメイクされることはまさに大歓迎。今まで遊んだことのなかった人にも胸を張って進められる一本である。 (志田英邦 / ゲームライター・インタビュアー。インタビュー集『ゲームマエストロ』などを執筆) レビュー ![]() RPGに求めるもののすべてがつまってる
ゲームとして全てが完成されている
ジョブは相当豊富で25個近くもあるが普通にやってると クリア時までに1〜3個くらいしかマスターできずリプレイ性が非常に高い またアビリティの組み合わせが驚くほど豊富で非常に楽しい しかもゲームの半分にさしかかる前にほとんどのジョブが出そろうので思う存分能力をを楽しめる 7や10はせっかく育成の自由度があるようで実はクリア後まではあまりプレイヤーごとの差異がでにくいが 5は序盤から全てがフリーダム 装備品は単なる攻撃力、防御力だけではなく、新しい町に町にきたから 今までの装備はお払いというような機械的なルーティーンではない 特殊効果と属性が複雑に絡み合っててしかも装備可能ジョブが うまくかぶっていたりばらけていてバリエーションが非常に豊富 ストーリーは王道ではあるが非常に冒険心をそそる 一本道な進行と自由にどこでもアイテム等を探しにいく部分が 複数回適度にばらまかれていてやらされている間が非常に薄い 町の数が非常に多くほとんどが特定キャラのホームでないため 未知の場所へ旅をする感覚が高いし世界の広さを演出している 世界の数が複数あるためちょうワールドマップ全部冒険したなあ という頃にうまく新しい世界が出てくる 多くのRPGのように同じところに長い間いさせられたり何度も行き来させられる事が少なく 次々と新しい場所へ旅立つ展開はテンポが非常に良い そして音楽は完璧と言ってよい BGMのためだけに何度も同じ場所にずっととどまっていたくなるほど やり込みの多さはFF中で圧倒的、ロードのなさも単純に快適 7や8の複雑に絡み合ったストーリー展開、10の圧倒的な演出力はありませんが それでもこの世界観は王道を完璧に作り込んでいるので十分に魅力的で しかもシステム面ではFFの中でもずばぬけて完成度が高いです ほとんどのRPGがストーリーや世界を楽しむタイプと成長ややり込みを楽しむタイプに分断されているか それらがうまく融合していないものばかりですがFF5はその融合度合いで言えば完璧の一言 単に世界観没頭型RPGでは技術の進歩によってこの作品を超えるものは出ているかもしれません やり込みだけに目をやれば上はあるでしょう しかし自由なシステム面との両方をここまでうまくバランスよく混ぜたRPGで これを超えるものは未だに出ていないと思います 物語としての面白さと、ジョブチェンジシステムを極める遊びの面白さがバランスよく両立した傑作!
ファイナル・ファンタジー第5作目。非常に明るい雰囲気が特徴。
パーティメンバーにもそれが表れている。 男は主人公のバッツのみ。後は王女様3人(笑)。 シリーズ中、唯一のハーレムパーティが常時組めるという点が全て(笑)。 クリスタルの輝きが失われ、世界は急速に衰えていく。 原因究明に乗り出す旅の青年と王女様と海賊の親分に記憶喪失のオジサン(笑)。 クリスタルが次々と砕かれていく中、彼等はクリスタルの欠片から 「勇者としての証」ともいうべきジョブを極める力を授かっていく・・・・。 とにかく物語という縦軸と、さまざまなジョブ(職業)により覚えていくスキルを駆使してのいかようにも戦える戦闘という横軸の、融合することによって生み出される面白さ! 過去シリーズで言うならば「3」の持つジョブチェンジシステムの進化形に 「4」の物語の重厚さとのおいしいとこ取りだ! 物語では途中で重要人物の死があり・・・、オマヌケな敵のライバルが登場したりで、 決して明るい雰囲気だけではないのだが、それでも画面自体が非常に明るい作りで、 陰鬱な雰囲気はどこにも感じさせないので最後まで続けられるのは良。 そうそう。この作品を最後にそれまでのシリーズで話の中心にあった 「クリスタル」が出てこなくなります。 復活は「9」の発売まで待たなくてはなりません。 最後の地味なFF
ファミコン時代のFFっぽさを残した最後のファイナルファンタジーですね。
6からフィールドでの頭身もあがり、リアル指向に転換していきますが、この5は いかにもゲームって感じでファミコン版3が好きな人などは好みだと思います。ジョブとか。 6のアドバンス版はスーファミまんまって感じですが、この5はオープニングが 加わったりしています。(アドバンス版の1,2,4,5はそこそこ手が加えられています) ファイナルファンタジーの文字の裏で軽快な音楽にのせてチョコボで走る、あの オープニングがカットされたのかと冷やっとしましたが、待ってればちゃんと 見れますのでご安心を。 ゲーム史上最高の敵キャラに出会えて良かった。
FF5は、このアドバンス版で初めてプレーした。
まずストーリー。ガラフ、そして彼を取り巻く人物との人間関係は良く描かれていた。そして、なんといっても敵キャラに、イカした奴が一人いて、行動といい、セリフといい、強烈なインパクトで、私は色々なゲームをしてきたけど、コイツほど愛せた敵キャラはいません、彼に出会うだけでもこのゲームをやる価値はあると思えた。が、それ以外のキャラについては印象が非常に薄い。 ゲームシステムは面白い。ジョブとアビリティ。どのキャラをどう育てていくか考えるだけでワクワクした。説明書には全てのアビリティが紹介されて無かった為、攻略本を購入してしまった。ゲームクリアの前に読んでしまうと先の展開がネタバレしちゃうのは仕方ないけど、魅力的なアビリティの数々を知り、更にプレイする楽しみが増えた。クリアするまでは、プレイしてない仕事中にも、ジョブやアビリティのことばかり考えていて1日24時間このゲームを楽しんでいた。 と、いう訳で、このゲームを体験してない方がいたら、ぜひやってみて。 ちっ よけいなことしやがって効果音が気持ち悪くて放棄した(特に剣) スタッフが何考えてるのわからない(いいと思ったのだろうか)
ファイナルファンタジーV アドバンスを見てみる
この商品を買った人は他にも「ファイナルファンタジーVI アドバンス」、「ファイナルファンタジーV アドバンス (SE-MOOK)」、「ファイナルファンタジーIV アドバンス」、「ファイナルファンタジー6 アドバンス 公式コンプリートガイド」、「ファイナルファンタジー I・II アドバンス」、などにも興味を持っています。 |