マイ・ジェネレーション [DVD]
レビュー ![]() ライブ映像目当てならガッカリかも
単純にドキュメンタリー作品としては良かったです。
69年当時のウッドストックを懐かしみ、現代の音楽フェスとのギャップを認めることの出来ない音楽ファンと、それでも開催に踏み切る主催者のやり取りでほとんど構成されています。 時代によって支持される音楽も違うわけで、そのギャップを埋めることは出来ないってことでしょうか? ジャニス・チョップリン、ジミ・ヘンドリクスのステージング等当時の映像や、リンプ・ビズキットの「朝起きたら何となくムカツイてて、何か壊したいから道具をくれよ」といった歌詞をクローズアップし、当時の若者と現代の若者が音楽に求めているモノの違いを表しているのだと思います。 こういった、わずかのライブ映像とインタビューのコラージュという構成は少し極端な表現かもしれませんが、「伝説のウッドストックのライブ映像や秘話」ならいくらでも見ることが出来るわけで、こういった作品は今までなかったんじゃないでしょうか? 音楽のミラクルを信じるとは?
69/94/99年に開催された“ウッド・ストック”ドキュメンタリー。あくまでも開催側からの視点で作られているので演奏メインでないことに注意。文化や技術が発展し、思いのままに制御された空間に住む我々にとって野外のロックコンサートが何の意味をもつのか?音楽で達成される愛や平和はあるのか?それが主題だと思う。企業の営利や人の悪意に脅かされながらも音楽が人の心に響く様は美しい。火事や破壊行為などもありのまま描き出していることにある意味の好感を感じる。
音楽映画として見ると欲求不満にしかなれないけど....
1969年から1999年の間に3回行われた『Woodstock Festival』のドキュメンタリー映画ですが,実は買って見るまでは単なる各時代の曲を集めた映像集だと思っていたんですよね。
ところが,実際にチャプターで曲を選びながら見てみると,ほとんどの曲が完奏してないじゃないですか。これにはガッカリしちゃいました。 これは大失敗の買い物かな....と思いながら最初から見てみると,ドキュメンタリーとしては,実に興味深く楽しめる映画でした。
マイ・ジェネレーション [DVD]を見てみる
クリエーターは「バーバラ・コップル」「ピーター・ミラー」「ジミ・ヘンドリックス」「ジャニス・ジョプリン」「ジョー・コッカー」「フー」「サンタナ」「シェリル・クロウ」「レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン」「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」「リンプ・ビズキット」「メタリカ」「グリーンデイ」「トム・ハーウィッツ」「トーマス・ハネケ」です。 マイ・ジェネレーション [VHS]
マイ・ジェネレーション [VHS]を見てみる
クリエーターは「バーバラ・コップル」「ピーター・ミラー」「ジミ・ヘンドリックス」「ジャニス・ジョプリン」「ジョー・コッカー」「フー」「サンタナ」「レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン」「シェリル・クロウ」「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」「リンプ・ビスキット」「メタリカ」「グリーンデイ」「ナイン・インチ・ネイルズ」「マイケル・ラング」「アラン・ニューマン」「ジェフ・ローランド」「トーマス・ハネケ」「トム・ハーウィッツ」です。 アン・ハサウェイ 裸の天使 [DVD]
『プリティ・プリンセス』で名前を知られたアン・ハサウェイが、このおしゃれな独自のドラマで大きな変化を見せる。裕福で、ギャングスターになりたがっている、ハサウエイ演じる女性は、自分の非行に何の言い訳もしない。「私たちは10代だし、退屈しているの」。 友人のエミリー(『BULLY ブリー』のビジョー・フィリップス)を含むパシフィック・パリセーズの仲間たちと共に、ラテン系ギャング(『シックス・フィート・アンダー』のフレディー・ロドリゲスなど)とたむろするようになり、チンピラの生活が本当はどんなものかを学ぶようになる。ハサウェイはこれ以上ないほどのやる気を見せる。悪態をつき、喧嘩をし、(数回に渡り)服を脱ぐ。アカデミー賞を受賞したスティーブン・ギャガン(「トラフィック」)とバーバラ・コップル(『アメリカン・ドリーム』)が脚本を書き、監督もした「裸の天使」は、B級映画のようで、素晴らしく狂っているが美しい趣があり、ビデオ映画として公開された。ハサウェイのファンにとっては、若い才能ある女性をこれまでとは大きく違う視点で目にする機会だが、ギャガンとコップルのファンは、この強烈に倫理的な物語にがっかりするに違いない。(Kathleen C. Fennessy, Amazon.com) レビュー ![]() う〜ん。。。よくわからないですね。
プリンセスやプラダのイメージを払拭するための映画出演???
でもブロークバックでも胸出してるしなあ。。。 イメチェンねらいだったのかよくわかりませんが??? ギャング役の彼がどっかで見たような。。。と思ったら シックス・フィート・アンダーに出てた死体をきれいに する彼でしたね。イメージが相当違ってわからなかった。 内容としてもお金持ちのお嬢さんが刺激を求めてギャング とつるんだりするものの、やっぱり世界が違うので もとの生活に戻るというありきたりなもの。 メッセージもよく見えないですね。。。 アンの
裸が見たかっただけ(笑)
ストーリーとしては、お金持ちのお嬢様が火遊びでより刺激を求めて本職のギャングに惹かれて仲間に入ろうと安直に考え、強がってみたものの、結局本職は本職なわけで、お嬢ちゃん達が思っているほど甘くはなかったって内容。 ストーリーを通してのメッセージ性やインパクトはなく、まぁアン・ハサウェイの半裸が見れただけでめっけもんな映画だと思います。 ハイスクールでいきがっているぼんぼんと譲ちゃんでは、這い上がるように生活しているスラム住人とは考えや生きてる世界が違うってこと。日本だとピンとこないけど、アメリカとかだったら道を踏み外さない?ためのビデオになると思います。。。 何度も見たいものではありませんが、ありだと思いますので星3つ!!(笑) 私も、いい映画だと思います。
すべて与えられたものの中でぬくぬく育ったお嬢さんが、刺激(現実感)を求め、また与えられ、日々の生活(現実)に戻っていく…という話しです。
その彼女の現実を取り戻していく過程がとてもうまく表現されていて、良かったと思います。 アン・ハサウェイの特にファンではないですが、いい演技だったと思います。 うまく説明できないのですが、私にとって画像を通してみるストーリーは現実感のないものなのだけれども、彼女が現実を彼女の心にストンッと受け入れたその現実に、共感を感じつというか、現実を感じるというか… また、彼女の取り巻きが、いい味を出してます。 現実を直視できていない英雄気取りのボーイフレンド。彼の滑稽さが好き。そして… 彼女が現実と感じている世界も現実視出来ない友達。けれども… ドキュメンタリー映画を通して彼女を客観的に観察するクラスメイト?彼が… 結局お遊びであることを承知で付き合ってくれる?ギャング?その懐の深さがカッコイイ!でも… ただ、この「裸の天使」という邦題だけがよく分からないです。 ふかいです
アンアサウェイのプリティプリンセスでのキュートさに惹かれ、ヌード姿に大興味があり購入しました。
でも、内容は全く想像のエロ映画とは違いました。 ティーンの心の隙間、ギャングの人達の生き様、ドラッグ問題、貧富それぞれの人の価値観の違いによる先入観。 色んな視点からみた現実の世界が描かれています。 わたしは、アンハサウェイがこの映画でヌードを披露した意味がわかるような気がします。 ただ、イメチェンのための出演ではないんだなぁと感じました。 現実問題
アメリカで、LAで実際に起こっていることが描かれていると思います。
あんなティーンたくさんいますよ、アメリカには。 この映画を見てカッコいいだなんて思う若い子が増えないことを祈ります。 平和ぼけした日本人には中々イメージしずらい移民問題やらギャング紛争、ドラッグ問題など。 アンとビジョーの体はとてもキレイです。 それ目当てでの購入はいいかもね 笑
アン・ハサウェイ 裸の天使 [DVD]を見てみる
クリエーターは「バーバラ・コップル」「アン・ハサウェイ」「ビジョー・フィリップス」「フレディ・ロドリゲス」「マイケル・ビーン」「スティーヴン・ギャガン」です。 この商品を買った人は他にも「幸せになるための恋の手紙 [DVD]」、「ハモン・ハモン デジタル・ニュー・マスター版 [DVD]」、「レタッチ/裸の微笑 [DVD]」、「スリーピング・ディクショナリー [DVD]」、「プリティ・プリンセンス2 ロイヤル・ウエディング 特別版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ディクシー・チックス シャラップ・アンド・シング [DVD]
レビュー ![]() ドキュメンタリーではじけるチックスらしさが良いです
ロンドンのコンサートでの何気ない発言から自分たちを支持していた米南部カントリーファンに予期せぬバッシングを浴びたチックス。「非国民」とののしられ脅迫状まで送りつけられビビリまくるメンバー。ラジオでオンエアしてもらえずティケットが売れ残り、打開しようと団結を強めていく。マネージャーやスタッフを交えた会話でのユーモア、出産や家族と生活のことを語る時の真摯な言葉遣い。この作品でこのバンドをさらに好きになってしまった。本作品は音楽を楽しむためのものではないので、チックスを最初に買う人はEvening With the Dixie Chicks からどうぞ。
初めて聞くこの曲が好きになりました
やっぱりドキュメンタリーほど記憶に残って食い入る様に見てしまうものはない。本作品を見てつくづく思いました。グラミー賞も受賞している、全世界的に有名な3人組のカントリー・ミュージックのガールズグループ「ディクシー・チックス」。2003年12月24日、まさに当時のブッシュ大統領がイラクは大量破壊兵器を所有しているとの大義の元に開戦ムードが高まっているときにそれは起こる。世界ツアーでのイギリスのコンサート中に、メンバーの1人ナタリーがステージから「合衆国大統領が同郷で恥ずかしいわ」と発言したことから大問題に。アメリカでは発言を歪曲して伝えられ、非国民扱いされ、ラジオでは曲を放送されず、ラジオ局の前にはディクシー・チックスのCD廃棄箱まで設置。愛国者と呼ばれる人たちが主導してCDは破壊され、スポンサー商品やCDの不買運動を起こされ、左翼扱いされるし脅迫状や殺人予告までされる。見ているうちに「なぜここまで」ととても悲しい気持ちになるのと、アメリカの「愛国心」という名の言論封殺の恐ろしさを感じる。ディクシー・チックスのコンサート会場は厳戒な警備をしかれてCDの売り上げはガタ落ち。この騒動はイラクは大量破壊兵器など所有しておらず、ブッシュ大統領の支持率が大きく落ち込むまで続くことになる。本作は騒動の最初からをずっと追い続けるのだが、グループ内の対立は一切起きていなかった。むしろ騒動が治まっても発言をしたナタリーを心配して涙するメンバーを見たときはその結束力の強さにもらい泣きをしてしまいそうになった。そしてカントリーの苦手なわたしでも本編のコンサート場面などに流れ続けるディクシー・チックスの曲に惚れてしまうのです。本作品はとてもお勧めです。
合衆国大統領が同郷で恥ずかしい。
もう6年前の事になるのか、アカデミー賞授賞式での長編ドキュメンタリー部門で受賞したマイケル・ムーアが、壇上でブッシュ大統領のイラク侵攻を痛烈に非難した時、「ローマ法王とディクシー・チックスに見捨てられたお前は終わりだ!」でスピーチを結んだのは今も記憶に残るが、今作は、ムーアにそう言わしめさせたアメリカの人気C&Wグループだった彼女たちが、ロンドン公演で、戦争反対とブッシュへの嫌悪感を叫んだ事を契機に巻き込まれた現代の魔女狩りの如き3年間を、その問題発言そのものも含め追い続けた労作。
ヨーロッパツアーの最中、極右勢力の煽動から、全米を瞬く間に駆け抜けた彼女たちへのバッシングの嵐。ネガティブ・キャンペーン、ラジオ局での放送ボイコット、CD不買運動、脅迫、殺人予告。保守的で愛国心が強いC&Wファンの感情を逆なでしたのか、普通の可愛い系女性バンドの政治的発言が生意気と取られたのか、ヒステリックな反応と過剰なナショナリズムへの迎合ムードが嫌な感じ。何やらどこかの国のネット右翼の行動と似ているではないか。 上院公聴会で論議されたり、ブッシュがコメントを出すなど社会問題にも発展していく。 その中で、リーダーであるナタリー・メインズの毅然たる態度。渦中の中、グリーンヒルで開催された全米ツアーでの、ファンの熱狂的な歓迎と場内湧き上がる一体感。そして、彼女たちの、叩かれ、打たれつつも、毅然と、より強く、自己主張し、信念と覚悟を持って成長していった過程が感動的だ。ラストの、ロンドンでの“凱旋公演”でのナタリーの発言は泣けるぞ。06年のボストン、シカゴ、サンディエゴの各映画祭のドキュメンタリー部門で受賞。
ディクシー・チックス シャラップ・アンド・シング [DVD]を見てみる
クリエーターは「バーバラ・コップル」「ナタリー・メインズ」「マーティ・マグワイア」「エミリー・ロビンソン(ディクシー・チックス)」です。 この商品を買った人は他にも「Best of the Flatt & Scruggs TV Show 7 (Full Col) [DVD] [Import]」、「Best of the Flatt & Scruggs TV Show 8 (Full B&W) [DVD] [Import]」、「Taking the Long Way」、「Evening With the Dixie Chicks [DVD] [Import]」、「Hundred Miles Or More: Live From the Tracking [DVD] [Import]」、などにも興味を持っています。 |