hug
レビュー ![]() 進化している!!
衝撃的な(いろんな意味で)一枚目のアルバムの発売から早一年半・・・
結衣ちゃんの二枚目のアルバムが発売です。 さっそく聞いてみましたが、、、、 いや〜〜成長していますよ。一枚目より厚みが出ていました! ドラマやCMなどで耳にした曲もあるので、皆さんに楽しんでもらえるのではないでしょうか? 私のおススメは一曲目の「Heart will drive」 ROUND1のCMソングです!!テンポがよく気持ちのいい曲です。 しかーし!!またもや3バージョンでの発売、、、 高校生の私にはちょっとキツいです。まあ、3枚とも買いましたけど(泣) 一枚だけ買うという人には、この通常版をおススメします。 お安くなっていますので、PVもついているこの通常版はお得感があります。 結衣ちゃんもかわいいです! ぜひお買い求めを。 ありがとうございました。
hugを見てみる
クリエーターは「新垣結衣」です。 この商品を買った人は他にも「hug(初回限定盤B)」、「hug(初回限定盤A)」、「うつし絵(通常盤)」、「うつし絵(初回限定盤)」、「うつし絵(藤城清治氏デザイン・ジャケット完全生産限定盤)」、などにも興味を持っています。 hug(初回限定盤B)
レビュー ![]() 声
すごいのが2枚目のディスクで"naked voice ver."とあるように
これは全曲ボーカルトラックだけを収録したもの。 つまりガッキーの声しか入っていない。 時としてオケに埋もれてしまうか細さも見せるガッキーの声だが ここでは邪魔するものは何もない。 なんともこそばゆくそして安らかな時間だけが流れる。 いい意味で期待外れ
ファンの方に初めに謝っておきますが、あまり期待せずに買いました。
女優さんとしては、確かな演技をしていますが 歌はどうなのかな?って。片手間ではないのかな?と。 聞いてみて、一言。 「いい意味で期待はずれ」。 確かに高音で声がかすれるところはあるし、 声量は必ずしも十分とは言えません。 ただ、彼女は声質がとてもいいですね。 それから真面目に歌に取り組んでる気持ちが 伝わってきます。 ということで、前作も買ってみる気になりました。 充実した作品
シングル4曲収録ってこともありますが、それにしても非常に完成度の高いアルバムです。
今までシングルを購入されてた方も必聴だと思いますよ。アルバム曲もかなりクオリティー高いです。 まぁ豪華布陣がフォローしてますんで、当然と言えば当然ですが。 自身も作詞されているようでジックリ聴き込んでみたいです。 決して歌唱力があるとか言うつもりはありませんが、とにかく癒されます♪ naked voice ver.が何気に気に入ってますんで、こちらを購入しました。 彼女の息遣いが感じられ、子守唄にピッタリだと思います(笑) これからも臆せずシンガー新垣結衣を魅せてほしい!!
hug(初回限定盤B)を見てみる
クリエーターは「新垣結衣」です。 この商品を買った人は他にも「hug(初回限定盤A)」、「hug」、「うつし絵(通常盤)」、「うつし絵(初回限定盤)」、「うつし絵(藤城清治氏デザイン・ジャケット完全生産限定盤)」、などにも興味を持っています。 hug(初回限定盤A)
レビュー ![]() good!
『赤い糸』を聴きたくて買いましたが、他にも良い曲揃いで気に入りました
優しい歌声に癒されます 1stアルバムの『そら』も聴いてみたくなりました
hug(初回限定盤A)を見てみる
クリエーターは「新垣結衣」です。 この商品を買った人は他にも「hug(初回限定盤B)」、「hug」、「うつし絵(初回限定盤)」、「うつし絵(通常盤)」、「うつし絵(藤城清治氏デザイン・ジャケット完全生産限定盤)」、などにも興味を持っています。 ハチワンダイバー パーフェクトエディション DVD-BOX
レビュー ![]() 主演コンビの若さが輝く
182勝0負の真剣師菅田健太郎役・溝端淳平さん、アキバの受け師中静そよ仲里依紗さん
この主演コンビのファンなら必見。 完璧ではないものの若さあふれる演技が微笑ましく、役におさまり切らないエネルギーを感じる。今後の活躍が期待できる若い二人の俳優の記念碑となる作品だろう。 将棋の真剣師たち(大杉連さん、劇団ひとりさん、京本政樹さん)のエキセントリックな演技も見もの。 脇を固めるサンドウィッチマンも容姿を生かした役柄、小日向文世さんがプロ棋士役で引き締める。旬の木下優樹菜さん安田美沙子さんらが華やか。 後半のストーリーがややだれるが、そこは特典映像まで我慢して見よう。 メイキングは少ないが役者さんたちのクランクアップ映像、特に泣きじゃくる主演コンビの映像は貴重。 メイド姿の仲さんのバーチャル体験映像も楽しく、将棋好きな人にはドラマ内の13大勝負・棋譜完全再現の特典もある 続編を作って欲しかったのですが・・・
初めは弱かった主人公が、ライバルとの対戦を繰り返すうちにだんだんと強くなってゆき、
次々と強敵を打ち倒してゆくという、感情移入しやすい要素を内包しているこの作品。深夜 の放送にも関わらず視聴率は9%前後を推移しており、あの時間帯にしては高視聴率だったの ではないでしょうか。 実際、主人公である菅田健太郎(溝端淳平)が次々と強敵の棋士を倒してゆく様は小気味よく、 次はどんな強敵を倒してくれるんだろうとワクワクしながら観ていました。その他にも見ど ころはたくさんあり、 ・ 仲 里依紗さんの巨乳を強調したメイド姿(超カワイイです) ・ 安田美沙子さん(すみません、ファンなので・・・) ・ サンドウィッチマンと木下優樹菜さんが役者デビュー ・ CGを駆使した将棋の対局場面 などなど、見どころ満載です。残念だったのは、他の皆さんもレビューされていますが、原 作にはないオリジナルストーリーになってからの展開。やはり駆け足感が否めず、パワーダ ウンしています。そこは原作に沿った形で終了とし(鬼将会本部に向かうあたり?)、続編 に含みを持たせた方がよかったのでは?ですが、あの終わり方では続編は作れそうもありま せん。 とはいえ、全体的にみれば優れたエンターテイメント作品だと思いますし、私は好きです。 ぜひ続編を作って欲しいのですが、無理ですかね?あ、それから新垣結衣さんが歌う主題歌 「Make my day」はとってもいい曲です。 仲さんのテレビ代表作
これを視てから仲さんのファンになった私としては、ようやくのDVD化に感無量です。
一般的にはオリジナルシナリオの後半部分の人気が薄いようですが、単純に仲さんのメイド姿が減ったからではないでしょうか。 そのこと自体は同感ですが、私的には良いシナリオだと思います。 ただ最後は、もっとはっきりした終り方にしてほしかったと思います。 特典については、もっとメイキング映像を充実してほしかったのですが、マルチエンディングの映像で存分に仲さんのメイド姿がみられたので、これはこれで良かった。 純喫茶磯辺のDVDがでるまで、しばらくは繰り返しみようと思います。 将棋バトル?いやメロドラマだろ(笑)
前半は迫力のCGと俳優の熱演により原作のエキセントリックな魅力を見事に伝えきっており素直に面白かったです。
しかし、後半でオリジナル展開に入り菅田の妹が改心したあたりから辟易し始め、最後まで見終わって抱いた感想は「超ガッカリ」の一言です。 ツンデレ妹、母を捨てた父への復讐、娘を守るために泣く泣く悪役を演じた父、どこかで見たことがあるような設定ばかりが登場しどれもが予定調和の域を出ることなくベッタベタなストーリーを展開していきます。延命器具を付けたまま将棋を指す清十郎などキャラ設定は悪くないのですが、ストーリーの凡庸さが全てを台無しにしています。見ているうちにギャグなのか確信犯なのか見分けが付かなくなっていき、終盤は見ている方が恥ずかしくなってくるぐらいでした。つるの剛士のわかり易いまでの噛ませ犬っぷりは爆笑ものでしたけどね。 真剣師という触法ものの設定が物語にはめた枷は予想以上に重く、結果として「ハチワンダイバー」は粗悪品乱造のメロドラマの一つと成り果ててしまいました。 美しき最後の一手
ドラマを見終わってから原作を読みましたが、途中までは比較的原作に忠実にドラマ化されていました。しかし原作がまだ連載中のため、途中からオリジナルストーリーになっています。途中から破天荒さが増した感じがするのは、そのせいです。
将棋の話ですが、将棋を知らなくても楽しめるドラマです。対局のクライマックスでは、CGや音響効果をたっぷり使った上に、大上段に振りかぶって駒を振り下ろすとか、相手が吹っ飛ぶといったオーバーな表現を用いているので、格闘技ドラマを見ているような楽しさがあります。また、映像表現に独特なクセがあるので、人によって好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私はかなり楽しめました。 主人公はプロになれなかった棋士ですが、「アキバの受け師」という、おそらく最強のアマチュア女性棋士に導かれ、強敵との対局と敗北を重ねるうちに強くなっていきます。「81マスの将棋盤の底に潜れ」という、かつて師匠に言われた言葉を思いだし、実践に成功したことから「ハチワンダイバー」と名乗ることになるのですが、なぜ「エイティワン」とか「ハチイチ」ではなくて「ハチワン」なのでしょう?でも確かにこっちの方が語呂が良い感じです。 基本的に主人公は挫折を繰り返すヘタレで、「受け師さんを守る」とか言いながら、女性にも腕力で押さえつけられるというかっこ悪さなのですが、さすがに将棋盤に「ダイブ」した後の逆襲はかっこいいです。 最後の対局の最後の一手は、斬新というわけではありませんが、とても美しい映像で印象深いものでした。 ゲストの対局相手も素晴らしい演技者ぞろいでしたが、レギュラーのサンドウィッチマンの2人には驚かされました。この2人を主役に刑事ドラマとか作って欲しいなと思ったほどです。また、師匠役の小日向さんも実に味わい深い演技をされていました。 使用された音楽がまた素晴らしく、ヤマ場になると必ずかかる「CHECKMATE」という曲が最近のお気に入りで、サントラも買いました。 ただ、ラストシーンだけは訳わかんないです。あれは不要でしょう。日本のドラマや映画の監督には、最後どんでん返しにするのが作品の価値を高めると思っている人が多すぎるような気がしますが、観客・視聴者に後味の悪い思いをさせるのはいいかげんやめて欲しいです。だから私の中では、あのシーンはなかったことにしています。
ハチワンダイバー パーフェクトエディション DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「溝端淳平」「仲 里依紗」「安田美沙子」「富澤たけし(サンドウィッチマン)」「伊達みきお(サンドウィッチマン)」「木下優樹菜」「小日向文世」です。 この商品を買った人は他にも「ハチワンダイバー オリジナルサウンドトラック」、「純喫茶磯辺 [DVD]」、「アイランドタイムズ [DVD]」、「ちーちゃんは悠久の向こう〈特別版〉 [DVD]」、「ちーちゃんは悠久の向こう~序章~ [DVD]」、などにも興味を持っています。 ハチワンダイバー 11 (ヤングジャンプコミックス)
レビュー ![]() 心に響かない
作者は主人公に要所で魂から出る名言を吐かせてきた。 本巻ではそれがない。無理やり名言や熱っぽいセリフを主人公に語らせるが、展開や敵の強さなどを考えると読者の心には全く響いてこない。 また売れてきた漫画のサガだとは思うが、展開はかなり悪い。 それでも本作の今後に期待して、今回は最悪の評価を付けました。
血染めの一局
ワチワンと右角の丸裸での斬り合いがついに終局。その激しさは盤外でも表現されるほどのものに。
そして、アキバの受け師たちも地下の決戦場へ到着。地下の真剣師たちを相手に、驚異の勝負が始まる! ハチワンシステム登場!
ハチワンシステムとは!
相手の出方にあわせて、居飛車振り飛車急戦といった攻撃方法〜差し回しを変えていく、柔軟なシステムだ。 師匠の二コ神があやつる雁木戦法を発展させただけでなく、序盤の微差を守りきる棋風と終盤の難局面を圧倒的な集中力で読み切るハチワンダイバー菅田の個性にマッチしている。 ハチワンシステムは成長していく。 ハチワンシステムの完成系とは!? そのとき、ハチワンワクチンを開発するのは!? 12巻だけでなく、射程の長い楽しみを感じています。 今巻も絶好調
誘爆を繰返しながら発展止まないインターネット、そしてそれへの対抗に喘ぐ大手紙メディア各紙(誌)の、もはや諸手を挙げての絶賛もウザく、挙句某省庁のお墨付きとあっては、漫画を読む意味が少しボケます。
がしかし、例えば辺り構わず「かかって来お━━い!!」と雄叫ぶ菅田、既刊におけるマムシへの慈悲、ニこ神への敬意、また何より将棋への深い愛や、そよへの恋慕、そしてこれらがドクンドクンと脈打ち攻防の役を担う中、どんどん新しい局面へと実戦投入で成長し続ける、居玉・急戦・超力戦的な、ハチワンシステム(ハチワンダイバー)、委細構わず衰え知らずで、まったく目が離せません。 アイラブ将棋な元奨が将棋を描くまるでそれ自体が将棋そのものといったこの漫画、どこまでが氏の読み筋でどこまでが「何も読めないからあなた(読者)に読んでもらう」状態なのでしょうか? 飛車落ちといえ、佐藤康光二冠を堂々と下した柴田ヨクサル氏、 今巻も絶好調です。 虎穴に入るアンチ鬼将会チーム
鬼将会に地下に落とされた菅田は、地下最強「右角」と対局することに。一方、アキバの受け師は鬼将会の一員「氷村」を敗り鬼将会アジトに案内させる。そして澄野と斬野の二人も発信機探知で鬼将会アジトに向かう。そのアジトの玄関が菅田が送られた地下です。その地下では菅田VS右角に終局が。そして地下に集うブッ潰すぞ鬼将会チームの面々。さあ上の階に昇り鬼将会と直接対決するのは誰だ!
ハチワンダイバー 11 (ヤングジャンプコミックス)を見てみる
クリエーターは「柴田 ヨクサル」です。 この商品を買った人は他にも「ハチワンダイバー 10 (ヤングジャンプコミックス)」、「ハチワンダイバー 9 (ヤングジャンプコミックス)」、「とめはねっ! 5 (ヤングサンデーコミックス)」、「アオイホノオ 2 (少年サンデーコミックススペシャル)」、「未来日記 (8) (角川コミックス・エース 129-13)」、などにも興味を持っています。 ハチワンダイバー 10 (ヤングジャンプコミックス)
レビュー ![]() 駒運び追っても普通に読めますが何か?w
なんかフチコマとかいうやつがヨクサル作品のレビューで自演してる光景を多々見かけたが、今回は特に笑えた。「俺は将棋がわかるんだぜ」と自慢したかったのだろうがかえって自分の低レベルさを晒す羽目になっていることに気づいてないらしいw この漫画の棋譜は読みやすい。おそらく小学生でも普通に読めるw
表紙のハチワンがこの巻を物語る!
地下の、異様な、将棋の世界に放り込まれたハチワンが無我夢中で将棋を指します。その勢いに、こちらもぐいぐい引き込まれました。
一方、受け師さんや、澄野・斬野もそれぞれのアプローチで鬼将会に近づいていきます。 正体のつかめない鬼将会に一気に迫った感じの急展開の巻でした。 次の巻がたのしみ。 爆発する将棋マンガ
この10巻は全編“将棋”だ。やっぱり、このマンガのおもしろさは、もの凄い熱量だけではなく、将棋そのものに因るところも大きいんだな、と改めて実感。菅田はどこまで強くなるのか。11巻の発売が待ち遠しい。
このテンポが好きだっ。
鬼将会に連れ去られ身包みをはがされてしまった菅田(ハチワンダイバー)
何の情報もなしに放り込まれた地下の将棋場で菅田がとった行動で一気に流れが変わっていく。 菅田は新たな自分将棋を完成させる事が出来るのか?! 頑張れ菅田!おっぱいに負けんじゃねぇ〜っ。 一方『秋葉の受け師』こと中静そよは菅田を救出すべく鬼将会をおびき寄せるため ネットを通して挑戦状をたたきつける。 誘いに乗ってきた鬼将会との対戦で魅せた圧倒的強さと 中静そよの人格が徐々に変わっていく様子がとても面白かった。 駒がすごい勢いで前に進む
鬼将会の地下賭博場に何も分からないまま放り込まれた菅田は、気付くといつの間にか身ぐるみを剥がれてしまっていた。ここから抜け出すには100万円が必要と知り、所持金100円から親権を挑み、倍々に勝ち金を賭けていく。同じ頃、秋葉原では、メイドさんたちによる将棋大会が開催されていた。
次々と真剣師に挑み、彼らを一蹴していくハチワンダイバーの雄姿を見るべし。あと、受け師さんは恐ろしい人です…
ハチワンダイバー 10 (ヤングジャンプコミックス)を見てみる
クリエーターは「柴田 ヨクサル」です。 この商品を買った人は他にも「ハチワンダイバー 11 (ヤングジャンプコミックス)」、「ハチワンダイバー 9 (ヤングジャンプコミックス)」、「ハチワンダイバー 8 (ヤングジャンプコミックス)」、「ヒストリエ vol.5 (アフタヌーンKC)」、「デトロイト・メタル・シティ 7 (ジェッツコミックス)」、などにも興味を持っています。 ハチワンダイバー 1 (ヤングジャンプコミックス)
レビュー ![]() メチャメチャ熱くなる
客観的に見て、漫画としての完成度は低い。絵は上手くない。キャラの描き分けもイマイチ。文字がやたらと大きい。セリフに(将棋以外の)教養が感じられず活字離れ丸出し。
しかし、読んでいて、すっかり過去のものになっていた自分の中の勝負師の血が熱く燃え上がるのを感じた。 将棋以外何もない男、菅田の生き様を描いている。自分がこの菅田のようにバカと思われるほど何かに打ち込んだのはいつだったかと思わず振り返らずにいられなかった。 特に気に入ったのが、アキバの受け師に挑戦する金を作る為にカモ真剣師と勝負する場面。菅田の強さを感じ取った相手が「一分切れ負け」という無茶なルールを押し付けてくる。「これは将棋じゃない」と対局を拒否すべきところをプライドが邪魔して20万円の勝負を受けてしまう。勝った後ヨレヨレになる菅田にすごくリアリティーを感じた。 欲を言えば、もっと技術的な解説が欲しかった。例えば、「一分切れ負け」で菅田は先手を相手に譲り、後手番原始中飛車で勝つのだが、せめて菅田の大まかな狙いを解説して欲しかった(立ち会っていた受け師に言わせるなどして)。 代表的将棋漫画として「月下の棋士」と比べると、絵の出来や作者の教養レベルは劣るが「ハチワン」のほうがかなり好きになれそう。「月下の−」は作画、人間描写に非常に優れていたが対局中の流血、吐血、卒倒、失禁、死亡というリアリティーかけらもない演出が嫌いだったので… 主人公につい入り込んでしまうパワーを持つ作品
これは人気が出るのがよくわかる。
将棋にまったく疎い自分が読んで面白いのだからすごい。 主人公の挫折、 そして将棋を『たったひとつのプライドだった』 (そのプライドを捨てた辛さを)『恋愛したことないけどきっとこれほどは辛くはないだろう』などと綴られる主人公の心情になぜか共感し、入り込んでしまう。 この作者さんはすごいですね・・・ これが原作か。
TVドラマがちょっと面白かったので手にとって見た。やつがれはヴィジュアル重視派なもんでよっぽどのきっかけがないとこの手の絵柄の人にお付き合い願うことはないんだよね。
やっぱり視覚的な楽しみの点ではTVドラマにの方が一枚も二枚も上手。コレはしょうがないかな。ドラマのヴィジュアル面を特に気に入ってる人で、表紙見て「む?」と思ってしまった人にはオススメしづらい。 だが、勝負を巡るドラマとしてはやはり原作に軍配が上がる。 あきらかに負け組みでありながら、どうしようもなく勝負にこだわる以外の生き方を知らない主人公はじめ真剣師の面々の、その「こだわり」の熱さ、硬さ、そしてただよう真剣ゆえのおかしみ。そー言った点でTVドラマとは一線を画した高密度なものがある。ドラマ的にはTV版はぶっちゃけチャラいと感じる。 もしアナタがTVドラマにもある暑苦しい部分に惹かれているなら、本書に触れてみる価値は充分にある。お試しアレ。 ヴィジュアル面に難あるも、ドラマの熱さを鑑み、★四つで。 燃え漫画です。
実写化されるこの作品。なかなかクセが強いですが燃え作品が好きなら楽しめますよ。将棋の熱い戦いがみれる作品です。
最も勢いを感じる漫画。それがハチワンダイバーだ!!ww
将棋の真剣士の話である。
だが、そんな硬い漫画じゃない。将棋のルールぐらい知っておけば、クソ細かい戦術とか知らなくても読者は楽しめると思う。 なぜなら、この漫画には勢いがある。読者はその勢いに乗って、読めばいいのだ。 出てくる登場人物は、主人公も結構変だが、ヒロインは巨乳メイドと異色。 また、ライバルたちもどこかおかしい。 将棋しか脳のない主人公――ハチワンダイバー――が将棋をさす時だけ、ヒーローみたいにカッチョよく見える。 是非、手にとってこの勢いを感じて欲しい!
ハチワンダイバー 1 (ヤングジャンプコミックス)を見てみる
クリエーターは「柴田 ヨクサル」です。 この商品を買った人は他にも「ハチワンダイバー 2 (ヤングジャンプコミックス)」、「ハチワンダイバー 3 (ヤングジャンプコミックス)」、「ハチワンダイバー 4 (ヤングジャンプコミックス)」、「ハチワンダイバー 5 (ヤングジャンプコミックス)」、「ハチワンダイバー 6 (ヤングジャンプコミックス)」、などにも興味を持っています。 ハチワンダイバーDS
柴田ヨクサルさん原作の将棋バトル漫画『ハチワンダイバー』をモチーフにしたTBL。"ストーリーモード"は原作を忠実に再現したもので、プレイヤーは個性豊かな真剣士たちと将棋で戦うことになる。勝負には、"1分切れ負け"といった原作ならではのルールが採用されているほか、物語の途中で原作の名シーンがカットインされるのでファンは盛り上がれること間違いなし! 対局に勝利するとヒロイン・中静そよの好感度がアップし、好感度に応じてエンディングが変化する。ストーリーモード以外には、相手を選んで戦う"フリー対局モード"、真剣師・二こ神から出題される詰め将棋に挑む"修行モード"、原作の名棋譜を再現する"棋譜観戦モード"などがある。 http://dol.dengeki.com/ レビュー ![]() 超弱いので…助かります!
『ハチワンダイバー』が大好きだけど、私は人生で10回くらいしか将棋を指したことがないし、詰め将棋も、苦労して3手詰めが解ける程度。当然将棋ソフトの、入門思考とかにも全然勝てない超初心者。しかし!このソフトは、イージーモードでクルと戦うと、余裕で勝てる!相手、めちゃくちゃ弱い!勝ったら、気持ちよくなって、もっともっと上のレベルで勝ってやるという目的意識があがりまくりです。こんな、優しく、丁寧な将棋ソフトに出会えて良かったです。いつかハードレベルで受け師さんに勝ってやるー!『ハチワン』の熱い世界観も忠実に再現。いいなあ…!面白いなあ…!将棋の世界にダイブだー!
このゲームで!
やり始めたばかりだが、将棋のゲームとしてはいい感じ〜
将棋はかたいイメージをもたれるけど、 しおんの王やこのハチワンのゲームで興味をもつ人が増えたら うれしい(≧▽≦) 3月のライオン ゲーム化 希望(^O^)
ハチワンダイバーDSを見てみる
この商品を買った人は他にも「羽生善治将棋で鍛える「決断力」DS」、「ハチワンダイバー 11 (ヤングジャンプコミックス)」、「情熱大陸×羽生善治・渡辺明・佐藤康光・谷川浩司 [DVD]」、「ハチワンダイバー 10 (ヤングジャンプコミックス)」、「誰でもカンタン!渡辺明の詰め将棋」、などにも興味を持っています。 |