逃げる2人、想定内ラスト
「デトネーター」とは生化学兵器を指すロシアのコード名「det.o.na.tor」・・・意味深なテロップで始まった。
主人公の諜報員グリフ自身、トラブルを抱え48時間以内にアメリカに帰らなければならない複雑な身の上。
その彼にロシア人女性ナディアの護送が命じられるが、彼女を武装した男たちに奪われてしまう。
見所は「彼女のきわどい衣装」と「そこそこのアクションシーン」。
最後のオチは予想できてしまった。
特に期待もしなかったが、それでよかったようだ。「フツーの出来」
シルヴィア・コロカ がセクシーでした。ウェズリーもよかった。
何よりも初期段階で着ていたあのカラフルな服が様になってた。
見た瞬間「お前何着てんの!」
って突っ込み入れました。
シルヴィア・コロカ の方はこぼれ落ちそうなパイオツで
セクシーさを強調していてよかった。
内容としてはどこにでもあるかもしれないけど、
出演者が盛り上げてくれていたよ。