イット・テイクス・ワン・トゥ・ノウ・ワン(衝撃の共同体)
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クリエーターは「ディテクティヴ」です。 この商品を買った人は他にも「ディテクティヴ/ファースト(直撃波)」、「熱狂のライヴ(SHOW ME EVERYTHING)」、「レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]」、などにも興味を持っています。 ディテクティヴ [DVD]
レビュー ![]() これは拾い物!
散々ヴァン・ダムには泣かされてきた。
無論「マキシマム・リスク」や「ハード・ターゲット」のような満足できる作品もあるが、その他では散々な目に合わされたものだ。いくらアクションが凄くてもただ蹴り回るだけでは飽きてくる。またアクションの演出で鳴らす人材が相当少なくなっている。だからこの作品もまったく期待していなかった。 しかしこれは嬉しい誤算。「スーパーマン・リターンズ」などで有名なダン・ハリスの脚本はなかなか悪の魅力とそれに翻弄される人間を描いて飽きさせない。ヴァン・ダム演じる特捜刑事とスティーブン・レイ演じる犯罪王の描写は半端じゃない。やりすぎじゃないかと思えるくらい、両者とも目的のために手段を選ばない。彼らの対決にむかって行く物語のなんと魅力的な事か。 アクションのスタイルは明らかに「男たちの挽歌」タッチで、クライマックスの拳銃を突き付けてでの死闘には思わず苦笑したが、サイモン・フェローズ監督はジョン・ウーになれないまでも迫力ある銃撃戦を見事に演出。実に楽しめる映画になっている。 いままで観なかったヴァン・ダム
今回は「回し蹴りだけのヴァン・ダム」は居なかった。
もうすぐ50に手が届く彼。今までのままでは生き残れないのは判っているはず。 その意味からいうと、この作品のラストは、彼にとって大きな決断だったであろう事は、容易に察しがつく。 思いもよらなかった結末、良かったのではないでしょうか。 私は「合格点」を出します。
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クリエーターは「サイモン・フェローズ」「ジャン=クロード・ヴァン・ダム」「スティーヴン・レイ」「ウェス・ロビンソン」「セリーナ・ギルズ」「ダン・ハリス」「ジェームス・ポートルース」です。 この商品を買った人は他にも「消えた天使 デラックス版 [DVD]」、「F.R.A.T./戦慄の武装警察 DTSエディション [DVD]」、「沈黙のステルス [DVD]」、「沈黙の激突 [DVD]」、「ネバー・サレンダー 肉弾凶器 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ワークジャム公認探偵神宮寺三郎DETECTIVE FILE
レビュー ![]() お値段の割には・・・
お値段が非常に高いので
相当の期待をして購入しましたが・・・ モノクロが多かった事が難点。 全てカラーにしてほしかった。 攻略本を持ってないから 最短リストは参考になるかも。 後、今まで登場した人物&場所名が全て辞書として公開されてるので、マニアにはたまらない本だと思う。 既出物もそれなりにあるが往年のじんぐうじすとは必見
星3つか4つか、非常に微妙な所です。
「灯火」「夢の終わりに」のワイド版ムック本で既に初出のカラーイラスト再掲載も多く、特大判サイズにしたが為に高額になってしまった本誌代。 しかし、特大版サイズで再掲載分のイラストを楽しめたり、PS2関連のカラーイラストや歴代神宮寺タイトルの詳細設定集、各ソフトの最短ルート掲載等、神宮寺ファンならではの見所も満載。 何より、中々出されない久しぶりの「攻略本名義ではない神宮寺関連本」という点では注目出来ます。 表紙がKind of blueの缶コーヒーに使われたイラスト。分かる人には分かるこだわりが嬉しい一冊。
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この商品を買った人は他にも「探偵 神宮寺三郎 新宿の亡霊 上」、「探偵 神宮寺三郎 新宿の亡霊 下」、「[小説]探偵 神宮寺三郎 輝かしいミライ」、「探偵神宮寺三郎 白昼の蝙蝠」、「探偵 神宮寺三郎 Innocent Black~and for the memory of 15th.Anniversary」、などにも興味を持っています。 オリエント急行殺人事件 (Detective Englishシリーズ―カラーコミック版)
レビュー ![]() 不朽の名作
やはり年月が経っていても良い作品ですね。オリエント急行という、とても上品な雰囲気が伝わりますね。内容的にもとても考えられた作品だと思います。ミステリ入門者の方にはお勧めです。トリックは素晴らしいですね。
会話の面白さ
*原書のレビューです。リンクされてて訳書の方にも出ちゃうみたいですが、興味のない方は読み飛ばして下さい。
ポアロの長編8作目、映画化もされたクリスティー代表作の1つです。 あまり英語力ないのですが、心配していたほどは難しくなくてラッキーでした。(訳書読まずにいきなり原書を読む場合は、多少フランス語の知識があった方がいいです。初級程度でいいと思いますが。他の本より、ポアロのフランス語率が高いので) 文体の印象は明晰で無駄がない感じ。 それが会話部分になると、一転して生き生きする。クリスティについては多くの翻訳者さんが「会話で人物を描写する力の凄さ」を語っておられましたが、原書で読んでみて正に体感!です。(アメリカ人や、使用人階級の人物など、多分にステレオタイプ化されているのでしょうが話し方が全然違うので面白いです。ハードマン氏に至っては、俗語が多すぎてもう何を言っているのかわからない…)乗務員が3ヶ国語で食事を案内するシーンなども、訳書とは違った風情があって良かった。 翻訳を読んでこの物語が気に入られたら、原書の方もお読みになってみてはどうでしょう? そしてまだお読みになっていない方は、原書でも訳書でも、ぜったいオススメですので、ぜひ 読んでみてください。 釈然としない、3つの謎。
クリスティーと言えば、サスペンス作品の傑作「そして誰もいなくなった」と本格推理の傑作「アクロイド殺し」、それに本書の3つがとくに人気があるが、前2作品はともかく、本書については私は釈然としないものがある。
まず、ハバード夫人の手荷物に入れられていた凶器のナイフ、あれは何のために入れられてたんだ? 凶器を隠滅するためでもなかったのだろうし、だからといってハバード夫人に大騒ぎをさせたかったわけでもなかろう。 次に、これが一番不可解だが、なんで犯人はハバード夫人の車室から隣のラチェットの車室に出入りしたんだ? 犯人は、偽の車掌の制服を用意できたぐらいだから、車室のカギも用意できただろうと本文中に語られており、また実際にカギを手に入れてラチェットの車室に出入りできたはずなので、わざわざハバード夫人の車室からラチェットの部屋に侵入した理由がわからない。 それと、これはどうでもいいといえばいいのだが、ラチェットの秘書、ヘクター・マックイーンって結局何者だったんだ? 私は以上3点が釈然としないので、この作品を傑作とは認めがたい。 小説よりも映画の方が面白い
イングリッド・バーグマンとローレン・バコールが出演してるという理由で映画を先に観ました。
これが本当に素晴らしく、原作も読まねば!と手にしたのですが。 …あれ? 何かあまりスリルもなく、面白くもないのは何故…。 この作品はいわゆる密室殺人ものですが、 密室を視覚で捉えるのと想像でまかなうのとでは、緊張感に歴然とした差があります。 しかも舞台はオリエント急行。 この豪華さを味わうには、やはり文字では限界があるんです。 映画は原作に忠実に作られてるので物足りないと感じることはないと思います。 申し訳ないですが、映画を観る方をお薦めします。 初めての推理小説だったが・・・
アガサ・クリスティーの超有名推理小説。
私は推理物と言えば、マンガの「名探偵コナン」ぐらいしか読んだことがなかったので 入門作品としてこの超有名作品を読んでみたのだが、結論から言うとちょっとがっかりした。 というのも、全員の証言が出そろった時点で動機の部分以外の大体の展開が読めてしまい 推理の部分に入っても、予測の範疇を超えるような展開があまり出てこなかった。 更に推理そのものも、状況証拠から論理的に導き出される結論という類のものではなく、 「適当なことを言っていったら、実はその通りだった」 という感じ。正直、ポアロは最初から全てを知っていたのではないかと疑いたくなってしまう。 この後に読んだ「ABC殺人事件」などは傑作だと思ったのだが、 この作品がそれらと同列に語られる理由はいまいちよく分からない。
オリエント急行殺人事件 (Detective Englishシリーズ―カラーコミック版)を見てみる
クリエーターは「アガサ クリスティ」「Agatha Christie」「九頭見 一士」です。 この商品を買った人は他にも「アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)」、「ABC殺人事件 (クリスティー文庫)」、「そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)」、「ナイルに死す (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)」、「スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)」、などにも興味を持っています。 |