全曲集
レビュー ![]() もう今は聴くことの出来ない彼女の歌声をこのCDでいつまでもいつまでも聴いていたいもの
人の評価と言うものは、とても難しいですね。
テレサ・テンのように、「アジアの歌姫」と評価されるような歌手を、日本での活動だけで見てしまうと過小評価になると思います。 日本でも有名な「夜來香」や「何日君再來」のような母国語の中国語の伸びのある歌唱を聴くと、アジアの人々が、テレサに感じていた思いが良くわかりました。その漢詩に収められた内容をとても格調高く歌い上げています。 一方、「時の流れに身をまかせ」「つぐない」のように、日本のカラオケファンが良く歌う曲をもう一度聴きなおしてみれば、その歌の上手さを再確認できると思います。 個人的に一番好きな「別れの予感」は本当によく聴いています。悲しい曲なのにどこか明るさを感じさせる不思議な曲に仕上がっています。可愛い素直な気持ちの女性の歌です。しっとりと情緒的にそしてどこか哀しげに歌えるのはテレサしかいなかったでしょう。 もう今は聴くことの出来ない彼女の歌声をこのCDでいつまでもいつまでも聴いていたいものです。 アジアの歌姫、その名のとおり
ディスク2に収録されている「月亮代表我的心」は、中華圏の映画でよく使われ、中華圏明星が誰でも歌えるのでは無いかと思われる程、向こうでは有名。
日本では「演歌のテレサ」というイメージだけど、アジア圏内での知名度、人気の凄さは亡くなった今だからこそ解るかもしれない。甘く切ない声は、どんな映像よりも心に染み入ると思う。
全曲集を見てみる
クリエーターは「テレサ・テン」です。 この商品を買った人は他にも「カバー・ベスト・コレクション」、「ゴールデン☆ベスト テレサ・テン」、「全曲集 ― 中国語アルバム」、「テレサ・テン メモリアルベスト-永遠の歌姫-」、「ララバイSINGER」、などにも興味を持っています。 ベスト全曲集
1995年にこの世を去って以後も、彼女が残した歌の数々はずっと愛され続け、改めてその偉大さをかみしめずにはいられない。アジアを代表するポップ・シンガーであるテレサ・テンは、ここ日本では「つぐない」「愛人」「時の流れに身をまかせ」などのビッグ・ヒットにより、演歌歌手としてのイメージが定着している。このベスト盤は、当然そうした日本でのヒット曲にスポットライトをあてた定番アイテムで、彼女の人柄がにじむ優しくて包容力ある歌声が心ゆくまで味わえる。そして、これを機会に、アジア各国から出ているアルバム群にも一度は耳を傾けてほしいものだ。(木村ユタカ) レビュー ![]() 見当違いでした・・・
以前、レンタルCDで「空港」のオリジナルとは別音源を聴いた記憶がありまして、しんのじさんのレビューを見て「コレだろう!」と思って購入したのですが、違っていました・・・
誤解の無いように言いますが、早とちりした僕が悪いのです。 僕と同じ動機で購入される方は、あらかじめ確認された方がよいと思います。 聴けば聴くほど素晴らしい
別れの予感、時の流れに身をまかせ。何度きても、聴くほど素晴らしい。あまり、有名でない、Yes、愛に包まれて、香港、等も絶品です。
18曲・74分、4大ヒットのメロ譜つき
大量に出ているテレサの日本でのベスト盤の中では、亡くなった年の秋に出た『星願』−ラストのタイトル曲は、テレサが遺した詞に死後つけられた曲をバックに、友人の女優がその詞を朗読している−を聴いた時以来の感動があった。何よりも、重く哀しい曲のあとに、やすらぎを感じさせるポップな曲を配置するなど、構成のバランスが絶妙で、「あなたの空」「上海エレジー」「Yes, 愛につつまれ」など、やや隠れた佳曲も多めに含んだあたり、編者の愛が感じられるのがいい。
「つぐない」から「別れの予感」まで、このCDでは発売順に聴くことができる4大ヒットのメロ譜と、台湾アイドル時代のキュートなポートレートも(ここにはこの時期の録音は含まれていないが、予期せぬ驚きで、うれしかった…)、ブックレットに併載されている。 ※なお、現在テレサの音源はユニバーサルが一括して管理しており、ベスト盤にも発売時のオリジナル音源が収められるようになったが、このアルバムが編まれた時点では、テレサが後期に籍を置いたトーラスは存続していたようで、そのためか6の「ジェルソミーナの歩いた道」以外、ここではすべて(前期のヒットである4、5も)トーラスに残された後期の原盤を使用している。
ベスト全曲集を見てみる
クリエーターは「テレサ・テン」です。 この商品を買った人は他にも「ゴールデン☆ベスト テレサ・テン」、「カバー・ベスト・コレクション」、「歌姫ベスト~25th Anniversary Selection~」、「あなた/まごころ」、「アルティメイト・ベスト~ベスト・オブ・ジャニス・イアン・フォー・ジャパン~」、などにも興味を持っています。 全曲集 ― 中国語アルバム
95年に惜しまれつつこの世を去ったテレサ・テンは、台湾出身の偉大なシンガー。日本では演歌歌手としてのイメージが強いが、アジア全域ではポップ・シンガーとして絶大な人気を誇り、特に両親の祖国である中国のポップス・シーンに多大な影響を与えた人として知られている。そんな彼女の中国語ベスト・アルバムが本盤で、79年に中国本土で大ヒットを記録した記念碑的な曲「何日君再来」はもちろん、日本での大ヒット曲「愛人」「つぐない」「時の流れに身をまかせ」の中国語ヴァージョンも収録。その清廉かつ可憐な歌声は今なおアジアの宝だということに気付かされる、そんな1枚だ。 (木村ユタカ) レビュー ![]() 歌姫
フェイ・ウォンや北京ロックの人たちが影響を受けた人で「テレサ・テン」を上げていて興味を持ち、北京語の歌を聞いてみようと手にしたのがこのアルバムでした。
日本語の歌を北京語に変えたものが中心ですが、だからこそテレサが歌姫たる所以を知った気がしました。やわらかであたたかな響きは、天が与えた歌声。中国政府が一時期、淫靡だということで禁止したのは、その歌声の麻薬のような美しさを恐れたからでしょう。 テレサの日本語曲には日本語曲のよさがありますが、いちど北京語の歌を聴いてみたいなという方にはおすすめの一枚です。 言わば、テレサ・テンの中国語の歌の入門CD
日本では演歌を歌わされていたため地味な印象が残るが、テレサ・テンはアジアではスーパースターだ。
しかし彼女の歌声をきちんと味わうには、本人の母国語で、本人が歌い慣れた母国の歌を聞かねばならぬ。このCDを聴くと、それがわかる。 「夜来香」と「何日君再来」を聞けるだけでもこのCDの価値は十分だが、その他の中国語オリジナル曲も中々いい曲が選ばれている。演奏も雰囲気が出ていてうっとりした気分になります。言わば、テレサ・テンの中国語の歌の入門CDといったところ。 ただ、日本でのヒット曲はやはり日本語で聴きたいと思うし、他人の曲のカバーはほとんど聴く気にもなれない(私はいつも飛ばしている)。 彼女が歌う中国語の曲には他にもいい曲があるので、このCDを聴いて本格的に中国語の曲、いや彼女の歌声を聴きたくなった方には、輸入盤などを探すことをおすすめします。 持ってて当然でしょ。
テレサのCDは60枚くらい持っていますが、ホントはこれ1枚あればいいぐらいの代表曲ばっかりだよね。テレサテンといやあ、やっぱ中国語でしょう。私は香港や中国からCDを買っていますが、いちばん最初に購入したのはこのアルバムでした。香港盤、中国盤、マレーシア盤のすべてをチェックしても、テレサの代表曲がこれだけ1枚に集まったアルバムはありません。ただ「別れの予感」の中国語バージョンがすべてのアルバムにも入ってないのが残念です。この曲が中国語訳される前にこの世を去ったので、歌う事が出来なかったらしいけど・・・私の持っているアルバムの中でも結局この1枚が最高なんですよね。テレサのファンならこれは持ってて当然でしょ?
全曲集 ― 中国語アルバムを見てみる
クリエーターは「テレサ・テン」です。 この商品を買った人は他にも「淡淡幽情」、「テレサ・テン中国語ベスト・セレクション」、「中国語で歌おう! テレサ・テン編 決定版」、「Teresa Teng Top Ten~中国語編」、「CD付 覚えておきたい中国語の歌」、などにも興味を持っています。 |