Timbaland Presents Shock Value
レビュー ![]() きもちいい音楽
今の世の中で、きもちいい音楽を追求するとこうなるのか!という感じ。
ひとつひとつの音、声がピンポイントに響く。聞きやすく、かといって単調にならない構成。 ヒップホップは苦手だったんですが、このアルバムは何回リピートしても飽きません。 とにかく聴く!
評価☆5。この数字に偽り無しです。
洋楽は聴くけれども無知だった私。 ティンバランド?何、アウトドア系のメーカー? 位の白痴だったんですが、時折PVで見かける太った男性に釘付け。それがかの天才 プロデューサーだった訳です。 凄いのはとにかく捨てる曲が皆無な点。 ジャスティン初め有名どころからそうでない人までフィーチャーされてますがどれ 一つとして外れが無い。 個人的にはケリ・ヒルソンの曲とハイヴスの「THROW IT ON ME」、多くの方が推薦されて いる「APOLOGIZE」が好み。 春からもう聴きっ放しだけれども飽きることが無い。 ナイナイ尽くしのShock Valueを是非。後悔させません。 最高♪
このアルバムでTimbalandを知りました。
参加してるアーティストに、お気に入りが沢山いて豪華!!って思ったのが購入のキッカケ。 ほんと、素晴らしい作品♪ 色んな人に教えてあげたくなるくらい!! 一番のお気に入りは「Apologize」何度聞いても飽きなくて、通勤中コノ曲のリピ率高いです。 他にも「Time」「2 Man Show」などなど聴き応えありです!! かっこいい!! の次元を超えてると思います。 ルールなんてないのがtimboスタイル
久しぶりのtimboのアルバム、今回はMagooはいない。。。
正直前作『Under Constraction Part.II』が好みな作品ではなかったため、いくらJTやNelly Furtadoの大ヒットで脂ののっている時期とはいえ多少不安でした。でもいわば反則すれすれの『Give It To Me』をはじめ、EltonやらFall Out Boyやら、どんどん色物となっていく後半まで、まったく飽きさせることなく進んでいくのはもはや才能です。 正直JTのアルバムがかなりぶっ飛んだものだったので(あれはJTの作品というよりはtimboの作品だったかも知れません)、ビックリ仰天ってのはなかったのですが、何回も聴けばきくほど味が出てくる、そんなアルバムです。 Timbaworld
90年代後半、AariyahやGinuwineにヒット曲を提供し出したあたりから名が知れ渡り、その後もMissy Elliottと二人三脚で活動し、トッププロデューサーへの道を駆け昇ったTimbaland。2006年にはJustin TimberlakeとNelly Furtadoの新作アルバムのトータルプロデュースを務め、ともに記録的セールスを記録。一躍時の人となりました。
そんな時代の先を行く奇才プロデューサーが自己名義でアルバムを発表。アルバムにはDr.Dre、Elton John、Missy Elliott、50 Cent、Justin Timberlake、Nelly Furtado、Fall Out Boy、Magoo、Nicole Scherzingerなど豪華ゲスト勢が参加。先行シングル『Give It To Me』はJustin TimberlakeとNelly Furtadoを迎えた強力トラック。Nellyのパートが多く、Justinの印象が薄めな楽曲ですが、地味ながらも独特のリズムとサウンドはクセになること請け合いです。アルバムは全体的にダークなトーンで統一されており、彼の得意とする怪しげで毒のあるビートが全開。全てを同一人物が手がけたとは思えないほど一曲一曲が異なる顔をみせます。変態ビートの効いたアグレッシヴなものからメロディアス系統まで幅広く収録。『Fantasy』『Time』『Apologize』がおすすめ。 サウンドクオリティの高さや新しさを追求する姿勢は流石。もちろん今作は彼のキャリアにおいて重要な意味をもつ作品で、今作からカットされた曲はどれも当然の如くヒットするでしょうが、このアルバムは彼にとって通過点に過ぎないと思います。Timbalandのトッププロデューサーとしての余裕と風格を感じられる作品です。
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レビュー ![]() 待ってました!
やっとTimbalandの時代が到来という感じですね。
Aaliyahの事故からしばらく出てこなくなって「あの人は今?」状態でしたが、眠っている間に才能を溜め込んでたんですね。 今回のアルバムでは、他の誰にもない自分の世界を作りたかったのかな、ジャンルも国も越えたあらゆる音楽の融合はまるでコンビレーションアルバム。 なのですが、才能豊かなアーティスト達が参加していてどの曲も個性的でありながら、 どれか一曲だけが突出することなく全体的にTimbalandらしい統一感があるのはさすが。 彼にとってJustinとNelly Furtadoはかなり特別な存在のようで、これまでのPVでもそれが伺えますよね。 彼等のシングルカットされた曲のイメージが強かったせいで、(Omarionのもカッコよかったし) 初めてこのアルバムを聴いたときは「あれ?? 他人にいいとこ使い切ってしまったの?」と思ってしまったのが正直なとこでした。 が、3〜4回聴いてる内にティンバ魔術にハマりました。 それからというもの、聴けば聴く程繰り返されるサウンドの輪郭がはっきりしてきて、毎回違う聴き方ができるので飽きない。 その上、痒いとこに手が届くような要所要所の懐かしいメロディとTimbalandの声がツボります。 とにかくカッコいいの一言に尽きる。 まさしくショックバリュー、この価格は安すぎです。 これからどの曲をシングルカットしてきてもおかしくないし、どれもチャート上位にくいこむこと間違いなしでしょう。 中毒性高し
最近ではビョークやM.I.A.などR&B/HIP HOP系にとどまらないプロデュース業で知られるティンバランドの07年のソロ名義のアルバム「Shock Value 」からのシングル。もはや彼の代名詞ともいうべき民族音楽的な変則ビートを用いたダンサブルな曲で、ゲスト参加のジャスティン・ティンバーレイクとネリー・ファータドのクールなヴォーカルと相俟ってかなり中毒性高いです。これは必聴。
孤高のスーパープロデューサーTimbaland、自身の作品には何を描く。
ただ新しい音が新しいわけではない時代に、音楽シーンに1つの潮流を作ったフーチャリスティック&エレクトロなティンバサウンドで最先端を提示してくれたようだ。
アルバムは徹頭徹尾ティンバサウンドで固められているが、幅広いジャンルから集まったアーティストたちの持ち味、特性すらも彼の楽器として曲を描いているため、ブレがない上にはっきりとした色彩のある作りになっている。この同じサウンドにも曲に合わせて色彩を持たせるあたりが、彼の天才たる所以か。そして、そこにティム自身のクセのあるヴォーカルでアクセントを効かせるといったところか。 特筆すべきは、Rock勢とのコラボレーションだが、単なるHipHopとRockとの融合ではなく、彼の音楽に昇華されている。良い。 "チープでクールなサウンド"そして、"ジャンルレス・ボーダレスな音楽"病み付きになること間違いなし。 ティンバランド最高
いやーマジいいっすよ
前半の曲はスペーシーな電子音でやられちゃいました。 中盤は主にラップ 後半はロックとヒップホップの融合。ピアノとの融合。 そしてゲストも豪華!ボリュームも最高! 自分にとっては殿堂入りアルバムです。 最初に聞いた時はインパクトは無いと思いましたが聞くたびに味がでてきます。 バックサラウンドに耳を傾けて!
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