門あさ美 TWIN VERY BEST COLLECTION
レビュー ![]() 永遠のファッシネイション!
ほぼ30年が経過した今でも全く色褪せることのない門あさみさんのベスト盤。彼女を知らない世代の方々にもぜひお聞き頂きたい、これを見逃す手はありませんぞ!後悔することのない1品です。
お勧めのベストアルバムです
過去に何枚かのベスト盤がリリースされましたが、ベスト盤の中でも内容的にも一番お勧めできる1枚です。マニアにも嬉しいのが、シングルのカップリングでのみリリースされたアルバム未収録の楽曲3曲が初CD化されたことでしょう。それだけでも購入する価値ありです。Disk1にはテイチク時代にリリースされた全てのシングルA面、B面が収録されています。Disk2には彼女自身が選曲した楽曲と新曲「春の日に君を想う」が収録されています。また歌詞カードの最後に彼女自身のメッセージが載せられており、新曲を聴きながら泣けてきてしまいました・・・。私にとって、80年代に一番聞いたアーティストでしたので、1枚1枚のアルバムに愛着があり、どのベストアルバムを聞いても欲求不満に陥ってしまいましたが、このベストアルバムを機会に、今までのアルバムを聞き返してみて、本当に良い楽曲と完成度の高いアルバムを届けてくれたアーティストであったことを再確認してしまいました。セクシーで謎の多っかったライブを1度もやったことのないアーティストでした。このCDが発売されて3年、新曲を届けてくれる日をずっと待っていたいと思います。こんなベストアルバムを出して下さったテイチクエンタテイメントさんに感謝の気持ちで一杯です。
ノスタルジックな気分になりたい夜にピッタリ!
大学生時代、下宿の部屋のFMから流れていた懐かしい曲。ファッシネイション、セシボン…。当時アルバムは全て持っていたけど、時代がCDに移り変わり、それから20数年。すっかり忘れていたあこがれの彼女。最近オークションがきっかけで「門あさ美」という名前に再会。「あ〜、そうだった!最後まで顔は見たことなかったけど、あこがれの彼女だった。」名前を見つけたとたん、無性に聴きたくなって、この「TWIN VERY BEST」を購入。今は一人のとき車の中で、ゆったり聴いています。聴きたかった曲がいっぱい入っていて幸せだけど、曲数が多いとちょっと退屈する曲もあるので、正直4つ星ぐらいかな?40歳以上の男性なら、これがあれば懐かしい青春がよみがえるはずです。
門あさ美は今でもやっぱり魅力的。
”動く”門あさ美を見たのはわずか二、三度だけですが、そのうちの一回はちょうど『セミ・ヌード』がリリースされた当時のTV版の「コッキー・ポップ」でした。
司会の大石悟郎、同時出演の石川優子との三人が会話するシーンで、ニコニコしながら朗らかに話す石川優子に対し、人前で話すのが苦手ということで、あらかじめ自筆した手紙を大石に読んでもらう間、長い黒髪を垂らして恥ずかしそうにしながら、黙ってうつむいていたシャイな姿がとても印象的でした。 当時としてはちょっとドキッとするような内容の歌詞と、すごく内気なお嬢様風のたたずまいに、ある種の違和感を感じたものです。 思わせぶりな歌詞と透明感のあるサウンドとのコンビネーション、可愛らしさと艶っぽさが混在するヴォーカル、それに門あさ美自身のややエキセントリックなキャラクターが三位一体になった彼女独特の世界はたいへん魅力的でした。 二十年以上経った今あらためて聴き返してみても、彼女の魅力が少しも薄れていないのには感心させられますし、嬉しくもあります。 買うなら、このBESTをお勧めします。
2枚組みのこのBEST CD。
大体、2枚組みの場合、曲順が好みじゃない。 今回のBESTは、シングルA面B面が順序だてており、 懐かしく思う方。LP等の方は、
門あさ美 TWIN VERY BEST COLLECTIONを見てみる
クリエーターは「門あさ美」です。 この商品を買った人は他にも「Hot Lips(紙ジャケット仕様)」、「ポプコン・マイ・リコメンド 門あさ美」、「PRIVATE MALE(紙ジャケット仕様)」、「FASCINATION」、「麗 urara(紙ジャケット仕様)」、などにも興味を持っています。 中原めいこ ツイン・ベスト
レビュー ![]() 素晴らしいです♪
某動画で某アニメのOPを聴き、懐かしさに負けて購入しました。
そんな動機なので一曲目当てで購入した訳ですが、通して聴いて良い意味で裏切られました。 ベストの名に恥じず、どの歌も凄く良いです! 調べると非常に有名な方だと言う事も分かりました。 中には「この曲もこの人だったのか!」…といった発見も。 買って良かったです♪ プレゼントしました。
私が聴く切っ掛けにになったのは、高校時代の深夜に流れていたCMのBGMとして
耳にしてからだったと思います。 当時はレコードレンタルで借りてダビングしていました。 それから時を経て、4歳年下の女房が中原めいこの曲が大好きだと言う事が 最近になって分かりました。 CDを欲しがっていたので、誕生プレゼントとして購入させて戴きました。 女房が聴いてる横で、なにげなく聴く機会がありますが、懐かしさも手伝って 飽きずに聴けます。 この人のベストCDの中では、これが「最高点」ですね
まず、「中原めいこゴールデン・ベスト」でも両方揃っていた、「きまぐれオレンジ・ロード(昭和62年4月〜昭和63年2月)」の最終代主題歌両方は、こちらでは「1-2・10」という形で揃っています。
それでタイトルの意味は、あちらの方で揃わなかった、「ダーティペア(昭和60年7〜12月)」の主題歌がこちらでは「1-8」と「2-14」で「揃って」います、まあそんなわけで「ダーティペア」関連の本が「こんな商品も買っています」に出ているのだと思って頂ければ、と思います\(^o^)/。 まあ、その「ダーティペア」の1ヶ月ほど前に「魔法のスター・マジカルエミ(昭和60年6月〜昭和61年2月)」が始まっていて、その「マジカルエミ」より2ヶ月先に「ダーティペア」が終わったのですが、それまで並び立っていたわけです。このCDなら、「マジカルエミ」の方の曲が収録された「小幡洋子ゴールデン・ベスト」と対にして買うのに不足はないと思いますよ。ぜひ並べ聴きしてみて下さい(*^_^*)。 どうせなら(>_<)
この人の曲はハズレがない。好みは分かれるかもしれないけれど、一曲聴いて『好き』と思ったら、『この曲はキライ…』っていうのはないと思いますよ。入り口としては十分な内容ですが、幼少時代に彼女の魔力に取り憑かれた身としては、ぜひ『君たち……』以前の曲を網羅してほしいですね。
バラードにも力を入れてほしいです!! クラウディな午後
クラウディナ午後がなぜ入ってないの?名曲なのに惜しい。
ハッピバスディフォーユーには入ってますよ。
中原めいこ ツイン・ベストを見てみる
クリエーターは「中原めいこ」です。 この商品を買った人は他にも「ゴールデン☆ベスト」、「ゴールデン☆ベスト 和田加奈子」、「八神純子2CD BEST 1978~1983」、「ゴールデン☆ベスト」、「ビューティ・パワー・スーパー・セレクション / 鮎川麻弥べスト」、などにも興味を持っています。 TWIN BEST
レビュー ![]() パーフェクトなベストアルバム!
寺尾聰のベストは何枚か発売されていますが、このベストはファーストアルバム「リフレクションズ」、セカンドアルバム「アトモスフィアー」、サードアルバム「スタンダード」に収録されている30曲全てを聴くことが出来ます。今、「リフレクションズ」のセルフカバーが大ヒット中ですが、個人的には、セカンドアルバムの「アトモスフィアー」が一番好きなアルバムです。「ルビーの指環」の次のシングル候補だった「今夜でピリオド」はじめ、シングルにもなった「Lomg Distance Call」、名バラードの「雨の風景」など、本当に名曲揃いのアルバムです。もちろん、サードアルバムの「スタンダード」も名曲がたくさんあります。なので、本当は全てセルフカバーで聴きたい位です。今回、アルバムのヒットで、寺尾聰の良さを再確認されたファンの方はもちろん、新しくファンになった方にもお薦めのアルバムです。セカンドアルバムとサードアルバムが現在廃盤なので、このベストは永久保存盤になると思います。生産中止になる前に是非購入して下さい。
ビールのCMがいいですね。
寺尾聰と言えば、「ザ・ベストテン1位の連続記録を作り、記念の赤いソファーと、彼が好きなタバコのハイライトに「ルビーの指輪」のロゴをあしらったものが、番組で贈呈されていましたよね。当時は、高校受験を控えた私でしたが、深夜に受験勉強しながら…HABANA EXPRESS、渚のカンパリ・ソーダ、喜望峰、SHADOW CITY、予期せぬ出来事、ダイヤルM、北ウィング、出航などなどみんなほんとうによく聴いたものです。「西部警察」のロケ現場からの中継もありましたね。なつかしいし、青春の思い出のアルバムです。
AORの名盤
洗練された都会的なサウンドと歌詞が大人の心を酔わしてくれます
とても聞きやすい楽曲ばかりですので沢山曲がありますが、飽きずに聞き続けれます 私達の音楽
昔小学生の私は西部警察の刑事でもある寺尾聡は歌も歌ってそれも大ヒットでテレビ番組の記録を次々と変える単にかっこいい人と思っていただけでした。大ヒット”リフレクション”は何度も繰り返し聞いていましたが3年後再び音楽活動を再開した時の音楽を聴いた時には前回とあまり代わり映えしないなーと一回だけ聞いていつの間にか忘れていました。年月が流れ世間も音楽も大きく変貌を遂げ今の私の生活は音楽は無関係、不必要とまで思っていた時、あるきっかけで再会した人との思い出の曲でした。その人とはもう会えませんが、それがきっかけで再び聞き始めました。寺尾さんのリラックスしたヴォーカルと贅沢なインストはたとえ仕事に疲れて帰ってきてもちゃんと食事をしてお風呂にはいってとかいう日常を過ごさせてくれます。シャウトするヴォーカルや早い無機質なリズムやノイジーな演奏が大好きでそれとともに生活をした頃もありましたが今はしっとりとそれでいて実は綿密でとてもテクニカルなこんなミュージックは今の私には欠かせません。昔はきづかなかった味わい深い1曲1曲は完成度はとても高くヴァラエティーに富それでいて聞き手や時や場所を選ばないです。きっと同年代の人はさまざまな社会の中核的存在と思います。仕事ではテクノロジーの発展が目まぐるしく毎日新しいことを覚えても気を抜けばすぐに取り残されたりしまうかも知れない不安感に駆られ、家では子供やお年寄りの生活を守る義務があります。通勤の途中だってこんな時代どんな事件に巻き込まれるかも知れません。全く気の抜けないヒステリックな世界の中で下手すれば全て嫌になるかもしれない私達にはさらにヒステリックに自分を同化させるよりもふと客観的に自分を見渡しまた明日も頑張ろうとまで思うことも出来る素晴らしいアルバムと思います。
追憶のボヘミアン
30代の始めに新譜としてLPでこの二枚のアルバムを聴いた、コスモポリタンという言葉を日本の歌手として初めて感じたアルバムだった。今、十数年ぶりに、再びこの声を、このアルバムを聴くと、今でも、ふらっと、総てを捨てて未だ見ぬ異国に旅立ちたくなる。あの頃から俺は、このアルバムの様な大人の男に成れたのだろうか。二枚のアルバムは今もどこかに眠ってる。
TWIN BESTを見てみる
クリエーターは「寺尾聰」です。 この商品を買った人は他にも「Re-Cool Reflections」、「ゴールデン・ベスト」、「Reflections」、「CD&DVD THE BEST 寺尾 聰(DVD付)」、「予言者の夢 PROPHETIC DREAM」、などにも興味を持っています。 |