ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]
レビュー ![]() 内包しているテーマの重さが凄い
表面上は早い展開と竹内、阿部の凸凹コンビ、病院屋上からの関係者墜落が事故しか殺人かといったサスペンスやコメディーのように勢いよく展開していきます。
しかしサスペンス部分の中心人物である堺雅人さんが演じた救急救命病棟部長という役柄と彼の演技には真に迫るものがあり、尚かつ私が観てきたどんな医療に関連した映画やドキュメンタリーと銘打った「医療現場の今を考える」といったTV番組より深く、強く心に突き刺さりました。 医療、介護への慢性的な人的、質的な人手不足。 極端な配分と点数制度により適正な運営が出来ない国の医療配点制度。 そして優秀な医者であるほど休めず、代わりが育たずつぶれていく。 生き残るのは世事に長け患者を救うことより病院が儲かることに手を貸す医師。 本作では命の本当の最前線である救急救命病棟では「手術費」「体内に入る液体や薬、補助パーツ」「入院費用」は点数が付き保険請求できるが傷口を洗う洗浄液、消毒剤、ガーゼ、絆創膏、包帯、三角布、肩当てなどは病院が負担している。 オマケに救急外来は常に命の危険と闘っている。そんなことに必至になるのは技術を、正義感を見せびらかしたいだけの厄介者。 一方、患者とは2〜3分問診し大量の投薬をして安定して患者を転がす器用な心療内科が病院に貢献する優れた医者だと描かれている。 勿論、本作の心療内科医は問題のある医師ゆえ「心療内科は今回の例え」でしかないのだが同様の理由で救急外来、産婦人科、小児科が減り続けている。 それらの原因はどこにあるのか? リスクを避け無難な経営安定しか考えない病院か? そもそも死亡率が高く危険な出産、帝王切開や救急出産となれば心臓手術と変わらない程度のリスクにも関わらず心臓手術より圧倒的に多い出産手術での死亡に対しての高額訴訟。 大人に比べて言うこときかないし、言いたいことを伝える術を持たない子供の医療は的確かどうかの判断も難しい。 だから救急医、小児科医、産婦人科医は医療界での不人気職に落ち着いた。 人の命を最も握る三病理科目がである。 その理由を病院だけでなくマスコミと国民の無知にあると査問委員会で怒鳴り、嘆き、呟く堺雅人の姿は「医療現場の担当者の嘆き」にしか見えなかった。 この映画は彼一人の存在でサスペンスドラマから強烈な医療問題提起型ドラマへと変貌した。 私は堺雅人という俳優の実力を初めて思い知らされた。 素晴らしいドラマだ。 けっこうマジです
前作と大きく違うのは、コメディ的部分がかなり抑えられてます。賛否分かれるとは思いますが、『箸休め』として良い配分だったのではないでしょうか。その分、エンターテイメントでありながら、救急医療現場の医師不足、人材不足、過剰労働、等々の医療問題を深く、まじめに掘り下げていています。
また、大規模事故や災害が起こったとき、すべての人を救うことはできないから、その中で助かる可能性のある人を優先させるという『トリアージ』の問題についても描かれていました。大規模災害が起こった場合、トリアージは、物理的にもシステム的にも実施しなきゃならないでしょう。ただ、それが自分の身内に起こったとしたら、頭で理解できても、心で理解できるかというとなかなかに難しいものがあります。 そんなこんなで、なかなかに見応えのある作品となっていました。ただ、ミステリーとしての謎解きの部分が少々希薄になってしまった感はどうしてもあります。 今回の主役の一人である、救命救急担当の速水医師を演じた堺雅人は素晴らしかったです。彼の存在そのものがミステリアス感につながっています。彼は、浮世離れした少年ぽい役者(それが魅力でもある)だと思っていたら、「クライマーズ・ハイ」では凄みのようなものを見せました。その2面性が混じり合った速水というキャラクターは、まさに彼の為のキャラクターとさえ思えました。 もちろん、白鳥の阿部寛は相変わらずのアクの強さを出していましたし、田口の竹内結子はのほほんとしながらも存在感を発揮しており、この凸凹コンビは、いよいよ安定感を増してきたという感じがします。このコンビで続編期待です。 堺雅人さん,超格好良かったです
脚本も画も音も役者陣も全て良かったですが,特に凄かったのは堺雅人さんの演技.
脚本的にと云うか,役の配置的な部分もあるのでしょうが,堺さん,完全に主演の2人を喰う演技です. TV「情熱大陸」で観ましたが,堺さんは実際にこの映画の撮影期間中,ほとんどまともな食事をせず,役同様にチュッパチャプスばかり食べていたそうで,超多忙な救命救急医を体現していました (げっそりとしていてもなお,鋭く光る目.そこにこもる情熱と執念が本当に素晴らしい&格好良いです). ストーリィの展開も解りやすく見事で,2時間があっと云う間でした. そのジェネラルの好物,チュッパチャプスもかなり"粋"にストーリィに活きています. ルージュと云い,チュッパチャプスと云い,ここまで小道具を活かした映画は初めてです. 私は映画としての完成度の高さに,涙が出ました. (美しいモノを観たときに出る涙です). また,前作のネタバレながら「バチスタ」チームの佐野史郎さん,玉山鉄二さんもちゃんと出演しているところは,リアリティとして,そして前作を観ている人へのサービスとして,とても良いですね. 「東城大学付属病院」がちゃんと続いている,と強く感じました. 本作と前作は全く質(方向性)の違う映画ですが,前作を観ておられない方はぜひ「チームバチスタの栄光」をご覧になってからどうぞ. 本作をより一層楽しめます. 映画だけでも星5つの価値があると思いますが,DVD特典も凄く楽しみなので,星5つof星5つです. 余談ですが,原作小説・シリーズ2作目「ナイチンゲール」を飛ばしての3作目を映画化.「ナイチンゲール」は映像化不可能なのでしょうか(原作未読). 竹内結子さん&阿部寛さんの「東城大学付属病院」シリーズ,ぜひとも創り続けていってもらいたいものです. 竹内結子さん、きれいで、、、惚れます。意外と最先端。
役がらは前回に引き続き心療内科の医師。今回は倫理委員長という、ちょっと偉い役割で登場。日本の医療はがんばってくれている医者が沢山いてくれても、総数が不足しているらしい。そんなんで、大事故でケガ人が多いなら、病院は戦闘状態になる。特に救命の仕事は夜間までありえる大変な仕事。
奮闘するジェネラル堺雅人さん、羽田美智子さん、貫地谷しほりさんたちも好演。 ルージュの意味、最後にわかります。 で、劇場で竹内結子さんの御姿に満足したら、ちょっとプレミアムなビールで乾杯。 まじめな話を少し。 救命救急、世界水泳などの限界を乗り越える挑戦では、一気に駆け上る、との気合いと、脳神経でチャレンジ好奇心が働いて、初めて頂点を極めて、次のチャレンジが出来るようになるらしい。 その場で、ルージュは必要で有効な意味合いを持つ小道具。 この映画、楽しむだけでなく、結構深いところまで表現しようとしているのかもしれない。 まずは観て楽しんでください。 救命救急のありかたとは?
心療内科医・田口と厚生労働省の役人・白鳥とのコンビの活躍を描いた、海堂尊原作によるシリーズ3作目の映画化であり、映像版では『チーム・バチスタの栄光』に続く第2弾となります。
今回は田口が勤める大学病院の救命救急センター長・速水にかけられた医療機器メーカーとの癒着疑惑を、ふたりが調査していくもの。調査開始から程なく、疑われたメーカーの人間が病院の屋上から飛び降りて死亡し、それが自殺か殺人かという謎も加わっていきます。 今回の主役コンビは、事件の背景を説明する狂言廻し的な存在で、メインとなるのは速水に扮した堺雅人のほうです。この独特の個性を持った速水を中心に置くことで、この映画は救命救急医療が抱える問題を浮き彫りにしているように思えました。 私は原作は読んでいませんが、本作は、笑える田口と白鳥の凸凹コンビに加え、堺雅人の好演が光る、『チーム・バチスタの栄光』とはまた違った意味で胸に迫る、上質の映画に仕上がっていました。
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クリエーターは「竹内結子」「阿部寛」「堺雅人」「羽田美智子」「山本太郎」「高嶋政伸」「貫地谷しほり」「尾美としのり」「中林大樹」「林泰文」「佐野史郎」「玉山鉄二」「野際陽子」「平泉成」「國村隼」です。 この商品を買った人は他にも「誰も守ってくれない スタンダード・エディション [DVD]」、「誰も守ってくれない プレミアム・エディション<初回生産限定> [DVD]」、「20世紀少年<第2章> 最後の希望 通常版 [DVD]」、「バーン・アフター・リーディング [DVD]」、「レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- スタンダード・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 チーム・バチスタの栄光 [DVD]
レビュー ![]() なぜ作者は
このキャスティングに対しOKを出したのか。最近の映像化にはよく見受けるが、「ホームズ&ワトスン」的な物語でワトスン役が女性になる…その必要性が全くわからない。容姿の描写までの違いは受け入れても、性別のすりかわりまでは、原作ファンとしては冒涜としかとれない。
期待が大きかったかな...
医療に関する知識はまったくありませんが、
「ま、犯人は○○か○○ってとこかな」と思いながら 見ていました。 その予想が裏切られるだろうと期待していたのに、 まさか当たってしまうとは。 前半、竹内結子の聞き取り調査が、思いのほか ダラダラしていて、あくびが出てしまいました。 阿部ちゃんが出てきて、テンポが速くなり、 やっと面白くなってきたかなと思ったけど... 握手を求める手が見えていなかった背景など、 「そうか!」と思える点もありましたが、 全体的にはがっかりな出来でした。 医龍のほうがずっと引き込まれます。 田口はいい。
田口を女性にしたのは良かったとは思う。
原作どおりのキャラを映画で表現するのはなかなか厳しいものがあるだろうし。 竹内結子はハマリ役とも言ってもいい位に良かった。 ただ、どうしても原作の圧縮振りが無理矢理すぎるのでそこがイマイチ乗り切れない。白鳥のキャラも見せ場不足で不完全燃焼になっている。 阿部寛がはまり役だとの意見もあるが、正直トリックのあの人そのまんまなのはどうなのか。それに阿部寛の身長だと威圧感がありすぎるような気がする。 逆にドラマの仲村トオルがまさかの怪演を見せて新しい白鳥像を作っているだけに惜しい所だ。 飽きずには見れたがオススメとしてはドラマ≧原作>映画といったところか。 心臓がらみの 医療ミステリー
同名のミステリー小説を映画化。
名門病院で発生した術中死の謎が解けるか? 医療現場の忙しさや、プレッシャー、人間関係が 上手く描けているように思えた。 阿部寛さんは、ドラマに出ても、映画に出演しても 相変わらずイイ味出してるなぁ〜 野際陽子さんは、最大限に狂った役でもOKかと! 「忙しい人のための楽習塾」 利益を上げる読書術とは? http://johnjohn.jp/blog/jb/mkt/ 全体的に映画は映画で面白かった。
映画「チームバチスタの栄光」の感想は正直映画は映画で面白かったと思います。いくつか面白かった点&良かった点は田口(竹内結子)と厚生労働省の切れ者エリート官僚白鳥(阿部寛)とのコミカルな掛け合いと田口と不定期愁訴外来(愚痴外来)の患者さんとの交流のシーンが原作やTVドラマ版より深く描かれている事。桐生(吉川晃司)のカリスマ性があって腕の立つ敏腕外科医の心の悩みが描かれている事。そしてTV版や原作にはない田口と白鳥のソフトボールシーンが面白かったです。映画「バチスタ」はTV版よりどちらかというとミステリーより人間ドラマとしての要素があると思います。TV版も好きですが映画も好きです。
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クリエーターは「中村義洋」「竹内結子」「阿部寛」「吉川晃司」「池内博之」「玉山鉄二」「井川遥」「田口浩正」「田中直樹」「佐野史郎」です。 この商品を買った人は他にも「ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]」、「明日への遺言 特別版 [DVD]」、「陰日向に咲く 通常版 [DVD]」、「ミッドナイトイーグル スタンダード・エディション [DVD]」、「Sweet Rain 死神の精度 スタンダード・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 チーム・バチスタの栄光 [DVD]
レビュー ![]() おもろい
原作と違うオリジナルの展開が面白かった
オリジナルって大抵酷くなるけど、これは面白い 映画の酷さも相俟って ドラマの良さが際立ってる 仲村・伊藤コンビ
再放送で見ています。
続編のジェネラル・ルージュの凱旋も、ぜひ仲村トオル・伊藤敦史のコンビでテレビドラマ化を希望します。 白鳥・田口コンビは彼ら2人が最高です。 傑作ミステリー
私は原作の小説を読んでいませんし、映画も観ておりません。純粋にドラマとしての感想になるかと
思います。 脚本、キャスティング、演出とも全て素晴らしく、文句なしに面白いです。特に脚本が秀逸で、毎回 新たな謎が判明し、次回はどうなるのだろうと期待させてくれる作品でした。みなさんのレビューを 拝見しますと、原作とは結末が一部違うようですが、付け足したような違和感もなく、すっきり納得 のいく結末です。 また俳優陣が素晴らしかった。主役・脇役ともとてもいい芝居をしています。伊藤淳史さんや仲村ト オルさんが良かったのは皆さん評価されている通りですが、個人的に印象に残ったのは伊原剛志さん と宮川大輔さんです。 伊原剛志さん演じる桐生先生は渋くてかっこよかったですし、宮川大輔さん演じる病理医の鳴海先生 も難しい役どころですが、そつなくこなしており、「演技うまいじゃん!」と思ってしまいました。 この二人は義兄弟の役なのですが、二人が抱える苦悩や葛藤がうまく表現されていました。宮川大輔 さんはただのお笑い芸人かと思っていたのですが、舞台の経験も豊富なんですね。今後の俳優活動に 期待したいです。 原作や映画は判りませんが、このドラマは是非多くの人に観てほしい傑作ミステリーです! 中村・伊藤コンビはなかなかよかったけど・・・
病院もの(医療もの)というのは、人の生き死にというドラマチックな要素が扱われるケースが多いこともあり、
よほどのダメダメ脚本でないかぎり最低限の感動は保証されているといってもいいのでは。 ので、このドラマもそれなりに期待しながら見始めました。原作はなんだかえらい評判になってもいたので。 しかし、「医療ものならではの感動×殺人が絡むミステリー」の掛け算で、そうとう面白くなってもよさそうなものなのに、 どうにもぱっとしませんでした。展開にまるでスピード感がないこと(原因は脚本なのか、 演出なのか?)や、役者陣に魅力的な人があまりいなかったことがその大きな理由かもしれません。 また些細なことかもしれませんが、それなりに気合入れて作ったであろう作品なのに、 オープニングや冒頭のナレーションがやたら安っぽくて、 「さあ見るぞ!」という気を大いに萎えさせてくれました。 敢えてあまり期待せずに見ましたが
原作の印象が強く、すでに映画化されている作品ということもあり、敢えてあまり期待せずに見始めました。犯人は原作と違うらしい・・・とのふれこみだったので、ためしに見てみようかなという程度で。何せ、田口医師も白鳥技官も原作とかなりイメージ違いましたし。
結果、大健闘だったのでは。番組最高視聴率で最終回を締めくくったのも、視聴者の評価の現れだったと思います。真相の解明(犯人の特定)の一点に向かって盛り上がっていく小説と異なり、連続ドラマらしい起伏・どんでん返し・物語のうねりが楽しめて、脚本の工夫が感じられました。田口役の伊藤くんはなんて地味なキャスティングなんだと不安だったけど(失礼)、不器用でまっすぐな医師を演じて好感がもて、こういう田口像も悪くなかったなと思いました。個人的には、看護師役の釈さんがツボでしたね(笑) 1クール十分楽しめました。原作読了・映画鑑賞済みでパスしたかた、ご覧になってみてはいかがでしょう。
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クリエーターは「伊藤淳史」「仲村トオル」です。 この商品を買った人は他にも「ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]」、「小児救命DVD-BOX」、「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 スペシャル [DVD]」、「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 [DVD]」、「キイナ~不可能犯罪捜査官~DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 極北クレイマー
レビュー ![]() 雑誌の連載のぶつ切れ感の残る本
現職の医師が書く、地方の医療問題と産婦人科問題を題材とした本
内容は、地方の市民病院に送り込まれた大学の医者が、地方医療の 問題と、産婦人科医療の課題にぶつかる内容です。 まずは第一部として、地方医療の問題として大学の医師が地方に来て いろいろな目に遭うのですが、それを海堂流に面白く描写しています。 その中でも、後の伏線となる、産婦人科の話と、赤字の垂れ流しの 問題を扱っています。 後半第2部では、その産婦人科の問題が火を噴き、現実と同じように 医者が手錠をはめられ連行されてゆきます。地方の病院ならではの 赤字問題、そして施設の古さや医者不足による患者離れ、さらに 産婦人科医逮捕による悪い風評と3重苦を負わされ、大学から 来た医師の視線で語ってゆきます。 もともと雑誌にのっていたこの小説を本にしているせいか、章ごとに ぶつ切れ感が強く残ります。海堂シリーズの登場人物としては、 姫宮ぐらいしか登場せず、また、前後関係もぐちゃぐちゃなのは 雑誌で読む分には良いのかもしれませんが、本で続けて読む分には すこしよみずらいです。 フィクションとは言え、このような暗い話題をユーモアを交えながら 明るく書いてゆくのは、この著者の特質でとても良いのではないかと 思います。結論が尻切れトンボだったり、前後がめちゃくちゃでは ありますが、それなりに面白い作品なのでよいのではないかと思います。 書評だおれ
新聞の書評で褒めてあったので読んでみたが、書評だおれ。中盤良いところもあったが、終盤はドタバタで終わっている。
今回は・・・
財政破綻が囁かれる北海道極北市民病院へ非常勤として赴任した今中良夫は外科医八年目だが,医局の本流にはいない。赴任した日に事務長の平松から,病院の挨拶回りでひどい旧弊の残った病棟を目の当たりにしたあげく,肝心の院長への紹介はなされずじまいであった・・・
バチスタシリーズの番外編・・・もう幾つ目になるのも忘れたが,地方病院へスポットを当てた話である。また,チョロチョロとシリーズでおなじみの人物が登場するが,単体でも読める本である。ただし,読んでから時間が経つからかどうしても,姫宮のキャラクターが以前の本とギャップを感じられて仕方がなかった。(本筋ではどうでもいいことだが・・・)医療の話とは市民生活にとって切り離せないと同時に,何事も対岸の火事としてしか認識していない自分を改めて反省するなど考えさせられた本であった。 クレイマー
登場人物のキャラクターがベタで読んでいて笑える。こんなアホなおっさんいるなー、とか滑稽な人など。自分はもう少しましな人間だと思っているので高見見物しているようで面白い。だが気付かないうちに自分自身が社会でクレイマーになってしまってるのではないかと読んだあと寒くなった。文句の多いクレイマー。嫌だ、嫌だ。ストーリーの展開がとてもよかった。先を読みたくなり一気に読める。姫宮という登場人物の本当の役割がなんだったんだろうと余韻が残った。次の作品が待ちどうしい。
日本人のモラル
実際にモデルの病院があると知り愕然とした。
患者の未収金が2億円もあるなんて、 病院では医療費は支払わなければ帰宅できないのでは? どうやってそんなことができるのか? 今まで「謙虚でおとなしい」と称賛されていた日本人の真の姿は、 医療現場では個々に主張し自分の内を守る、 これらのクレーマーなのかもしれない。 著者は医療サスペンスのスタイルを取りながらも、 実は崩壊した日本人のモラルを取り戻すことを提言しているのかもしれない。
極北クレイマーを見てみる
クリエーターは「海堂 尊」です。 この商品を買った人は他にも「ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて」、「パラドックス13」、「イノセント・ゲリラの祝祭」、「ひかりの剣」、「ジーン・ワルツ」、などにも興味を持っています。 チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)
レビュー ![]() 和製ミステリー、悪くない!
いやーーー、素直に楽しかったですねぇー。
私は普段は日本作家のミステリーってあんまり読まないんですけど、やっぱり面白い! 今後もミステリー読みたいです。 さて、こちらの本ですが、著者が現役の医師ということで、正確な知識をもとにリアルな病院ワールドをわかりやすく、丁寧に書きあげています。 結構、最後のオチはブラックですが、これも現実に起こりそうで怖いですね。 この作者のその他の作品も読んでみます! 面白い!!
キャラが際立つ登場人物
スリリングな展開 独特な主観の言い回し 長編でもないのに非常に内容が濃く感じられました。 少ない登場人物でこれだけ印象的なストーリーが描かれていることに驚きました。 作品の印象が脳裏に焼き付きました。 面白かったです!! 最高のエンターテイメント。まず、読め!
ミステリとして最高峰の出来なのはもちろん、細かい描写がしっかりしていて、極上のエンターテイメントに仕上っている。
作者は現役の医者ということで、手術の描写や医療関係の表現が緻密なのは当然としても、容疑者の割り出しに利用されるロジックが秀逸。対象に接する際の態度をアクティブフェーズとパッシブフェーズの2つに分けて、ディフェンシブトークとオフェンシブヒアリングを組み合わせ(役割分担)することで相手の本質を分析してゆく。ときに攻め込み、あるいはさっと躱す。 また、文庫本で上下で読んだ私のような人間は、本当にラッキー。 上巻で主人公だと思われていた、病院でなんとなくうまく立ち回りながらも事件に巻き込まれた愛すべき隠れ熱血漢の田口はなんと、賢いワトスン役だった!下巻で投入される論理モンスターのぶっとんだ天才ホームズ・白鳥はあっという間に主役の座をかっさらい、まさに火の鳥のようにあそこにもここにも火の手があがる。そのパワーたるやすさまじい。切って、ちぎって、投げる投げる投げる!!! あーもう、ここで解説なんか読んでる暇があったら、さぁ財布を持って本屋へ行こう。 日本人でよかった、今の時代に生まれてよかった!作者の文章をそのまま生で読めて、時代を感じられる幸福。 うぉおい神様、海堂サマ、このサイコーの本を生んでくれて、ありがとう! ・・・・読め、そうしてこの世界に酔え。 日本医療の問題点を暴く
本書は東城大学医学部付属病院で繰り広げられるメディカルミステリーである.書名のチーム・バチスタとは,米国の病院から招聘された心臓外科の権威・桐生恭一をヘッドとする心臓移植の代替医療であるバチスタ手術を専門に行うチームの名称である.
チーム・バチスタは東城大学で数多くのバチスタ手術を成功させていたが,立て続けに謎の術中死に遭遇する.医療過誤死か?殺人か?高階病院長は神経内科学教室のうだつの上がらない講師・田口公平に内部調査を依頼する.同時に,厚生労働省へも外部調査を依頼し,強烈な個性を持つロジカル・モンスターこと,白鳥圭輔が病院へ調査のため乗り込んでくる.その後,ストーリーは田口と白鳥を中心に展開し,現在の日本医療が持つ様々な問題点をえぐり出しながらも,謎の真相追及が行われていくという内容である. 著者が現役の医師ということで,最先端の医療知識や医療技術を数多く紹介しながらも,ミステリーとしてのスリリングさも失っていないという素晴らしい内容となっている.著者の作品を読むのはこれが初めてであるが,これが処女作ということだから,今後の作品を読むのが非常に楽しみである. チームバチスタの栄光 - 評判だったので読みました。
原因不明の医療事故を、第三者機関の人間と調査することになった、一医師の物語。 心理戦の構成がわかりやすかったので読みやすかったです。 はじめはキャラクタのためかと思っていましたが、全体に渡って、セリフや表現の、臭さや嫌らしさが気になりました。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)を見てみる
クリエーターは「海堂 尊」です。 この商品を買った人は他にも「チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)」、「ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)」、「ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)」、「ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)」、「ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)」、などにも興味を持っています。 チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)
レビュー ![]() 最高のエンターテイメント。まず、読め!
ミステリとして最高峰の出来なのはもちろん、細かい描写がしっかりしていて、極上のエンターテイメントに仕上っている。
作者は現役の医者ということで、手術の描写や医療関係の表現が緻密なのは当然としても、容疑者の割り出しに利用されるロジックが秀逸。対象に接する際の態度をアクティブフェーズとパッシブフェーズの2つに分けて、ディフェンシブトークとオフェンシブヒアリングを組み合わせ(役割分担)することで相手の本質を分析してゆく。ときに攻め込み、あるいはさっと躱す。 また、文庫本で上下で読んだ私のような人間は、本当にラッキー。 上巻で主人公だと思われていた、病院でなんとなくうまく立ち回りながらも事件に巻き込まれた愛すべき隠れ熱血漢の田口はなんと、賢いワトスン役だった!下巻で投入される論理モンスターのぶっとんだ天才ホームズ・白鳥はあっという間に主役の座をかっさらい、まさに火の鳥のようにあそこにもここにも火の手があがる。そのパワーたるやすさまじい。切って、ちぎって、投げる投げる投げる!!! あーもう、ここで解説なんか読んでる暇があったら、さぁ財布を持って本屋へ行こう。 日本人でよかった、今の時代に生まれてよかった!作者の文章をそのまま生で読めて、時代を感じられる幸福。 うぉおい神様、海堂サマ、このサイコーの本を生んでくれて、ありがとう! ・・・・読め、そうしてこの世界に酔え。 下巻は「解決編」スピーディーな展開
下巻はスピーディーな展開、一気に解決編となる。
白鳥・田口コンビが縦横無尽に人物間を駆け巡ると いった感じです。 ミステリーとしては、謎解き編もなかなか楽しいです。 犯人に動機等をもう少し語らせてもよかったのでは・・・ 映画は最悪だったが、原作は・・・
映画版は原作を未読で鑑賞したのだが、個人的には「ありえない」出来だった。
レビューにも星ひとつをつけた。 ただ、映画の印象だけで原作を読まないというのはいけないと思うし、もしかしたら損をする可能性もあるので読んでみた。 読んだあと「やっぱり読んでみてよかった」と思った。 映画では、「ありえない」と思った動機も「なるほど」と思ったし、「編集をしすぎているんだろうな」という点も問題なかった。 現役の医師が書いているだけあって、医療問題や死生観などの見方が考えさせられた。 映画版よりはよかったのだが、それでもやはり「これが『このミスがすごい大賞』なんだ」という意見は変わらない。 やはり東野圭吾よりは落ちるんじゃないかと思う。 映画版に「ガッカリ」した人は読んでほしい。 きっと印象が変わるはずだ。 強力な助っ人とともに、死に立ち向かう
チーム・バチスタの手による不可解な死を
主人公の田口医師が 強力な助っ人とともに、立ち向かう下巻である 得たいの知れない官僚「白鳥」が、その助っ人だ 高級な服を身にまといながら、 礼儀とは無縁の行動を貫き、 論理的な思考が見えた瞬間、 挑発的な言葉で他人を翻弄していく 事故か、殺人か.. 天才外科チームに、手術室という狭い空間に、 文字通り転びながら、田口と白鳥が挑んでいく 専門家は 技術と倫理の両方を持っていなければならない そんな言葉を思い出した 医療ミステリーとしては良かった。
下巻を読み終わりました。 下巻は上巻より「ロジカル・モンスター」厚生労働省のエリート役人白鳥と田口の場面が多いので「田口・白鳥コンビ」の丁丁発止のやり取りが楽しめます。最後まで「バチスタ事件」の真犯人は誰かと云う推理ができたので医療ミステリーとしては良かったと思います。
筆者の現役病理医の立場から見た医療現場の実態をいろんな意味であからさまにしているのはかなり 勇気がいる仕事なのではないのでしょうか?バチスタ手術の患者さんが亡くなるシーンが多いのは正直読んでいて辛い部分もありました。でも現実患者さんの家族、医師にとっても辛い現実なんですよね?「命」のあり方を考えさせられる本です。(私にとっては)「ジェネラル・ルージュの凱旋」 がどんな作品か楽しみです。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)を見てみる
クリエーターは「海堂 尊」です。 この商品を買った人は他にも「チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)」、「ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)」、「ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)」、「ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)」、「ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)」、などにも興味を持っています。 EXILE CATCHY BEST (DVD付)
レビュー ![]() 最初だけ
このアルバムは1章の歌い直しが多いですね。それにI Believe Pureなどシングル曲も多数収録されています。 感想はタイトル通り最初だけ、、なんとなく曲を聞きすぎたせいかあまりもう聞かなくなりました。←個人的な意見ですいません。 DVDの方は新しいPVやストーリー風にアレンジされていていいと思いました!
なので評価的に見ると★3の普通ですね。 PVに金かけすぎ・・・
動画配信で試聴しただけだが、潤沢な資金にものいわせて、金ばっかりかけて、言いたいこと・やりたいことがさっぱり分からんPVは、聞いてて心地よいわけがない。 一時代前の悪しきハリウッド映画のようだ。サポートする能力のあるスタッフが納得がいかず消耗されるのは悲しい。 アニソンやオマージュの欠片もないカバーは、原作を冒涜する以外の何者でもなかろう。 それに気づいても、マイクを手放すような輩ではなさそうだが・・・
まぁまぁ
タイトル通り収録曲がキャッチーな曲だけで構成されていてかなり聴きやすい内容です
しかし一章を知っている自分は個人的には星5はつけられません。 でも二章からEXILEを聴き始めた人にはかなりオススメですよ まぁでもTAKAHIROも初期に比べたらだいぶ上達したな〜と思います PVの方は金かけすぎかな〜と思います。 まぁ総合的に見て まぁまぁの言葉が浮かんできました(笑) あと他の人も書いていますが銀河鉄道999は良く言えば近代的で原曲をよりキャッチーに仕上げてます 悪く言えば酷すぎます 以上。 悪夢の幕開け
なんで再録するの?
悲しんでるファンがこんなにもたくさんいるのに... HIROさん 再録はしないってのは 嘘だったのですか? オススメ出来ません ため息がでます
ベスト出しすぎ。まずそれが一番の問題です。ほとんど聴いてないのでなんともいえませんが、EXILEはもはやアーティストとは思えませんね。私はファンではないですが、一章のころは割りとすきでした。TAKAHIROも嫌いじゃありません。しかし、今のEXILEは好きにはなれません。ファンの方はどこが好きなんでしょうか。ルックスですよね。もっと曲を大切にして、アルバムよりまずシングルで勝負していただきたい。
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クリエーターは「EXILE」「EXILE feat.VERBAL(m-flo)」「NEVER LAND」です。 この商品を買った人は他にも「EXILE ENTERTAINMENT BEST(DVD付)」、「EXILE BALLAD BEST(DVD付)」、「Pure / You're my sunshine(DVD付)」、「EXILE LOVE(2DVD付)」、「EXILE LIVE TOUR "EXILE PERFECT LIVE 2008″ [DVD]」、などにも興味を持っています。 EXILE CATCHY BEST
レビュー ![]() 買うんじゃなかった…
話題になってたしベストだから色々聴いてみようかと思って買ったけど正直失敗です。お金の無駄でした。眠くなるようなダルい歌ばっかで…タダでもいらないって思いました(_'Д`)
\^^/
今までの星一つの人は
一人何役〜.. おつかれさまです 999悪くないと思うけどこういうの苦手な人にはしょうがないのかな。 EXILEもVERBALも好きだからけなさないで欲しい。 これはこれでイイです!
このアルバム自体は凄くイイですよ。
これまでSINGLE BESTしか持ってなく、今回は”銀河鉄道999”が気に入って買ったのですが、 その他の唄もとても良かったです。特に”everything””EXIT"は最高です。 最初はSHUNさんの力強い声との違いに戸惑いましたが、TAKAHIROさんは甘い声という違った 魅力があると思います。それぞれ頑張ってほしいものです。(特別ファンという訳じゃない、おじさんの意見でした。) ダメすぎる。
EXILEさんたちはまず、『BEST』の意味を辞書で調べましょう。
嫌なら聞かなきゃィィじゃん
つーかEXILEのアンチばっか言うな ファンだって居るし気持ちいい気持ちになれん perfect yearは perfect year EXILEだって頑張ってるんです
EXILE CATCHY BESTを見てみる
クリエーターは「EXILE」「EXILE feat.VERBAL(m-flo)」「NEVER LAND」です。 この商品を買った人は他にも「EXILE ENTERTAINMENT BEST(初回限定仕様)」、「EXILE BALLAD BEST」、「EXILE LOVE」、「Single Best」、「EXILE EVOLUTION」、などにも興味を持っています。 LOVE!~THELMA LOVE SONG COLLECTION~(初回盤)(DVD付)
レビュー ![]() まあいいんでないでしょうか♪
聞き慣れた曲ばかりだけど
疲れているときに聞いたりすると 意外と、いやされたりします。 酷評の多い中で、あえて”良”の評価したいです。 今後に期待します。 新曲は良いと思う!!!!
新曲届けたいに関しては、新しい感じがするので良いと思います。
特に、届けたくて・・・ feat. 青山テルマ (The Standard Club Spring Remix)/KEN THE 390がヤバいです。 アイチューンでみつけたけど、まだCDはないみたいです。 ごまかし?
確かにそばにいるねは大ヒットしました。ただ,その後どんな色の楽曲をみせてくれるんだろう‥って思ってたのに,全部同色。
しかも,この人の楽曲は「愛してる」「大好き」ばっかり。 この言葉たちはすごく大切な意味を持っているのに,なんだか薄っぺらいものにされていってるような気がして腹立たしいです。 そして一番思うのが歌唱力。 私からすると,偉そうですがそこまで上手くない‥ 声質に特徴があっていいのですが,その声質で歌唱力がごまかせれている気がします。 とにかく,これからラブソングは一時出さない方が彼女のためじゃないかな。 ファンの皆さん,ごめんなさい。 お前LOVEにNOWNEETがWAOカルんDAお♪
こっこれは、すっすごい!
なっなんたて、あっ青山、テッテル眞 の、めっ名盤、だっだから、だい!!!!!!! 全部同じ様な詞でイライラする
前々からアンサーソングとか意味不明な歌出して酷い商売してると思ってたけど、限界です。
友人が「マジ、最高だから聴いてみ?」って言われ仕方なく聴きましたが全部同じ様なことを言ってるだけのCDでした。落ち目を悟ってベストを出したのかも知れませんね(笑) 他の人の評価にもあるように「薄っぺらい」です。
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クリエーターは「青山テルマ」「青山テルマ feat.SoulJa」「DJ KAWASAKI」です。 この商品を買った人は他にも「届けたい・・・feat.KEN THE 390/このまま ずっと(初回限定盤A)(DVD付)」、「今、キミへ・・・(初回生産限定盤)(DVD付)」、「What’s Love?」、「Party Party~Thelma Remix~」、「BEST&USA(2CD+2DVD付)」、などにも興味を持っています。 チーム・バチスタの栄光 真実を紡ぐ4つのカルテ
現役医師でもある作家・海堂尊氏著の小説「チーム・バチスタの栄光(宝島社刊)」がDSでゲーム化! 本作は、原作「チーム・バチスタの栄光」を序章に、3つの完全新作ストーリーが楽しめる「医療ミステリーアドベンチャー」だ。プレイヤーは、主人公の"村上翔太"となって、病院内で起こる不可解な死の謎を追っていく。選択肢を選んで相手の心を揺さぶる「アクティヴ・フェーズ」や、遺体を調査して本当の死因を探し出す「オートプシーイメージング(Ai)」を駆使して、隠された真実を見つけ出せ! http://dol.dengeki.com/ レビュー ![]() ストーリーは良いが、ゲームのできとしては・・・
原作が好きで、そのゲームということで期待して購入しました。ゲーム性としては、基本的に総当たりで話を聞き、片っ端から調べまくるで容易にストーリーは展開してしまいます。そして、アクティブフェイスで相手を追い込むのでしょうが、ここは1回選択肢を誤ると即ゲームオーバーになる。このゲーム性はいかがなものか、と思う。
ストーリーは時事的な内容を織り込んであり決して悪くない。そこで☆3つとしたい。 せっかくの題材なのに…
全体的に作りが荒い感じです。低価格ソフトのような軽さでした。
キャラクターデザイン(絵)には魅力が無く、操作するインターフェイスも使い勝手が悪い方です。 ストーリーは医局が舞台という知らない世界なので面白みがありそうなのですが、キャラや操作感の悪さのせいで世界観の価値を大幅に下げてしまっています。 「アクティヴ・フェーズ」は選択を間違えると高確率で即ゲームオーバーになります。セーブを事前にしておかないとやり直しです。 「オートプシーイメージング(Ai)」はリアルなCT画像でこのゲームの目玉なので楽しみにしていたのですが、登場頻度は低めで一度悪い所がわかってしまうと次回からはすぐわかってしまうので、せっかくの目玉部分なのに楽しめません。 各エピソードのエンディングの演出も悪すぎるためにクリア感も悪いです。 原作を期待して購入してみましたが、全体的にキャラクター達がいつもトゲトゲしていてイラッとしながら仕方なくゲームを終えた感じです。 ちなみにですが、販売はハドソンですが、開発はタムソフトというところでした。 面白かったです
バチスタも原作から好きで、推理アドベンチャーも好きなので購入しました。
アクティヴ・フェイズはワンパターンではなく、選択肢によって相手の反応も変わってきます。 バッドエンドのパターンにおいても反応が違い、クスリと笑ってしまいました。 全選択肢を選ぶ気力はなかったので挑戦してみてはいかがでしょうか。 個人的にはストーリー容量、価格共に妥当かと思っています。 携帯アプリでも「メフィストフェレスの契約」が配信されてるようなのでプレイしてみたいです。 ストーリーは良かったけど
話は医療っぽく、ロジカルになっています。
が、3話まとめて3時間で終わってしまいました・・・この値段ならせめて5話は欲しいです。 アクティブフェーズ、追い詰めていく心理戦、は間違えるとワンパターンな終わり方で残念。しかもそのときの映像がいまいちです。 オートプシー・イメージング(遺体をスキャンしてその画像の不審な部分を見つける)のは一般人からすればリアルだし、キャラクターの顔は原作のイメージに近かったので違和感なく、良かったです。
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この商品を買った人は他にも「内田康夫DSミステリー 名探偵・浅見光彦シリーズ「副都心連続殺人事件」」、「犬神家の一族」、「江戸川乱歩の怪人二十面相DS」、「藤堂龍之介探偵日記 琥珀色の遺言 ~西洋骨牌連続殺人事件~」、「探偵 神宮寺三郎DS 伏せられた真実」、などにも興味を持っています。 |