Darling(初回限定盤)
レビュー ![]() 最愛の人…
この『ダーリン』は今までと違って
シングル曲三枚分を収録している。 だからといって聞くものが少ないかというと逆で、 アルバムに初めて出てきた曲の質の良さにただ 聞き入るのみですね。 堀江さんは黒薔薇保存会というバンドも やっていますが、下手をすると 「かみさまおねがい」「伝えられない言葉」「ハロー」の 方がそれらしく聞こえてしまう。…のは逆なんでしょうか。 「伝えられない言葉」は数え切れないほど聞いたのですが なにげに「Little Honey Bee」もおすすめです。 こんなかわいらしいピアノの曲は「小さじいっぱいの勇気」 以来の気がしてこそばゆくなりましたが、曲は途中で転調したり 予想できない遊び心があっておもしろくて和みます。 堀江さんのダーリンはどんな人がなるんでしょうね… ハローハローハロー?
最近やっと入手しましたよー・・・
いやー、これは驚いた。 過去作のどれと比べても、ダントツで好きですねコレ。 曲順が素晴らしく、良い意味で"サラッと"最後まで聴き通すことができます。 さて、いずれの曲もそれぞれのクリエイターの個性を強烈に放ってる上に 完成度が高いなと思ったわけですが、 個人的に超オススメは90年代後期インディーズバンドテイスト生サウンドのM7。 今までの彼女のCDの中にはこういう音の曲はなかったんじゃないかな? このメンバーでアルバム作ってくれよーってくらいかっこいいですねぇ・・・ そして、M13「ハロー」。 「あー、もう1周聴かせていただきます・・・」と思わされる、これはいいハイライト曲かと。 ライブでも盛り上がりそうやね。 最後に、 前作から2年以上経ってるわけですが、その間にファン誰もが知ってる事実として 「2」が「3」になってる部分があるんですよね。 あ、失礼しました(?) いや、アルバム全体の感想というか、結局言いたいのは、 「ほんとにいい齢のとり方をしてるなぁ」というわけですハイ。 しばらく聴きそうですねー。 ブックレット
この限定版には26Pほどの写真集が付きます。かわいいほっちゃんが見れるのでそれだけでも満足ですが、CDの内容も申し分ないです。あと、低い声で歌うのもなかなか魅力的でいいかも。
本当に最高です!
かなり癒されますね!皆さんおっしゃるとおり一曲目から最高です。澄んだ歌声と優しい楽曲が今日もまた疲れた体に染み込んできます!個人的に1、12、13曲目がオススメです(^o^)何度聴いても飽きないです。
「きっときっと前よりも強くなれる気がするよ。」
良いアルバムでした。一曲目の「ラララ愛の歌」可愛くてやさしい歌です。「Days」「Say Cheese!」などのシングル曲含め全14曲。
「かみさまおねがい」バラード好きなので良かったです。「恋する天気図」かわいい!!「伝えられない言葉」も良かったです。ハイトーンボイスな声のサビの部分と、恋してるけどうまく伝えられない…という歌詞も良いと思います。赤い写真の「Love me do」は恋する明るい歌です。「赤」が似合う歌だと思いました。「きれいな風が吹いている」とても好きです。バラードでどこか懐かしい感じの曲。前向きな歌で失恋の歌。「ハロー」も明るくて元気が出ると思います!最後の歌は子供向けな歌?みたいな感じでした。前回のアルバムは個人的には微妙な気がしてましたがこのアルバムはとても良かった。写真集や歌詞の写真も可愛いです。風景の写真も綺麗です!ほっちゃんの歌声は何か落ち着きます☆残念なのは岡崎律子さんが亡くなってからもう岡崎さんの新曲をほっちゃんが歌えなくなった事。ほっちゃんが歌う岡崎さんの歌が好きでした。
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クリエーターは「堀江由衣」です。 この商品を買った人は他にも「十六夜の月、カナリアの恋。(初回限定盤)(DVD付)」、「HONEY JET!!(初回限定盤)」、「堀江由衣 クリスマスライブ~由衣がサンタに着がえたら~ [DVD]」、「Aice5 Final Party "Last Aice5" IN 横浜アリーナ [DVD]」、「楽園 (通常盤)」、などにも興味を持っています。 Oh My Darlin’~Girls having Fun~(初回限定盤)(DVD付)
レビュー ![]() J-POPの中では新鮮
全体的に聴いていて、気持ちいいです。
とくに7と12は最高。 ポップでありハード。新鮮です。 ちょっとパンキッシュな楽曲もGood! ただ、ミキシングが凄く悪い。ドラムが埋もれています。 (これは、スタッフの責任ですが・・) でも、これから売れるとおもいますよ〜。 早くセカンドが聴きたいです。 これから楽しみなバンドです。
私の気になっていたバンドの一つです。
ポップで元気なガールズバンドでは終わらない何かを持っている様な 気がします。楽曲も過激なロックありアコースティックナンバーありとバラエティーに富んで楽しめました。今後も期待したいバンドです。 まだ聞いてないけど・・・期待大!
日本の本格的なガールズバンドとしてはプリプリ以来だと確信します。
前に一度だけテレビで彼女たちの演奏を見ました。これは!!かっこいい!!久しぶりにロックで興奮しました。 僕は彼女たちの将来性と個人的な期待で星を5つつけます。 要チェックです。 久しぶりに聞きたくなるガールズロックバンド
アップテンポなものから、ミディアム、スローまで
このアルバムにはギッシリと聴ける曲が詰まってます。 シングルカットされたものもそうですが、テレビドラマ『鬼嫁日記』の 主題歌『Oh My Darlin’』はどこかで耳にし、気に入った方も多いのでは? 私自身は今作の『TOY』が一押しです。 この機会に初回限定版を是非ゲットしてみては? 大器晩成
単調ではあるがノリの良いリズムのoh My Darlin'と、自然体な彼女のボーカルが魅力のラズペリーパイ。原寸大の歌詞がとても心地よくストレートにハートに届きます。
残念なのが、隠れ名曲の(想いのままに)が入っていない事。是非、入れて欲しかった。 全体のバランスとしては、悪く言えば全体に曲が単調。良く言えばとても覚えやすい。すぐにカラオケボックスへ直行出きそう。ファーストアルバムとしてまずまずではないでしょうか。大器晩成と言う言葉もある事ですから、今後の活動に期待。
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クリエーターは「中ノ森BAND」です。 この商品を買った人は他にも「Do the Rock(初回限定盤)(DVD付)」、「PRESENT(期間限定プレゼント・プライス盤)」、「ふりぃ(期間限定生産盤)」、「CAN'T BUY MY LOVE (初回限定盤)(DVD付)」、「結婚しようよ 特別版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ダーリン(初回限定盤)
レビュー ![]() 落ちついた曲でGOOD
まさに70年代の歌謡曲を思い出させるような和製のソウルサウンド。
とても落ちついた曲で仕事から帰宅してくつろぎながら聴くと良い。 活動休止するようであるが、是非天賦の才を埋もれさせることなく早期復帰して欲しい。 懐かしいあの頃の70年代歌謡曲風ナンバー
”新曲なのになぜか懐かしい”
桑田氏の曲にはそういうナンバーが多い。2007年のソロ第3弾「ダーリン」は、70年代歌謡曲へのオマージュ的な曲ということらしい。 70年代歌謡曲。。。 今から30年前、まだ”レコード大賞”という賞には威厳があり、大晦日の紅白は視聴率70%台をキープしていた懐かしい”あの頃”。 そして、物心ついてから音楽が耳に入り自然と口ずさむようになった”あの頃”でもある。 これまでの桑田氏の曲の中でも、明らかに”歌謡曲”のカテゴリーに入るものは多い。 桑田氏自身、歌謡曲がとても好きらしくこれらを10代のときに聞いて育ち、それがその後の作品に大きな影響を及ぼしたという。 70年代に一世を風靡した”歌謡曲”も80年代に入ると、フォークから進化したニューミュージック(オフコースやユーミンその他)やアメリカナイズに洗練されたお洒落でアーバンなシティポップス(山下達郎や杉山清貴&オメガトライブその他)、YMOなどのテクノポップ、尾崎豊や浜省などのロックが台頭し、音楽界の主席を譲らざるを得ない状況に置かれた。最終的には行き場所を失い、非常に悲運な運命にさいなまれることになる。この時流のなすがままに、日本人は本当に”歌謡曲”を忘れてしまったのであろうか。 答えは”No”である。 日本人が本能的に、「懐かしい」とか「これが日本らしい」、と認識する音楽は、何十年経っても基本的にはなんら変わっていないと思う。 日本人は年齢に関わらず、”古き良き時代”の70年代歌謡に対して、心の底から親しみを持っている。また、歌謡曲(を作る人は)はこのつぼをよく理解している。 言わば、”日本人の心”がそこには存在する。演歌ももちろんそうであるが。 演歌は、日本人が”故郷”に帰りたくなる郷愁を誘うのに対し、歌謡曲は幼き頃のまだ白黒テレビで歌謡ショーを見ていた懐かしい時代(これも、広義の上では”ふるさと”とも言える)に戻りたくなる、そんな思いをめぐらせる。そして、人々はその思いに駆られる。 新曲「ダーリン」。これは94年のソロシングル「祭りのあと」を思い出させる人間臭さと親しみを感じさせる失恋ソングだ。 桑田氏の音楽にはよく出てくる”横浜”を舞台にし、決してカッコつけることなく、地のままで歌う50歳のシンガー。 すっかり冬に入り、家族がコタツに集まって、わいわい言いながら歌謡曲を聞いて過ごすのも”粋”なものではないだろうか。 そして、横浜の”埠頭の風”に哀愁を感じながらこの曲を聞くのを夢見て、今夜も眠りたい。。。 いい曲に出来上がってます!
12月5日にリリースされた桑田さんのNew Singleダーリン!
この曲の歌詞がとっても良く出来ていて、かなりヤバイです。 聞けば聴く程ハマっていく曲なんで、聞いてない人は今からでも良いんで、聞いて見て下さい! 古き良き時代を感じさせるラブソング
ついに久しぶりの傑作ですね。
テンポもいいし、耳障りが良い。 カラオケで熱唱するぞ!! 去年の3作ではベスト
去年はソロ作品を3作リリースした桑田さんだが、もっともコマーシャルなのはこれ。古いリスナーなら「また逢う日まで」へのオマージュだとすぐ気がつくはず。前2作はバラードということもあって彼らしいメロディの盛り上がりかたがイマイチだったが、ここでは全開モードである。しかし、歌謡ポップス調ながら今まで以上に哀愁を感じさせる曲調は今や円熟を感じさせる。51歳を迎えて、2008年はどんな曲を発表してくれるのかますます期待は膨らむ。
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クリエーターは「桑田佳祐」「片山敦夫」「斎藤ネコ」「山本拓夫」です。 この商品を買った人は他にも「風の詩を聴かせて」、「夢を誓った木の下で」、「明日晴れるかな (通常盤)」、「桑田さんのお仕事 07/08 ~魅惑のAVマリアージュ~(初回限定盤)」、「ダーリン [12 inch Analog]」、などにも興味を持っています。 |