ダーティペアの大復活―ダーティペア・シリーズ〈5〉 (ハヤカワ文庫JA)
レビュー ![]() とにかく楽しい! しかも軽い!
肩に力が入ることなく一気に読めてしまう面白さ。
まさに「ライトノベル」とはこの本のためにある言葉ではないかと思ってしまいます。 前作で宇宙を漂流することになったケイとユリ。それを助けるなぞの少女。 そして明かされる衝撃の事態。やんごとなき事情で事件に巻き込まれていくケイとユリ。 お約束のようにどんでん返しもあって読むものを飽きさせませんが、秀逸なのは中盤から終盤へ向けての展開でしょう。もうただひたすらおバカな展開が続きます。あなたは読者としてこの展開に大笑いするか、もしくはケイのようにあっけにとられてしまうか、そのどちらかでしょう。 通勤時間の片道でほとんど読み終わってしまうほどの軽さ。とにかく楽しい一作ですのでぜひご一読を。 シリーズの転換点かも
ダーティペアのシリーズは、オンナの意地の張り合いと
主人公の意図に反してド派手にぶっ壊すハチャメチャぶりがウリで、 正直どれを読んでも内容の似通った単調なシリーズと思っていました。 しかも、前作で主人公2人は行方不明となり、 作者もこのシリーズは行き詰まったので書くのをやめたのかと思ったのに、 続編が出たということで購入しました。 最初から今までの世界観を覆すような話がどんどんでてくるし、 いったいどうなってるのかわからないおかげで 中盤までは一気に読めました。 問題は後半です。 高千穂 遥さんも昔ロボットアニメの制作スタジオなどで働いていたせいか、 コアなファンにもそういう方が多いのか、理由はわかりませんが、 いままでの格闘技、プロレス路線からオタク路線にシフトしたようですね。 後半のオタク路線まっしぐらな展開には、ついて行けない人もいるかもしれません。 私は、いままでのフィクションにありがちなオンナの張り合いよりもずっと楽しく読むことができました。 戦いのセオリーもマンネリから逸脱したし、 最後の最後までオチがついて、 これからの続編に期待がもてる作品になったのではないでしょうか。 マンネリな話と思っていた方にぜひ読んで欲しい1冊です。 ははは・・・、のふっかつ?!です
まあ、嫌いなシリーズではないので購入しました。
(一応本編は全部購入しています) 「読みやすい」と言う点は評価します。 あとは『好み』ですからねえ。
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クリエーターは「高千穂 遙」です。 この商品を買った人は他にも「ダーティペアの大征服 (ハヤカワ文庫JA)」、「ダーティペア 独裁者の遺産―ダーティペア・シリーズ外伝 (ハヤカワ文庫JA)」、「ダーティペアの大脱走 (ハヤカワ文庫JA―ダーティペア・シリーズ)」、「ダーティペアの大乱戦 (ハヤカワ文庫JA―ダーティペア・シリーズ)」、「ダーティペアの大逆転 (ハヤカワ文庫JA―ダーティペア・シリーズ)」、などにも興味を持っています。 ダーティペアの大征服 (ハヤカワ文庫JA)
レビュー ![]() ダーティーペアというよりは、ブレイブストーリーかな
ダーティーペアのハチャメチャ蓮っ葉なお転婆ぶりを期待している方は読まない方が良いでしょう。
いつものお色気コスチュームはない ユリとケイの、蓮っ葉なののしり合いや、男の取り合いはありません 当然、乱暴でわけのわからんダーティーペアコトバもありません 今回は、ダーティーペアの2人がRPGを実体験できる娯楽惑星キンメリアに事件解決のため潜入捜査。 といっても一般の参加者のふりでなんとかしようというわけで、 RPGワールド全開な世界にどっぷりなのです。 その世界は、前作からオタクキャラ全開なユリはともかく、 オタクにはかなり冷たかったケイもすっかり虜になるほど良く出来たRPG世界。 事件解決に向かったはずなのに、2人ともガンガン冒険を楽しみまくります。 めんどくさいナゾときはいざというときのナビゲーターがどんどんすすめてくれます。 その様は、人情話とか心の成長はないけど、成功と協力はあるブレイブストーリー。 ケイは伝説の戦士、ユリは魔法少女(ほんとに変身できる魔法使い)という職業で 内部の助けがあるとはいえ、しょっぱなからドラゴンを倒すし、 ギャンブラーや山賊(これも参加者の職業)を仲間にしてしまうし、 どんどんレベルアップしてゆくから面白い事、面白い事。 RPG好きにはたまらない話です。 最後の王国を攻略をする所などは、 露骨にK本K氏のヒロイックファンタジーを素材に使ってるあたりは、 K本ファンにも面白いかもしれません。 特に王子を守る伝説の守護神が!!!! こじつけもいいところでウケまくりました。 前から高千穂さんはヒロイックファンタジーには興味があったみたいだし、 話の運びが楽しそうでいいです。 読んでいると、まるで 初期の頃の作品を描いてた頃のような、 話を語る事を楽しんでいる、うきうきとした感じがします。 自分は高千穂さんの破壊信仰があまり好きではなかったので、 今作からの新境地に多いに期待しています。
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クリエーターは「高千穂遙」です。 この商品を買った人は他にも「ダーティペアの大復活―ダーティペア・シリーズ〈5〉 (ハヤカワ文庫JA)」、「ダーティペア 独裁者の遺産―ダーティペア・シリーズ外伝 (ハヤカワ文庫JA)」、「撃滅! 宇宙海賊の罠 (クラッシャージョウ2) (ハヤカワ文庫JA)」、「連帯惑星ピザンの危機 (クラッシャージョウ1) (ハヤカワ文庫JA)」、「銀河系最後の秘宝 (ハヤカワ文庫 JA タ 1-13 クラッシャージョウ・シリーズ 3) (ハヤカワ文庫JA)」、などにも興味を持っています。 ダーティペアの大帝国 (ダーティペア・シリーズ 7)
レビュー ![]() え? これがオチ??
…というのがまず読後の感想。
ファンタジー世界を体感できるレジャー施設に潜入捜査するお話の完結編。 前作が面白く感じたのは、語り手のケイがファンタジー世界にあまりなじめず、すぐ素に戻って突っ込んでしまうところで、逆に読んでいる方としては、実際にその場に入り込んだとして、自分だったらどうするだろう?と想像したり共感したりできるところでした。 それが続編ともなるとさすがにケイもなじんでしまって、ダーティペアのファンタジーパロディ、みたいなノリになってしまっていたのが残念でした。 それにユリが「ケイの相棒」でなくなっているように感じたのも寂しかったですね。二人の会話、捜査についての会話すらほとんどなく。千里眼の発動はありましたけど、それだけっちゃそれだけ。 一度、ケイが外の世界に戻って情報を集める、などの展開もあってほしかったです。じゃないとあのオチは唐突すぎやしませんか。 昔からのダーティペアファンには残念な内容...今の若い世代にはウケるのかも。
まず前作と今作でバーバリアン・エイジ篇が完結しますが、内容はMMOとポケモンをネタにしたパロディ作品。
(現在のオンラインゲームやポケモンなどのRPGゲームを知らない層、ゲーム自体をしない人には理解できないかも) 「ダーティペアが大活躍!=はちゃめちゃ=とんでもない結末」の公式が本作にはありませんでした。 前作本作を通して読んで、期待を見事に裏切ってくれました(悪い意味で) 高千穂遥さん、ダーティペアの本質に戻って新著を書いて下さい。 今後の作品に期待しています。
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クリエーターは「高千穂 遙」「安彦 良和」です。 この商品を買った人は他にも「ダーティペアの大征服―ダーティペア・シリーズ〈6〉 (ダーティペア・シリーズ (6))」、「ダーティペア 独裁者の遺産―ダーティペア・シリーズ外伝 (ハヤカワ文庫JA)」、「ダーティペアの大復活」、「ダーティペアの大征服 (ハヤカワ文庫JA)」、「ダーティペアの大復活―ダーティペア・シリーズ〈5〉 (ハヤカワ文庫JA)」、などにも興味を持っています。 アニメホットウェーブ
レビュー ![]() やや音質的に古びた感じ
他では聴けない曲が入っているため購入したが、なにしろ1990年から発売され続けている商品なので、音質的には不満が残る。
CD盤面の表記は、「デジタル・マスタリング」。(おそらくAAD表記と同じ意味) 確かに「リマスタリング」はされていないようだ。 音質にも“時代”が感じられる。 『デリケートにキスして』も『見知らぬ国のトリッパー』も、かつて友人の部屋でよく聞いた、“あの音”だと懐かしさを覚える反面、うまくリマスタリングされた音でも聴いてみたくなる。 「アニメージュ・魔法少女・コレクション」とこれと、どちらを買いますか??
うーん、これは私も聴いたことがあるのですけど、日本テレビ系列の作品で、なかなか他のCDに収録されないアニメの主題歌が多かったかな、という印象が強いです。しかしこのシリーズ全体の合計60曲中に、「輝け!週刊少年アニメ王80's」か「アニメージュ・魔法少女・コレクション」のどちらかに収録されたのが合わせて「16曲」もあるとは思いませんでした。それも受けてこの評価です。
歌手ごとのベストアルバムでは、「Myこれ!クション・仁藤優子」で「1」を、「中原めいこゴールデン・ベスト」で「2」を聴くことができますね。 タイトルの理由は「8〜11」の4曲で、私もここの通称「ぴえろ魔法少女4連メドレー」が凄く印象に残って、その上でその4つ全部が収録された「アニメージュ・魔法少女・コレクション」を買ったわけです。これを買ってその「4連メドレー」が気になった方は、ぜひ「アニメージュ・魔法少女・コレクション」も買うことをお勧めします。 また、「輝け!週刊少年アニメ王80's」でも「12・14・15」を聴くこともできますので、こちらもお勧めしたいですね。 とはいえ、残り8曲もかなり貴重かなと思って、これ以上下げなかったわけですけどね^^;。とりわけ、「赤い光弾ジリオン」「蒼き流星SPTレイズナー」「星銃士ビスマルク」「美味しんぼ」は、収録してある他のCDがなかなか見かけないので、かなり貴重だと思いますよ(^^)。 貴重な一枚
選曲を見てると、放映当時小中学生だった世代
が一番嬉しい構成になってます。 魔法少女ものが多めですが、アニソン好きなら大体知っている メジャーどころがメイン。そんななか、目が離せないのが 6曲目の「不思議CALLME」(星銃士ビスマルクOP)。アニメ自体は マイナーですが、MIOが歌っているので、 聖戦士ダンバインの歌が好きだった人にはお奨めです! ホント懐かしい歌が勢ぞろい
ダーティーペア・美味しんぼ等、当時好きだったけど、お金が無く
後で中古CDを探したが見つからず、涙をのんだ歌が、ほとんど入っていて、 私的にはうれしい一品でした。 今も昔も
”超音戦士ボーグマン”というアニメを探していて、このCDを発見したときには既に購入していた。他にも昔好きだったアニソンが入っていて聞いていてTVで見ていたころを思い出しました。今は時間がなくてTVでアニメは見れないけど、よくレンタルで借りて見ています。
アニメホットウェーブを見てみる
クリエーターは「テレビ主題歌」「小幡洋子」「志賀真理子」「石川優子」「中村由真」「池田政典」「杏里」「仁藤優子」「中原めいこ」「アースシェイカー」「結城梨沙」です。 この商品を買った人は他にも「アニメホットウェーブ2」、「アニメ・ホット・ウェーブ3」、「アニメホットウェーブ4」、「BEST of ANIMAGE」、「アニメ・サウンド・ミュージアム Vol.1」、などにも興味を持っています。 みんなのテレビ・ジェネレーション アニメ歌年鑑1985
レビュー ![]() 下成佐登子ファンの必須アイテム 下成佐登子さんの 「 ピース アゲイン」 のCD音源で 現在入手可能なのは この作品だけじゃないでしょうか… 下成佐登子ファンの皆様、 買いですよ! ノリのいい曲がそろっています
下成 佐登子さんの豊かな歌唱力を、今さらながら感じました。他にもノリのいい曲がそろっていて、楽しめます。
OVAの躍進のために少し少なくなったような…?
今私が持っている昭和60年のアニメ関連曲は、「魔法のスター・マジカルエミ」と「ダーティペア」くらいでしょうか、うーん。
この年から、いわば「昭和最後の4年間」は、OVAという新ジャンルの登場のためにTVアニメが少し少なくなっているわけですよ。その上で、「2枚目推挙9作品」を選定するとこうなりますね。 「機動戦士Zガンダム」「はーい!ステップジュン」「おねがい!サミアどん」「プロゴルファー猿」「超獣機神ダンクーガ」「六三四の剣」「コンポラキッド」「昭和アホ草紙あかぬけ一番!」「夢の星のボタンノーズ」……これらはどうでしょうか? 「ダンクーガ」はどうなった?
ソニーも一応協力しているので、あえて書かせていただきますが、出す出すと言っておいて4年経ってしまった「ダンクーガ」、どうなってるんですか?この年に最初のOP・EDだけ入れておけば、飛躍的に売り上げアップ!でしょうに。目先の利益に走らない方針で、先日の「キャプテン翼コンプリートコレクション」のように、今後ベスト盤の発売予定があるなら別ですが・・・。
個人的に好きな曲が多いので、なるべく高く評価したいところだけど、星3つが限界だな。 忘れるところだった。「昭和アホ草紙あかぬけ一番!」もこの年だ。この前ワーナーのアルバムをコロムビアから復刻したので(「究極超人あーる」など)、多少は期待していたんですけどねぇ。
みんなのテレビ・ジェネレーション アニメ歌年鑑1985を見てみる
クリエーターは「テレビ主題歌」「中原めいこ」「下成佐登子」「HIT BOY」「吉幾三」「うしろゆびさされ組」「岩崎良美」「天地聡子」「天地総子」「小幡洋子」です。 この商品を買った人は他にも「みんなのテレビ・ジェネレーション アニメ歌年鑑1986」、「みんなのテレビ・ジェネレーション アニメ歌年鑑1984」、「みんなのテレビ・ジェネレーション アニメ歌年鑑1982」、「みんなのテレビ・ジェネレーション アニメ歌年鑑1987」、「みんなのテレビ・ジェネレーション アニメ歌年鑑1981」、などにも興味を持っています。 アニメ・ホット・ウェーブ3
レビュー ![]() 「つる姫じゃ〜っ!」や「ムサシロード」はかなり貴重ですよ。
これはどうやら挿入歌も入れてきたようですね、「7」が「六神合体ゴッドマーズ」の挿入歌の1つ、「8」は「魔法のアイドル・パステルユーミ」ですね。まあ、4つ全部揃うと、「OP・ED」の組が多くできてくるのですが、やはりバラバラにして組みなおしたのがちょっと…ですね。
そして、佐野量子さんの「12」が、「佐野量子ゴールデン・ベスト」に収録されていなかったと言うのはなんともはや…。「11・12」の2つは特番アニメの関連曲です。 他に「3」が既に「中原めいこツイン・ベスト」に、「9」は「太田貴子ゴールデン・ベスト」や「アニメージュ・魔法少女・コレクション」に収録されましたね。「輝け!週刊少年アニメ王80's」には、「2」が収録されました。 このCDでとりわけ貴重なのは、「1(サイバーフォーミュラ)・5(つる姫じゃ〜っ!)・13(ムサシロード)」の3曲でしょう。「13」は、「ホットウェーブ4」に、対となるOP曲もありますよ。 やっと見つけた
12曲目の佐野量子さんが歌っている、雲のように風のようにのテーマ曲が、17年ぶりに見つけました。聞いてすごく感動しています。いい曲は何年たって聞いてもいいです。
全4作揃えれば星5つ。
VAPから発売された、アニメソングのオムニバスCD(全4作)。本作はその第3弾。このシリーズの最大のポイントは、楽曲がレコード会社の枠を完全に越えて収録されていることである。しかし、同一アニメの複数の楽曲が各CDにバラけて収録されているので、単体ではあまり意味が無い。4作全てをレンタル屋で借りるのが手っ取り早い。そうすれば太田貴子・岡本舞子・小幡洋子・志賀真理子・中村由真・結城めぐみ等が歌うOP&ED2曲が揃い、完璧だ。ただ、富沢聖子の歌う「蒼き流星SPTレイズナー」の新ED「LA・ROSE・ROUGE」が未収録なのが惜しい。
第3弾の個人的なお勧めは富沢聖子「5分だけのわがまま」と結城めぐみ「TWO OF US」である。
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クリエーターは「アニメ・サントラ」「結城めぐみ」「杉山清貴」「佐野量子」「野澤恵」「富沢聖子」「KISS ME QUICK」「G-GRIP」「小比類巻かほる」「中原めいこ」「ソニア・ローザ」です。 この商品を買った人は他にも「アニメホットウェーブ2」、「アニメホットウェーブ」、「アニメホットウェーブ4」、「アニメ・サウンド・ミュージアム Vol.1」、「BEST of ANIMAGE」、などにも興味を持っています。 ダーティペア【劇場版】 [DVD]
レビュー ![]() 懐かしい
80年代を代表する美少女SFダーティペアの劇場版。作品全体のクオリティもサンライズ制作なので安心して見れる。余談ですがOPアニメ、あの森本晃司が担当しています。今見ても、彼のスタイリッシュかつクールな映像センスには、ビビりますよ(笑)
ダーティペア最高です!
音楽も映像もとても素敵で、未だに色褪せない魅力を感じました。エンディング曲もとても好きです。ケイとユリのコンビネーションが絶妙です!!
FLASHへの流れの布石か
ノーランディアの謎の方にも少し経緯を書きましたが、本作は「ノーランディアの謎」での失敗を教訓に原作者自らが大きく関与して制作された初めてのアニメ版ダーティペアとなります。(TV版は基本的に実制作スタッフに御任せ、ノーランディアは・・・でしたので)
制作に当たって、高千穂氏が自らに課した制約が幾つかありましたが、その中でも「悪役にあたる科学者を見るからにそれと思われるようなマッドサイエンティストにしない」という物は、完成作品を見た方は御存知の様に、制作の初期段階で早々に反故とされています。 小説である原作とは異なるロジックで構成しないとアニメ作品としての面白さが生まれない事を自ら再確認したのでしょう。この後にとことんアニメ寄りに振ったダーティペアFLASHが生み出される布石ともなった様です。 本作は主人公ケイ&ユリ二人の活劇を楽しめる良作です。(個人的には色々気になる点も多いのですが、それはアクション作品としての魅力を損なう物ではありません) 5回、見ました
映画館に5回行きました。
音楽とマッチしたテンポの良さ、実に良く動く“アニメ”です。 ケイが主役のお話で、ユリに比べ男っぽい彼女の、女の子らしい面が表現されて、最高でした★ VJの素材には良いかも?
映像作品としては完成度は高い、たしかにクオリティーは高いが、それ以上でもそれ以下の物は無い。ストーリーは判りにくいが、ほとんど感覚に左右される部分が大半なので無理してストーリーを追う必要も無し。
ラストのオチは、さすがはダーティペアとか言い様がない、 いま一歩メジャーになれなかった感じが沸沸と感じる作品。
ダーティペア【劇場版】 [DVD]を見てみる
クリエーターは「島津冴子」「頓宮恭子」「森功至」「高千穂遥」です。 この商品を買った人は他にも「ダーティペア DVD-BOX」、「ダーティペア コンプリートアートワークス (ENTERTAINMENT ARCHIVE SERIES)」、「CRUSHER JOE DVD-COMPLETE-BOX」、などにも興味を持っています。 ダーティペアの大勝負 ノーランディアの謎 [DVD]
レビュー ![]() 見るのがつらい
良いところがみつからなかったです。
高千穂遥ファンですが、とてもさみしい。 テレビ版では、できないアダルトな部分がある。意見がわかれる部分です。 ある意味で原作者を変えた作品
このビデオ作品は原作者の高千穂遙氏は承知していない所で企画・制作が進められていた事が後年、他ならぬ高千穂氏自身により暴露されています。高千穂氏側としては物語のプロットを聞かされた時点で承服し難い内容故に中止させたかったものの、契約上も制作上も既に中止させられない段階となっていた為、止む無く主要キャラクターの台詞(言い回し)のみを原作者が監修するに留まった不遇の作品です。
この時の不手際が後に原作者自らが脚本を手掛ける映画版の製作にも繋がるというのは幸か不幸か?高千穂氏の自作品映像化に対するスタンスを大きく変えたと云う意味で感慨深い作品です。 本作の脚本(多分に企画初期から大きくコミットしていたと記憶しますが)である伊藤和典氏はクリーミィマミやパトレイバーなどで評価の高い方ですが、個人的にはSF(パトレイバー・攻殻機動隊)よりはファンタジー方面(マミ・トワイライトQ)の方が良い仕事をされると思います。 キャラデザインがTVシリーズや後のビデオシリーズより「アニメっぽさ」控え目なのも特徴ですが、やや中途半端な感は否めないと思います。後のシリーズが全部アニメ的誇張を強めていったのも、アクション場面での動かしやすさを狙っての事でしょう。 アニメ版ダーティペアのファンとしては色々な意味で外せない(内容的には少々ハズした)作品でしょう。 高千穂氏の小説に最も忠実なOVA
ユリとケイのキャラは体の誇張(巨乳等)が無くシリアス。ムギのキャラも小説に準じて欲しかった。
小説ではおなじみの二人によるクレアボアイアンス(千里眼)も登場。TVシリーズとは一味も二味も違うストーリーは高千穂氏の描くダーティペアに非常に近いものだ。二人のお船「ラブリーエンゼル」も真紅のVTOLになったのも小説と合致する。 謎の少女、ミスニーや奇々怪々な生物たちの登場は、小説第1弾でムギが誕生する場面を彷彿させる。そして最後はダーティーペアの名に恥じない終焉を迎えるが・・・途中でユリが生物学、あるいは物質学の講義をケイにするが、見てわからない方はどうぞお勉強をしてください。面白さが半減します。 元がLD時代のCAV方式のため制約上収録時間が短く、その上話題が盛り沢山なので話の展開が読めてしまうのが難点か。 副題”AFFAIA OF NOLANDIA”の"AFFAIA"は古いフランス語。仏語で歌われる収録曲”Beaucoup de bonher”も良い雰囲気。この演出が高千穂氏かディレクターである奥脇氏の意としたことなのかわからないが、これはサントラCDが欲しいくらい。 高千穂先生。制作会社殿。これを機にオリジナル長編小説をOVAにしませんか?正当なキャラ・デザイン、良いシナリオ、良い音楽があればファンは必ずついて行きます。 長い間待ち続けた正統派SFアニメーションのDVD化を歓迎する意味で星の数は5つ。 だが、ストーリー内容に比較して時間が短か過ぎるのと、同じシーンの使い回しが目立つのでマイナス1。よって星の数は4つです。 しかし、ダーティーペアのファンの期待は裏切っていません。ファンならば持っていて当然の1枚。 唯一のアダルトタイプ
TVシリーズ、OVA、劇場版の中で最高と言っていい作品。
他作品と一線を画すデザインで大人の魅力を持つキャラクタとなったユリ&ケイが非常に良い。 ストーリーは構成もテンポも非常に良く、何度見ても飽きないです。 VHSビデオ、LDと購入したけど・・・DVDも買ってしまうだろうな。 でも新作も見たい、それもクラッシャージョー劇場版にちょっとだけ出た小説版のキャラクタで!
ダーティペアの大勝負 ノーランディアの謎 [DVD]を見てみる
クリエーターは「奥脇雅晴」「頓宮恭子」「島津冴子」「巻島直樹」「土器手司」「高千穂遥」「伊藤和典」です。 この商品を買った人は他にも「ダーティペア DVD-BOX」、「ダーティペア コンプリートアートワークス (ENTERTAINMENT ARCHIVE SERIES)」、「CRUSHER JOE DVD-COMPLETE-BOX」、などにも興味を持っています。 ダーティペア DVD-BOX
レビュー ![]() ダーティーペアの総決算!
ダーティーペアはLD−BOXも購入済みだったのですが、よりコンパクトなDVD−BOXも買ってしまいました。劇場版の3作もついでに購入しました。ただ不満な点が1つ。フラッシュが不要だったという点です。良かった点としてはDVDはLDと比較して体積も遥かに小さいし何よりも嬉しいのは価格が桁違いに安いという事です。LD等、昔のメディアを必死で入手した事が馬鹿馬鹿しく思えてくるほどDVDはお得な商品です。
残念、画像の粒子が荒い
発売日が新しいのに画像の粒子が荒い
HDリマスターでないとしても VHSビデオ並み これは素材のせいでは無い バップのやる気のなさである。 この作品より10年以上まえの 作品でもザラツキの無いキレイな DVDのアニメーションが多々ある。 昔のダーティペアは好きだったけど
昔のダーティペアは好きだったけど。
正直FLASHは入れて欲しくなかったなあ・・。 フラッシュは
フラッシュは要らないんだよな
あれダーティペアじゃ無いし、やっぱり土器手さんの絵のキャラじゃないと別物なんだよな劇場版入れてくれれば文句なしなのに 原作より子供っぽいのが難点。
オンエア当時、安彦&高千穂ファンの友人からは評価が低かった作品。
かくいう私も、原作よりも子供っぽくなってしまったキャラ設定には不満があったのですが、回を重ねるうちに気にならなくなりました。 話が面白いのですもの! 島津さんと、頓宮さんの二人の声も、キャラにあってて、ストーリーを、より盛りだたせてくれてます。 原作を知らなくても(というか、知らない方が純粋に楽しめる?)、単純に楽しめる作品なのは間違いないです。
ダーティペア DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「滝沢敏文」「頓宮恭子」「島津冴子」「沢木郁也」「巻島直樹」「高千穂遥」です。 この商品を買った人は他にも「ダーティペア コンプリートアートワークス (ENTERTAINMENT ARCHIVE SERIES)」、「CRUSHER JOE DVD-COMPLETE-BOX」、などにも興味を持っています。 ダーティペア(劇場版) [VHS]
レビュー ![]() 美女コンビによるSFアクションの元祖
高千穂遥の人気スペースオペラ小説の映画化です。
当時TVアニメ化されており、かなりの人気があったためその延長線上で製作されたものです。 おなじみの破壊的美女コンビのユイとケイが、大暴れ。 監督の真下耕一 は、「無責任艦長タイラー」「風の大陸」等、その後もファンタジーやSF中心にやっているようです。 TVアニメの映画化とはいえ、この劇場作はかなり意欲的な取り組みがされています。 尚、このビデオはジャケットがリバーシブルになっており、これが特典 秘密の裏ジャケット・・・となっています。
SIF EX ダーティペア・フラッシュ ケイ
「高千穂遙原作」の小説をアニメ化した「ダーティペア・フラッシュ」より『ケイ』が登場。原型制作は「中山善幸(硫黄泉)」氏が担当し、男まさりの『ケイ』を躍動感あふれる姿で立体化している。 レビュー ![]() やまとさん、だめでしょこれは・・・
相棒のユリについても、
原作や、その挿絵を知っている人にとってはかなり不満ですな。特に、お目目 の中の「お星さま」の入れ方が雑で、キラキラ輝いているのではなく「ゴマフ が入っている」ように見えますね。いくら安く設定しても、一流メーカーの名 前が泣くから、こんな作品は売ってはいけません。相棒のケイのフィギュア は、さらに評価が低いです。 のように書いたのですが、申し訳ないけどその通りケイちゃんの方は1.5点。造形自体も原作の感じが出ていないし、お目目は上述したとおり。 Waveから出ているダーティペアはまあまあの出来(ただしユリが若干太目、彼女はケイよりスリムなはず)であるだけに、余計残念。
SIF EX ダーティペア・フラッシュ ユリ
高千穂遙原作の小説をアニメ化した「ダーティペア・フラッシュ」よりおしとやかなユリを中山善幸(硫黄泉)が立体化。落ちこぼれの新人トラブルコンサルタント、ケイとユリはラブリーエンゼルのコード名をもつ美少女ペア。まったく息のあわないふたりが巨大犯罪組織ルーシファに立ち向かう。ケイとユリのベースを合わせてディスプレイできる。全高約240mm。ベース付属。 レビュー ![]() やまとの作品にしては・・・
原作や、その挿絵を知っている人にとってはかなり不満ですな。特に、お目目の中の「お星さま」の入れ方が雑で、キラキラ輝いているのではなく「ゴマフが入っている」ように見えますね。いくら安く設定しても、一流メーカーの名前が泣くから、こんな作品は売ってはいけません。相棒のケイのフィギュアは、さらに評価が低いです。
SIF EX ダーティペア・フラッシュ ユリを見てみる
この商品を買った人は他にも「SIF EX ダーティペア・フラッシュ ケイ」、「マビノギ サキュバス (1/8スケールPVC塗装済み完成品)」、「Fate/hollow ataraxia 魔法少女 凛 ( 1/6スケール PVC塗装済み完成品 )」、「シュラキ・トリニティBOX-01「美城暁」」、「1/7 Rudy ルディー」、などにも興味を持っています。 ダーティーペア ケイ&ユリ (1/10スケールPVC塗装済み完成品)
「ダーティペア」より、主人公の『ケイ』と『ユリ』が2体セットで登場。土器手司氏キャラクターデザインによる最初のテレビシリーズより、キャラクターの魅力を忠実に再現している。専用ディスプレイベースが付属。 レビュー ![]() おまけして5点
やまとから出ている240mmの大きさの「SIF EX ダーティペア・フラッシュ ユリ,ケイ(こちらは対でなく別売り)」と比べて、小ぶりだけど原作のイメージに近く、こちらのほうがはるかに出来がいい。ただし、ユリの方がケイよりスリムなはずで、もう少しロングヘアーの方がしっくりくる。4.5点だけど、おまけして5点。
必殺パチンコステーションnow9 ダーティペア
レビュー ![]() ダーティペアファンは必見!
このゲームはダーティペアファンならずとも、パチンコファンは必見のソフトです。
様々な楽しいリーチアクション、その中でもおすすめなのは画面の周りのランプが点滅するルーレットリーチ。一回はずれてもパワーアップして回転するとこなんか手に汗すること必見なアクションだと思います。 ぜひとも、このソフトを買ってホールでその腕をためしていただけたらいいなぁと感じる作品だと僕は思います。
必殺パチンコステーションnow9 ダーティペアを見てみる
この商品を買った人は他にも「ぱちんこ冬のソナタ2 パチってちょんまげ達人15」、「必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズ Vol.12 CR新世紀エヴァンゲリオン~使徒、再び~」、「ほっかほか銭湯」、「実戦パチンコ必勝法! CRサクラ大戦」、「三洋パチンコパラダイス5〜ウキウキ大漁旗〜」、などにも興味を持っています。 |