ダーク・ホース
レビュー ![]() デフ・レパードファンにオススメ
7,8,11なんてもろデフ・レパード。
(デフ・レパードも嫌いじゃないが)こんなのニッケルバックじゃない! それと、前作の国内盤(初回限定?)はボートラにDVDまで付いてお得感いっぱいだったのに今作は何もないのでさらにマイナス。 ダーク・ホース
ニッケルバックは過去にCDを少し聴いていたくらいなんですが、このアルバムは1曲目からハイテンションで一気に好きになりました。
やけにサクサク聴けると思ったら3分台の曲が大半を占め、一番長い曲も最後の「This Afternoon」の4分34秒、と最初から最後まで一気にストレスなく聴き通せます。 やはり一番好きなのは1曲目の「Something in Your Mouth」に代表される何処かダークな感じがする爆音ロックなのですが、上手く「Gotta Be Somebody」の様なメロディーが綺麗なロックバラードが挟まれていて一息つけます。 良い意味で「男くさい」アルバムで、そこにハマってしまいます。 前作とは趣旨が異なるものの素晴らしい出来です
今回第6作となるニッケルバックの新譜ですが、前作とは大きく異なる
音楽になっています。モダンロックが持ち味の彼らですが、 今回は音質が若干ヘビー寄りの力強い音楽になっていると感じました。 多少ヘビー寄りなロック音楽が好きな自分としてはかなりハマることができました。 同系統のセオリーオブアデッドマンも私は大好きなのですが、 今年のこの2つのバンドは非常に脂の乗った美味しいアルバムですね(^^) ロック好きには購入しても損はない作品でしょう。 思わず身体が動き出す
ニッケルバックのアルバムは全て持っていますが、特にこの作品は逸品だと思います!
他の方々のようにこだわりのコメントは苦手なので、私的な駄文で申し訳ないのですが… 一曲目から思わず身体が動き出す!ダンサブルチューンと言ってもいいほどのノリノリで始まり、聴き進んでゆくと…フワリと奏でられるバラードナンバー…うわぁ〜〜やられた!! 元々彼らのバラードが大好きな私にはたまらない! 思わず落涙するメロディライン、武骨なギターに乗るチャドの渋くて甘い声…相変わらず秀逸です。 これは是非たくさんの人々の耳に届けたい! 今までレビューなど恐れ多くて書けませんでしたが、この作品の良さを伝えたくて頑張って書かせていただきました。 乱文失礼いたしました。 期待通りの充実作
ニッケルバックとロバート・ジョン・マット・ラングの邂逅というのが、本作の最大のウリなのだが、思った以上にナチュラルな作りで、80年代〜90年代を想起させるような過剰なスタジオエフェクツはない。思ったよりもスンナリ聴けるサウンドだ。
しかし、作曲にもマット・ラングが加わっているので、ギャング・コーラスが効果的に挿入されていたりして、その付加価値の旨味は随所に現われている。剛・重の代表がTrk1なら、彼ららしいメロウさはTrk3、4あたりで炸裂している。 確かに、彼らの持ち味自体が増えたりしてはいないので、最も充実していた前作との比較において、大きな差異が無い分マイナスという厳しい評価を下すことは簡単だ。 しかし、そんじょそこらのバンドとは違う完全なるスタイルを確立した彼らの作り出した本作のサウンドが悪かろうはずがない。その意味で、売れるだろうし、それゆえのヤッカミも出るのだろう。私はそんなすべての評価を受け止め、飲み込む彼らの存在感も含め、本作を全面的に肯定する。
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クリエーターは「ニッケルバック」です。 この商品を買った人は他にも「カーブ」、「ニッケルバック・ザ・ビデオ?アルティメイト・コレクション [DVD]」、「ザ・ステイト」、「チャイニーズ・デモクラシー(初回限定)(SHM-CD)」、「ブラック・バタフライ(初回生産限定盤)」、などにも興味を持っています。 ヒムズ・フォー・ア・ダーク・ホース
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クリエーターは「バウアーバーズ」です。 この商品を買った人は他にも「Sun Giant EP」、「Fleet Foxes」、「Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust」、「We Sing, We Dance, We Steal Things」、などにも興味を持っています。 ダーク・ホース1976-89
自身のレーベル『ダーク・ホース』から発表した作品のベスト集である。ジェイムズ・レイのカバー<7>は、自称ビートルズマニア、E.L.O.のジェフ・リンがジョージと共にプロデュースを手がけている。 彼らのマジックにより、60年代のR&Bソングはキャッチーなロックとしてよみがえり、88年、イギリスでは最高位2位、アメリカでは15年ぶりに第1位を記録した。ジョージの新しいファンの獲得にもつながったようである。戦友とも言える、故ジョン・レノンに捧げた81年の<14>なども収録。(春野丸緒) レビュー ![]() 究極のジョージのベスト
ダークホース時代のジョージのBOXよりも
価値の高いベスト盤CD。poor little gi rl、cockamamie business、cheer down の三曲をチョイスした在庫稀少ベスト盤 、ビートルズのメンバーがリンゴ・スタ ーとポールしか居ない中で偉大な歴史を 残してくれたジョージに感謝☆是非この CDの入手を・・・ ダークホースレーベルでのベスト
〜’33&1/3’から’クラウドナイン’までのアルバムからジョージ本人が選曲して作られたベスト。ブルーの下地にギターを抱えた彼と直筆を採用したと思われる歌詞をちりばめたジャケットがかっこいい。アルバムとは違ったシングルテイクやショートバージョンを収録していたり、(当時の)新曲が三曲も入っているのが意外と商業的。そしてうれしい。
ヒットした、〜〜ジョンの追悼歌’過ぎ去りし日々’とカヴァー曲’セットオンユー’は当然収録。リンゴとジェフリンが参加、PVが面白いビートルズを歌った’FAB’、エルトンジョンやクラプトン参加の曲もちゃんと収録。トムペティとジェフリンも参加している(ウィルベリーズか?)、後奏のスライドギターが泣かせるシングル曲’チアーダウン’で締めるのがまたニクい。 非常に〜〜充実した内容の一枚。〜〜
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クリエーターは「ジョージ・ハリスン」です。 この商品を買った人は他にも「George Harrison」、「プリ2~PRINCESS PRINCESS BEST OF BEST~」、「トラヴェリング・ウィルベリーズ・コレクション」、「ベスト・オブ・ジョージ・ハリスン」、「ロックン・ロール・サーカス [DVD]」、などにも興味を持っています。 ダーク・ホース・イヤーズ 1976~1992 [DVD]
レビュー ![]() ジャパン
ライヴ・イン・ジャパンが収録されているのがとてもよかった。
プロモーションビデオも多く収録されてて、よかった。 でももうちょっと内容を増やしてほしかった。ライヴインの映像を増やしたり・・・・・。いずれ「ライヴ・イン・ジャパン」として、DVDが出そうだが・・・・・。 プロモーション演奏では ?FAB?でリンゴ・スターが登場し、左利きの黒ずくめの男と、ジョンレノンのアルバムをもった男が歩くシーンがあって、ある意味、ビートルズ再結成である。歌の内容もいいしな。 ジョージファンなら買わないと損だと・・・・ 中途半端…かな?
…元々ボックスセットのオマケなのでそれはそれでいいのだが、単体として発売するならもう少し内容をグレードアップする必要があると思った。
即ち、冒頭のインタビューはテレビ放送の使い回しなので、まあ文句は言わないが、どうせならフジテレビのニュース番組内で使用された来日ドキュメントは、大阪でのインタビューもあったり、権利関係もあるだろうが収録してほしかった。 クリップ集は、"True Love""Blow Away""All Those Years Ago""Save The World"が収録漏れ。"Blow Away"なんて冒頭のインタビューで断片的に使用されているのに… 日本公演は、来日時に"Taxman"がフジテレビで放映されていたので、映像があることは確信していたが、小出しにするよりは完全版でお願いしたいところ。どうせならTBSで放映された来日直前のインタビュー番組も特典として収録してくれると有り難い。 「上海サプライズ」は蛇足かなぁ、映画を観れば済むことだし…でもGeorgeがマイクの前で唄っている映像はよかった。この映像を通しで見てみたい。 …少し辛口になってしまったが、George名義のDVDが発売されただけでも素直に喜ぶべきだろう。今後はApple時代の「バングラ・デシュ」「北米ツアー」+クリップ"Ding Dong Ding Dong"、それに"All Things Must Pass"リマスター盤のEPK公式発売に期待している。 全部は買わなかった
「これがステレオ・ビートルズVol.1?Please Please me」以来、ビートルズの公式非公式、そのメンバーのソロアルバムは、1970年代になっても購入し続けた。個人的には、ジョンやポールより、ジョージを押していたので、ほとんど無条件にLPを購入してきたが、ダーク=ホース・レーベルに移ってからは、残念ながら何枚か買わなかった。Beatles関係の全LPをもてなかったのは本当に残念だけど、他に、All Things must passのレビューに書いたようにジョージは、1974年頃から急にパワーを失った。むしろ「Bad Finger」のプロデューサーを
Harry Georgesonの名前でやってる頃の方がよかった。人間関係のちょっとしたすれ違いが、才能の発揮に影響することを見る思いだ。 次回を、お楽しみに・・・。
ボックス・セットは持っているが、やはり、買ってしまった。あな恐ろしきは、ジョージ・ハリスンの魔力。
このDVDは、あくまでも、来るべきプロモ集や、日本公演完全版の予告編と捕らえるべきである。だが、安心して下さい。予告編としては、中身は非常に濃いものになっています。買って、損はさせませんぜ。 しかし、『オール・ゾーズ・イヤーズ・アゴー』のプロモは、何としても入れて欲しかった。あれは泣ける。次回の目玉か? ジョージの作品に関する全ての権限は、やはりオリヴィアが握っているのだろうか?もし、そうなら小野洋子みたいな真似は、あんまりしないでね。 そうだ、あと、バングラ完全版の話は、一体どうなっているんだ! ジョージ・ソロ後期の映像集
ジョージ・ハリスンのソロの入り口を映像作品からという人はほとんどいないでしょう。
これはアンソロジー物でも何でもなく、タイトル通り1976年のダークホースレーベル以降の映像を収録したDVDです。 ビデオクリップ(幾つか収録漏れがある)、日本でのライヴ映像4曲、テレビ用インタビュー等。 見れるだけでも嬉しい内容ですが、2004年のボックスセットの特典として作られたものの為、単独作品としては弱いです。 アメリカ版ボックスのDVDには日本語字幕も付いているので、アルバムを揃えていない方、 余裕のある方は限定版のボックスを購入することをお勧めします。
ダーク・ホース・イヤーズ 1976~1992 [DVD]を見てみる
クリエーターは「ジョージ・ハリスン」です。 この商品を買った人は他にも「トラヴェリング・ウィルベリーズ・コレクション」、「オール・トゥゲザー・ナウ [DVD]」、「ジョージ・ハリスン & フレンズ コンサート・フォー・バングラデシュ デラックス・パッケージ (通常版) [DVD]」、「ジョージ・ハリスン & フレンズ コンサート・フォー・バングラデシュ デラックス・パッケージ (初回限定版) [DVD]」、「クラシック・アルバムズ:メイキング・オブ・『ジョンの魂』 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ザ・ダークホース
レビュー ![]() マイナーどころかもしれない。
友人内では、知っている人は私以外いないという現状。
話が重かったり、良心を見事裏切ってくれることも 数多あることはありますが、人間関係が最高と言ってみる手もあり。 まさかと思う三角関係が成立していたり・・・。 まるで、歴史物のように思えるストーリー。本当にあったのではないかと思わせてくれます。 嵐のような不安感
狼に育てられた少女ネズミとストーン部族の少年シグルドは、嵐の翌日に浜で不思議な小箱を拾う。それがストーンの村の「終わり」の始まりだった…。次から次へと村を襲う不吉な出来事。だんだん明らかになるネズミの秘密。ストーンの村人を守ろうと、〈漆黒の馬〉と必死に戦うシグルド。始めはゆっくりと人々を巻き込み、最期は一気に崩壊していく激しい嵐のような物語。喪失感と希望を暗示するラストも良い。
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