ターンAターン
レビュー ![]() 宇宙世紀のガンダムは皆こういうメロディだった!
はじめはこの歌のアニメ共々今時ダサいなと思って食わず嫌いしていたのですが、あるきっかけでターンAガンダムを見たのですが、何度も聴いているうちにこの歌今時ガンダムの名前連呼していて古臭いけど斬新だなと思えるようになりました。
歌詞もなかなか格好良くて、今はターンAガンダム共々好みの一作です。 最高の主題歌
初めてターンAガンダムのOPを見たとき衝撃を受けました。
なんてカッコイイんだ!!…と。 勿論映像も曲も両方が最高にカッコイイんです。 ガンダムシリーズの主題歌としては一番好きかもしれません! 聴いた事の無い方は是非一度聴いてみて下さい。 作曲:小林亜星
歌はガンダム主題歌の中ではスローテンポですが
ヒデキの歌声で一言一言、熱く歌い上げられています。 ハイテンポで早口の歌ばかり歌っている 若手アーティストにはとても歌い切れないでしょう。 ちなみに、この歌の作曲はヒデキより大御所の小林亜星さんです。 なんでも「寺内貫太郎一家」の舞台の際にオファーしたのだとか。 西城秀樹さんだと気づいたのはだいぶ後・・・
二曲入っていますが、どちらもかなり良い。おすすめはやはりターンエーターンですが。サウンドトラックに入っているのはテレビサイズ(短い)だけなので、このCDは是非買ってみてください
歌謡曲&シンフォニック・ロックの名曲
歌謡曲は古臭くて合わない、というイメージをお持ちの方もいると思いますが、
この曲は、和のリズムを生かしたシンフォニック・ロック、といえば分かりやすいでしょうか。 西城さんの力がある美声とマッチした名曲だと思います。 映像(ターンAガンダム・オープニング)とのコラボレーションも素晴らしく、これぞ主題歌!といえる出色の出来なので、 機会があればそちらを見てみる事もオススメします。
ターンAターンを見てみる
クリエーターは「西城秀樹」「井荻麟」「矢田部正」です。 この商品を買った人は他にも「CENTURY COLOR」、「AURA」、「Beyond The Time~メビウスの宇宙を越えて~」、「機動戦士ガンダム 0083 「スターダスト・メモリー」」、「オーバーマン キングゲイナー - キングゲイナー・オーバー!」、などにも興味を持っています。 ∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA
レビュー ![]() イージーリスニングにも最適
菅野音楽はオーケストラ的な壮大な音楽が多いが子の作品はゆったりとした感じの曲を中心にまとまっていてイージーリスニングとしても楽しめる!(^O^)5曲めの「収穫祭」は賑やかで自然と楽しい感じがつたわってくるし20曲めの月の繭は何処か神秘的な印象の曲で作品にマッチしていて感動した。素晴らしい作品だ!ジャケットイラストのロランとキエルの笑顔に癒されます。(^_^)
限りなき旅路、最高です。
というか菅野よう子さんが最高です。
∀好きな人は是非。 てか普通にイージーリスニングとしても最適かな? 1枚目2枚目と比べると少し抑え目な印象があるかも知れません。 月の繭も最高です。 「ヒゲ」は最高
「ヒゲ」ガンダムであることでファンから一斉総スカンされた、富野作品完結作「∀ガンダム」。
これを見たファンからは、「「ファースト」、「Z」に匹敵する」と惜しまない賛辞が贈られた陰の名作。 音楽は、「攻殻機動隊S.A.C」や「COWBOY BEBOP」等で有名な菅野よう子が担当。 サントラCDは3部構成になっており、中でも特に「COCOA」が素晴しい。 戦う義務と意志の間で整理の着かない主人公ロランは、目的を持って生きている周りの仲間達と過ごしながら焦燥感を募らせてゆく。 しかし、大切なものを守る使命に気付き始め、そのために生を全うしようとする。 物語終盤を収める本作は、彼女の得意とする壮大なスケールのオーケストラがより一層ダイナミックかつセンシティブに演出されている。 それは、己のためでなく愛するもののために生きることの尊さと儚さを奏でている。 「お金が全て」のご時世に手に入れることの出来ない美しさがここにある。 月の繭
月の繭が好きでこのCDを買いました
聞いていくうちに、その場面が浮かんでくるのは不思議にうれしかったです ひげのガンダムなんて!と始めは言っていましたが テーマ、内容に見ていくうちにやられました なにかと色んな事があった2004年、世界はどうなるのかな?と思ってしまいました。 コラボレーションの卓越さも菅野よう子さんならでは
菅野よう子さんがすごいと思うのは、雄大で重厚なオーケストレーションや、それでいながら、繊細で美麗なメロディもさることながら、ひとに歌わせることのうまさにもあると思います。古くからお付き合いのある新居昭乃さんや、坂本真綾さんをはじめ、マクロス・プラス以来の山根麻衣さんやカウボーイ・ビバップ以来のsteve conteさんなど、このひとに歌わせるのはこの曲しかない、あるいは、この曲を歌わせるにはこのひとしかない、という抜群の選択をされます。
これはもう、おそらく菅野さんの人となりがあってこそと思いますが、どのアルバムでも、菅野さんと参加ミュージシャンが息ぴったりに、しかも楽しくセッションをしている姿が目に浮かぶようです。そして、今回は、奥井亜紀さん。ハイトーンを駆使した聡明な歌唱力をもつ奥井亜紀さんが歌ってこそ、と思われる「1. 限りなき旅路」や「12. 炎と雨」、そして「20. 月の繭」は、この作品の世界観そのものを表しているといっても過言ではなく、壮大な曲になっています。 もちろん、そのほかのトラックも申し分なく、サウンドトラック三部作通じての、ブルガリアン・ヴォイスを想像させるどこかノスタルジックな曲調の「5. 収穫祭」のほか、草原の音楽「10. Vesper Bell」や深閑とした「13. さびしいキエル」「17. Colors of the wind」には、菅野よう子サウンドが全開。「14. The song of a stone」でのボーイ・ソプラノ(大塚宗一郎くん)は本当に美しいです。 ∀ガンダム サントラ三部作の終章となる本作品、完成度も非常に高く、お勧めです。
∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 3 COCOAを見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「奥井亜紀」「大塚宗一郎」「岩里祐穂」「クリス・モスデル」「C.ピース」「井荻麟」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエル」、「∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1」、「劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」」、「∀ガンダム with 菅野よう子コンサートライヴ [通常盤]」、「CENTURY COLOR」、などにも興味を持っています。 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1
レビュー ![]() ∀ガンダムの感動は音楽から
この作品の素晴らしさはストーリーや登場キャラクターそして菅野氏が手掛ける壮大な音楽。独特の世界観を表現した菅野音楽は感動の一言に尽きる。(T_T)特に成人式のエピソードでながれた「宵越しの祭」は民族音楽を取り入れた独特の作品で軍隊の行進をイメージしたような「軍靴の記憶」はオーケストラを取り入れた迫力ある曲になっている。余談だがこの曲はスーパーロボット大戦のターンAガンダムの戦闘BGMにも使われている。作品に触れたことのないひとでも十分楽しめる作品だ。
名作にふさわしい珠玉の名曲集
∀ガンダムの本放送時、自分は中学生でした。
そのCMで流れてきた「Moon」を聴いてあまりに感動し、なけなしの小遣いを手にこのCDを買いに行った思い出があります。 リアルタイムでは主役機の静止画でのかっこわるさからか今ひとつ人気がなかったものの(笑)、現在はシリーズ屈指の名作として認知されている∀ガンダム。 それを名作足らしめている一つの要因は、間違いなく菅野よう子さんによる劇中曲の数々です。 産業革命後の欧州に近い世界観(舞台はアメリカ大陸ですが)に、SF兵器が攻めてくる、というなかなか珍しい設定を見事に表現しきり、さらには単独で聴いても素晴らしいと思える曲を描くことは、そう簡単にはできないのでは無いでしょうか。 以前のレビューでも挙げられていますが、次回予告の曲である「軍靴の記憶」と、後に日本語詞を与えられ、エンディングテーマとなる創作言語曲「Moon」は本当に素晴らしいです。 前者は、無垢で、懐かしくて、なおかつ壮大な∀ガンダムの作品観を見事に表した胸躍る曲ですし、 後者は幻想的な音で月の神秘性を、力強いドラムで大地およびそこに生きる生命を表した(と勝手に想像しています)、本当に素晴らしい曲です。 ∀ガンダムを見た人はもちろん、偶然これらの曲を知っただけの人にも、手元においておいて欲しいサントラです。 サウンドトラックとしてではなくてもお勧めできます
用意されたステージに合わせた様々な曲を奏でる菅野よう子さん。
∀ガンダムは用意されたステージが広く、クラシック・マーチなどの菅野よう子さんの得意とする音楽がふんだんに盛り込まれています。 (おすすめ、クラシック:8. Final shore?おお,再臨ありやと・16. Quiet landing、マーチ:3. 軍靴の記憶) サウンドトラックということで、通常の音楽盤と比較すると尺の短い曲が多いために若干の物足りなさはありますが、本編を見ていない方にもお勧めできます。 ∀ガンダムにマッチした、究極のサウンドトラック
かなり前に買った時は、菅野よう子さんが作曲しているから、という理由で買い、菅野よう子さんの音楽として聴いていました。
しかし、いま改めて聴いてみると、驚くほどに∀ガンダムにマッチした音楽であることを認識させられます。 ∀ガンダムの持つ壮大な世界観や、未知の兵器であるMSの恐ろしさ、戦争によってもたらされた悲劇、そして取りとめもない、なんでもない日常を見事なまでに再現しており、聞くだけで∀ガンダムの様々なシーンを鮮明に思い出すことが出来ます。 このサウンドトラックを聴いたことがあり、しかし∀ガンダムを見たことがない方がいれば、ぜひとも∀ガンダムを見てください。この音楽が如何にサウンドトラックとして素晴らしいものであるかが分かると思います。 期待を裏切らない。
久しぶりにアニメのサントラを買って聴いています。
作品自体は新しいものではないのですが、発売当時はつい買う機会を逃し、ずっと先延ばしで聴く機会を失っていました。 さて、言うまでもなくアニメの方の作品が素晴らしいので、サントラも当初から期待していました。というより、アニメの出来が高品質に仕上がったのは菅野さんの音楽が大いに貢献していると思います。 もともと良いものだと思って聴くと、がっかりしてしまうのが恐いところではありますが、この作品は期待を裏切らないものでした。ただのサントラに終わらず、新たな発見もあったり、またアニメの方のイメージをより膨らませてくれました。久しぶりに出会ったお気に入りの一枚です。
∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1を見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「ホワイトドールの祭りの会一同」「西城秀樹」「岩坂士京」「Gabriela Robin」「井荻麟」「岩里祐穂」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエル」、「∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA」、「機動戦士Zガンダム BGM COLLECTION VOL.2」、「機動戦士Zガンダム BGM COLLECTION VOL.3」、「劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」」、などにも興味を持っています。 ∀ガンダム 8 [VHS]
レビュー ![]() 神話の王の原典 「金枝篇」
夜中の夜明けという脅威。託されたもの胸に抱えて、宇宙へ旅立つためロランたちが訪れたのはマニューピチ。異色篇アデスカ、「神話の王」、このエピソードが好きだという方も多いのではないでしょうか?
神話の王の原典とされているのは、イギリスの民族学者フレイザーの著書「金枝篇」です。世界各地に見られる様々な禁忌、慣習、未開社会における精霊信仰、宗教的権威を持つ王が弱体化すればそれを殺し新たな王を戴く「王殺し」の風習や信仰の神話的背景を探った民俗学・神話学を40年に渡り綴ったものです。 脚本家・大田愛さんは金枝篇に詳しく、このモチーフを「アデスの枝」「天のミノムシ」と、かつて歴史の彼方にあった宇宙世紀の遺跡を守るアデスカの民になぞらえ、魅力的な一篇に仕上げてくれました。クワゥトルの真意を継ぎ、涙するタルカ。「クワゥトルは涙など見せなかったぞ。」というテベトルの言葉は見ていてジンときてしまいました。∀ガンダム が面白いのはこういった歴史の彼方を垣間見るエピソードをうまくピースに当てはめているところではないでしょうか?過去のMSがナノスキンに覆われ発掘されたりするのも、黒歴史の遺跡をまるで隠すようです。 いよいよ、月世界の門にたどり着くロランとソシエたち。物語は佳境へと進んでいきます。ぜひご覧下さい。 複雑化する入れ替わり劇
後半の展開突入。ディアナとキエルの入れ替わり関係がさらに複雑化し、それに翻弄されたり、あえて利用したりしようとする周囲の人々など、実に面白いです。
エンタティーメント要素が欠けているとか、アニメーションとして失敗(とんでもない。製作環境の許す限り実にきめ細かに動きがつけられている)とかいう人は、安っぽいアニメしか見た事のない、可哀想な人なのでしょう。 第32話「神話の王」は、本編に直接関係のないサブエピソードですが、民族学的な「王殺し」をもりこんだ、ターンエー世界を補強するエピソード。
∀ガンダム 8 [VHS]を見てみる
クリエーターは「富野由悠季」「朴ロ美」「高橋恵里子」「村田秋乃」「安田朗」「大河原邦男」「矢立肇」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「∀ガンダム 9 [DVD]」、「∀ガンダム 7 [DVD]」、「∀ガンダム 10 [DVD]」、「∀ガンダム 11 [DVD]」、「∀ガンダム 5 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ∀ガンダム 1 [VHS]
レビュー ![]() 軍靴の記憶
一番の見てもらいたいところは、イングレッサ・ミリシャのパレードのところが非常に良いと思います。キエルとソシエのここの所での、飴をなめてるのが有名な場面なので見ること。あと、軍靴の記憶がとても良い曲だと、実感もしてもらいたい。ターンAは出番はあまりないですが、世界観につかる事をお勧めします。
∀ガンダム 9 [VHS]
レビュー ![]() ロラン、宇宙へ!
この巻から、ロラン達がいよいよ宇宙へ旅立ちます。
どの話もそれぞれに味があって甲乙つけがたいのですが(苦笑) 個人的な一押しは、何と言っても「マニューピチ攻略」でしょう。 宇宙へ上がるために、ロラン達がアデスカの王様とともに、 砲台を破壊しに行くというものです。 アデスカの王様とその後継者との間の確執、 その大きな伏線となる「アデスカの掟(どんな掟なのかは本編で)」、 要塞攻略に大活躍するミリシャのMS部隊…と、見所も盛りだくさんです。 ネタバレになるので多くは語れませんが(笑) ターンA屈指のベストエピソードと呼びたい位です! 特にこの回のクライマックスには圧倒させられます! ミリシャ月に行く
同じ富野監督の『Vガンダム』でもそうでしたが、本格SFでもないのに、無重力空間での艦内等の描写が実にきめ細かです。もちろん、シーンによって重力があったりなかったりするような無様な事も無し。
「ザックトレーガー」では、この作品を象徴するような、キエルとディアナの「二人一役」を象徴する印象的なシーンもラストにあり。 「ミリシャ宇宙決戦」は、筒井康隆の「農協月に行く」を思わせる、宇宙に無知な田舎者によるドタバタで、SF的にも、お笑い的にも楽しめます。そいれでありながらミハエル大佐の故郷の家族を思うしんみりしたシーンもあり。 ハリー大尉も、キエルとのロマンスを進めながらも、怪しげな宇宙酔い治しを教授したり、脱走したミリシャ兵をあっさり死刑といったりと、真顔で笑いをとってくれます。 なかなか良い
TV放送時にはヒゲガンダム&スローテンポな展開にこんなのガンダムじゃないと思って観続けるのを止めてしまっていたが、たまたま観た「マニューピチ攻略」で「世界名作劇場」または「まんが日本昔ばなし」のような雰囲気で思わず感動してしまいました。私はこのエピソードからターンエーガンダムを好きになりました。
∀ガンダム 9 [VHS]を見てみる
クリエーターは「富野由悠季」「朴ロ美」「高橋恵里子」「村田秋乃」「安田朗」「大河原邦男」「矢立肇」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「∀ガンダム 8 [DVD]」、「∀ガンダム 10 [DVD]」、「∀ガンダム 7 [DVD]」、「∀ガンダム 11 [DVD]」、「∀ガンダム 5 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ∀ガンダム MEMORIAL BOX II (初回限定版) [DVD]
レビュー ![]() 一度見ればハマリます
正直、私はガンダムに全く興味がありませんでした。たまたま知り合いから∀ガンダムのサントラをすすめられたのがきっかけでした。最初はサントラ目当てで見ていましたが、だんだんストーリーにも興味が湧いてきて気づけばアニメと劇場版を全部見ていました。ただ戦争がおきて人が死んで逝くというものではなく、考えさせられる作品になっているので何回も見たくなります。また、菅野さんの音楽が加わることによって深みのある素晴らしいものになっています。「こんなのガンダムじゃない」、「ガンダムなんか興味ない」と言う人にも是非一度は見てほしいです。
最高のガンダム!!
私の中では、Vガンダムに続いて最高のガンダム作品です。
まず音楽がいい!MSの戦闘シーンも描き方が上手で迫力があ ります。ストーリーもいいです。主人公のロランが最高!! この作品で一番よいところは、監督が言いたかった事・伝え たかった事・やりたかった事がはっきりと描かれ、そして見事 に完結しているところだと思います。 途中で打ち切りになってしまい、真の意味を伝え切れなかっ たファーストガンダムとは違うのだと感じました。 いわゆるスルメ的ガンダムです
見れば見る程魅力がわかってくる。そんなスルメガンダムです。 正直リアルタイムで視聴していた時はそれ程面白くは感じませんでしたが、まとめて見直すとじわじわ魅力がわかってきて今ではシリーズ中1番好きな作品になってしまいました。 リアルな人間関係、戦いにではなく日常生活でのモビルスーツの使い方、全てのガンダムが示される黒歴史、、印象に残るエンディング、素晴らしいです。
すばらしい
私もターンAのデザインに拒否反応を示し、リアルタイムで見ていない一人です。が、食わず嫌いは損ですよ。ファーストはいいけどSeed系はちょっと…という人ならなおさらです。
作品は星5つ。 しかし箱の出来は最低。
3枚デジパック+4枚デジパックと小冊子が箱に入っています。
このサイズに収めたかったというならスリムトールケースという選択肢もあった筈なのに、安っぽいデジパックです。 商品写真から知れることですがBOX-I とセットで棚に収めても、BOXアートがかみ合い…ません。 しかも背面には(帯でしか)タイトル表記されていませんので、帯が取れたらなんだか判りませんねこれ。 作品自体は大好きなのですが、ガワがこれではちょっとねえ…
∀ガンダム MEMORIAL BOX II (初回限定版) [DVD]を見てみる
クリエーターは「富野由悠季」「朴路美」「高橋恵里子」「村田秋乃」「安田朗」「大河原邦男」「矢立肇」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「∀ガンダム MEMORIAL BOX 1 (初回限定版) [DVD]」、「ターンAガンダム I 地球光 [DVD]」、「ターンAガンダム II 月光蝶 [DVD]」、「オーバーマン キングゲイナー 5.1ch DVD-BOX (期間限定生産)」、「∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエル」、などにも興味を持っています。 ターンAガンダム I 地球光 [DVD]
TVシリーズ『∀ガンダム』を、富野由悠季監督自らストーリーの再構築と編集、新作カットを追加して新たに作りあげた劇場公開作。 月から地球へ降りた少年、ロランはふとしたことからターンエーガンダムを目覚めさせた。それと同時に、月の住民たちは武力とともに地球へ降り、地球の人々と衝突する。ロランは地球で知り合った大切な人々を守るため、月の同胞たちと心ならずも戦うことに。その中で、謎に包まれた黒歴史と、その負の遺産によってもたらされる悲惨な結末を垣間見る。 長編作品の“芯”をエッセンスとして濃密に抜き出し、息つく暇もなく見せる富野監督ならではの演出が見所。19〜20世紀初頭を思わせる、古めかしい街並みに降り立ったモビルスーツなど、今までのガンダムにないミスマッチながらも美しいシーンも目を引く。(山田広樹) レビュー ![]() 大事な部分をカットしすぎ
TV版を見た方ならば内容を把握出来ますが、そうでない方は難しいと思います。
それくらい大事な部分をカットしすぎています。 道具とは使う人次第で便利にもなり、殺人にも使えてしまうと言うTV版にあった表現がカットされていた事が、悲しいです。 知識が足りなく新しく珍しい物を使ってみたくなる衝動のエゴによって、それを使ってしまい悲劇が起きた事により、兵器が恐ろしい物で無闇に使ってはならない事と、気付いた地球人と、知っているが故に玩具感覚で兵器を保有しようとしているムーンレィスが、表現されているのは良いのですが。 もう少し人の心の変化と、人のエゴが深い物である所を表現して欲しかったです。 三部作にすればもう少しは良かったのではないかと思う。 これは観る側からの目線で製作していない事が、垣間見えるところだろう。 特に、いつも自分の作品を酷評している監督自信が、自画自賛している事で、それが良く判る。 想像力を要求される、しかし面白い作品
まず初めに断っておくと、わたしはこの作品のTV版も、他のガンダムシリーズもほとんど観た事がないです。ゲームのガンダム無双からガンダムに入ったクチです。
この作品について、他のレビューでダイジェストという言葉が用いられていましたが、まさにそのような感じで、小さなエピソードが次々と映されるという、まるで走馬灯のような展開に最初は面食らいました。ですが、そういう作品なのだと慣れてしまえば、エピソードとエピソードの間の語られなかった物語を想像したり、いきなり説明も無しに登場した人達がどんな勢力に所属していてなんのために行動しているのかを想像するという楽しみ方ができるようになります。また、自分の想像が外れるのも面白いものです。(月の評議会か氏族だと思っていたアグリッパー・メンテナーが個人名であったり、いつか裏切ると思っていたタカ派の二人が最後まで宥和派の女王の側にいたり。) とはいえ、もう少しエピソードと登場人物の取捨選択を行なって、その分を主要人物の深みを加えるための時間にして欲しかったかなというのが正直な感想です。 幕間を空想して楽しむ、そんな楽しみ方の好きな人には向いた作品だと思います。 前編「地球光」の、物語においついていくだけでやっとという展開に比べると、後編「月光蝶」は物語に惹き込まれる感が強く、より普通に楽しめる作りだと感じました。変則的ですが、初見の人には、前編から観るよりも、いきなり後編から観るのもアリかもしれません。 メカニックデザインに関しては、悪いとは感じませんでした。ギミックにもいろいろ趣向をこらしていて良いと思います。(ガンダムの様式美から外れているために不評だという評判があることは知っています。) 可能ならばTV版を
∀ガンダム。
初見ではGガンダムと同じくデザインやキャラクターに違和感を感じたものの 二度三度と視聴するうちにこれは良い作品だなと思うようになった。 (MSもターンXはズバ抜けてカッコイイですしね。 しかし、50話を何度も見るのは少々厳しい部分があるので 今回こちらの劇場版を視聴してみることにした。 感想としては...TV版を見た人はこちらを見る必要はないかなといった感じ。 個人的にはもっと大胆な編集や構成の変化がなされて新たに4時間の作品として 完成されたものが見れるのかと期待していたのですが 実際に見てみると...ただのダイジェスト版といった印象でした。 切れる部分があれば思い切ってカットしてしまうとか 例えばロランの成人式あたりまでは早回しにして回想のようにしてしまうとか (むしろロランがフラットの上で叫ぶあたりまでが一番じっくり描いて欲しい部分でもありますが 色々やり方はあったと思うのですが こちらの作品は全体的に細々とカットして何とか2時間に詰め込みましたという感じで ちょっと展開が駆け足すぎるというか...早回しのビデオを見ているような印象でした。 初見の方にはこれで∀の良さがちゃんと伝わるか少々心配です。 以上のことから新たなカットや細々としたセリフの変化などは多々見受けられるものの 全体としては月光蝶も含めそれほど大きな変化があるわけでもないですし TV版をご存知の方ならばあえて見る必要はないかと思います。 また、初見の方にも可能ならばTV版の方をじっくりと見て頂きたいです。 まとめ方がうまく初めてみても解りやすい。
全50話のエピソードを地上と宇宙の二本に分けてまとめてある。ターンAの流れを知るにはぴったり。
驚き
放送当時序盤は少し見ていたが今作のテンポの速さ....と言うか早すぎる編集に驚いた。
見続けているうちに段々と慣れてくるが....テンポが兎に角速いが、 ∀ガンダムの独特の世界名作劇場、ジブリアニメ的な世界観は 守られており決して戦闘シーンまみれの作品には仕上がっていない。 年齢が上の人にも(こそ)楽しめる作品である。
ターンAガンダム I 地球光 [DVD]を見てみる
クリエーターは「富野由悠季」「朴路美」「高橋理恵子」「村田秋乃」「安田朗」「菱沼義仁」「矢立肇」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「ターンAガンダム II 月光蝶 [DVD]」、「劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」」、「∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエル」、「機動戦士ガンダム 0083 ジオンの残光 [DVD]」、「∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA」、などにも興味を持っています。 ∀ガンダム MEMORIAL BOX 1 (初回限定版) [DVD]
過去の戦争(ガンダムヒストリー)を黒歴史と地中深くに封印し、断絶した世界に立ち上がる新たな物語。月からやってきた人々は、その過去を引きずり、戦争をしかけてきた。過去を失った人々は封印された過去を紐解き、月との戦いをはじめる――。かつてのガンダムを20年後にどのように解釈するか、といった挑戦がじつに意欲的だ。その意思は、ガンダムそのもののデザインにも現れている。ヒゲのようなものが顔につけられたガンダム。これは発表当初から大きな議論のもととなった。しかし、蓋をあけてみれば、その牧歌的な物語こそが大きな話題に。戦争を忘れた世界が戦わなければいけない理由とは? 姫を取り替えるという寓話的なモチーフと、戦いよりも人々の心理に力点を置く物語が「ガンダム」という固定概念にとらわれず斬新敵だった。これも「ガンダム」シリーズのあるべき素顔だ。(志田英邦) レビュー ![]() なんだこれー
先に断っておきますが、私はアニメというものを全編通して見たことがほとんど
なく、この作品より前に他のガンダムシリーズも見たことはありませんでした。 友人に薦められて見たんですが、そういうガンダムという言葉自体に少しオタク 的な響きがあって、どちらかというと見るのもあまり気が進みませんでした。 といいつつ、その友人が貸してくれた1本目のビデオテープ(1話から3話まで だったかな?)を見終えたらすぐさま友人に電話している自分がいました。 「次を貸せ!」と(汗) なんかガンダムってもっとロボットがゴチャゴチャと戦争するイメージがあった んですが、想像を裏切る牧歌的で美しい世界観にやられました。 序盤は一話一話がわりとテンポよく進んでいくので、30分が短かったです。 途中から少しテンポが悪くなり、中だるみかなあ、なんて思い始めましたが終盤 に入ってまたテンポアップ。 気づいたら一週間たらずで全話を見終わりましたが、最終回が終わると号泣して いる自分がいました(汗) 収束のもっていき方も素晴らしいし音楽がこれまたすばらしかった。 アニメで泣くことがあるんだな、と思ってびっくりしました。 おかげでアニメに対する見方がかなり変わりましたね。 この作品が素晴らしかったその余韻で、私がこの作品をビデオで見た一年後ぐら いに始まった「ガンダムSEED」も最初の方は見たんですが、こちらのほうは 私が以前ガンダムというものに抱いていたイメージどおりロボットがゴチャゴチャ 戦争していて(それが好きという方も多いのでしょうが)、すぐに見るのを止 めました。 どうもガンダムというくくりの中ではこの作品は特別の変り種のようですが、 私のようなオタク気質のない人も楽しめる、上質のエンターテイメント作品 だと思いました。 そういう意味で、もっともっと一般の人にもこの作品をアピールすればいい のに、とも思います。 既存のガンダムと思う勿れ!
この作品はこれまでのガンダム作品とはちがう印象で逆に固定観念にとらわれずじっくり楽しめる。どの話も良いのだが印象だったのが2話の成人式という話しでロランやソシエ村人達がガンダムを讃える儀式をするシーンはガンダムが古代遺産で村のシンボルとしての位置ずけになっているところはガンダムは時代が代わっても英雄なんだなと感じた。長編のため手っ取り早くストーリーや世界観をしりたい方は劇場版をオススメ。個人的には08の次に好きな作品
最終にして最高
『ガンダム』の生みの親、富野監督がガンダム誕生20周年を迎えるにあたって打ち出した作品。
今までの全てのガンダム、そしてこれからも続いていくであろうシリーズの全てを含み肯定するという意味をもった最終としてのガンダム。 それこそが∀。 20世紀初頭の時代を感じさせる世界設定。 穏やかな風が吹く地球に月の民が帰還を開始した時、最後の白い巨神が現れ人々が戦争に巻き込まれていく・・・。 他のガンダム作品が、戦いの中で友人や恋人を戦争で亡くし、戦争の悲しさや虚しさを表現するのに対して、∀では戦争をやっている中でも人々が持っている力を振り絞って精一杯生きていこうとする描写がたくさんあります。 また他作品にはないくらいに民間人に沢山スポットが当てられます。 新聞記者として、パン屋として、技術士として、看護士として、帰還民として・・・。 それぞれが見た戦争が∀ガンダムの作品の中で語られます。 そしてこの作品を観た一人一人の方の中にその戦争は様々な形で残っていくのではないでしょうか。 最後になりますがこのDVD−BOXの中で個人的に観て頂きたい回は『ローラの牛』と『アニス・パワー』です。 この二つの回は∀らしさが特に現れている回だと思います。 この作品は間違いなく自分の中でのMy Best ガンダムです! モビルスーツデザインだけで鳥肌が立ちました。
音楽・世界観・キャラクター・ロボット(モビルスーツ)どれをとっても素晴らしい作品です。
全てについて語ると長くなるので、モビルスーツのデザインについて。 このガンダムが独特なのは、富野監督が今までと全く違うガンダムというコンセプトのもとに、デザインを依頼したからです。 デザインを受注したシド・ミード氏は、確かにガンダムを理解しているとは言い難い状態で、仕事を受けています。 しかしそれは、そういう人だからこそ、新しいガンダムの可能性を秘めていると判断したからであって、決してただ、有名デザイナーだからというだけで依頼したわけではありません。 デザインの好みに対して、私は挟む口を持っていません。 しかし、アニメーションとして動いたときのリアルさ、立体として把握したときの美しさ。 そして一見して分かる斬新さは、何年経とうと新しい物として感じる事ができる素晴らしいデザインだと思います。 安い値段ではないので簡単にお勧めはできませんが、ぜひ鑑賞してもらいたい作品です。 蛇足かもしれませんが、プラモデル「MGターンエーガンダム」、シド・ミード氏の∀ガンダムデザインワークを綴った資料集「MEAD GUNDAM」もオススメです。 最後の名作
ガンダムシリーズ(とくに宇宙世紀もの)はほとんど見てないので、安易に他の作品と比べられませんが、それでもこの作品が異色なんだなということはすぐに分かりました。一話目のオープニングから、なんだこりゃ?と思うと同時に、ただならぬものを感じさせられました。
最近、新しいガンダムが放映されはじめましたが、なんだか、見ているこっちが恥ずかしくなるような、いわゆる“萌えキャラ”みたいのが出てきて、非常に見にくい(醜い)のが残念です。一方、∀には、そういったみかけだけの、けばけばしいキャラは出てきません。他の方のレビューに「世界名作劇場のようだ」という批評をよくみかけましたが、なるほど、キャラといい、雰囲気といい、確かにそれに近い印象をうけました。 いわゆる“オタク文化”のあおりをうけて、遠ざけられてしまっている感の否めない近年のアニメ作品。数々の“名作”が単なるサブカルチャーとして埋もれてしまわないことを切に願うばかりです。
∀ガンダム MEMORIAL BOX 1 (初回限定版) [DVD]を見てみる
クリエーターは「富野由悠季」「朴ろ美(「ろ」は「王」に「路」と書きます).高橋理恵子.村田秋乃.青羽 剛」です。 この商品を買った人は他にも「∀ガンダム MEMORIAL BOX II (初回限定版) [DVD]」、「ターンAガンダム I 地球光 [DVD]」、「ターンAガンダム II 月光蝶 [DVD]」、「機動戦士Vガンダム DVDメモリアルボックス」、「∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA」、などにも興味を持っています。 ROBOT魂 |
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「シド・ミード」デザインの独特なフォルム
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Very detail book
一堂に会したターンAのモビルスーツたち
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外伝的作品「卒業」
ロランが地球降下する前のお話ですが、アニメでは全く語られなかった彼の生い立ちみたいな箇所がちらほら読めます。
どうして地球に降下したか、それが単なる憧れだけでなかったことが語られるので、衝撃的でした。
「ソシエも月に吠える」
ロランに対する、ソシエの言葉と回想を描いています。
アニメ第1話のシーンとシーンを繋いでいる補足的な感じですが、彼女の考え方とロランの無邪気さが伝わってくるようです。
「ローラの牛」
2年間の献体を終え、地球人として暮らしていたキース。
ディアナカウンターの地球降下でノックスが崩壊した後、同胞であるムーンレィスに対する複雑な思いとその行動への疑問を持ちながら、
やるべきことを模索していきます。
「轍の果て」
自分達を蛮人部隊扱いするディアナカウンターと、迫害する地球人。
レット隊のキャンサーの心の葛藤のお話です。
「ハイム夫人奮闘記」
ディラン・ハイムの亡くなる前から亡くなった後のハイム夫人です。
アニメでは全く分からなかった、母親の暖かさというか心理がにじんでいる作品です。
「エア・ボルジャーノ」
キエルとハリーのその後に、リリが絡んでくるお話です。
スニーカー文庫5巻後、地球に帰ったキエルの新ボストニア城に、グエンの元婚約者・リリがやって来て…。
個人的には「エア・ボルジャーノ」が印象的でした。
小説などで終わり方も数あるキエルとハリーの話としては、一番好きです。
ただこれだけは5巻を読んでいないと全く分からないと思いますし、アニメとは随分違う展開なのでご注意を。
より深くターンAを。