∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA
レビュー ![]() イージーリスニングにも最適
菅野音楽はオーケストラ的な壮大な音楽が多いが子の作品はゆったりとした感じの曲を中心にまとまっていてイージーリスニングとしても楽しめる!(^O^)5曲めの「収穫祭」は賑やかで自然と楽しい感じがつたわってくるし20曲めの月の繭は何処か神秘的な印象の曲で作品にマッチしていて感動した。素晴らしい作品だ!ジャケットイラストのロランとキエルの笑顔に癒されます。(^_^)
限りなき旅路、最高です。
というか菅野よう子さんが最高です。
∀好きな人は是非。 てか普通にイージーリスニングとしても最適かな? 1枚目2枚目と比べると少し抑え目な印象があるかも知れません。 月の繭も最高です。 「ヒゲ」は最高
「ヒゲ」ガンダムであることでファンから一斉総スカンされた、富野作品完結作「∀ガンダム」。
これを見たファンからは、「「ファースト」、「Z」に匹敵する」と惜しまない賛辞が贈られた陰の名作。 音楽は、「攻殻機動隊S.A.C」や「COWBOY BEBOP」等で有名な菅野よう子が担当。 サントラCDは3部構成になっており、中でも特に「COCOA」が素晴しい。 戦う義務と意志の間で整理の着かない主人公ロランは、目的を持って生きている周りの仲間達と過ごしながら焦燥感を募らせてゆく。 しかし、大切なものを守る使命に気付き始め、そのために生を全うしようとする。 物語終盤を収める本作は、彼女の得意とする壮大なスケールのオーケストラがより一層ダイナミックかつセンシティブに演出されている。 それは、己のためでなく愛するもののために生きることの尊さと儚さを奏でている。 「お金が全て」のご時世に手に入れることの出来ない美しさがここにある。 月の繭
月の繭が好きでこのCDを買いました
聞いていくうちに、その場面が浮かんでくるのは不思議にうれしかったです ひげのガンダムなんて!と始めは言っていましたが テーマ、内容に見ていくうちにやられました なにかと色んな事があった2004年、世界はどうなるのかな?と思ってしまいました。 コラボレーションの卓越さも菅野よう子さんならでは
菅野よう子さんがすごいと思うのは、雄大で重厚なオーケストレーションや、それでいながら、繊細で美麗なメロディもさることながら、ひとに歌わせることのうまさにもあると思います。古くからお付き合いのある新居昭乃さんや、坂本真綾さんをはじめ、マクロス・プラス以来の山根麻衣さんやカウボーイ・ビバップ以来のsteve conteさんなど、このひとに歌わせるのはこの曲しかない、あるいは、この曲を歌わせるにはこのひとしかない、という抜群の選択をされます。
これはもう、おそらく菅野さんの人となりがあってこそと思いますが、どのアルバムでも、菅野さんと参加ミュージシャンが息ぴったりに、しかも楽しくセッションをしている姿が目に浮かぶようです。そして、今回は、奥井亜紀さん。ハイトーンを駆使した聡明な歌唱力をもつ奥井亜紀さんが歌ってこそ、と思われる「1. 限りなき旅路」や「12. 炎と雨」、そして「20. 月の繭」は、この作品の世界観そのものを表しているといっても過言ではなく、壮大な曲になっています。 もちろん、そのほかのトラックも申し分なく、サウンドトラック三部作通じての、ブルガリアン・ヴォイスを想像させるどこかノスタルジックな曲調の「5. 収穫祭」のほか、草原の音楽「10. Vesper Bell」や深閑とした「13. さびしいキエル」「17. Colors of the wind」には、菅野よう子サウンドが全開。「14. The song of a stone」でのボーイ・ソプラノ(大塚宗一郎くん)は本当に美しいです。 ∀ガンダム サントラ三部作の終章となる本作品、完成度も非常に高く、お勧めです。
∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 3 COCOAを見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「奥井亜紀」「大塚宗一郎」「岩里祐穂」「クリス・モスデル」「C.ピース」「井荻麟」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエル」、「∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1」、「劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」」、「∀ガンダム with 菅野よう子コンサートライヴ [通常盤]」、「CENTURY COLOR」、などにも興味を持っています。 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1
レビュー ![]() ∀ガンダムの感動は音楽から
この作品の素晴らしさはストーリーや登場キャラクターそして菅野氏が手掛ける壮大な音楽。独特の世界観を表現した菅野音楽は感動の一言に尽きる。(T_T)特に成人式のエピソードでながれた「宵越しの祭」は民族音楽を取り入れた独特の作品で軍隊の行進をイメージしたような「軍靴の記憶」はオーケストラを取り入れた迫力ある曲になっている。余談だがこの曲はスーパーロボット大戦のターンAガンダムの戦闘BGMにも使われている。作品に触れたことのないひとでも十分楽しめる作品だ。
名作にふさわしい珠玉の名曲集
∀ガンダムの本放送時、自分は中学生でした。
そのCMで流れてきた「Moon」を聴いてあまりに感動し、なけなしの小遣いを手にこのCDを買いに行った思い出があります。 リアルタイムでは主役機の静止画でのかっこわるさからか今ひとつ人気がなかったものの(笑)、現在はシリーズ屈指の名作として認知されている∀ガンダム。 それを名作足らしめている一つの要因は、間違いなく菅野よう子さんによる劇中曲の数々です。 産業革命後の欧州に近い世界観(舞台はアメリカ大陸ですが)に、SF兵器が攻めてくる、というなかなか珍しい設定を見事に表現しきり、さらには単独で聴いても素晴らしいと思える曲を描くことは、そう簡単にはできないのでは無いでしょうか。 以前のレビューでも挙げられていますが、次回予告の曲である「軍靴の記憶」と、後に日本語詞を与えられ、エンディングテーマとなる創作言語曲「Moon」は本当に素晴らしいです。 前者は、無垢で、懐かしくて、なおかつ壮大な∀ガンダムの作品観を見事に表した胸躍る曲ですし、 後者は幻想的な音で月の神秘性を、力強いドラムで大地およびそこに生きる生命を表した(と勝手に想像しています)、本当に素晴らしい曲です。 ∀ガンダムを見た人はもちろん、偶然これらの曲を知っただけの人にも、手元においておいて欲しいサントラです。 サウンドトラックとしてではなくてもお勧めできます
用意されたステージに合わせた様々な曲を奏でる菅野よう子さん。
∀ガンダムは用意されたステージが広く、クラシック・マーチなどの菅野よう子さんの得意とする音楽がふんだんに盛り込まれています。 (おすすめ、クラシック:8. Final shore?おお,再臨ありやと・16. Quiet landing、マーチ:3. 軍靴の記憶) サウンドトラックということで、通常の音楽盤と比較すると尺の短い曲が多いために若干の物足りなさはありますが、本編を見ていない方にもお勧めできます。 ∀ガンダムにマッチした、究極のサウンドトラック
かなり前に買った時は、菅野よう子さんが作曲しているから、という理由で買い、菅野よう子さんの音楽として聴いていました。
しかし、いま改めて聴いてみると、驚くほどに∀ガンダムにマッチした音楽であることを認識させられます。 ∀ガンダムの持つ壮大な世界観や、未知の兵器であるMSの恐ろしさ、戦争によってもたらされた悲劇、そして取りとめもない、なんでもない日常を見事なまでに再現しており、聞くだけで∀ガンダムの様々なシーンを鮮明に思い出すことが出来ます。 このサウンドトラックを聴いたことがあり、しかし∀ガンダムを見たことがない方がいれば、ぜひとも∀ガンダムを見てください。この音楽が如何にサウンドトラックとして素晴らしいものであるかが分かると思います。 期待を裏切らない。
久しぶりにアニメのサントラを買って聴いています。
作品自体は新しいものではないのですが、発売当時はつい買う機会を逃し、ずっと先延ばしで聴く機会を失っていました。 さて、言うまでもなくアニメの方の作品が素晴らしいので、サントラも当初から期待していました。というより、アニメの出来が高品質に仕上がったのは菅野さんの音楽が大いに貢献していると思います。 もともと良いものだと思って聴くと、がっかりしてしまうのが恐いところではありますが、この作品は期待を裏切らないものでした。ただのサントラに終わらず、新たな発見もあったり、またアニメの方のイメージをより膨らませてくれました。久しぶりに出会ったお気に入りの一枚です。
∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1を見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「ホワイトドールの祭りの会一同」「西城秀樹」「岩坂士京」「Gabriela Robin」「井荻麟」「岩里祐穂」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエル」、「∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA」、「機動戦士Zガンダム BGM COLLECTION VOL.2」、「機動戦士Zガンダム BGM COLLECTION VOL.3」、「劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」」、などにも興味を持っています。 ∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエル
レビュー ![]() 惜しい!実に惜しい!
BGM、挿入歌ともによく出来きている。一つ意見するならOPのフルバージョンで入れてほしかった。それを引いても☆4ということで。
上がる!!
「ALFA AND OMEGA」がとにかく最高です。菅野さんはブレイクビーツを使ったクラブミュージックが凄く良い!ビバップなんかのサントラでもカッコイイ曲がたくさんありますが、この曲は特にレベルが違うでしょう!前半のブレイクビーツの疾走間と、中盤からの生ドラムが飛び込んでくる瞬間の高揚、そしてあっという間に最後まで駆け抜けていきます。リピートして延々聞いてますよ…クラブでかかったら最高だろうな。
三部作の中間という役目を見事に果たした秀作
∀ガンダムのサウンドトラック三部作を通じて感じるのは、ありとあらゆるジャンルの音楽が菅野よう子さんという作曲家を通じて昇華され、そして新しい何かが生まれたな、ということです。アルバム全体を考えると、一枚目と三枚目の間ということで、不完全さは否めませんが'(本当にごめんなさい!)、その分、一曲一曲それぞれに面白さがあるような気がします。
ブルガリアン・ヴォイスをイメージする女声をベースに、さまざま民族楽器を利用した「5. バーバリアン」や「月の魂」は、おそらく、この作品全体を支配する、ロボットや戦争を語りつつも根底にあるのは人間や人間の住む土地なのだ、というメッセージだと思います。一方で、菅野さんとワルシャワ・フィルがセッションするとこんな雄大な音楽が生まれます、という「2. White Falcon」。 さらには、エスカフローネのころからの菅野さんらしいメロディアスな「6. Moon Flower」「18. Blond」や「20. Morning of NOCIS」もあったりします。冒頭で、アルバムとしての完成度は低いかもしれない、と書きましたが、一気に物語に引き込んでから、こういった繊細な旋律で聴き手の心をちゃんと掴むところは、やはり菅野さんならではといえるでしょう。「21. 木製飛行機」で「2. White Falcon」のリプライズ的なイメージの曲をもってきて、さらに「22. She's so high」で全編を通じてのテーマ曲となる「Moon」のアレンジをぶつけ、そして「24. Joy」で、三枚目への期待を一気に高めているところはもう文句のつけようがありません。 4曲目を聴くためだけでも価値あり。
∀ガンダムの2枚目のOSTです。「ターンエーターン!」でおなじみの、印象的なOPも収録されています。
壮大なオケを中心に、胸を掻き毟られるような切ない歌モノから、∀の世界観を彷彿とさせる、プリミティブで血の騒ぐような曲、ジャズ、ドラムンベース風のものまで、ほんとうに多彩な曲を楽しめる一枚です。ただ、その反面、全体の印象としては統一感がなく、散漫な印象を受けるかもしれません。 しかし個々の曲は、どれも恐ろしいまでの完成度をもっています。いわゆる「捨て曲」はひとつもありません。じっくり聴き込むほどに、聴き手の中の喜怒哀楽、すべてを畳み掛けるように引き出してくれる、豊かな色彩をもつアルバムです。 とくに出色なのが、ヒラヒラと自在に駆け上る綺麗なメロディをアグ!レ!ッシブなドラムンベースに乗せた、4曲目の「ALFA and OMEGA」です。独特な透明感と力強さをもつ歌声が絶妙にまとめた音色は、鼓膜から脊髄までをゾゾゾゾゾゾ!と走り抜けまくるスピード感・飛翔感・ドライブ感に満ち溢れています。 これは、「高いところに持っていかれる音」です。天を翔け、宇宙の闇を抜け、星をかすめ、あたたかな大地を欲して闘うモノになれます。飛べます。
∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエルを見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「レット隊」「カラモートの町の人々」「Maryanne Murrary」「大塚宗一郎」「西城秀樹」「谷村新司」「Carla Vallet」「井荻麟」「クリス・モスデル」「岩里祐穂」です。 この商品を買った人は他にも「∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1」、「∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA」、「劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」」、「∀ガンダム with 菅野よう子コンサートライヴ [通常盤]」、「CENTURY COLOR」、などにも興味を持っています。 MG 1/100 ターンエーガンダム
レビュー ![]() 敵は金型の経年変化か?
初回限定特典付きを購入してしばらくしてのレビューです。最初の生産だけにパーツはシャープです。相変わらずABSは塗装しずらいだけに、塗装はしていないのですが、樹脂自体柔らかめなのであまりへたりが起きていないのですが、なるべく温度差の無い環境でデスプレィ、保存をすすめます。(特に眼のシール。私は眼は指定色、隈取りを黒で塗って、裏側にメタルックを貼り付けた)限定版で月光蝶のパーツ付きを発売しなかったことは現状では正解ですが、いずれ発売されると考えられます。とにかく模型全般に言えることですが、いずれパーツがダレてくるので、メーカーの金型の管理をしっかりしてほしいのです。
すさまじい
なんという、できの良さ。もっと売れてもよいと思うのに、初回限定版を普通に買えてしまった。 蓋をあけた瞬間、確信した。早く作らなければと思いつつも、それだけで満足できるほどのすばらしさ。 武器も豊富であり、作品を知らない人でも買ったら満足できるはず! 美しいドブエボリューションである
素組でも見とれる美しいキット
シド・ミード氏の独特のデザインと可動機構の再現に徹底しているので、
良く動く(肘のスライド式の可動と脛のしなり、スラスターベーンの動きを再現する可動部は秀逸)だけで無く、 曲線と直線の絶妙なバランスのデザインが再現されているので、 ただ立たせて置くだけでもウィスキーの瓶の横に並べても違和感の無い シックな美しさに溜め息が出てしまいます。 成形色自体も綺麗なので、パーツのカット後の処理と目の淵などの極一部の部分塗装、 スミ入れ(白の部分はうるさく無い程度にグレーでするのがオススメ) だけで充分美しく仕上がります。 発売当時のホビー誌のアドバイスを参考にするのも有りかと思います。 (私はホビージャパンの2007/10月号を参考に組み立てました) とても満足度の高いキットですので、興味のある方には是非挑戦して欲しいです。 カッコイイじゃないんです。
今までのMGは「カッコイイ」が前提だったのが、このキットは「美しい」の形容が当てはまると思います。 特に足のS字ラインは、惚れ惚れします。 よくぞここまで、平面のものを立体化した技術に脱帽します。 さて組み立て易さは、サクサクとストレスなく組み立てられます。大変だったのは、スミ入れが多い事でしょうか。綺麗に入らなくて、やり直しが多かったような・・・。好き嫌いがハッキリと分かれる「ヒゲ」ですが、模型としての出来は最高です。物語も面白いですよ。MG 1/100 ターンエーガンダム
傑作です。もともとターンエーは個人的にとても好きなメカだったので、待ちに待った甲斐がありました。 シド・ミードのデザインを忠実に再現する、というよりはオリジナルデザインとアニメーションが上手く融合しているなと思いました。 特にヒゲの見せ方が非常にすばらしく、アニメ本編で見た雰囲気がよく出ていました。 あとはむやみやたらにオプションを付けず、近年のMGでは考えられないくらいの低価格であるところも大きな魅力の1つかな、と思います。 ターンエーが好きではない方も、これを機会に1度手にとって頂きたいですね。
MG 1/100 ターンエーガンダムを見てみる
この商品を買った人は他にも「MG 1/100 MS-14S ゲルググver.2.0」、「1/100 MG デスティニーガンダム」、「MG ユニコーンガンダムVer.Ka」、「バンダイプラモデル アクションベース01 ブラック」、「HGUC 1/144 MSM-10 ゾック」、などにも興味を持っています。 ∀ガンダム 8 [VHS]
レビュー ![]() 神話の王の原典 「金枝篇」
夜中の夜明けという脅威。託されたもの胸に抱えて、宇宙へ旅立つためロランたちが訪れたのはマニューピチ。異色篇アデスカ、「神話の王」、このエピソードが好きだという方も多いのではないでしょうか?
神話の王の原典とされているのは、イギリスの民族学者フレイザーの著書「金枝篇」です。世界各地に見られる様々な禁忌、慣習、未開社会における精霊信仰、宗教的権威を持つ王が弱体化すればそれを殺し新たな王を戴く「王殺し」の風習や信仰の神話的背景を探った民俗学・神話学を40年に渡り綴ったものです。 脚本家・大田愛さんは金枝篇に詳しく、このモチーフを「アデスの枝」「天のミノムシ」と、かつて歴史の彼方にあった宇宙世紀の遺跡を守るアデスカの民になぞらえ、魅力的な一篇に仕上げてくれました。クワゥトルの真意を継ぎ、涙するタルカ。「クワゥトルは涙など見せなかったぞ。」というテベトルの言葉は見ていてジンときてしまいました。∀ガンダム が面白いのはこういった歴史の彼方を垣間見るエピソードをうまくピースに当てはめているところではないでしょうか?過去のMSがナノスキンに覆われ発掘されたりするのも、黒歴史の遺跡をまるで隠すようです。 いよいよ、月世界の門にたどり着くロランとソシエたち。物語は佳境へと進んでいきます。ぜひご覧下さい。 複雑化する入れ替わり劇
後半の展開突入。ディアナとキエルの入れ替わり関係がさらに複雑化し、それに翻弄されたり、あえて利用したりしようとする周囲の人々など、実に面白いです。
エンタティーメント要素が欠けているとか、アニメーションとして失敗(とんでもない。製作環境の許す限り実にきめ細かに動きがつけられている)とかいう人は、安っぽいアニメしか見た事のない、可哀想な人なのでしょう。 第32話「神話の王」は、本編に直接関係のないサブエピソードですが、民族学的な「王殺し」をもりこんだ、ターンエー世界を補強するエピソード。
∀ガンダム 8 [VHS]を見てみる
クリエーターは「富野由悠季」「朴ロ美」「高橋恵里子」「村田秋乃」「安田朗」「大河原邦男」「矢立肇」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「∀ガンダム 9 [DVD]」、「∀ガンダム 7 [DVD]」、「∀ガンダム 10 [DVD]」、「∀ガンダム 11 [DVD]」、「∀ガンダム 5 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ∀ガンダム 1 [VHS]
レビュー ![]() 軍靴の記憶
一番の見てもらいたいところは、イングレッサ・ミリシャのパレードのところが非常に良いと思います。キエルとソシエのここの所での、飴をなめてるのが有名な場面なので見ること。あと、軍靴の記憶がとても良い曲だと、実感もしてもらいたい。ターンAは出番はあまりないですが、世界観につかる事をお勧めします。
∀ガンダム 9 [VHS]
レビュー ![]() ロラン、宇宙へ!
この巻から、ロラン達がいよいよ宇宙へ旅立ちます。
どの話もそれぞれに味があって甲乙つけがたいのですが(苦笑) 個人的な一押しは、何と言っても「マニューピチ攻略」でしょう。 宇宙へ上がるために、ロラン達がアデスカの王様とともに、 砲台を破壊しに行くというものです。 アデスカの王様とその後継者との間の確執、 その大きな伏線となる「アデスカの掟(どんな掟なのかは本編で)」、 要塞攻略に大活躍するミリシャのMS部隊…と、見所も盛りだくさんです。 ネタバレになるので多くは語れませんが(笑) ターンA屈指のベストエピソードと呼びたい位です! 特にこの回のクライマックスには圧倒させられます! ミリシャ月に行く
同じ富野監督の『Vガンダム』でもそうでしたが、本格SFでもないのに、無重力空間での艦内等の描写が実にきめ細かです。もちろん、シーンによって重力があったりなかったりするような無様な事も無し。
「ザックトレーガー」では、この作品を象徴するような、キエルとディアナの「二人一役」を象徴する印象的なシーンもラストにあり。 「ミリシャ宇宙決戦」は、筒井康隆の「農協月に行く」を思わせる、宇宙に無知な田舎者によるドタバタで、SF的にも、お笑い的にも楽しめます。そいれでありながらミハエル大佐の故郷の家族を思うしんみりしたシーンもあり。 ハリー大尉も、キエルとのロマンスを進めながらも、怪しげな宇宙酔い治しを教授したり、脱走したミリシャ兵をあっさり死刑といったりと、真顔で笑いをとってくれます。 なかなか良い
TV放送時にはヒゲガンダム&スローテンポな展開にこんなのガンダムじゃないと思って観続けるのを止めてしまっていたが、たまたま観た「マニューピチ攻略」で「世界名作劇場」または「まんが日本昔ばなし」のような雰囲気で思わず感動してしまいました。私はこのエピソードからターンエーガンダムを好きになりました。
∀ガンダム 9 [VHS]を見てみる
クリエーターは「富野由悠季」「朴ロ美」「高橋恵里子」「村田秋乃」「安田朗」「大河原邦男」「矢立肇」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「∀ガンダム 8 [DVD]」、「∀ガンダム 10 [DVD]」、「∀ガンダム 7 [DVD]」、「∀ガンダム 11 [DVD]」、「∀ガンダム 5 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ガンダム30thアニバーサリーコレクション ∀ガンダム II月光蝶 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]
レビュー ![]() 虫プロ出身者の苦悩
ちょっと前のNHKの番組で「映画の事なんか何にも知らない最低の連中の集まりだった!」と手塚治虫並びに虫プロを痛烈に批判していた富野ヨシユキだったがここに来て宮崎駿以外でまともに手塚アニメを批判する人間が出て来た事に快哉を叫びたい気分だった。がしかしはたして今作はと言うと師匠である手塚作品に負けず劣らずの駄作なのであった。すべてがぶつ切りのエピソードの羅列を観せられているようで全くストーリーに入り込めない。加えて毎度お馴染みの橋田壽賀子ばりの説明口調の富野ブシがうるさいくらい炸裂していて途中で観るのが苦痛になってくる。おそらく富野信者にはたまらない作品なのかもしれないがそれ以外の人にとっては拷問以外の何物でもない。エヴァンゲリオンが評判になった時富野ヨシユキは自分が作るべき作品だったと語っていたが庵野秀明との決定的な違いは台詞回しにある。庵野秀明の方がダイアローグが圧倒的に上手い。そもそも富野ヨシユキは本気で戦争を描く気が在るのかどうかすらかなり疑わしい。戦争というモノを商売の道具とし美少年を周りにはべらすという自らの歪んだインビな夢想に浸りたいだけなのではないか?
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クリエーターは「富野由悠季」「朴璐美」「高橋理恵子」です。 この商品を買った人は他にも「ガンダム30thアニバーサリーコレクション ∀ガンダム I地球光 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]」、「ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダムF91 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]」、「ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-<2010年07月23日までの期間限定生産> [DVD]」、「ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-<2010年07月23日までの期間限定生産> [DVD]」、「ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ZガンダムII -恋人たち-<2010年07月23日までの期間限定生産> [DVD]」、などにも興味を持っています。 ガンダム30thアニバーサリーコレクション ∀ガンダム I地球光 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]
レビュー ![]() 特典映像追加
自分はターンエーの劇場版は持ってなかったのでこの機に購入を決めました。
情報には5.1ch対応と記載されてませんが、オフィシャルサイトには前に出した物と同様5.1ch対応と書いてあったので安心しました。 ジャケットも劇場版のポスターと同じ画にリニューアルしてなおかつリバーシブル仕様との事なので既に劇場版ターンエーを持ってる方もガッカリさせない?仕様だと思います。
ガンダム30thアニバーサリーコレクション ∀ガンダム I地球光 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]を見てみる
クリエーターは「富野由悠季」「朴璐美」「高橋理恵子」です。 この商品を買った人は他にも「ガンダム30thアニバーサリーコレクション ∀ガンダム II月光蝶 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]」、「ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダムF91 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]」、「ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-<2010年07月23日までの期間限定生産> [DVD]」、「ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-<2010年07月23日までの期間限定生産> [DVD]」、「ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ZガンダムII -恋人たち-<2010年07月23日までの期間限定生産> [DVD]」、などにも興味を持っています。 ∀ガンダム MEMORIAL BOX II (初回限定版) [DVD]
レビュー ![]() 一度見ればハマリます
正直、私はガンダムに全く興味がありませんでした。たまたま知り合いから∀ガンダムのサントラをすすめられたのがきっかけでした。最初はサントラ目当てで見ていましたが、だんだんストーリーにも興味が湧いてきて気づけばアニメと劇場版を全部見ていました。ただ戦争がおきて人が死んで逝くというものではなく、考えさせられる作品になっているので何回も見たくなります。また、菅野さんの音楽が加わることによって深みのある素晴らしいものになっています。「こんなのガンダムじゃない」、「ガンダムなんか興味ない」と言う人にも是非一度は見てほしいです。
最高のガンダム!!
私の中では、Vガンダムに続いて最高のガンダム作品です。
まず音楽がいい!MSの戦闘シーンも描き方が上手で迫力があ ります。ストーリーもいいです。主人公のロランが最高!! この作品で一番よいところは、監督が言いたかった事・伝え たかった事・やりたかった事がはっきりと描かれ、そして見事 に完結しているところだと思います。 途中で打ち切りになってしまい、真の意味を伝え切れなかっ たファーストガンダムとは違うのだと感じました。 いわゆるスルメ的ガンダムです
見れば見る程魅力がわかってくる。そんなスルメガンダムです。 正直リアルタイムで視聴していた時はそれ程面白くは感じませんでしたが、まとめて見直すとじわじわ魅力がわかってきて今ではシリーズ中1番好きな作品になってしまいました。 リアルな人間関係、戦いにではなく日常生活でのモビルスーツの使い方、全てのガンダムが示される黒歴史、、印象に残るエンディング、素晴らしいです。
すばらしい
私もターンAのデザインに拒否反応を示し、リアルタイムで見ていない一人です。が、食わず嫌いは損ですよ。ファーストはいいけどSeed系はちょっと…という人ならなおさらです。
作品は星5つ。 しかし箱の出来は最低。
3枚デジパック+4枚デジパックと小冊子が箱に入っています。
このサイズに収めたかったというならスリムトールケースという選択肢もあった筈なのに、安っぽいデジパックです。 商品写真から知れることですがBOX-I とセットで棚に収めても、BOXアートがかみ合い…ません。 しかも背面には(帯でしか)タイトル表記されていませんので、帯が取れたらなんだか判りませんねこれ。 作品自体は大好きなのですが、ガワがこれではちょっとねえ…
∀ガンダム MEMORIAL BOX II (初回限定版) [DVD]を見てみる
クリエーターは「富野由悠季」「朴路美」「高橋恵里子」「村田秋乃」「安田朗」「大河原邦男」「矢立肇」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「∀ガンダム MEMORIAL BOX 1 (初回限定版) [DVD]」、「ターンAガンダム I 地球光 [DVD]」、「ターンAガンダム II 月光蝶 [DVD]」、「オーバーマン キングゲイナー 5.1ch DVD-BOX (期間限定生産)」、「∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエル」、などにも興味を持っています。 〓(ターンエー)ガンダム 月に繭 地には果実〈上〉 (講談社BOX)
〓(ターンエー)ガンダム 月に繭 地には果実〈上〉 (講談社BOX)を見てみる
クリエーターは「福井 晴敏」です。 この商品を買った人は他にも「ターンAガンダム 月に繭 地には果実(下) (講談社BOX)」、「∀ガンダム・アートワークス」、「ターンエーガンダム Episodes (角川スニーカー文庫)」、「ターンAガンダム (電撃コミックス データコレクション 20)」、「ターンエーガンダム 月の風」、などにも興味を持っています。 ターンエーガンダム Episodes (角川スニーカー文庫)
レビュー ![]() 外伝的作品
スニーカー文庫の外伝的短編集です。
アニメ本編の補足的なものから、語られなかったことまで、様々な角度から見た「ターンエー」です。 「卒業」 「ソシエも月に吠える」 「ローラの牛」 「轍の果て」 「ハイム夫人奮闘記」 「エア・ボルジャーノ」 個人的には「エア・ボルジャーノ」が印象的でした。 より深くターンAを。
ターンAの世界は、TVアニメ、コミック、そして小説とそれぞれ違った味と深みがあるとおもいます。このEpisodesでは小説版のロランをよりつかめる内容ではないかと感じます。ロランの月での家族にはかなり驚かされるエピソードではありましたが、他にも純粋なロランが微笑ましいエピソードもあり、もちろん他のメンバーのお話もターンAの味がよく出ています。一冊でより深く楽しむ事が出来ました!もう一歩二歩、ターンAの世界に踏み込みたい方には是非おすすめです。
ターンエーガンダム Episodes (角川スニーカー文庫)を見てみる
クリエーターは「佐藤 茂」「富野 由悠季」「矢立 肇」です。 この商品を買った人は他にも「ターンエーガンダム〈5〉月光蝶 (角川スニーカー文庫)」、「月に繭 地には果実〈下〉 (幻冬舎文庫)」、「月に繭 地には果実〈上〉 (幻冬舎文庫)」、「月に繭 地には果実〈中〉 (幻冬舎文庫)」、「〓(ターンエー)ガンダム 月に繭 地には果実〈上〉 (講談社BOX)」、などにも興味を持っています。 ターンエーガンダム 月の風
レビュー ![]() ガンダム出てこなくてもいいじゃない
今風のロボットマンガでもなければ、小説やアニメのコミカライズではないので、
「俺が読みたかった∀と違う!」という方もいらっしゃるでしょーし、 表紙やカラーイラストのような質で描いて欲しかった、という気持ちもわからないではないですが。 懐の深さと、広がりを持つ∀の作品世界を尊重するなら、やっぱりこれもアリなんじゃないのかなあ。 でもこーいう、手塚・横山を彷彿とさせるような、まっすぐな冒険活劇マンガって、ほんとなくなりましたね。 今時じゃないんでしょうけど、それだけ、今大事にされてないことがしっかり描いてあったように思います。 何か語りつくせないんですけど、ロランはロランだったし、ハリーはハリーだったし、 ムーンレイスにとっての1G環境とは、みたいな描写も良かったし、 月の不可思議な形状のMS達(見慣れた奴も混ざってます)も存在感あったし、 にょっきりとバトラーベンスマムもどきのMSが登場してたり、遊び心もたっぷりあって、好きなマンガです。 …でもさ、ディアナとその他で、いくらなんでも作画テンションが違いすぎるだろ!(笑 そこは突っ込んでおきたかった 賛否両論だけど・・・
私は好きです。
例えるなら、小学生が下手なりに一生懸命描いた漫画を見せてもらってるような、妙な 懐かしさとほほえましさがある(褒めてます)。漫画大国日本では”読者も唸る緻密な絵に無駄のない秀逸なストーリー”の漫画は数あれど、こういう泥臭い漫画は減ってきたんじゃないかなと思います。 あと、どんなに絵が崩れようと、女の子とディアナ様だけはわりと綺麗に描いてあるのがまた良い(笑) あきまん祝初マンガ
マンガ屋でもアニメ屋でもない,一イラストレーター,キャラクターデザイナーが描くということで,正直いくらあきまんだからといって,ほとんど期待してませんでした。あきまんが描く,ということで買ったのですが・・・これがなかなか,スケールがでかくて面白かったです。
ただ,ムーンレイスの降下前の話だけではなく∀の世界が掘り下げられていて,興味深かったです。 このマンガに登場する13歳のロラン,キースにも最初少し違和感がありますが,それぞれの新たな一面を垣間見た気分でした。 ストーリー的にも,しっかり山場があり読みごたえありました。 絵はどんどんレベルが落ちていきますが(笑)それは目をつぶるとして,なにより描いてるあきまんが楽しそうで,それがマンガに現れているのがよかったなと思いました ハードSF的な魅力も
ターンエーの世界には、ハードSF的な嗜好を満足させてくれるような仕掛けが透けて見えます。
しかし、それらが実際にビジュアルで表現されてきたことは、あまりないような気がします。 この漫画の中には、そういった部分が「絵」で表現されているように思います。 ヒゲガンダムの世界にハードSFの香りを感じた方におすすめします。 ハードSF独特の、出来事に巻き込まれていくような感覚や、 ああ〜、だからこれってこうだったのか〜!!が味わえますよ。 漫画としては読みにくいのかな・・でもヒゲものということで、☆ひとつおまけです。 面白かった側の意見
あきまん氏はこの作品で、早く絵を書くとどうなるかという事を探求していたそうだ。
そのせいかペンタッチがころころ変わるのが、あたりさわりのない漫画に慣れたのには新鮮だった。 絵の上手さよりは全体的な絵柄の統一感を気にするのが最近の主流だと思うが、絵柄が変わる事により画面の雰囲気を調整するという意図が感じられて面白かった。 読んでたらアニメの声でセリフが聞こえてきたし、他のキャラのセリフも活き活きとしてたのが良かったです。 デビュー作にはその作家のすべてが詰め込まれているという。 月の風は、 ガンダムシリーズであり、スペースオペラであり、ロボットものであり、SFであり、階級闘争ものであり、サスペンスであり、ホラーであり、ドタバタであり、ギャグあり、恋愛あり、萌えあり、燃えあり、親子の情があり、スポーツものであり、格闘ものであり、学園ものであり、少年漫画であり、少女漫画っぽくもあり、美麗イラストでもあり、かわいい絵本でもあり、ロランがかわいくて、ガンダムだ。 これほどの内容がたった1冊にまとまっているという事実があきまん(安田朗)先生の萬画家としての実力をしめしているのであり、超面白かった。 というわけで、安田ファンやガンダムファンだけがこの漫画を読むのはもったいないと思う。 絵柄もかわいいし、筋もわかりやすいし、ストーリーにさりげなく「正義って何だろう」「本当に強いとは何だろう」という少年漫画の王道のテーマが示してあるので小学生にもおすすめ。ためになるとおもう。
ターンエーガンダム 月の風を見てみる
クリエーターは「あきまん」です。 この商品を買った人は他にも「ターンAガンダム (電撃コミックス データコレクション 20)」、「∀ガンダム・アートワークス」、「ターンAガンダム 月に繭 地には果実(下) (講談社BOX)」、「〓(ターンエー)ガンダム 月に繭 地には果実〈上〉 (講談社BOX)」、「ターンエーガンダム Episodes (角川スニーカー文庫)」、などにも興味を持っています。 |