∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA
レビュー ![]() 限りなき旅路、最高です。
というか菅野よう子さんが最高です。
∀好きな人は是非。 てか普通にイージーリスニングとしても最適かな? 1枚目2枚目と比べると少し抑え目な印象があるかも知れません。 月の繭も最高です。 「ヒゲ」は最高
「ヒゲ」ガンダムであることでファンから一斉総スカンされた、富野作品完結作「∀ガンダム」。
これを見たファンからは、「「ファースト」、「Z」に匹敵する」と惜しまない賛辞が贈られた陰の名作。 音楽は、「攻殻機動隊S.A.C」や「COWBOY BEBOP」等で有名な菅野よう子が担当。 サントラCDは3部構成になっており、中でも特に「COCOA」が素晴しい。 戦う義務と意志の間で整理の着かない主人公ロランは、目的を持って生きている周りの仲間達と過ごしながら焦燥感を募らせてゆく。 しかし、大切なものを守る使命に気付き始め、そのために生を全うしようとする。 物語終盤を収める本作は、彼女の得意とする壮大なスケールのオーケストラがより一層ダイナミックかつセンシティブに演出されている。 それは、己のためでなく愛するもののために生きることの尊さと儚さを奏でている。 「お金が全て」のご時世に手に入れることの出来ない美しさがここにある。 月の繭
月の繭が好きでこのCDを買いました
聞いていくうちに、その場面が浮かんでくるのは不思議にうれしかったです ひげのガンダムなんて!と始めは言っていましたが テーマ、内容に見ていくうちにやられました なにかと色んな事があった2004年、世界はどうなるのかな?と思ってしまいました。 コラボレーションの卓越さも菅野よう子さんならでは
菅野よう子さんがすごいと思うのは、雄大で重厚なオーケストレーションや、それでいながら、繊細で美麗なメロディもさることながら、ひとに歌わせることのうまさにもあると思います。古くからお付き合いのある新居昭乃さんや、坂本真綾さんをはじめ、マクロス・プラス以来の山根麻衣さんやカウボーイ・ビバップ以来のsteve conteさんなど、このひとに歌わせるのはこの曲しかない、あるいは、この曲を歌わせるにはこのひとしかない、という抜群の選択をされます。
これはもう、おそらく菅野さんの人となりがあってこそと思いますが、どのアルバムでも、菅野さんと参加ミュージシャンが息ぴったりに、しかも楽しくセッションをしている姿が目に浮かぶようです。そして、今回は、奥井亜紀さん。ハイトーンを駆使した聡明な歌唱力をもつ奥井亜紀さんが歌ってこそ、と思われる「1. 限りなき旅路」や「12. 炎と雨」、そして「20. 月の繭」は、この作品の世界観そのものを表しているといっても過言ではなく、壮大な曲になっています。 もちろん、そのほかのトラックも申し分なく、サウンドトラック三部作通じての、ブルガリアン・ヴォイスを想像させるどこかノスタルジックな曲調の「5. 収穫祭」のほか、草原の音楽「10. Vesper Bell」や深閑とした「13. さびしいキエル」「17. Colors of the wind」には、菅野よう子サウンドが全開。「14. The song of a stone」でのボーイ・ソプラノ(大塚宗一郎くん)は本当に美しいです。 ∀ガンダム サントラ三部作の終章となる本作品、完成度も非常に高く、お勧めです。 不思議な気持ちになる
菅野よう子さんの曲を聞いていると,不思議な気持ちになる。
特にElement’sは荒野を走るような感じがして良かったです。 Black Historyはとても重みがある曲で感動しました。
∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 3 COCOAを見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「奥井亜紀」「大塚宗一郎」「岩里祐穂」「クリス・モスデル」「C.ピース」「井荻麟」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエル」、「∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1」、「劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」」、「∀ガンダム with 菅野よう子コンサートライヴ [通常盤]」、「CENTURY COLOR」、などにも興味を持っています。 ∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエル
レビュー ![]() 上がる!!
「ALFA AND OMEGA」がとにかく最高です。菅野さんはブレイクビーツを使ったクラブミュージックが凄く良い!ビバップなんかのサントラでもカッコイイ曲がたくさんありますが、この曲は特にレベルが違うでしょう!前半のブレイクビーツの疾走間と、中盤からの生ドラムが飛び込んでくる瞬間の高揚、そしてあっという間に最後まで駆け抜けていきます。リピートして延々聞いてますよ…クラブでかかったら最高だろうな。
三部作の中間という役目を見事に果たした秀作
∀ガンダムのサウンドトラック三部作を通じて感じるのは、ありとあらゆるジャンルの音楽が菅野よう子さんという作曲家を通じて昇華され、そして新しい何かが生まれたな、ということです。アルバム全体を考えると、一枚目と三枚目の間ということで、不完全さは否めませんが'(本当にごめんなさい!)、その分、一曲一曲それぞれに面白さがあるような気がします。
ブルガリアン・ヴォイスをイメージする女声をベースに、さまざま民族楽器を利用した「5. バーバリアン」や「月の魂」は、おそらく、この作品全体を支配する、ロボットや戦争を語りつつも根底にあるのは人間や人間の住む土地なのだ、というメッセージだと思います。一方で、菅野さんとワルシャワ・フィルがセッションするとこんな雄大な音楽が生まれます、という「2. White Falcon」。 さらには、エスカフローネのころからの菅野さんらしいメロディアスな「6. Moon Flower」「18. Blond」や「20. Morning of NOCIS」もあったりします。冒頭で、アルバムとしての完成度は低いかもしれない、と書きましたが、一気に物語に引き込んでから、こういった繊細な旋律で聴き手の心をちゃんと掴むところは、やはり菅野さんならではといえるでしょう。「21. 木製飛行機」で「2. White Falcon」のリプライズ的なイメージの曲をもってきて、さらに「22. She's so high」で全編を通じてのテーマ曲となる「Moon」のアレンジをぶつけ、そして「24. Joy」で、三枚目への期待を一気に高めているところはもう文句のつけようがありません。 4曲目を聴くためだけでも価値あり。
∀ガンダムの2枚目のOSTです。「ターンエーターン!」でおなじみの、印象的なOPも収録されています。
壮大なオケを中心に、胸を掻き毟られるような切ない歌モノから、∀の世界観を彷彿とさせる、プリミティブで血の騒ぐような曲、ジャズ、ドラムンベース風のものまで、ほんとうに多彩な曲を楽しめる一枚です。ただ、その反面、全体の印象としては統一感がなく、散漫な印象を受けるかもしれません。 しかし個々の曲は、どれも恐ろしいまでの完成度をもっています。いわゆる「捨て曲」はひとつもありません。じっくり聴き込むほどに、聴き手の中の喜怒哀楽、すべてを畳み掛けるように引き出してくれる、豊かな色彩をもつアルバムです。 とくに出色なのが、ヒラヒラと自在に駆け上る綺麗なメロディをアグ!レ!ッシブなドラムンベースに乗せた、4曲目の「ALFA and OMEGA」です。独特な透明感と力強さをもつ歌声が絶妙にまとめた音色は、鼓膜から脊髄までをゾゾゾゾゾゾ!と走り抜けまくるスピード感・飛翔感・ドライブ感に満ち溢れています。 これは、「高いところに持っていかれる音」です。天を翔け、宇宙の闇を抜け、星をかすめ、あたたかな大地を欲して闘うモノになれます。飛べます。
∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエルを見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「レット隊」「カラモートの町の人々」「Maryanne Murrary」「大塚宗一郎」「西城秀樹」「谷村新司」「Carla Vallet」「井荻麟」「クリス・モスデル」「岩里祐穂」です。 この商品を買った人は他にも「∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1」、「∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA」、「劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」」、「∀ガンダム with 菅野よう子コンサートライヴ [通常盤]」、「CENTURY COLOR」、などにも興味を持っています。 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1
レビュー ![]() 名作にふさわしい珠玉の名曲集
∀ガンダムの本放送時、自分は中学生でした。
そのCMで流れてきた「Moon」を聴いてあまりに感動し、なけなしの小遣いを手にこのCDを買いに行った思い出があります。 リアルタイムでは主役機の静止画でのかっこわるさからか今ひとつ人気がなかったものの(笑)、現在はシリーズ屈指の名作として認知されている∀ガンダム。 それを名作足らしめている一つの要因は、間違いなく菅野よう子さんによる劇中曲の数々です。 産業革命後の欧州に近い世界観(舞台はアメリカ大陸ですが)に、SF兵器が攻めてくる、というなかなか珍しい設定を見事に表現しきり、さらには単独で聴いても素晴らしいと思える曲を描くことは、そう簡単にはできないのでは無いでしょうか。 以前のレビューでも挙げられていますが、次回予告の曲である「軍靴の記憶」と、後に日本語詞を与えられ、エンディングテーマとなる創作言語曲「Moon」は本当に素晴らしいです。 前者は、無垢で、懐かしくて、なおかつ壮大な∀ガンダムの作品観を見事に表した胸躍る曲ですし、 後者は幻想的な音で月の神秘性を、力強いドラムで大地およびそこに生きる生命を表した(と勝手に想像しています)、本当に素晴らしい曲です。 ∀ガンダムを見た人はもちろん、偶然これらの曲を知っただけの人にも、手元においておいて欲しいサントラです。 サウンドトラックとしてではなくてもお勧めできます
用意されたステージに合わせた様々な曲を奏でる菅野よう子さん。
∀ガンダムは用意されたステージが広く、クラシック・マーチなどの菅野よう子さんの得意とする音楽がふんだんに盛り込まれています。 (おすすめ、クラシック:8. Final shoreおお,再臨ありやと・16. Quiet landing、マーチ:3. 軍靴の記憶) サウンドトラックということで、通常の音楽盤と比較すると尺の短い曲が多いために若干の物足りなさはありますが、本編を見ていない方にもお勧めできます。 ∀ガンダムにマッチした、究極のサウンドトラック
かなり前に買った時は、菅野よう子さんが作曲しているから、という理由で買い、菅野よう子さんの音楽として聴いていました。
しかし、いま改めて聴いてみると、驚くほどに∀ガンダムにマッチした音楽であることを認識させられます。 ∀ガンダムの持つ壮大な世界観や、未知の兵器であるMSの恐ろしさ、戦争によってもたらされた悲劇、そして取りとめもない、なんでもない日常を見事なまでに再現しており、聞くだけで∀ガンダムの様々なシーンを鮮明に思い出すことが出来ます。 このサウンドトラックを聴いたことがあり、しかし∀ガンダムを見たことがない方がいれば、ぜひとも∀ガンダムを見てください。この音楽が如何にサウンドトラックとして素晴らしいものであるかが分かると思います。 期待を裏切らない。
久しぶりにアニメのサントラを買って聴いています。
作品自体は新しいものではないのですが、発売当時はつい買う機会を逃し、ずっと先延ばしで聴く機会を失っていました。 さて、言うまでもなくアニメの方の作品が素晴らしいので、サントラも当初から期待していました。というより、アニメの出来が高品質に仕上がったのは菅野さんの音楽が大いに貢献していると思います。 もともと良いものだと思って聴くと、がっかりしてしまうのが恐いところではありますが、この作品は期待を裏切らないものでした。ただのサントラに終わらず、新たな発見もあったり、またアニメの方のイメージをより膨らませてくれました。久しぶりに出会ったお気に入りの一枚です。 冒頭からその世界に引き込むすごさ
カウボーイ・ビバップのサウンドトラックで大きな評価を得た菅野よう子さんですが、この作品では、エスカフローネやブレンパワードの流れをひく、雄大で重厚なオーケストレーションと幻想的なサウンドを聞かせてくれます。
まずすごいのは、ブルガリアン・ヴォイスをイメージする女声が美しい「1. Spiral re-born」と、民族楽器がワルシャワ・フィルならではの壮大なオーケストラと見事に融合した「2. 地の淵の原理」で一気に作品の世界に引き込んでおいて、どこかノスタルジックな「3. 軍靴の記憶」で留めを刺してしまうところ。このあたりは、単に使用した曲を寄せ集めただけのいい加減なサウンドトラックとはまったく異なり、(菅野さんのどの作品にもいえることですが)アルバムとしての高い完成度を予感させます。 全体的にブラスを積極的に活用することで躍動感というか勇ましさを表現しているのが、過去の作品ではあまりなかったものです。また一つ、菅野さんは新しい世界を切り開いたな、という気がします。 「7. The third advent〜地にひそむもの」「12. Days」「16. Quiet landing」は、繊細な旋律が本当に菅野さんらしい秀作。そして、「9. Moon」は、冒頭の三曲と合わせて、サウンドトラック三部作を貫くテーマとなる重要な曲。メロディもさることながら、(実は菅野さん当人らしい)Gabriela Robinさんの声が美しいです。この曲の別ヴァージョン「23. 5/4 Moon」も、ギターと管楽器の素朴な構成が気持ちを安らかにしてくれます。 締めくくりは、「21. The song of a stone」と「24. Felicity」。アルバムとしての完成度をより上げるとともに、次の作品への期待を大いに高めてくれるところは、もうさすがとしかいいようがありません。
∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1を見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「ホワイトドールの祭りの会一同」「西城秀樹」「岩坂士京」「Gabriela Robin」「井荻麟」「岩里祐穂」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエル」、「∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA」、「機動戦士Zガンダム BGM COLLECTION VOL.2」、「機動戦士Zガンダム BGM COLLECTION VOL.3」、「劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」」、などにも興味を持っています。 ∀ガンダム 2 [VHS]
レビュー ![]() ガンダムシリーズの最終形
アムロとシャア、ニュータイプ、強化人間、
ファンネル、モビルスーツ・・・・・ ガンダムというアニメは実にさまざまな 言葉を残した。 そしてついにこのシリーズで物語りは完結する。 ガンダム〜Xまでの戦いを「黒歴史」と表す 富野監督自らのガンダムというドラマへの答えがここへ詰め込まれている。 別にこの作品を見るのに「黒歴史」の部分を知ることはない。
∀ガンダム 1 [VHS]
レビュー ![]() 軍靴の記憶
一番の見てもらいたいところは、イングレッサ・ミリシャのパレードのところが非常に良いと思います。キエルとソシエのここの所での、飴をなめてるのが有名な場面なので見ること。あと、軍靴の記憶がとても良い曲だと、実感もしてもらいたい。ターンAは出番はあまりないですが、世界観につかる事をお勧めします。
ターンAガンダム I 地球光 [DVD]
TVシリーズ『∀ガンダム』を、富野由悠季監督自らストーリーの再構築と編集、新作カットを追加して新たに作りあげた劇場公開作。 月から地球へ降りた少年、ロランはふとしたことからターンエーガンダムを目覚めさせた。それと同時に、月の住民たちは武力とともに地球へ降り、地球の人々と衝突する。ロランは地球で知り合った大切な人々を守るため、月の同胞たちと心ならずも戦うことに。その中で、謎に包まれた黒歴史と、その負の遺産によってもたらされる悲惨な結末を垣間見る。 長編作品の“芯”をエッセンスとして濃密に抜き出し、息つく暇もなく見せる富野監督ならではの演出が見所。19〜20世紀初頭を思わせる、古めかしい街並みに降り立ったモビルスーツなど、今までのガンダムにないミスマッチながらも美しいシーンも目を引く。(山田広樹) レビュー ![]() まとめ方がうまく初めてみても解りやすい。
全50話のエピソードを地上と宇宙の二本に分けてまとめてある。ターンAの流れを知るにはぴったり。
驚き
放送当時序盤は少し見ていたが今作のテンポの速さ....と言うか早すぎる編集に驚いた。
見続けているうちに段々と慣れてくるが....テンポが兎に角速いが、 ∀ガンダムの独特の世界名作劇場、ジブリアニメ的な世界観は 守られており決して戦闘シーンまみれの作品には仕上がっていない。 年齢が上の人にも(こそ)楽しめる作品である。 総集編というよりリニューアル
∀ガンダム特徴の1つである世界名作劇場さながらのゆったり感を
総集編で出すのは無理だろうと思っていましたがある程度の雰囲気は掴めています 菅野よう子氏の壮大な挿入歌が少ないのが悲しいですが シーン、セリフの追加で展開が分かりやすくなっており テレビ版を見ていない人でも大まかなストーリーや作品の雰囲気を把握するのに なんら問題はありません 総集編という枠では収まらない程の量の追加シーンがあり セリフの変更、細部が違うなどファンには堪らない作りになっています よくぞ二時間にまとめた。
作品の各所に再作画の手が加えられており、富野作品としては珍しく(失礼!)、作画面での破綻が少ない作品。
ストーリー自体は非常に真面目に構築され、とっつき難い一面はあるものの、実に骨太なものと感じられる。 登場人物達も、共感できる人物達かと問われると返答に窮する面もあるが、近年増殖中の性格破錠型キャラクターは皆無に近いので、行動を理解できない事はない。 ガンダムを名乗りながら、全くガンダムが出て来ない群像劇に仕上げたら、とてつもなく面白かったかもしれないと感じた。 画だが、元々がテレビ放送ベースの作品なのだが、細かい書き込みと色遣いが目を楽しませてくれる。第一次世界大戦前後を想定しているであろう、年代の描写、自然の遠景などは、息遣いが聞こえる位に見事。 音はドルビー・サラウンド収録。飛行機やモビル・スーツが派手に飛び回わり、同時に菅野よう子氏のBGMが、アニメ作品とは思えないような拡がりのある音を聞かせてくれる。 画を見ているのか音を聴いているのか、分からなくなってしまう瞬間に、何回か立ち会うこととなった。アニメ・オペラ的な作品かもしれない。 総集編ならではの畳み掛け
TVシリーズ全50話を前・後編の二部作で劇場公開された作品です。
この『地球光』はその前編で、「∀ガンダム」の魅力的な世界観を充分に感じられる仕上がりとなっています。 新規カットも期待どおりにクオリティが高く、圧縮された台詞のスピード感と相俟って、純粋に熱くなれます。そして改めて、どこか牧歌的な雰囲気に映える∀ガンダムの後ろ姿に神々しさすら感じてしまいます。 主人公の性格も手伝ってか、機体の動きに説得力があり、アクションをすればするほど格好良さが発揮されている感じがしますね。 「∀ガンダム」を未見の方は、劇場版『地球光』「月光蝶」を先にご覧になっては如何でしょうか。 そしてそれを機会にTVシリーズを観ていただければより嬉しく思います。 何しろ、後ろ姿が本当に良いのですよ、このおヒゲさんは。
ターンAガンダム I 地球光 [DVD]を見てみる
クリエーターは「富野由悠季」「朴路美」「高橋理恵子」「村田秋乃」「安田朗」「菱沼義仁」「矢立肇」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」」、「∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA」、などにも興味を持っています。 ターンAガンダム II 月光蝶 [DVD]
『地球光』と対になる、劇場版∀ガンダムの後編。月と地球の争いを手引きする、月のギンガナムたち。ロランは平和を求め、彼らを止めるために月へと旅立つ。月で明かされる黒歴史の秘密。それを知り、黒歴史を繰り返さないよう主張するロランと、黒歴史を知ってなお戦いを叫ぶギンガナム。ロランとギンガナムは互いにモビルスーツ、ターンエーとターンエックスをもって最後の戦いへと臨む。 キャラクターたちがそれぞれの野心と正義をかかげ、ぶつかり合う。それによって起こる複雑な勢力争いの推移がストーリーの見所。遠心力を利用するザックトレーガーや、バイオスフィアを思わせる月都市の構造など、最新の科学考証を用いたガジェットにも注目したい。編集されたエピソードをTVシリーズのDVDでチェック、表現の違いを知るのも楽しい。(山田広樹) レビュー ![]() 唐突
前編「地球光」から唐突に宇宙編へと突入し少々戸惑ったが
流れるような軽快なテンポで物語を上手く締めくくったのはお見事。 ただ三部作にしておけば「∀ガンダム」の牧歌的な、 ゆったりとした世界観を腰を据えて味わえたのでは無いだろうか。 人物描写の深さ、メカニックのかっこよさ、粋な演出にもっと酔いしれたかった。 ∀ガンダムの放送当時中学生だった私は 「なんだかWガンダムやGガンダムみたいにかっこよくねーや」 と上辺面で視聴を見限ってしまったが今更ながらに後悔。TV版も是非拝見したくなった。 テレビ版を見てから本作を見ましょう
ターンエーガンダムは、私の中でVガンダムと並ん
でて好きな作品なのですが、この映画版はちょっと・・。 一番問題なのは、一作目と二作目がうまくつながらな いことです。あまりたくさん書くとネタばれになるの で詳しくは言えませんが。確かに近年の「Zガンダム」 三部作みたいにひどくは無い、全体的に良くまとまっ ているし正直傑作だと思うのですが、これはどーも・・。 (テレビ版は平成に製作されたガンダムの中では最高傑作 だと思います) エピローグは、白眉。
本作では、ギムギンガナムというキャラクターが登場するのだが、彼が物語のバランスを著しく狂わせてしまったような印象を受ける。主人公達が位負けしている、とでも言うのだろうか。
あと本作には、心に響く名科白というものがない。 唐突に「キスしてくれても良いじゃない!」とか、「オレの子供を身ごもっているみたいなんだよ」と叫ばれても、そう思えるだけの雰囲気が醸し出されていないのだから、失笑するしかない。 画質は、富野監督をして、かなり力の入った作品だったので、細かい書き込みと色遣いが目を楽しませてくれる。特に宇宙空間の描写が実に素晴らしい。初代ガンダムからターンAまで、歴史を重ねる毎に宇宙空間の広さや深さの表現が、進化していると実感できる。 音も、飛行機やモビル・スーツが派手に飛び回わる光景がしっかりと展開され、そこに菅野よう子氏のBGMが、アニメ作品とは思えないような重厚さを湛えて折り重なって来る。 特に本編終了後、エンドロールまでのエピローグは、音が感動を運んで来てくれると表現しても過言ではない。 これがガンダム・・・?
ストーリーは悪くない、確かにそうなんですがやはりキャラクターとメカが最低すぎるんじゃないでしょうか。ガンダムってやっぱり戦争を通した人間ドラマというか、アニメという表現方法で人の心を描かれている事が魅力なんですが、、、この作品のキャラクター達の殆どは感情移入などさせる気も無いような、理由も無く変な、内容の無いアニメキャラ、、、アムロやシャアのいた世界の続きとしてはとても受け入れられる物ではありませんでした。
巨大ロボットアニメではなく、人間同士の物語が見たかったです、人間は出てきません。 ∀ガンダム 月光蝶
∀ガンダム劇場版 クライマックス編です。
戦闘シーンが増え激化していく∀ガンダムの番組の終盤を映画化にあたって上手くまとめています。 先にTVシリーズを見た方であれば、追加エピソードである月面クジラや晩餐会の話は気持ちよく見れるはずです。 ですがTVシリーズの50話という多さのため、映画化に当たって欠落してしまったエピソードが多いのが惜しいです。 残念ながら、前編の『地球光』に比べると、ややパワー不足な感が見受けられます。 クライマックスはTV版と同じ構成、演出、編曲で完全にまとめていて、視聴語は「これもアリかな」と感じさせられました。
ターンAガンダム II 月光蝶 [DVD]を見てみる
クリエーターは「富野由悠季」「朴路美」「高橋理恵子」「村田秋乃」「安田朗」「菱沼義仁」「矢立肇」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」」、「∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA」、などにも興味を持っています。 ∀ガンダム MEMORIAL BOX II (初回限定版) [DVD]
レビュー ![]() 一度見ればハマリます
正直、私はガンダムに全く興味がありませんでした。たまたま知り合いから∀ガンダムのサントラをすすめられたのがきっかけでした。最初はサントラ目当てで見ていましたが、だんだんストーリーにも興味が湧いてきて気づけばアニメと劇場版を全部見ていました。ただ戦争がおきて人が死んで逝くというものではなく、考えさせられる作品になっているので何回も見たくなります。また、菅野さんの音楽が加わることによって深みのある素晴らしいものになっています。「こんなのガンダムじゃない」、「ガンダムなんか興味ない」と言う人にも是非一度は見てほしいです。
最高のガンダム!!
私の中では、Vガンダムに続いて最高のガンダム作品です。
まず音楽がいい!MSの戦闘シーンも描き方が上手で迫力があ ります。ストーリーもいいです。主人公のロランが最高!! この作品で一番よいところは、監督が言いたかった事・伝え たかった事・やりたかった事がはっきりと描かれ、そして見事 に完結しているところだと思います。 途中で打ち切りになってしまい、真の意味を伝え切れなかっ たファーストガンダムとは違うのだと感じました。 いわゆるスルメ的ガンダムです
見れば見る程魅力がわかってくる。そんなスルメガンダムです。 正直リアルタイムで視聴していた時はそれ程面白くは感じませんでしたが、まとめて見直すとじわじわ魅力がわかってきて今ではシリーズ中1番好きな作品になってしまいました。 リアルな人間関係、戦いにではなく日常生活でのモビルスーツの使い方、全てのガンダムが示される黒歴史、、印象に残るエンディング、素晴らしいです。
すばらしい
私もターンAのデザインに拒否反応を示し、リアルタイムで見ていない一人です。が、食わず嫌いは損ですよ。ファーストはいいけどSeed系はちょっと…という人ならなおさらです。
作品は星5つ。 しかし箱の出来は最低。
3枚デジパック+4枚デジパックと小冊子が箱に入っています。
このサイズに収めたかったというならスリムトールケースという選択肢もあった筈なのに、安っぽいデジパックです。 商品写真から知れることですがBOX-I とセットで棚に収めても、BOXアートがかみ合い…ません。 しかも背面には(帯でしか)タイトル表記されていませんので、帯が取れたらなんだか判りませんねこれ。 作品自体は大好きなのですが、ガワがこれではちょっとねえ…
MG 1/100 ターンエーガンダム
レビュー ![]() 素組でも見とれる美しいキット
シド・ミード氏の独特のデザインと可動機構の再現に徹底しているので、
良く動く(肘のスライド式の可動と脛のしなり、スラスターベーンの動きを再現する可動部は秀逸)だけで無く、 曲線と直線の絶妙なバランスのデザインが再現されているので、 ただ立たせて置くだけでもウィスキーの瓶の横に並べても違和感の無い シックな美しさに溜め息が出てしまいます。 成形色自体も綺麗なので、パーツのカット後の処理と目の淵などの極一部の部分塗装、 スミ入れ(白の部分はうるさく無い程度にグレーでするのがオススメ) だけで充分美しく仕上がります。 発売当時のホビー誌のアドバイスを参考にするのも有りかと思います。 (私はホビージャパンの2007/10月号を参考に組み立てました) とても満足度の高いキットですので、興味のある方には是非挑戦して欲しいです。 カッコイイじゃないんです。
今までのMGは「カッコイイ」が前提だったのが、このキットは「美しい」の形容が当てはまると思います。 特に足のS字ラインは、惚れ惚れします。 よくぞここまで、平面のものを立体化した技術に脱帽します。 さて組み立て易さは、サクサクとストレスなく組み立てられます。大変だったのは、スミ入れが多い事でしょうか。綺麗に入らなくて、やり直しが多かったような・・・。好き嫌いがハッキリと分かれる「ヒゲ」ですが、模型としての出来は最高です。物語も面白いですよ。MG 1/100 ターンエーガンダム
傑作です。もともとターンエーは個人的にとても好きなメカだったので、待ちに待った甲斐がありました。 シド・ミードのデザインを忠実に再現する、というよりはオリジナルデザインとアニメーションが上手く融合しているなと思いました。 特にヒゲの見せ方が非常にすばらしく、アニメ本編で見た雰囲気がよく出ていました。 あとはむやみやたらにオプションを付けず、近年のMGでは考えられないくらいの低価格であるところも大きな魅力の1つかな、と思います。 ターンエーが好きではない方も、これを機会に1度手にとって頂きたいですね。 間違いなく、∀の造形物の最高傑作
とにかくよく動くし、流れるようなライン構成もすばらしく、
間違いなく∀ガンダムの造形物としては最高傑作だと思います。 (特に脛のラインなんてゾクゾクするほどです) ただ、自分が求めている∀ガンダムはMGクラスのサイズでは 再現しきれないのだなということを実感させられたものでもありました。 ∀というのは基本ラインの美しさもさることながら、よりミクロに見ていった 時に手で触れられる感じさえする密度感のあるデザインというのが非常にすばらしい 所だと思うのでその辺りが実をいうと再現されていて欲しかったです。 誰も欲しがらないかもしれませんが、そういったところを再現するためにも ∀のPG化を切に望みます。 また、この∀に並べられるキットとしてターンXやスモーは勿論のこと、ボルジャーノンや フラット、イーゲルなんかも是非ともMGキット化して欲しいものです。 記念に買いました
MGのガンダム系をコレクションしていますが、今回のターンエー、いいですな。最近のガンダム系統は妙に縮こまった感がありましたが、久々に堂々としているガンダムですな。それでいて美しい脚線、スネ部分が前に曲がることでさらにセクシーな感じがあります。頭部のアイがカラーシールではなく透明のスチロール樹脂パーツなのも凝っていて嬉しい。最近のごちゃごちゃしたガンダムを嘲笑うかのようなシンプルさで時代に逆光してます。シールドを背部に装着すればゲルググぽさも醸し出せて不思議なガンダムですな。ただ難点としてビームライフルの最大出力時状態にした時スライドさせる部分が不安定にぐらつきパカッととれてしまうのが問題(自分の組み立てミスかも?)。とにかく今回MG100体記念としてターンエー。私は嬉しかったし買ってよかったです。あと独立した両手の5本指もグッド。
MG 1/100 ターンエーガンダムを見てみる
この商品を買った人は他にも「MG 1/100 MS-14S ゲルググver.2.0」、「MG 1/100 シナンジュVer.Ka」、「MG 1/100 RX-78-2ガンダムVer.2.0」、「MG ユニコーンガンダムVer.Ka」、「HGUC 1/144 サザビー」、などにも興味を持っています。 ガンダムコレクションCOMPLEX・ターンエーガンダム(ノーマルカラー)
ガンダムコレクションCOMPLEX・ターンエーガンダム(ノーマルカラー)、ミニブック・台座付、内袋未開封。外箱は付属しません。 ガンダムコレクションCOMPLEX・ターンエーガンダム(シルバーカラー)
ガンダムコレクションCOMPLEX・ターンエーガンダム(シルバーカラー)、ミニブック・台座付、内袋未開封。外箱は付属しません。 〓(ターンエー)ガンダム 月に繭 地には果実〈上〉 (講談社BOX)
〓(ターンエー)ガンダム 月に繭 地には果実〈上〉 (講談社BOX)を見てみる
クリエーターは「福井 晴敏」です。 この商品を買った人は他にも「ターンAガンダム 月に繭 地には果実(下) (講談社BOX)」、「∀ガンダム・アートワークス」、「ターンAガンダム 2 角川文庫―スニーカー文庫」、「機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース)」、「GUNDAM MODELS 機動戦士ガンダムUC編 (DENGEKI HOBBY BOOKS)」、などにも興味を持っています。 ターンエーガンダム 月の風
レビュー ![]() ガンダム出てこなくてもいいじゃない
今風のロボットマンガでもなければ、小説やアニメのコミカライズではないので、
「俺が読みたかった∀と違う!」という方もいらっしゃるでしょーし、 表紙やカラーイラストのような質で描いて欲しかった、という気持ちもわからないではないですが。 懐の深さと、広がりを持つ∀の作品世界を尊重するなら、やっぱりこれもアリなんじゃないのかなあ。 でもこーいう、手塚・横山を彷彿とさせるような、まっすぐな冒険活劇マンガって、ほんとなくなりましたね。 今時じゃないんでしょうけど、それだけ、今大事にされてないことがしっかり描いてあったように思います。 何か語りつくせないんですけど、ロランはロランだったし、ハリーはハリーだったし、 ムーンレイスにとっての1G環境とは、みたいな描写も良かったし、 月の不可思議な形状のMS達(見慣れた奴も混ざってます)も存在感あったし、 にょっきりとバトラーベンスマムもどきのMSが登場してたり、遊び心もたっぷりあって、好きなマンガです。 …でもさ、ディアナとその他で、いくらなんでも作画テンションが違いすぎるだろ!(笑 そこは突っ込んでおきたかった 賛否両論だけど・・・
私は好きです。
例えるなら、小学生が下手なりに一生懸命描いた漫画を見せてもらってるような、妙な 懐かしさとほほえましさがある(褒めてます)。漫画大国日本では”読者も唸る緻密な絵に無駄のない秀逸なストーリー”の漫画は数あれど、こういう泥臭い漫画は減ってきたんじゃないかなと思います。 あと、どんなに絵が崩れようと、女の子とディアナ様だけはわりと綺麗に描いてあるのがまた良い(笑) あきまん祝初マンガ
マンガ屋でもアニメ屋でもない,一イラストレーター,キャラクターデザイナーが描くということで,正直いくらあきまんだからといって,ほとんど期待してませんでした。あきまんが描く,ということで買ったのですが・・・これがなかなか,スケールがでかくて面白かったです。
ただ,ムーンレイスの降下前の話だけではなく∀の世界が掘り下げられていて,興味深かったです。 このマンガに登場する13歳のロラン,キースにも最初少し違和感がありますが,それぞれの新たな一面を垣間見た気分でした。 ストーリー的にも,しっかり山場があり読みごたえありました。 絵はどんどんレベルが落ちていきますが(笑)それは目をつぶるとして,なにより描いてるあきまんが楽しそうで,それがマンガに現れているのがよかったなと思いました ハードSF的な魅力も
ターンエーの世界には、ハードSF的な嗜好を満足させてくれるような仕掛けが透けて見えます。
しかし、それらが実際にビジュアルで表現されてきたことは、あまりないような気がします。 この漫画の中には、そういった部分が「絵」で表現されているように思います。 ヒゲガンダムの世界にハードSFの香りを感じた方におすすめします。 ハードSF独特の、出来事に巻き込まれていくような感覚や、 ああ〜、だからこれってこうだったのか〜!!が味わえますよ。 漫画としては読みにくいのかな・・でもヒゲものということで、☆ひとつおまけです。 面白かった側の意見
あきまん氏はこの作品で、早く絵を書くとどうなるかという事を探求していたそうだ。
そのせいかペンタッチがころころ変わるのが、あたりさわりのない漫画に慣れたのには新鮮だった。 絵の上手さよりは全体的な絵柄の統一感を気にするのが最近の主流だと思うが、絵柄が変わる事により画面の雰囲気を調整するという意図が感じられて面白かった。 読んでたらアニメの声でセリフが聞こえてきたし、他のキャラのセリフも活き活きとしてたのが良かったです。 デビュー作にはその作家のすべてが詰め込まれているという。 月の風は、 ガンダムシリーズであり、スペースオペラであり、ロボットものであり、SFであり、階級闘争ものであり、サスペンスであり、ホラーであり、ドタバタであり、ギャグあり、恋愛あり、萌えあり、燃えあり、親子の情があり、スポーツものであり、格闘ものであり、学園ものであり、少年漫画であり、少女漫画っぽくもあり、美麗イラストでもあり、かわいい絵本でもあり、ロランがかわいくて、ガンダムだ。 これほどの内容がたった1冊にまとまっているという事実があきまん(安田朗)先生の萬画家としての実力をしめしているのであり、超面白かった。 というわけで、安田ファンやガンダムファンだけがこの漫画を読むのはもったいないと思う。 絵柄もかわいいし、筋もわかりやすいし、ストーリーにさりげなく「正義って何だろう」「本当に強いとは何だろう」という少年漫画の王道のテーマが示してあるので小学生にもおすすめ。ためになるとおもう。
ターンエーガンダム 月の風を見てみる
クリエーターは「あきまん」です。 この商品を買った人は他にも「∀ガンダム・アートワークス」、「ターンAガンダム (電撃コミックス データコレクション 20)」、「機動戦士ガンダムZZ外伝 ジオンの幻陽 下 (角川コミックス・エース 168-4)」、「機動戦士ガンダムZZ外伝 ジオンの幻陽 上 (角川コミックス・エース (KCA168-3))」、「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 U.C.0079+α (3) (角川コミックス・エース 105-7)」、などにも興味を持っています。 ターンエーガンダム Episodes (角川スニーカー文庫)
レビュー ![]() 外伝的作品
スニーカー文庫の外伝的短編集です。
アニメ本編の補足的なものから、語られなかったことまで、様々な角度から見た「ターンエー」です。 「卒業」 「ソシエも月に吠える」 「ローラの牛」 「轍の果て」 「ハイム夫人奮闘記」 「エア・ボルジャーノ」 個人的には「エア・ボルジャーノ」が印象的でした。 より深くターンAを。
ターンAの世界は、TVアニメ、コミック、そして小説とそれぞれ違った味と深みがあるとおもいます。このEpisodesでは小説版のロランをよりつかめる内容ではないかと感じます。ロランの月での家族にはかなり驚かされるエピソードではありましたが、他にも純粋なロランが微笑ましいエピソードもあり、もちろん他のメンバーのお話もターンAの味がよく出ています。一冊でより深く楽しむ事が出来ました!もう一歩二歩、ターンAの世界に踏み込みたい方には是非おすすめです。
ターンエーガンダム Episodes (角川スニーカー文庫)を見てみる
クリエーターは「佐藤 茂」「富野 由悠季」「矢立 肇」です。 この商品を買った人は他にも「ターンエーガンダム〈5〉月光蝶 (角川スニーカー文庫)」、「ターンAガンダム 2 角川文庫―スニーカー文庫」、「ターンAガンダム 1 角川文庫―スニーカー文庫」、「月に繭 地には果実〈下〉 (幻冬舎文庫)」、「月に繭 地には果実〈上〉 (幻冬舎文庫)」、などにも興味を持っています。 |