THE BEST COLLABORATIONS(DVD付)
レビュー ![]() DOUBLEを知るきっかけになるアルバムだと思いました。
先に注釈をつけちゃいますが、アムロちゃんファンです。
アムロちゃんのライブでこれ聞いて、即購入しました。 BLACK DIAMONDは文句なく良いです。 そのままの流れでずっと聞こうとすると、ちょっと違和感があるんですが、いろんなタイプの曲が聴けてわたし的には聞きやすかったです。 ただ、DOUBLEを知らないのでどのタイプが普段のDOUBLEに近い曲なのかはわかりませんでしたが、声とか歌い方とか予想と全くタイプの違うアーティストでした。(AIに近いのかと思っていました) すごい!
最初はここにも多く書かれているように安室ちゃんとのPVが見たくて手に入れました。
最近R&Bなどの系統の曲が好きになり安室ちゃん以外にも聞いてみたかったのでまずは…と言う感じでした。 すごい良いです。今ではずっとリピートしていて、DOUBLEが好きになりました。ただこれしか聞いた事がないのでこれからじっくりDOUBLEのよさを知っていきたいと思える作品です。少しでも気になるなら買うべき作品だと思います。 声、歌唱力、センス、素晴らしいです
色々な人とのコラボでDOUBLEの幅の広さを感じました。
やはり、期待を裏切らない作品を出してくれますね。 R&Bからジャズまで、色々楽しめました。 ☆最高の出来☆
正直 私はこのCDを手に取ったのは、安室とのコラボ作品が入っていたことが一番の理由でした。もちろんDOUBLEの曲も好きでしたが…
私は、まだDOUBLEが二人で歌っていた頃、“Shake”を聞き、DOUBLEの存在を知りました。その直後、お姉さん・サチコさんの訃報を知り、とてもショックを受けたのを覚えています。 その、二人で歌っていた頃の曲も新たにコラボされ生まれ変わり、どの曲もDOUBLEの表現力の素晴らしさが出たとてもカッコいい作品だと思います。 是非その後、まだDOUBLEが二人の頃の曲を聞いた事がないのであれば、“Crystal”も!DOUBLEの原点が分かるのでは? お試しあれ。 いいんだけど
曲自体はいいとしてもこれは安室の曲じゃないし何で安室は凄いとかっておかしくないこれはDOUBLEの曲じゃないの何かかわいそう
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クリエーターは「DOUBLE」「TASHA feat.DOUBLE」「De La Soul featuring Double」「GTS feat.DOUBLE」「m-flo DOUBLE & TOKU」「DOUBLE & 安室奈美恵」「DJ KAORI&DOUBLE」「ZEEBRA」「KICK THE CAN CREW」「Mummy-D」「Lupe Fiasco」です。 この商品を買った人は他にも「10 YEARS BEST-We R&B-(DVD付)」、「BEST FICTION(DVD付)」、「DOUBLE BEST LIVE We R&B TOUR FINAL@STUDIO COAST<初回生産限定盤>」、「MINMI BEST 2002-2008(初回限定盤)」、「WILD/Dr.(DVD付)」、などにも興味を持っています。 HULA Le’a Elua
レビュー ![]() エルア
オーソドックスで優しい曲が多く収録されている。個人的には1曲目のワイカが特にお気に入り、フランクヒューイットのポリアフもマナにあふれていて心に響くものがある。
音が美しく、対訳がウレシイ!
とにかく音がきれいで、透き通るような歌声に魅了されました。特に女声ボーカルの美しい声はすごいと思いました。バックの演奏ともピッタリ合っていて、ハモったり掛け合ったりしているのも豪華で楽しいです。曲のアレンジは、曲を聴くと体が動いてしまうような感じです。
実はこのCDは、対訳がついているものを探し回って買ったのですが、想像以上に歌詞カードも訳も見やすく、大変勉強になっています! また、初心者の私には、それぞれの曲についている解説も有り難いです。 たとえば、Sophisticated Hulaは、「月の夜は」と訳した時と原語では歌詞の内容が違うため、振り付けも違っている(2つある)ことなど、知らないことが沢山ありました。 ダンスも好きですが、しっかり歌いたいと思っていたので本当に重宝しています! 流れるような
全体的に滑らかに流れるように構成されていると思いました。
すごく個性的に主張している曲はないのですが、大勢の群舞でみんなが同じ動きをしているようなアルバムです。曲は御馴染みの曲が多く、「Royal Hawaiian Hotel」、「Puamana」、「Kawika」、「Sophisticated Hula」、「Hi'ilawe」、「Hanohano Olinda」、「E Huli Makou」、「Hanalei Moon」、「Poli'ahu」、「He Hawai'i Au」などなどです。 どの歌声も心地よく聞けるので、BGMとして聞いてもなかなか良いと思います。
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クリエーターは「オムニバス」「カヴァイ・マクアカネ」「ターシャ・タバレス・マクアカネ」「ギギ・キッダー」「クリス・ケリイアア」「カヴァイカプオカラニ・F.ハウェット」「ジェフ・ラスムッセン」「ケネス・マクアカネ」「アルデン・カイアオカマリエ」です。 この商品を買った人は他にも「HULA Le’a Ekahi」、「フラレア VOL.4」、「フラレア」、「フラレア(2)」、「フラレア VOL.3」、などにも興味を持っています。 THE Grown Folks Table
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クリエーターは「スピーチ」「ザ・デンマーク・エル・エル・オーケストラ」「ジョン・バトラー」「チェイス・イニス」「エンジェル・フェイス」「ステフ・ポケッツ」「ターシャ・ラレー」「マイク・マリス」「ワン・ラヴ」「チャリ・ツナ」「ブレイリー」です。 この商品を買った人は他にも「フレンド」、「ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン」、「Relapse」、「エヴォルヴァー(初回生産限定盤)(DVD付)」、「フリーダム(初回限定特別価格)」、などにも興味を持っています。 Corgiville Fair
レビュー ![]() ターシャ・テューダーが描いた想像上の世界〜コーギビルの村まつりを巡る愉快なお話
コーギビルは、アメリカの絵本作家ターシャ・テューダーが描いた想像上の世界です。
ニューハンプシャーの西、バーモントの東にある村で、教会とホテル、郵便局と雑貨店、それに戦争記念碑があって、コーギ犬と猫とウサギとボガートが住んでいます。ボガートは、スウェーデン生まれのトロルという妖精の一種、オリーブ色の体に水玉模様のあるあやつり人形のような陽気な妖精として描かれています。 物語は、コーギビルで、クリスマスの次に楽しい「村まつり」のお話です。 村の長老さんのスピーチ、祝砲、コーギビル音楽隊のファンファーレとともに始まった村まつり、最大のイベントはヤギのグランドレースです。コーギ犬のブラウン家と猫のトムキャット家の対決が予想される中、ちょっとした事件が・・・。 さて、レースの結果はどうなるのでしょう。 コーギビルの村の風景、住人である動物や妖精の姿、村まつりの様子、どれもが細部まで丁寧に描かれています。想像上の世界ではあっても、コーギ犬、ウサギ、猫など登場する動物たちも村の風景も全てが現実の世界のきっちりとしたスケッチを基に描かれていることが感じられます。 ターシャは、1830年代のニューイングランドの暮らしにあこがれ、バーモント州の自然に囲まれて、当時の生活様式を守りながら暮らしています。『コーギビルの村まつり』にはターシャの愛する古き良き時代の村まつりの様子がリアルに再現されています。 原作の発行が1971年、ターシャ56歳の頃に完成した作品です。完結編とも言われている『コーギビルのいちばん楽しい日』を書き上げたのが87歳ですから、「コーギビル・シリーズ」三部作には、絵本作家としてターシャの人生をかけた並々ならぬ思いが感じられます。 『コーギビルの村まつり』は、シリーズの第一作、コーギビルの村まつりを巡る愉快なお話です。 コーギーの愛らしさとエドガーのあくどさが面白い
コーギ犬のケイレブは、ヤギレースに向けて自慢のヤギを調教しています。ところが、優勝を狙う猫のエドガー・トムキャットはホットドッグをケイレブに渡します。食い気につられたケイレブがおなかいっぱいになって寝転ぶ姿は、コーギーを飼っていた著者だから描けた愛らしさです。本書に出てくるエドガー・トムキャットは、自慢屋でいけすかない猫ですが、そんな動物たちが繰り広げるドラマがとても楽しめます。危機に陥ったケイレブを救うのはボガートという妖精です。妖精のイメージを覆すおじさんのようなボガートは、子どもに大うけでした。
本書はこういったドラマを織り込みながら、賑やかな村祭りを丁寧な筆致で描いています。娯楽が少ない古き良き時代の村祭りです。バザールのようなごちゃごちゃした様子はとても魅力的です。本書にふりがなはついていませんが、小学校低学年のお子さんでも十分楽しめる絵本です。読み聞かせにはやや長めなので、何日かにわけて子どもに読んだ思い出深い一冊です。 贔屓目かもしれないけど我家のコーギーに似てる!!
この本は、妻が、内外の絵本の展覧会に行って見つけて買ってきたものです。英文の原著ですが、コーギーが主人公でヤギのレースを楽しむという展開は、何とか理解できました。英文を読まなくても、絵を見てるだけでも分かるでしょう。
この主人公のコーギー君は、我家の6番目の家族ウェルシュ=コーギーの「マロンちゃん」にそっくりなのです。残念ながら、おとなしいメスで、とてもヤギのレースをやるような「根性」はありませんが、マロンとこの本の主人公を交差させると、実に幸せな気持ちになります。 この原稿をキーボードに向かって書いている横で、マロンは、僕の足元に寝そべってお休みしています。 コーギーを「飼ってる」というか、家族の一員にしているものには堪えられないお話です。 思い出の1冊です!
子供の頃、親戚にもらった絵本のうちの1冊でした。
絵が楽しくて、ずっとずっと飽きもせず眺めていたものです。 登場人物は人間ではないのですが、ものすごく人間的ぽくて、 感情移入しやすかったです。 ほのぼのとしただけのストーリーではなくて、でも、どこか夢があって。 忘れられない1冊です。 コーギ好きには必見!
かわいいコーギの絵が満載です。開拓時代を彷彿とさせるコーギビルの様子を眺めているとほのぼのします。やぎレースのあたりのストーリー展開には強引さも感じましたが。
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クリエーターは「Tasha Tudor」です。 この商品を買った人は他にも「コーギビルのいちばん楽しい日」、「コーギビルのゆうかい事件」、「パンプキン・ムーンシャイン (ターシャ・テューダークラシックコレクション)」、「輝きの季節―ターシャ・テューダーと子どもたちの一年」、「ベッキーのクリスマス」、などにも興味を持っています。 1 Is One
レビュー ![]() 素敵な挿絵と手書きの活字がすばらしい
子どもに数字を教えるような絵本はたくさん買ったり読ませたりしましたが、この本のように古きよきアメリカの自然に根づいた生活観がにじみ出ている本は滅多にありません。作者であるターシャテューダーは4人の子どもを育てるために絵本を書き始めたそうです。まさに母親が子どもに手作りの本を作ったという雰囲気と、独特のアートの世界が思わず読み聞かせる親を幸せな気分にする、そんな本です。
ただし、多少女の子向きかなという雰囲気はあります。うちの子どもは男の子なので、何度か読むと多少飽きてしまったようです。年齢は3歳後半ぐらいから読み聞かせることができるでしょう。 一つ残念なのは、1ページおきにフルカラーとモノクロ印刷になっていることです。ハードカバーの本の印刷やクオリティは文句なしで、よく邦訳された絵本がリプリントのために絵柄が色あせていたり、ドットやかすれが目立つ絵になってしまっていたりしますが、洋書版はそういったことは一切ありません。それだけに全ページカラーであってほしいというのは読者の欲張りでしょうか? 数をかぞえはじめるころに
この本はまだ数を数えることの出来ない小さな子供用のカウンティングブックで、1〜20までの数を絵を見ながら数字とスペルを覚えるようになっています。 子供が自分で読めるように作られただけあって、子供にみじかなものが描かれていて、文字も少ないので英語が読めない日本のお子さんも充分楽しめます。 この本には飾り経線が使われていて、20までの数全てがラブリーです。 初期に書かれた絵のようで、Tashaの描いたMother Gooseと絵のタッチが似ていて大好きです。
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クリエーターは「Tasha Tudor」です。 この商品を買った人は他にも「Around the Year」、「コーギビルの村まつり」、「A Tale for Easter (Tasha Tudor Collection)」、「パンプキン・ムーンシャイン (ターシャ・テューダークラシックコレクション)」、「Give Us This Day mini」、などにも興味を持っています。 The Secret Garden (rpkg)
メアリーお嬢さまはつむじまがり。そう呼ばれていたメアリーが、庭の草木や花の面倒をみているうちに、少しずつ変わっていく。メアリーはまた、メアリーに負けないくらい傲慢(ごうまん)で病弱ないとこ、コリンの病気も治してしまう。英国ヨークシャー州の荒野に建つ、陰気で古いお屋敷に閉じこもっていたふたりは、病気がちでいつも不機嫌なところまでそっくり。けれども、閉ざされていた秘密の庭に足を踏み入れ、さまざまなことを思い描いて遊びまわるようになると、みるみる間に子どもらしい元気を取り戻していった。 「そこは、だれにも想像できないほど気持ちのいい、そしてふしぎな感じのする場所でした。庭を囲む高い塀は、葉のおちたバラのつるでおおわれていました。つるはびっしりとからみあっています…『静かなのはあたりまえだわ』と、メアリーは小声で言いました。『十年間、この中で話をした人はいなかったんだもの』」 生きることや愛することに少しでも不安を感じたことがある者にとって、勇気を奮い起こしてくれそうな『The Secret Gardedn』(邦題『秘密の花園』)。読むものをわくわくさせ、元気づけてくれる1冊だ。フランシス・ホッジソン・バーネットの描く人物はみな個性的で、85年たった今でも子どもたちの心をとらえて離さない。(9〜12才児向け) レビュー ![]() イマジネーションがふくらむシーンがたくさん。
ネイティブの”9歳以上対象”の本なのでまだ少し難しかった。
けっこう分厚くて数ヶ月かけてちびちび読んでいました。 このお話「秘密の花園」は「小公女」の作者でもあるフランシス・H・バーネット。 【あらすじ】 インドで暮らしていたメアリー・レノックスは両親の死後、 おじのクレイヴン宅に引き取られることになった。 おじのクレイヴンは妻の死後すっかり心を閉ざし、 コリンのことはおろか屋敷にも寄り付かない状態。 妻が大切にしていた花園も閉鎖し、鍵は土の中に。 大きなお屋敷で一人ぼっち、病の恐怖から毎夜のようにヒステリーを起こす コリン。召し使いたちはコリンの存在をひたかくしにするが、 何度も耳にした泣き声をたどって見つけたのはメアリー。 章の前半はまだまだ暗く、ストーリーは盛り上がってこないが、 優しい姉的存在のお手伝いのマーサ、 純粋で、動物や植物好きなディコン(マーサの弟) はこのお話しでは大きな存在。 メアリーと共に秘密の花園を生き返らせてゆくさまが 後半の多くを割いて描かれています。 一方、このお話でエネルギーを取り戻したのは花園だけではなく、 コリン、その父クレイヴン、メアリーたちだった。 日々息を吹き返してゆく花園のことをメアリーはコリンに話して聞かせ、 メアリーが来ること、外の世界のお話をコリンはとても楽しみにするように。 そしてある日、ディコンとメアリーはコリンの車椅子を押して 外の世界を見せようと計画します。 かつて目にしたことのない、想像の中だけにあった花園を初めて目にするコリン。 3人は花園で過ごす機会が多くなり、コリンは立って歩けるようにまで回復。 ホームメイドブレッドやバターなどとてもおいしそうな食べ物が 登場。それを秘密の花園で食べるのです。 球根から花が育っていくさまなどイマジネーションがふくらむ シーンもたくさんあります。 ストーリー中に登場するイラストはおおよそ40年ほど昔のクラシカルなもの。 後半に進むにしたがってメアリーの表情の描き方が変わってゆくのも見所の一つ。 ※ディコンたちが話す「ヨークシャーなまり」が文字にも現れています。 thaはyouに置きかえることができます。 自然がもつ力
つむじ曲がりのメアリや病弱なコリンをあれほどまでに変えたのは美しい花々や新鮮な空気があったからでしょう。自然が持つ不思議な力は、子供たちや大人たちさらには私たち読者まで魔法にかけてしまいます。ずっと寝たきりで車椅子に頼っていたコリンが庭で「すくっ」と立ち上がったシーンは「アルプスの少女ハイジ」の名シーン「クララが立った!!」を想起させました。あれもやはり自然の中で子供たちがのびのびと遊んでいましたよね。
本の挿絵がとってもきれいです。一度ご覧ください。 美しい表紙に魅かれて・・・
表紙の絵と本文の挿絵がとても美しく情緒があります。
絵を見るだけでも価値があります。 そして本文は結構長くてかなり読み応えがありました。 私は毎日1章ずつ大切に読んでいきました。 読んでみてとても癒し効果の高いお話だと思いました。 その中でとても印象に残った箇所が3つあります。 1.世界はオレンジみたいにまるい。 2.日が照っている。それは魔法。花が育っていく、根がのびていく。 3.人の思いや考えには電気にも負けないほどの力があり、 何気なく心を打たれました。そしていつも自分の心にとめておきたい言葉です。 おもしろい!!
友人からもらったとき、正直言って「古典名作だし飽きそう」という思いが強かったです。しかし、一度読んでみると、不思議にはまってしまい、ノンストップで読み終わってしまいました。こちらがすっきりするくらいに物事をはっきりと言うMaryに心優しくて一度会ってみたくなるようなDickon、不器用だけどMaryのことが大好きな病気のCollin、その他にも優しいメイドやきっついおばさんなど、とにかく登場人物の個性がすごい!人物の描写も、実際その人を見ているような感覚にさせてくれます。ヨークシャーの方言も特有の言い回しも興味深くて、それに慣れようとがんばるMaryも可愛かったです。幼い頃読んだ「秘密の花園」はこんなにおもしろかったっけ?と思ってしまいます。みなさんも是非この感動作をもう一度読み直してみてはいかがですか?
自然の持っている力
秘密の花園のretold版ですので、いくつかのエピソードが削られていますが、
内容は良くまとまっています。 子供向きの平易な英文なので、中学卒業程度で十分読めると思います。
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クリエーターは「Frances Hodgson Burnett」「Tasha Tudor」です。 この商品を買った人は他にも「A Little Princess (Puffin Classics)」、「The Secret Garden (WORDSWORTH CLASSICS)」、「Heidi (Children's Classics)」、「Little Lord Fauntleroy (Puffin Classics)」、「Jacob's Room (Penguin Twentieth-Century Classics)」、などにも興味を持っています。 ターシャ・テューダー最後のことば―ラスト・インタビュー「人生の冬が来たら」 (MOE BOOKS)
レビュー ![]() 最後のことばを受け止めて
ターシャは死も含めて自然の森羅万象を見つめてきた人だと思います。
ターシャも死から逃れられないし、 彼女は静かに旅だっていかれました。 本書は、 どんな心境で死を迎えたのか知りたくて、 ページを繰りました。 写真が少なくて、編集による文章が多い。 そんなところから、ターシャの死を実感しました。 ご冥福をお祈りします。 追悼 ターシャさん
ターシャさんが亡くなって1年になるんですね。
この本がほかのターシャさん本と違うのは、彼女の死というものをふまえて 構成されているというところです。 最初の写真から、冒頭のセス・テューダーさんの文章、それからターシャさんの 言葉のひとつひとつがみんな、その長い人生を振り返っての発言に思えます。 だから、どれも心に沁みます。インタビュー最後の言葉を読む頃には、なにか 彼女と同じ人生を生きたような気持ちになります。 そして死と向かい合うことにほんの少し、勇気が持てる気がするのです。 ターシャ・テューダーの最後のことば
MOE読者の「憧れの女性第1位」に選ばれたターシャ・テューダーさんの言葉の数々と写真を味わってください。2009年6月発行
ターシャ・テューダー最後のことば―ラスト・インタビュー「人生の冬が来たら」 (MOE BOOKS)を見てみる
クリエーターは「ターシャ テューダー」「Tasha Tudor」「Richard W. Brown」「Seth Tudor」です。 この商品を買った人は他にも「ターシャの輝ける庭」、「ターシャ・テューダーのポップアップブック コーギコテージの四季 春夏秋冬の喜び」、「今がいちばんいい時よ (ターシャ・テューダーの言葉 (3))」、「BとIとRとD」、「ダヤンとパリのこねこ会議」、などにも興味を持っています。 ターシャの輝ける庭
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クリエーターは「リチャード・W・ブラウン」です。 この商品を買った人は他にも「ターシャ・テューダー最後のことば―ラスト・インタビュー「人生の冬が来たら」 (MOE BOOKS)」、「ターシャ・テューダーのポップアップブック コーギコテージの四季 春夏秋冬の喜び」、「小径の向こうの家―母ターシャ・テューダーの生き方」、「ターシャ・テューダー 言葉の日めくり 写真編」、「読めますか?小学校で習った漢字」、などにも興味を持っています。 思うとおりに歩めばいいのよ (ターシャ・テューダーの言葉)
レビュー ![]() ターシャ・テューダーさんの哲学書
87歳のターシャ・テューダーさんは、バーモントの山奥でナチュラルライフを満喫。これは、「ターシャ・テューダーさんの哲学書」。2002年10月発行
肩の力がぬけますよ
写真が多く、文字は大きく、文字数は少ないです。なのであっという間に読めますよ。でも内容は心にしみるものでした。私の人生これでいいのかなと迷っていましたが、この本を読んだあとには、この本のタイトルどおり、思うとおりに歩めばいいんだと肩の力がぬけました。写真も素晴らしく、ガーデニングに目覚めてしまいました。ただ、私は文章を読むのが好きなので、もう少しボリュームがあってもいいかなと思い、★★★★にしました。
幸せとは、心が充たされること
タイトルもいいのですが、第一章の見出しも良かったです。
本で語られるターシャさんの言葉は一つひとつ素敵な言葉です。 文章は少ないのですが、その言葉はキラキラと光っています。 生き方に悩んだ時はめくりたい一冊です。 読んだら、是非、母にも贈りたくなりました。 そして・・・母も早速、読んでいるようです。 ネガティブな母が前向きになるきっかけになったら嬉しいです。 母は山奥で父と暮らしています。 花が好きで水仙が咲く季節はターシャさんに負けないくらい綺麗な風景(山里)を作っています。 庭というより山里が似合う感じです。 そんな暮らしは皆が憧れる暮らしなんだよ^^と分かってもらえたら・・・。 今の生活に自信が持てるようになるのでは・・・と期待しています。 素敵!です。
NHKのテレビではじめて、ターシャさんのことを知り、みなさんのレビューを読んで購入しました。言葉と写真と両方がきれいで、一気に読んでしまいました。
想像通りですばらしい本です。ターシャさんの生き方、住まい方、全部にあこがれ、懐かしいようなかんじがして、実践したくなりました。 続編の2,3も見てみたいです。 お母さんありがとう
ターシャー・テューダーという女性を知ったのは2,3年前。
母がずっと彼女が好きで一緒にテレビを観るようになって。 はじめは母のためと思って購入したんですが私が先に読んでしまい・・ キレイな写真とターシャさんの言葉の一遍一遍に癒されました。 母と共通の話題がまた一つできたと思うと嬉しいです。
思うとおりに歩めばいいのよ (ターシャ・テューダーの言葉)を見てみる
クリエーターは「ターシャ テューダー」「Tasha Tudor」「Richard W. Brown」「食野 雅子」「リチャード・W. ブラウン」です。 この商品を買った人は他にも「楽しみは創り出せるものよ (ターシャ・テューダーの言葉 (2))」、「今がいちばんいい時よ (ターシャ・テューダーの言葉 (3))」、「生きていることを楽しんで (ターシャ・テューダーの言葉 (特別編))」、「ターシャの庭」、「喜びの泉―ターシャ・テューダーと言葉の花束」、などにも興味を持っています。 |