LOVEppears
レビュー ![]() 光輝いていた頃の…
昔を懐かしむ訳じゃ無いですけど、
最近のシングルやアルバムよりも絶対に良い作品に仕上がってます。 もう二度とあゆに「眩いばかりの輝き」と、 「あの頃の歌声」は戻って来ないのですね。物凄く哀しい気分です。(T▽T;) 最近の「終わってしまった」様な声で、 絶頂期の楽曲を歌われると痛々しいモノがあります…(>_<)。 ラブ
浜崎あゆみのアルバムの中で一番好きです。
歌詞が良く伝わって来ました。 個人的に大好きだった時期
浜崎あゆみが日本音楽シーンにおける地位を確たるものにした2ndアルバム。
当時この作品が出た時、私は中学生だった。 世間的にも、学校でも彼女の人気は上昇しまくりで それに引っ張られるようにノリで私も聞きまくっていた。 しかし最近になって冷静にこの作品を聞くと、この作品の完成度に普通に驚く。 個人的にこのアルバムが最も優れている点は「流れ」だと考える。 パッと見て、本作はシングルとして既に切られたもの、更には後にシングルで切られるもの、 当時CMで使われていたものばかりでほとんどが占められている。 普通こういうものの詰め合わせは、流れもヘッタクレも無い駄作になってしまう可能性が高い。 しかし、一つ一つの曲のクオリティがとても高く、また楽曲が大変バラエティに富んでいて、 並べてみると狙いすましたかのように一つの流れを作っている。 最初からこのアルバムありきだったのではないかと考えられるほどよい構成だと思う。 彼女に限らず、最近のavexトップアーティストによるアルバムの駄作の多さを考えると、 本作はまさに、奇跡のアルバム。 (というか、会社としてこういうアルバム作りが出来るはずなんだからずっとやってくれとavexに言いたい) 未熟だとか、方向性がよく分からないとか意見は色々あると思うが、 単純にJ-POP作品としてはかなりの良作だと思うし、これを契機に 浜崎あゆみがスターダムにのし上がっていった事は、個人的に十分頷ける作品である。 あゆ、絶頂期のアルバム
浜崎あゆみの2ndアルバムですが、このアルバムを彼女の代表作として挙げられる方も多いかと思います。私もそうだと思います。かなりのハードスケジュールで制作されたのですがこの完成度は本当にすごいと思います。特筆すべきはここ一点・あゆの歌声の美しさです。前作のASongfor××でも彼女の歌声は素晴らしかったのですが、このアルバムでは更なる進化を遂げていると確信しています。また彼女の歌の中でも最高峰の曲が多々収録されていると思います。シングルAの四曲(オリジナルとは若干曲のアレンジが違うのもあるので注意)、LOVE〜Destiny〜(これはA BESTですね・・)、TOBE、Boys&Girls。この曲達の完成度はいうまでもなく、彼女の全盛期の歌声とともに可憐に、儚く、透明に収録されています。PVも観ていただくとさらにや・ば・いです。彼女の魅力に引き込まれてしまったものがここにいます(笑)。天使を意識したのは最初で最後かな・・・(?)
もちろんアルバムオリジナル曲も素晴らしい出来ですのでファンや興味のある方買って損無しかと思われます。 このあと彼女は歌声が次第に低くなっていきますのでハイトーンヴォイスのあゆが好きな方、興味ある方で持ってない方は是非!。 今改めて聴くとベスト盤並みの出来
「Fly high」「Kanaria」はこのアルバム発売後リカットシングルとして出されたものですし(売り上げが300万に届かなかったためと言われている)、BESTに入っている「Who...」もアルバム発です。また先行シングルでアルバムヴァージョンとして収録された曲も多く、発売された当時はそんなに「シングル曲でつまらない」とは感じませんでした。何より、アルバムの出来だけでアーティストを評価するとはあまりに狭量な姿勢です。
作品に関しては改めて申すまでもなく秀逸な出来です。IntroductionからWhoまでの流れはとてもスムーズで、前作「A song for XX」からの進歩を感じさせます。
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クリエーターは「浜崎あゆみ」「Tetsuya“REMOCON”Tamura」「Shoji Ueda」「H∧L」「鈴木直人」「Akira“BOSS”Yokota」「宮崎“D・M・X”泉」「D・A・I」「菊地圭介」です。 この商品を買った人は他にも「A Song for ××」、「Duty」、「Rainbow (CCCD)」、「I am …」、「Memorial address (DVD付) (CCCD)」、などにも興味を持っています。 Prototype
レビュー ![]() なかなか好きかも…
snowmanやRiver flowsあたりがお勧めですか。
とある中古CDショップでジャケットに引かれて購入、 親しみやすいメロディーと歌詞はいいですよ。 ジャケ買いを頻繁にする自分にとって、
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クリエーターは「The Kaleidoscope」「石田匠」「長田直也」「川井健」「Picasso」です。 この商品を買った人は他にも「永遠 -Live at 渋谷公会堂- (CCCD)」、「ペンギンたちの夢 (CCCD)」、「The Kaleidoscope」、「street days(CCCD)」、「WHO(DVD付)」、などにも興味を持っています。 ビハインド・クローズド・ドアーズ
レビュー ![]() 普遍的な
ブリテイッシュロックの教科書。シンプルな、装飾のない、生のロック。これをかっこよくキメるメンバーに敬礼。RIVER OF PAIN最高。
トミカワールド トミカタウン セブンイレブン
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この商品を買った人は他にも「トミカワールド トミカタウン つながる道路」、「トミカワールド トミカタウン Honda Cars」、「トミカワールド トミカタウン ぼくの街のサウンド交差点」、「トミカワールド トミカタウン 歩道セット」、「トミカワールド トミカタウン 交番」、などにも興味を持っています。 セブンイレブン限定 よつばと!綾瀬風香 Tシャツver. PVC塗装済み完成品フィギュア
海洋堂 よつばと!綾瀬風香水着 ver. PVC 塗装済み完成品フィギュア 「セブン−イレブン」ロゴ T シャツに加えて、原作に登場する沖縄限定「ゴーヤー T シャツ」に差し替えることが可能 !! レビュー ![]() 7-11版です
セブン-イレブンネット通販版です。
セブンイレブン仕様のダンボーと同時受付になっていた物です。 Tシャツの柄がセブンイレブンのロゴになっています。 セブンイレブンの制服ではありません。 着ている物以外の造型部分は制服版/水着版と変わりが無いようです。 コレクターでない限りプレミア価格で購入する程ではないかと。 特にセールスポイントになる所もないですし。 通販価格は税込2940円+送料(店頭受け取りなら0円)でした。
セブンイレブン限定 よつばと!綾瀬風香 Tシャツver. PVC塗装済み完成品フィギュアを見てみる
この商品を買った人は他にも「セブンイレブン限定 よつばと!リボルテック ダンボー」、「よつばと 限定 綾瀬風香 Tシャツ版 (AMWロゴ)」、「よつばと 綾瀬風香 水着Version」、「よつばと リボルテック DX 夏休みセット」、「よつばと 綾瀬恵那」、などにも興味を持っています。 セブン-イレブンの仕事術
レビュー ![]() セブンイレブンへの見方が変わる!?
凄いテンションの一冊でした。
セブンイレブンの強さというのは誰もが理解 していると思いますが、本文で紹介されている 下記の一点をもって、それが心の底から理解で きるようになりました。 要約しますと、 他のチェーンは「ビジネス」を営んでいた。 セブンイレブンではトップから末端に至るまで 誰もが「戦争」をしていると思っていた。 しかも、それは他チェーンとの戦いではない。 セブンイレブンは何と戦っていたのだろうか? ・・・ 後は是非本を読んでみてください(笑) なるほどそれは強い組織が出来ると納得の 筈です。 うーん気軽に行っていたセブンイレブン恐るべし!! 反抗する、古株主婦パートとの戦い!!
岩本さんを初めてしったのは確か私が10代後半の頃、
初めて岩本さん講演のテープを聴いていた時、 めちゃくちゃ厳しそうだなと思った反面、 「この人の下で働いてみたい!!!」と心底思った。 それから岩本さんの本は購入してます。 「いわゆる仕切るタイプ」特に主婦パートに多いこの人種。 岩本さんも同じ経験をされていてそれをどう対処してきたのかが とても面白いストーリーになっています。 もはや、仲良しクラブの派閥ができてしまった無法地帯の店舗を どうのように舵をとっていくのか、めっちゃおもしろいです!!! 買って“損”はありません!! 岩本浩治はタダモノにあらずメッチャクチャ面白い。 読みすすみ、胸に突き刺さるコト約12点。 その1 この著者・岩本浩治に、たとえ、 いかなる凄モノ、達人、大立者にあい対しても、 教わり・取り・リスペクトしつつ同時に、 「ワレも人の子、カレも人の子」と観じ、 「五分だ」と断じる精神力を見る。人間、企業、 モノゴトの神髄をつかみ取る直観力を併せ持ち、 初心を貫く限り、15年後の大隆盛を確信。 6個の星に値するこの本、まさに読むべし。 残る11点は別の機会に。 尚、古川琢也『セブン・イレブンの正体』は 同じ巨象を対極から抉るイサギヨさあり。 引き込まれます
久々に引き込まれる内容でした。ジェットコースターのような展開。スピード。これを読んで、セブンイレブンに立ち寄ると、これまでの日常に、なにげなく存在する店舗や店員たちが、全く違う主人公に見えてしかたがありません。短期間に人材を急成長させる「場」を提供している戦闘集団、といっても過言ではない、と感じた。
小売りの基本が学べます元セブンイレブンのFCの方が書いた本です。著者がセブンイレブンに入社してから、研修を受けて直営店での研修、直営店での経験を赤裸々に伝えてくれます。 小売りの原点は商品だと改めて感じます。商品を揃えた上で、クリンネスの徹底が必要だとも。クリンネスが無いと商品を揃えても売れませんが、売る物が無ければ小売りでは無いですね。 セロテープ跡も蜘蛛の巣も無いお店を目指しながら、最終的には買い物に来たお客様が欲しい物があるお店にしなければならないと改めて気がつきます。 コンビニ関係者はもちろん、小売りに関係している方にはお勧めです。
セブン-イレブンの仕事術を見てみる
クリエーターは「岩本 浩治」です。 この商品を買った人は他にも「なぜ、セブンでバイトをすると3カ月で経営学を語れるのか?―鈴木敏文の「不況に勝つ仕事術」40 (プレジデントブックス)」、「「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力」、「小さな会社の トクする 人の雇い方・給料の払い方」、「不況に負けない「すごい会社」 (新講社ワイド新書)」、「マネジメント・バイブル」、などにも興味を持っています。 セブン‐イレブンの正体
レビュー ![]() コンビニの「ロスチャージ問題」と「不当ピンハネ疑惑」
同じ企業を取材して、日経ビジネス記者が取材すると企業としていかに儲ける経営戦略が組み込まれているかの称讃になり、本書のように週刊金曜日の記者が取材すると大企業は労働者や下請けをいかに低賃金と長期労働で酷使しし不当に儲けているかの告発になる。同じ現象を見て、立場や見方・切り口が違えば両極端になる事例が如実に表れている。ただ残念ながら、大見えきって表題の「正体」って言う程、大層なことを暴いている訳ではない。取材から得られた「ロスチャージ問題」と「不当ピンハネ疑惑」である。
ただ、恐らくどちらがどれだけ正しいのかの真実は、その現象(今回の場合、大手コンビニ本部が儲けていること)が置かれた社会環境や世論などに左右され、求められている社会の要請がどちらが強いのかによって変化するものであろう。例えば、コンビニは社会に必要だとの要請が強ければ、少々コンビニ店長の労働環境がいかに苛酷であろうと、コンビニ弁当製造工場で働く主婦の労働環境がいかに低賃金であろうと、社会全体としては問題視しないであろう。逆に、かつてのガソリンスタンドのように、ちょっと数が多すぎやしないかとか、どうせ同じガソリンなんだから近くじゃなくても一円でも安い方に行くよとか、社会に必ずしも多くのコンビニは必要ではないとの要請が強くなれば、儲けすぎの大企業に矛先が向くであろう。 今の社会の大勢では、コンビニはおろか、山田電機にもユニクロにもアマゾンに対しても、消費者は、これらの企業が消費者の味方だと好感をもっているので、企業側の方々は、基本的にはあまり心配しなくてもいいと思われる。 元オーナーの最後の言葉を噛みしめよ(セブンイレブンの社員たちへ)
私が今回この本を購入したのは、近所のセブンイレブンの閉店がきっかけである。長い間利用させてもらった店だが、閉店直前の店長に会ったら、癌で体がボロボロとのことで、その痛々しい姿には衝撃を受けた。そしてこの本を読んで疑問が氷解した。セブンイレブンは「お客様第一」を錦の御旗にして、加盟店を搾れるだけ搾り、反対者には圧力をかける、まるでどこかの独裁国家みたいなことをやっているのだと。一番びっくりしたのは請求書を加盟店に開示していない、ということ。これでは、本部がピンハネし放題ではないか。廃業したグッドウィルと同じことを大手コンビニが堂々とやっていたとは、毎日セブンイレブンで無邪気に買い物していた自分が恥ずかしい。
この本の最後に書かれてあった、元オーナーの「セブンイレブンなんて会社は、いずれこの世からなくなるよ」という言葉。セブンイレブンの社員よ、この言葉を深く噛みしめよ。セブンイレブンの屋台を支えていたのは、このような実直なオーナー達ではないか。彼らの想いを裏切るようなことをやっている現状では、この予言が真実になってしまうだろう。 「電通の正体」「トヨタの闇」「買ってはいけない」と一緒に読もう!
セブンイレブン会長の鈴木敏文氏が副会長を務める書籍流通最大手のトーハンが流通を差し止めたことで話題になった本です。
暴力団の経営するシステム金融顔負けの、セブンイレブン本社のビジネス形態が徹底的に 調査してあり、 この本を読むと経済番組とかに経営者の手本として良く取り上げられている鈴木氏が、 どうやって億万長者になったのかよく解ります。 (消費者金融の最大手・武富士、自動車最大手・トヨタ、コンビニ最大手・セブンイレブン・・・なんとなく基本的に共通点があるように感じます。) 「電通の正体」「買ってはいけない」「トヨタの正体」も一緒に読むと、 日本人が如何に事実を隠したマスコミ報道・テレビCMに洗脳されて、 買い物をしているか理解できますよ。 しかし色んな本を読めば読むほど、ホンダやソニーのように悪事に手を染めずに 技術力で世界的企業になった会社の偉大さがよく判るなぁー・・・・ 本書の存在は、現在のメディアの病弊を照らす
中身に就いては、最近の独禁法がらみの報道をみても、セブンイレブン本体が相当に問題企業であることは明白。
本書は、書店への委託販売段階でも相当に話題を提供した。大手取次での委託(受取)拒否である。セブンイレブンの鈴木敏文氏が、大手取次会社の役員であるというところに起因する。 日本の出版流通を担う取次会社(問屋)が、出版社の刊行物の委託拒否をしたというのは、前代未聞のことであり、これは出版の自由、表現の自由の大いなる危機である。 結果的にそうした最悪の事態は免れたが、本書の存在は出版業界を牛耳る巨大問屋の体質を垣間見させることになった。新聞、雑誌等でもこの問題を大いに議論すべし。 事例は興味深いが、「正体」はもう少し向こうにある
メディアのスポンサーである大企業の内幕は、政治や暴力団よりも表に出にくいのが実情だ。
セブンイレブンは日本一の書店でもある。新聞社、出版社にとって頭の上がらない相手だろう。 本書は、オーナー、取引業者、運送業者や建設業者、セブンイレブンの社員までが厳しい圧力の中でギリギリの仕事をしている実情をレポートしており、世界一のチェーンストアが、利益を生むためにあらゆる方面で精密でなシステムを構築していることが理解できる。約120ページと分量は少ないが、本書の内容が突きつける課題は大きい。 一つ疑問に思うのは、本書が言うような(特に本部とオーナーとの関係において)、オーナーが過酷極まりない生活を強いられているのであれば、オーナーの離反が続き、店舗数が激減していくという現象がなぜ起きていないのか理解できない。 セブンイレブンはコンサルタント業しかしていないピンハネ業者だと結論づけているが、本部が投資して出店している店舗の存在を無視しており、扇情的な言葉では実態が見えない。どの程度の割合のオーナーがどういう生活をしているのか、そこを明らかせず過酷な事例のみを挙げても(それはそれで大きな問題だけれど)「正体」と言うには足りない。 取引業者にとっては、超大口顧客になるので、セブンの圧倒的な購買力を背景にモノが言えない事情は理解できる。 オーナーはもし生活が過酷極まりないのであれば、辞めて別の仕事をするという選択もある。過酷な会社の離職率と同じように、オーナーの離反はどのような状況なのか、数字も含めてその実態がどうなっているのか、続編を期待したい。
セブン‐イレブンの正体を見てみる
クリエーターは「古川 琢也」「金曜日取材班」です。 この商品を買った人は他にも「セブン-イレブンの真実―鈴木敏文帝国の闇」、「コンビニ 不都合な真実 (ベストセレクト 767)」、「コンビニ欺瞞商法―コンビニ会計取扱説明書〈3〉」、「コンビニ会計取扱説明書 2」、「コンビニ会計取扱説明書」、などにも興味を持っています。 鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」?セブン-イレブン式脱常識の仕事術
レビュー ![]() 小さな仮説・検証の繰り返し
セブンイレブンジャパンの社長の言葉を解説した本
自分の常識の殻を破るための75の真実を解説している本です。 本の構成は、まずこの売れない時代にどのようにして売れるようにするのかに ついて述べています。2章以降は、情報力、対話力について構成され 最後に組織と決断についてまとめてあります。 経営者の中で統計と仮説・検証を社内に広めた人として有名であり その力は会社のDNAとして今でもセブンイレブンの高い地位の 源だと考えます。 少しだけ残念なのは、もう少し構成の方法があったのではと思う点です。 どれが重要と考えたのか、どれは結果として良くなかったのかが よくわからないのがよくわからない点が改良してもらうと もっと迫力のある本になったのではと考えます。 仮説と検証
この本を読むまでは、データの取り扱いと仮説をたてる事について、あやふやだった様に思う。データもただ分析するだけではただの数字、仮説を構築するという自分で深く考え、切り口をつくることによって、生きたものとなるということが理解できた。また、知らず知らずの内にできる思いこみで物事を見てしまう弊害についての指摘も、いろいろな情報を仕入れて頭でっかちになっている自分にとって良い薬になった。まさに虚心坦懐でないと、顧客の心理が読めないのだろう。ビジネスマン必読の本だと思う。
鈴木流経営の本質
鈴木流経営の秘訣は、ずばり『正しく考える』だと思う。
普段仕事をしていると、ついつい過去のデータや今までのやり方に流されてしまう事がある。鈴木流では、単品管理に代表されるように常にデータを検証し、その検証結果から新しい事を検証する。 ビジネス書では『PDCAサイクル』と紹介され、難解な言葉が並ぶ事も鈴木流に掛かればいとも簡単に当たり前のように説明され、頭に入ってくるから不思議だ。それは、鈴木流の考え方が『当たり前』で『正しい』考え方だからだと思う。 鈴木さんの本は数冊読んだが、常に答える事は同じ事。 そのブレの少なさこそが、鈴木流かもしれない。 「本当のようなウソ」 わが社にもたくさんありました(^^;)
「本当のようなウソ」って、知らず知らずのうちに使われています。
言っている本人に自覚がないので、それがまかり通ってしまうのが非常に怖い。 ”仕事が忙しいので出来ません” これも「本当のようなウソ」のひとつなんでしょう。。。 この言葉を発する部下に「(私が)否定できない、最高の殺し文句だね」といつも言っています。 「本当のようなウソ」を放置すると、企業はどんどん弱体化していく。 「本当のようなウソ」であることを自覚し、自覚させる重要さをこの本は説いています。 ”新しいことを始めるときは、誰の意見も聞いてはいけない。 その意見は、過去の経験によるものだから・・・” この言葉、インパクトありました。 確かに新しいことを始めようとすると、多くの抵抗勢力と失笑に飲み込まれそうになりますもん。 切り口の鋭さが光ります
ジャーナリストが著名人からの聞き取りで本を書くというのは
私個人的には好きではありません。著名人を必要以上に持ち上 げたり、神格化されるとうんざりしますよね。 この本に関しては、そういった部分があまり気にならずになる
鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」?セブン-イレブン式脱常識の仕事術を見てみる
クリエーターは「勝見 明」です。 この商品を買った人は他にも「鈴木敏文の「統計心理学」―「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む」、「商売の創造 (生活図書ピース)」、「鈴木敏文の「統計心理学」―「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む (日経ビジネス人文庫 (か3-2))」、「鈴木敏文 考える原則 (日経ビジネス人文庫)」、「商売の原点 (生活図書ピース)」、などにも興味を持っています。 |