呼吸
レビュー ![]() 心地好いダーク
数年前に映画「リリィ・シュシュのすべて」で「グライド」を聴いてから、ずっとCDを探していた私には涙が出るほど嬉しい復刻版です。
独特の低音な歌声とダークなメロディ。決してメジャー向きではありませんが、好きな人にはたまらないツボを押さえた1枚だと思います。 悲しくて、寂しくて、救いもない。だけど絶望ではなく希望はある。このCDはそんな一つの「世界」なのかな…と私は思ったりしています。ま、映画の影響でもありますけど。 映画や本が好きな方なら受け入れられるんじゃないでしょうか?心を通り越して魂を鷲掴みにされますよ。 復刻版
7年前、「リリイ・シュシュのすべて」という映画の中に登場する「Lily Chou-Chou」というアーティストの楽曲を一枚にまとめたアルバムの、復刻版です。
昔販売されていたもの現品を持っていないため比較はできませんが、外装は光沢のある厚紙で、非常に美麗です。歌詞カードはリリイが穂畑で一人たたずみ、振り返っている写真一枚を、どんどんリリイアップにしていく感じです。何か迫ってくる感じがしておぞましいです、ただ人によっては手抜きだと思うかもしれません。 そして肝心のCD内容。 昔の物は音源だけ持っていたのですが、素人耳ながらそれと比較した所、変化はありませんでした。やはり絶版していたものをただ再販しただけと考えた方が良いです。なので既にお持ちの方で、リマスターされた音を求めて、と言う理由なら買う必要はないと思います。 ただ、小林武史オリジナルグッズの応募券が付いているので、それが欲しい方は買いかもしれません(ただし、小林武史の「workI」に付いている応募券の方も必要です) 自分は今まで現物を持っておらず、リリイに出会って一年このアルバムをずっと探しつづけていたのでやはり手に入れたときは感動でした。 やはり最高の名盤。一生物にします。 salyuファンの方にも、是非是非オススメしたいです。
呼吸を見てみる
クリエーターは「Lily Chou-Chou」「Shunji Iwai」「Takeshi Kobayashi」「Miho Omasu」「Yuko Saegusa」です。 この商品を買った人は他にも「「リリイ・シュシュのすべて」 オリジナル・サウンドトラック『アラベスク』」、「landmark」、「コルテオ~行列~/HALFWAY」、「TERMINAL」、「リリイ・シュシュのすべて (角川文庫)」、などにも興味を持っています。 WORKS I
レビュー ![]() 美しいアルバム
5曲目の「かんしょの唄」が一番いいです。「深呼吸の必要」という映画で使われています。
タイムコラージュ
ヘッドホンでじっくり聴いても、なんとなく流しても良いアルバム。
個人的にはDuality+TESTA ROSSAの歌ものアルバムもだいすきなので、 WORKS2では歌も入れてほしいです。 歌ってください! 小林武史としてのアルバムが出る!
今までは、ミスチルやマイリトルラバーで存在は大きくあったが、
小林武史として名を売り出す記念すべきアルバムですね。 今回、選曲されたものは映画からのものがほとんどですが、 半分以上、映画を見ていないため、映画の先入観無く聞くことができました。 が、逆を言えば、その見ていない映画が見たくなりました。 ミスチルやマイリトルラバー、salyuなどの音源とは違う音が聞けるアルバムです。 ただ、もし、サントラをそれぞれ持っている人がいればダブり感はあるかも・・・。 でも、ファンなので☆5つです。
WORKS Iを見てみる
クリエーターは「小林武史」です。 この商品を買った人は他にも「別冊カドカワ 総力特集 小林武史 (カドカワムック 290)」、「merkmal(初回限定盤B)」、「merkmal(初回限定盤A)(DVD付)」、「Live & Documentary DVD「ap bank fes ’08」」、「SWITCH vol.26 No.12(スイッチ2008年12月号)特集:MR.CHILDREN[音楽は日常から別世界へと]」、などにも興味を持っています。 「リリイ・シュシュのすべて」 オリジナル・サウンドトラック『アラベスク』
「リリイ・シュシュのすべて」 オリジナル・サウンドトラック『アラベスク』を見てみる
クリエーターは「サントラ」です。 この商品を買った人は他にも「呼吸」、「リリイ・シュシュのすべて (角川文庫)」、「merkmal(初回限定盤A)(DVD付)」、「WORKS I」、「Peaty」、などにも興味を持っています。 スワロウテイル【字幕版】 [VHS]
『Love Letter』で一躍日本映画界の寵児となった岩井俊二監督が、近未来の日本を舞台に、斬新な映像感覚で見せる。東京湾には「円都(イェンタウン)」と呼ばれる無国籍地帯が広がり、アジア各国からの移民も多く住んでいる。娼婦のグリコは、母親を殺された少女アゲハと一緒に暮らしていた。ストーリーは、偽札作りとグリコが歌手として成功していく様子や、アゲハの母親捜しが絡みあいながら展開していく。 英語、中国語、日本語が飛び交う無国籍感覚と、アゲハたちが広大な空き地に作ったコミューン感覚が、閉塞した日本の現状に対するアンチテーゼとなっている。My Little Lover がライブハウスに出演していたり、PV出身の岩井監督らしさがあふれる意欲作。(堤 昌司) レビュー ![]() 豪華キャスト
好みが分かれる作品ですね。でも、私は好きです。チャラ演じるグリコの名前の由来もなんだか好きです。江口洋介が1番素敵だな。と思いました。後の豪華キャストは別にその人でなくてもいいんじゃないかとは思ったけどね。胸もとのアゲハのタトゥとか実際は真似できないけど、いいなー。したいなー。と思った。
あまりに冗長で
いいたいことやりたいことがいっぱいありすぎて、まとめ切れなかった感じ。三上博史やCHARAや出演者みんな良いのにを使い切り、演技させきれなかったみたい。長い長い映画の割には。
楽しみにしてみただけに失望感がおおきかった。 映像も、演技も、いいけれど
凄く独特な世界を持った作品で、よく作りこまれていると思う。
淡い映像も美しかったし、ノスタルジックある世界観もいい。 三上博史を筆頭に役者の方もいい演技をしていると思う。 しかし、それゆえ、いささか飽和状態な感じ。 もう一つ気になったのは出演者の使う外国語。 とはいえ、一見の価値はあり。 オリエンタリズム
近未来の無国籍状態の日本のある地域の話だそうです。ストーリーは面白いと思う。観ていて飽きることはありません。でも、アジアをオリエンタリズム化しているのには、いささか抵抗を覚える人もいるのではないでしょうか? チャラも三上博も熱演していて、引き込まれていくのは確かなのですが、これは、西洋人が観たアジア像を映像化してしまっているという気がするのは私一人でしょうか?
マンガ的な
少女マンガが好きな岩井俊二だけあり、まるでアニメを見ているような気分になります。多分、アニメを実写で撮りたかったのでしょう。その世界観はまるでマンガのよう。
ストーリーは面白いのできちんと見ていられます。渡部篤郎や山口智子など役者陣も豪華です。また江口洋介の日本語と英語と広東語(?)が入り交じったセリフまわしは何度見てもすごい。 CHARAの歌でこの映画を御存じの方も多いと思いますが、映画自体も楽しめます。
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かわいい&カッコいいパターン柄のデコレーション転写シール!カンタンにつけられて、携帯の印象がガラリと変えられちゃうから、「今の携帯に飽きた〜」という方にもバッチリ!!柄もキュートなものからクールなまでバリエーション豊か!これでケータイをデコってみんなの注目をあつめちゃおうっ!!サイズ:シートサイズ約13cm×6.8cm デコシール ラメ スワロウテイル シルバー DSL-01
デコシールにセクシーなデザインのキラキラシートが登場☆蝶のデザインがとってもオシャレ!自由にカットして、自分なりにデザインして貼り付けてもOKだよ♪製品素材:アクリル系樹脂 シートサイズ:約H13×W6.8cm デコシール ラメ スワロウテイル ピンク DSL-03
かわいい&カッコいいパターン柄のデコレーション転写シール!カンタンにつけられて、携帯の印象がガラリと変えられちゃうから、「今の携帯に飽きた〜」という方にもバッチリ!!柄もキュートなものからクールなまでバリエーション豊か!これでケータイをデコってみんなの注目をあつめちゃおうっ!!サイズ:シートサイズ約13cm×6.8cm *新着* ビザール(bizarre) ペンダント(スワロウテイルペンダント) メンズ
ビザール(bizarre)のスワロウテイルペンダント。スワロウテイルをイメージしたペンダント。その羽にはスカルが浮かび上がり、バイオレットとブラックのレジンで彩られ、中央にはマーキスカットのジルコニアが輝きます。[型番:SNJ−089] 「スワロウテイル」 − シービーズ(She Beads)
蝶にハチ、たくさんのフラワーをモチーフにしたデザイン感覚が「春のお花畑」を連想させてくれる、にぎやかな彩りのキーチェーンです。スワロフスキーのクリスタルガラスが淡いピンク色を反射し、えもいわれぬ華やかな気分になります。恋愛運アップをはじめ、全体運のバランス良い向上に力を発揮してくれるはずです。女性らしいきめ細やかなパターンは、きっとプレゼントにも喜ばれるでしょう。 深窓のスワロウテイル (スーパービーボーイコミックス)
深窓のスワロウテイル (スーパービーボーイコミックス)を見てみる
クリエーターは「安曇 もか」です。 この商品を買った人は他にも「耽美主義 (スーパービーボーイコミックス)」、「ファインダーの真実 (ビーボーイコミックス)」、「団地ヅマ観察 (スーパービーボーイコミックス)」、「社長と秘書、愛の証明 (ビーボーイコミックス)」、「アラビアン・騎士 初回限定版 (ドラコミックス 203)」、などにも興味を持っています。 スワロウテイル
レビュー ![]() イェンタウン、いまだ不滅今でこそ日本の俳優たちとアジアの俳優たちは 世界中(時に架空世界を)を舞台にした映画で 何の違和感もなくひとつのフレームに収まっている。 しかし10年前、このような異国趣味を超えた アジアンテイストな作品がいくつあったのかと問われれば ほとんどその数は上がってこないのではあるまいか。 本作が発表されて10年、設定はやや陳腐化されたとは言うものの イェンタウンという表象はそれなりのインパクトを持ちえるし 逆にそれだけ普遍化したということであろう。 そう云う意味でも岩井俊二の先見性は評価されるべきだ。 映画を見た人にも見てない人にもお勧め!
すごくよくできたストーリーで、最初から最後まで本当に楽しめました。
しかも独特の世界感・登場人物が他にない感じです。 著者は映画監督でありながら、作家が専業の方々に劣らない面白さだと思います。 元々映画化を意識して書くのと、小説として書くのとの違いかもしれませんが、他の作家の方にも見習ってほしいと思います。 さすが岩井監督。
こんなにも面白いと思った本に出会ったのは久しぶりだった。
個性的で様々な国籍の登場人物が厳しい世界と戦う姿は、 例えそれが犯罪であろうと誰だって愛しくなるはず。 架空の世界、円都市。今にも生まれてくるかもしれない。 どこまでも切なく、どこまでも優しく進んでいく物語は アゲハもグリコもリンも皆、愛しくってたまらない。 泣いた!
岩井俊二は人間の人間らしい部分を書かせたら最高だと思う。イェンタウンという架空の都市を通じて今の日本の(世界の?)裏、というか本質のようなものがちゃんと描かれてる。あげはの回想シーンでは泣けました。きれいでグロテスクなアゲハチョウに惹かれる気持ちや、そのアゲハチョウのはかなさが切なかった。映画も観たけど私は小説のほうが好きです。岩井俊二は映画より本のほうが好きかも・・・。
突きつけられる日本の現実
同書の映画版を見た方も多いと思うが、小説は映画よりも華々しくはないが非常にシビアな現実をジワジワと僕たちに突きつけてくる。「イェンタウン」という町や人は実在しないが、似たような状態の町や人達を僕たちは知っている。日本という国の持つ危うさや、日本人の持つ偏見・差別などが、極端なかたちではあるが、うまく表現されている。あと、軽妙なタッチで書かれているので、すぐに読めてしまうのも良いところだ。ストーリーを楽しみながら、日本社会の問題を考えるきっかけになる小説だと思う。
スワロウテイルを見てみる
クリエーターは「岩井 俊二」です。 この商品を買った人は他にも「リリイ・シュシュのすべて (角川文庫)」、「ラヴレター (角川文庫)」、「ウォーレスの人魚 (角川文庫)」、「スワロウテイル [DVD]」、「呼吸」、などにも興味を持っています。 スワロウテイル (角川文庫)
レビュー ![]() イェンタウン、いまだ不滅今でこそ日本の俳優たちとアジアの俳優たちは 世界中(時に架空世界を)を舞台にした映画で 何の違和感もなくひとつのフレームに収まっている。 しかし10年前、このような異国趣味を超えた アジアンテイストな作品がいくつあったのかと問われれば ほとんどその数は上がってこないのではあるまいか。 本作が発表されて10年、設定はやや陳腐化されたとは言うものの イェンタウンという表象はそれなりのインパクトを持ちえるし 逆にそれだけ普遍化したということであろう。 そう云う意味でも岩井俊二の先見性は評価されるべきだ。 映画を見た人にも見てない人にもお勧め!
すごくよくできたストーリーで、最初から最後まで本当に楽しめました。
しかも独特の世界感・登場人物が他にない感じです。 著者は映画監督でありながら、作家が専業の方々に劣らない面白さだと思います。 元々映画化を意識して書くのと、小説として書くのとの違いかもしれませんが、他の作家の方にも見習ってほしいと思います。 さすが岩井監督。
こんなにも面白いと思った本に出会ったのは久しぶりだった。
個性的で様々な国籍の登場人物が厳しい世界と戦う姿は、 例えそれが犯罪であろうと誰だって愛しくなるはず。 架空の世界、円都市。今にも生まれてくるかもしれない。 どこまでも切なく、どこまでも優しく進んでいく物語は アゲハもグリコもリンも皆、愛しくってたまらない。 泣いた!
岩井俊二は人間の人間らしい部分を書かせたら最高だと思う。イェンタウンという架空の都市を通じて今の日本の(世界の?)裏、というか本質のようなものがちゃんと描かれてる。あげはの回想シーンでは泣けました。きれいでグロテスクなアゲハチョウに惹かれる気持ちや、そのアゲハチョウのはかなさが切なかった。映画も観たけど私は小説のほうが好きです。岩井俊二は映画より本のほうが好きかも・・・。
突きつけられる日本の現実
同書の映画版を見た方も多いと思うが、小説は映画よりも華々しくはないが非常にシビアな現実をジワジワと僕たちに突きつけてくる。「イェンタウン」という町や人は実在しないが、似たような状態の町や人達を僕たちは知っている。日本という国の持つ危うさや、日本人の持つ偏見・差別などが、極端なかたちではあるが、うまく表現されている。あと、軽妙なタッチで書かれているので、すぐに読めてしまうのも良いところだ。ストーリーを楽しみながら、日本社会の問題を考えるきっかけになる小説だと思う。
スワロウテイル (角川文庫)を見てみる
クリエーターは「岩井 俊二」です。 この商品を買った人は他にも「リリイ・シュシュのすべて (角川文庫)」、「ラヴレター (角川文庫)」、「ウォーレスの人魚 (角川文庫)」、「スワロウテイル [DVD]」、「呼吸」、などにも興味を持っています。 スワロウテイル [DVD]
『Love Letter』で一躍日本映画界の寵児となった岩井俊二監督が、近未来の日本を舞台に、斬新な映像感覚で作品である。 東京湾には「円都(イェンタウン)」と呼ばれる無国籍地帯が広がり、アジア各国からの移民も多く住んでいる。娼婦のグリコは、母親を殺された少女アゲハと一緒に暮らしていた。ストーリーは、偽札作りやグリコが歌手として成功していく様子、アゲハの母親捜しなどが絡みあいながら展開していく。 英語、中国語、日本語がとびかう無国籍感覚と、アゲハたちが広大な空き地に作ったコミューン感覚が、閉塞した日本の現状に対するアンチテーゼとなっている。My Little Lover がライブハウスに出演していたりと、PV出身の岩井監督らしさがあふれる意欲作だ。(堤 昌司) レビュー ![]() おもしろかった
危なげで儚い雰囲気で、私は好きです。
訳がわからないという意見も多いけれど、逆にどのへんがわからないのか具体的に聞きたいです。 私の解釈が間違っているのかはわからないけど、私にはわかりました。 ただ江口はあのあとどうなったのかな。 それと、アゲハが大量に偽札を作ったからフェイホンが死んでしまったようなものなのに、その札を燃やしてしまうシーンは、なんだか報われない気分になりました。 渡部篤郎さんと江口洋介さん、山口智子さんがカッコよかったです。 言葉のせいなのか、この映画の雰囲気なのかわからないけど、邦画っぽくはなかったです。 かといってハリウッドな洋画な感じではありませんでしたが。 私は、リリイシュシュよりこっちの方が好きかも。 おすすめスワロウテイル
スワロウテイルは現実的なストーリーではないんだけども、なんというか脚本とかリアルさとかで見る映画じゃない。描かれていることは現実的じゃないけど、登場人物たちに共感できる現実がある。心に響くような(おれはね)。そういう映画もオッケイ。生きる力をもらえるので買って損はなし。
圧倒的な世界観
公開時に賛否両論入り乱れた映画だが、その魅力は何年もたった今見ても全く色あせていない。
賛否のポイントは、円都という創り込まれた世界に溶け込めるか否かだと思う。この世界の住人となれるなら決して長くはない尺だが、拒否反応を示す人にとっては2時間半は苦痛でしかないだろう。 圧倒的な世界観と映像と音楽のコラボレーションに加え、役者たちの確かな表現により、並みの邦画とは一線を画した映画に仕上がっている。邦画っぽくないという言葉を褒め言葉に使うのは悲しいが、まさしく従来の邦画臭さのないところがいいところ。見てない人がいるならぜひ1度は見て欲しい。 好きなシーンはたくさんあるが、渡部篤郎と山口智子のスナイパーコンビが滅茶苦茶かっこよくてしびれる。登場シーンは多くないのに強烈に印象に残る役だ。この映画後の2人の共演を見ることが出来なかったのは本当に残念。 これは見といて損はないっす!
小林武史っつう陰険そうな顔をしたミスチルのプロデューサーで有名な人が、
かかわった作品っすw 江口洋介の片言の日本語とかカッコいいっすw 日本のヤクザの組長とのやりとりとかおもしろいっすw 難を言えば、渡部篤郎と山口智子が痛々しいことっすねw 痛々しい役柄だったっすねw 特に山口智子は最低だったっすねw 後もう一つ難を言えば、伊藤歩が刺青を入れられてるときに裸になってたけど、 巨乳じゃなかったことっすねw かなり好きなんです。
評価の割れる作品ではないかとは思いますが、個人的には、この淡々とした雰囲気が大好きです。
全編に微妙に漂う切なさとか、刹那的な楽しみにふける人たちの馬鹿騒ぎとか。 あまりに綺麗な空気なのでリアリティとかは感じませんが、荒唐無稽な近未来を見せられるよりも、 日常のちょい隣にあるような描き方だったので、よほど近くに円都の存在を感じました。 個人的に江口洋介のリャンキ語が何か好きだった。
スワロウテイル [DVD]を見てみる
クリエーターは「岩井俊二」「三上博史」「Chara」「伊藤歩」です。 この商品を買った人は他にも「PiCNiC [DVD]」、「リリイ・シュシュのすべて 通常版 [DVD]」、「FRIED DRAGON FISH [DVD]」、「MONTAGE」、「四月物語 [DVD]」、などにも興味を持っています。 スワロウテイル 特別版 [DVD]
『Love Letter』で一躍日本映画界の寵児となった岩井俊二監督が、近未来の日本を舞台に、斬新な映像感覚で作品である。 東京湾には「円都(イェンタウン)」と呼ばれる無国籍地帯が広がり、アジア各国からの移民も多く住んでいる。娼婦のグリコは、母親を殺された少女アゲハと一緒に暮らしていた。ストーリーは、偽札作りやグリコが歌手として成功していく様子、アゲハの母親捜しなどが絡みあいながら展開していく。 英語、中国語、日本語がとびかう無国籍感覚と、アゲハたちが広大な空き地に作ったコミューン感覚が、閉塞した日本の現状に対するアンチテーゼとなっている。My Little Lover がライブハウスに出演していたりと、PV出身の岩井監督らしさがあふれる意欲作だ。(堤 昌司) レビュー ![]() スワロウテイルバタフライ
ウチの娘の名前になッちャぅくらい素敵な映画(笑)
出演者も個性出ててかッこいぃ(>∨<)☆ 是非みてみる価値有。 独特の世界観。退廃的でありながらも美しい。
映像と音楽と脚本と独特な演出が相まって、独自の世界観を作り上げていました。
メジャーな役者や音楽家を起用しているのに、どこかサブカルチャーの匂いが漂っているのは、岩井俊二監督だからこそなのでしょうか。 東南アジアを思わせる、少し危険な感じのする退廃的な世界の中で、精いっぱい生きている登場人物たちがとても魅力的にうつりました。特に渡部篤郎さんがカッコよかったですね。 音楽もすごくよかったと思います。テーマ曲と♪ママズオールライト〜という曲は、わたしのお気に入りです。 全然よくない
冗長で退屈な映画でした。
友人に「イイ」と進められて観に行きましたが、奇抜なアイディアも映像も 豪華キャストも安っぽく感じられました。ダメ押しはエンディングのCharaの歌。 出演者や岩井俊二のファン以外には、観る価値無し。 charaが好きなら素敵な作品。
あたし自身チャラが好きだから買ってしまったけど
内容もなかなかよかったよ。 マオフウのピストルの持ち方とかかっこいい。 渡部が柄にもなく叫びながら突っ込んでいくところもかっこいい。 これを見ればcharaとayumiの関係もわかるかも。 特別版を購入して
ハッキリ言ってちょっと後悔した。特別版だけに付いてる『円都』のメイキング、てっきり撮影の裏側とか出演者の素の表情を映すとかそういうのを期待していたのに、ただ普通のインタビュートークだけでガッカリ・・・。
まあ本編は買って損はない内容だと思います。何よりも出演者が豪華だし、個人的に山口智子サンが素敵だし(笑)
スワロウテイル 特別版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「岩井俊二」「Chara」「三上博史」です。 この商品を買った人は他にも「PiCNiC [DVD]」、「Love Letter [DVD]」、「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? [DVD]」、「FRIED DRAGON FISH [DVD]」、「花とアリス 特別版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 スワロウテイル [DVD]
『Love Letter』で一躍日本映画界の寵児となった岩井俊二監督が、近未来の日本を舞台に、斬新な映像感覚で作品である。 東京湾には「円都(イェンタウン)」と呼ばれる無国籍地帯が広がり、アジア各国からの移民も多く住んでいる。娼婦のグリコは、母親を殺された少女アゲハと一緒に暮らしていた。ストーリーは、偽札作りやグリコが歌手として成功していく様子、アゲハの母親捜しなどが絡みあいながら展開していく。 英語、中国語、日本語がとびかう無国籍感覚と、アゲハたちが広大な空き地に作ったコミューン感覚が、閉塞した日本の現状に対するアンチテーゼとなっている。My Little Lover がライブハウスに出演していたりと、PV出身の岩井監督らしさがあふれる意欲作だ。(堤 昌司) レビュー ![]() 素晴らしい映画と思います。
八年ぶりに見ました。素晴らしかった。
八年前は、途中で寝てしまいました。好み、ものの考え方など、変化があったんですかね。自分でも不思議ですが、とてもはまってしまいました。 岩井監督の他の作品も見てみたいと思います。 買って損はない、と思いました。 やばい。
天才、岩井俊二のとてつもない完成度を誇る名作。冒頭のシーンを見ただけでもやばいなーと思っていたが、わずか三分ですっかり引き込まれた。あのカメラワークと演技、そして一瞬にして衝撃を与える技術は神業。
僕は本来中国系のマフィアやら、移民やらの話(MoonChildとか)は、あまり好きではないのだが、もうこの映画は別格。 役者の演技がみんな自然で、言葉のひとつひとつが自然に胸し染み込んでくる。こういう映画を見ると、テレビのドラマが見られなくなる。レベルが違うから。Charaが異様にいい感じを出していて、もうそれだけでもやばい。 音楽も繊細で綺麗。文句のつけようがない。 作品の根底に流れる残酷さ。故郷への回帰。作品の奥に流れる奥深いテーマが心を震わせる。 さてさて、アゲハ蝶は何の象徴だろう? 成長? 回帰? 離脱? 一度見てとりこになってくれ。 すべてが最高のレベルで洗練されている
リアルタイムでこの映画を観れなかった人もYenTownBand(Chara)が歌う「Swallowtail Batterfly あいのうた」は知っているのではないでしょうか?
それにしてもストーリーや音楽はもちろんのこと細部の演出へのこだわりもすごいです。例えばストーリー上、日本人の俳優陣が中国語を話すシーンが多々ありますが発音・日本語との混ぜ言葉などここだけをみても完璧といっていい出来でした。 円都(イェンタウン)と呼ばれた日本を知らないお方・・・ 私にとっては圧倒的な作品
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ここまでストーリー、イメージを膨らませる岩井監督のセンスに感服するしかない。
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