スター・ウォーズ・ヴォールト (講談社トレジャーズ)
レビュー ![]() う〜ん・・・
SWファンの私は速攻予約しました。本を開いて読み進めるうちに「うん?」て感じになりました。内容としては竹書房から発売された「SWクロニクル」に負けてしまっています。本の目指す所が違うのかもしれませんが・・・
モデラー向けではないですが
スターウォーズの30年をまとめると、映画ありテレビ番組あり音楽ありフィギュアあり…と、色々なジャンルを全部網羅しないとダメ。それに文章を延々と読むのはもうカンベン、ということになって、この「ヴォールト」はSWにまつわるゆかりの品を複製したものがたくさん詰まった玉手箱になっている。このぎっしり詰まった感じと、手の込んだつくり、しかも日本語版独自の特典を考えれば、12600円は安くはないけど、高くもないと思う。日本でSWにあつい層にモデラーがいて、その人たちは目で見てわかるディテールにこだわってきた。つまり英語がわからなくても、写真や画面を食い入るようにながめて得た知識をため込んだ人たち。この本はモデラーには全く不向きだけど、SWの30年をまとめたら、一番バランスの良い形に落ち着いていて、モデラー以外の人なら、「ああ、なつかしい」とか、「SWって、こうだよな」とうれしくなるんじゃないだろうか。
ガッカリ・・・・・・・・・・・・・
なかなか高値の本なので、予約を見合わせていました。告知されてるコレだけの商品を
どう復刻されて書籍化されるのかでした。早速、書店に走り1冊丸々のサンプルがあったので 手をとってみました。最初に2枚のCDが挟まれ、公開順にページは進みます。 なかなか分厚い本で中身も「熱い」モノかと思いきや・・復刻されてるものは、ほとんどが「紙モノ」でとても「薄い」内容でガッカリでした。 (さすがにチューバッカの縫いぐるみなど復刻できないしょうが・・) 実は、この本の発売よりずっと昔に「スターウォーズ・スクラップブック」という本が 海外では発売されていて、そちらも実際に手にとって楽しむ本で、こちらのほうが、はるかに 出来は良かったです。ただ、CDは、初回公開版のラジオスポットや、「スターツアーズ」の サウンドトラック(といってもセリフつき場内BGMらしい・・)のレア音源が収録されてる ようです。これだけ発売して欲しかった・・。 これから購入される方は、サンプル本を見てから購入されるのをお勧めいたします。 感涙もの★
この本のどこがツボにはまるかは、ファンそれぞれの自由ですが、私のツボは、クリスマスカードでした。
チューバッカの店員のカフェや、ダースベイダーが七面鳥にナイフを入れている画像がキュートです。 これは、リアルタイムファンの大人には、垂涎の一品でしょう。 大人しか買えないような価格ですしね!
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クリエーターは「スティーヴン・J. サンスイート」「ピーター ヴィルマー」「Stephen J. Sansweet」「Peter Vilmurt」「武田 英明」です。 この商品を買った人は他にも「メイキング・オブ・スター・ウォーズ -映画誕生の知られざる舞台裏- (ShoPro Books LUCAS BOOKS)」、「ミュージック・オブ・スター・ウォーズ R2-D2型スピーカー同梱JAPAN LIMITED EDITION』」、「スター・ウォーズ クロスセクション 完全保存版 (SHOPRO WORLD COMICS LUCAS BOOKS)」、「スター・ウォーズ/ラスト・オブ・ジェダイ(5) 皇帝の罠 (LUCAS BOOKS)」、「The Making of Star Wars (TM): The Definitive Story Behind the Original Film」、などにも興味を持っています。 |