ザ・ベストテン 1978-1979
レビュー ![]() 一番元気だった頃の自分と再会
即買いました。予算の都合で1枚しか選べないのですが、迷わずこの「1978-1979」篇を選択!ピンク・レディー、山口百恵、キャンディーズ、アリス……自分が一番元気だった頃が思い出されます。まるであの頃の自分と再会できるよう!職場や家庭に疲れてるアラフォー仲間にも勧めたいです!歌詞カードの久米宏と黒柳徹子の写真も懐かしいし、清水ミチコの推薦文?も読み応えありますよ。
音質
こういうオムニバス盤できになる音質(というか音量、オムニバス盤では音量の低いものが多々あり、青春歌年鑑シリーズもやや低い)ですが全く大丈夫です。青春と同じ曲を比べましたが、総じて青春の方が音量が低いです。
リアルで見ていた世代としてはオープニングテーマは懐かしいです。あの頃はTVをお茶の間で家族みんなで見ていましたね。今は「お茶の間」は死語ですか?今70年代、80年代の曲を聴くと映像やお茶の間の光景がいっしょに思い出されます。現在携帯ダウンロードした音楽をヘッドホンで聴いている子供(学生)達は数十年後に何を思い出せるのでしょう? まあ今の音楽(というか雑音)は数十年どころか1ヵ月後には消えますが。。。 木曜夜9時には必ずテレビの前にいた人へ
まずは視聴してみました。既に殆どの曲は発売されてますので、それらをお持ちの方は購入されてもあまりメリットは無いでしょう。ウリとなる「ザ・ベストテンのテーマ」や「「ランキングのカタカタ音」ですが、一回聞けば思わず懐かしさは感じますが、自分でオリジナルのCDを作成するといった様な目的が無いとそれっきりですね。
どの年代編にも「ザ・ベストテンのテーマ」や「「ランキングのカタカタ音」が収録されているのでお気に入りの年代編をベースに自分だけの「ザ・ベストテン」を作るのも良いかもしれません。(因みに私は40代半ばです。) 蛇足ですがこのようなオムニバス盤は初期出荷量がそれほどでないと、製造中止してしまいますので将来希少価値が出るかも? 「ザ・ベストテンのテーマ」に涙!
ヒットソングを集めたCDは今までも数多くリリースされていて曲目だけでは、この「ザ・ベストテン」も目新しさは全くないが、木曜夜9時になるとときめきが始まる「ザ・ベストテンのテーマ」が収録されているだけでも買いだ!
ザ・ベストテン 1978-1979を見てみる
クリエーターは「オムニバス」「世良公則&ツイスト」「松山千春」「アリス」「甲斐バンド」「西城秀樹」「ジュディ・オング」「岸田智史」「水谷豊」「ゴダイゴ」「さだまさし」です。 この商品を買った人は他にも「ザ・ベストテン 1980-81」、「ザ・ベストテン 1982-1983」、「ザ・ベストテン 1984~85」、「ザ・ベストテン スポットライト編」、「ザ・ベストテン 歌謡曲編(1978~85)」、などにも興味を持っています。 歌姫 DVD-BOX
2007年10月〜12月、TBS系金曜ドラマ枠で放映された、長瀬智也(TOKIO)・相武紗季主演のヒューマンドラマ。共演は、佐藤隆太、大倉忠義(関ジャニ∞)、古谷一行ほか。原案は、東京セレソンデラックスによる同名の舞台。ノスタルジックな昭和の風景をバックに、激動の時代を熱く生き抜いた男女の情愛を描いた物語で、彼らを取り巻く人々の悲喜こもごもの暮らしも丁寧に追っていて好もしい。町の映画館・オリオン座で映写技師を務める四万十太郎(長瀬)の侠気あふれる姿と、しだいに娘らしく美しく成長してゆく岸田鈴(相武)の表情がすがすがしく、魅力的。お互いを大切に思いながら、ついついケンカになるふたりのもどかしいやりとりも、古きよき時代ならではの優しいぬくもりが感じられ、観ていると胸がジーンと熱くなる。(みきーる) レビュー ![]() 善意による笑いと涙に溢れた作品
キャスト的にあまり期待せず、何気なくつけたら笑えたので見ていて、そのうちぐいぐい引き込まれたドラマです。登場人物に悪人がいないのに、切なくて感動的な物語に仕上がっています。多くの伏線を生かした展開も見事でした。少女時代から一心に太郎を思い続け、励まし続けた鈴ちゃんがいい子で、本当にかわいかった。美和子さんもいいひとなだけに、見ていてつらかったなぁ・・・。平和が訪れた昭和30年代を描きながらも、間接的な戦争の残酷さも伝わりました。
脇役も、笑えて泣ける人物が多かったです。アホキャラと思わせて熱い友情を見せる太郎の喧嘩友達のゲルマン、マトモな奴かと思わせて理由なく反抗した神宮寺改めジェームス、怖い奴かと思ったら実はヘタレで、さらに実は戦争で大きな痛手を負っているクロワッサンの松、つかみどころのない不思議なおばさんかと思いきや、切ない過去を持っているだけに、美和子の苦しみがわかってしまう鯖子、みんな大好きでした。 第1回から最終回へ向けた伏線のロングパスには、唸るしかありません。冒頭で出て来た歌手・小泉さくらとその息子・小泉旭の存在、彼が訪ねた映画館の意味。ラストの松中ルリ子の言葉の「カレー」には、涙が止まりませんでした。 相武紗季が可愛かったです。
あまり楽しめませんでした。
ドラマの出来としては残念ながらあまりいい出来ではなかったと思います。 むしろ昼の連ドラ向きだった様な気がします。 全編土佐弁という意欲は買います。 ただ何故今これを作らなければいけなかったのかというその必然性が最後まで見えて来ず疑問は拭えませんでした。 要するに人気の舞台におんぶに抱っこという以上の企画意図がはたして製作者にあったのかどうか。 モノを作る人間としてただ作りたいでは余りにも安易過ぎる気がします。 内山理名の「嫌われ松子」とかの時もそうでしたがTBSは作品の煮詰め方が足りない様に思われてなりません。 作品とは時代と決して無関係では成立しません。 ヒットしなかった最大の理由はそこにあるのではないでしょうか? TBSが時代と向きあっていない事の証左以外の何物でもありません。 珠玉の逸品
最初はドラマの名前と設定で若干引きまして、一話見てう〜んと思っていたけれど、どんどん引き連れこまれ、どんどんはまって行った。
長瀬智也さんの演技がまたグレード・アップして、本当に素晴らしい仕事をしています。脇役の方もそれぞれちゃんとポジションをがっちり固めているし、それぞれの役割をきちんと果たしています。 コメディー要素がたっぶりでわんわん泣かされるドラマ、そのバランスが理想的に取れてます。 恥ずかしいけれど、最終話の2/3はずっと泣いてました。 買って損しない一品です 男の中の男の生き様
これは戦争に人生を翻弄された男の中の男と、その男を一途に愛した女の、切なく哀しい物語である。とにかく最終回が素晴らしく泣ける。人生の悲しみを誰のせいにもせず受け止め、人の幸せのため自欲を殺す男の中の男。愛し合う二人の気持ちが現在と過去を結び未来につなぐ感動ドラマ。すでに名優になりつつある長瀬智也、健康的アイドル女優 相武紗季、熱い演技が光る佐藤隆太、イカレた普段と正反対の名演技 高田純次、美しく優しい名女優 風吹ジュン。この五人は外せないメンバーでした。ホント高田純次には1番驚きましたよ。
女優・相武紗季
「記憶喪失=抑圧」と捉えると作り手の筆致が見えやすいのかな。後れ馳せな感想だけど最終回ラストシーンは放心状態にさせられるに十二分に過ぎるもの。
細かい点で個人的に驚いたのが遠山景織子の女優としての成長ぶり。映画版『美味しんぼ』での儚げなイメージしかなかった。 そんなこんなも含めてこの作品を完結至らしめたのは巷間伝えらる通り、相武紗季の長瀬智也への「想い」であることは間違いなかろう。 しかし、風聞の通り相武と長瀬が私生活でも幸せを掴むとしたら相武の女優魂はどこへ向かってしまうのか。 などといったお節介めいたことすら連想させられる逸品。
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クリエーターは「長瀬 智也」「相武 紗季」「佐藤 隆太」「古谷 一行」「高田 純次」「斉藤 由貴」「大倉 忠義」「風吹ジュン」「ジュディ・オング」です。 この商品を買った人は他にも「必殺仕事人 2007 [DVD]」、「ヤスコとケンジ DVD-BOX」、「東京セレソンデラックス『歌姫』 [DVD]」、「「歌姫」 オリジナル・サウンドトラック」、「必殺仕事人2009 DVD-BOX 上巻 [DVD]」、などにも興味を持っています。 横浜幻想(ヨコハマファンタジー)
レビュー ![]() 豪華です。
2枚組で、たっぷり楽しめるアルバム。このアルバムを聴いて、横浜を歩くと色んな横浜を感じることが出来るかも知れません。“横浜幻想”
というタイトルはぴったりだな〜と思います。 本当に、豪華なア−ティストの方々の楽曲が収録されていて、とってもお得♪ 私は、斎藤誠さんの“横浜”が大好きです。 中村雅俊さんの“恋人も濡れる街角”は、斎藤誠さんの先輩、あのサザンの桑田佳祐さんが作られたのですよ〜。誠さんと桑田さんの楽曲が入ってるのも、私には、嬉しいポイントです♪ ポップなヨコハマが堪能できるアルバムです!
同時期に、コロムビアとビクターからも同じヨコハマものが
出ていますが、コロムビアのは演歌中心、ビクターのはソウルやブルース 中心、に比べ、こちらは、ポップス歌謡曲中心で、 『ザ・ベストテン』世代の人にはたまらないアルバムだと思います。 それと、シングル曲に限らず、アルバムでもいい曲が結構入っていますね。 山口百恵、中森明菜、細野晴臣、プリプリなどなど・・。
横浜幻想(ヨコハマファンタジー)を見てみる
クリエーターは「オムニバス」「渡辺真知子」「近藤真彦」「中原理恵」「ジュディ・オング」「山口百恵」「IN THE GROOVE」「太田裕美」「木之内みどり」「中村雅俊」「中森明菜」です。 この商品を買った人は他にも「横浜ソウル・ブルース」、「ゴールデン☆ベスト 泰葉」、「Belle~カネボウ・ヒット・ソングス」、「ハーバーライト~横浜BEST~」、「原宿ブルースカイへブン」、などにも興味を持っています。 ジュディ・オングのジュディバランス―体がよろこぶ、私の薬膳レシピ おいしく食べて、体の中からもっと元気に、もっときれいに
ジュディ・オングのジュディバランス―体がよろこぶ、私の薬膳レシピ おいしく食べて、体の中からもっと元気に、もっときれいにを見てみる
クリエーターは「ジュディ オング」です。 この商品を買った人は他にも「阿木燿子 ほっぺたぽろりんレシピ」、などにも興味を持っています。 江戸川乱歩「暗黒星」より 黒水仙の美女 [DVD]
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クリエーターは「天知茂」「江波杏子」「ジュディ・オング」「五十嵐めぐみ」「泉じゅん」「荒井注」「江戸川乱歩」です。 この商品を買った人は他にも「白い乳房の美女 江戸川乱歩の「地獄の道化師」 [DVD]」、「五重塔の美女 江戸川乱歩の「幽鬼の塔」 [DVD]」、「エマニエルの美女 江戸川乱歩の「化人幻戯」 [DVD]」、「赤いさそりの美女 江戸川乱歩の「妖虫」 [DVD]」、「江戸川乱歩の黄金仮面 妖精の美女 [DVD]」、などにも興味を持っています。 アメリカンパスタイム 俺たちの星条旗 [DVD]
レビュー ![]() 「ハイスクール・ミュージカル」の製作者による、収容所の記憶。
本作の総指揮は「ハイスクール・ミュージカル」のバリー・ローゼンブッシュだ。ハリウッドの王道を行く製作者と、デズモンド中野によるコラボで、アメリカン・パスタイム=ベースボールと強制収容所の記憶を掘り起こした点で、これは評価できる。本作の舞台であるトパーズ収容所は1942年の9月11日に開所した。サンタアナ競馬場などに3月以降押し込められていた日系人、約一万人がここへ移送されたわけだが、リトル東京には今でもバスに乗った地点がそのまま残されている(日系人博物館の横)。収容所を描いた作品は、他に名匠・アラン・パーカーの「愛と哀しみの旅路」があるが、本作もこれに負けない仕上がりになっている。ベースボールを主眼に置きながらも、テーマは収容所内の生活であり、ユタ州でロケを行っていることから、真実味もある。中村雅俊はちょっと目立たず残念だったが、ジュディ・オングの母親はいい味を出していた。パッケージにハリウッド初進出とあるが、ジュディは1961年に早川雪洲の「ビッグウェイヴ」に出演しているから、表記違いである。内容は完璧とはいえないが、当時の日系人の状況はよく描かれていると思う。星は3つ。
パスタイムに野球をしよう!
“アメリカン・パスタイム“は、第二次大戦中に無理やり収容所へ送られた日系人たちの悲喜こもごもの生活を描いた物語です。 “パスタイム”には、気晴らし、とか暇つぶしといった意味があります。 仕事も家も奪われて収容所へ送られた日系人たちは、そこで気晴らしに野球チームを作ります。 これは実話で、当時全米のほとんどの収容所に野球チームが存在していました。 この映画の中では、ユタ州のトパーズ・キャンプへ送られた日系人たちが、地元のマイナー・リーグと試合をするーというストーリーになっています。 ここの部分はもちろんフィクションですが。
撮影は全てユタ州で行われ、エキストラで登場する多くの日系人の中には、本当にその収容所で暮らしたことのある人たちも混じっています。 私事になりますが、私はこの映画の撮影をずっと現場で手伝っていました。 中村雅俊さんは、主人公の父親で、チームの監督役を演じています。 試合の途中、気落ちしている選手たちを叱咤激励するシーンがありますが、“俺、TVドラマで教師の役でデビューしたんだけど、アメリカ映画のデビュー作もおんなじ様な役だねー。”とおっしゃっていました。 メジャーのハリウッド映画では見られない、良質のインディペンデント映画に仕上がっています。
アメリカンパスタイム 俺たちの星条旗 [DVD]を見てみる
クリエーターは「デズモンド・ナカノ」「中村雅俊」「ジュディ・オング」「ゲイリー・コール」「アーロン・ヨー」「サラ・ドリュー」「トニー・ケイデン」です。 この商品を買った人は他にも「ヒロシマナガサキ [DVD]」、「ミリキタニの猫 [DVD]」、「俺は、君のためにこそ死ににいく [DVD]」、「勝利は武器によるものでなく―日系アメリカ人キリスト者戦時下強制収容の証言」、「父親たちの星条旗 (特別版) [DVD]」、などにも興味を持っています。 |