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シャネル 【ピンク】 50本 ◆バラの花束◆
特別な方にお贈りする50本のバラ、お贈りするあなた様も、そしてもちろん贈られる方にとっても、素敵な記念日になることでしょう。バラマニアの方々でしたら、お手許において楽しみたい、そんなバラです。 BACK TO THE BASIC
レビュー ![]() やぱっしTheBoss☆
私は21歳ですが、'70〜'80年代の楽曲が好きです。シャネルズ・ラッツ&スターを知ったのは幼稚園のくらいでした。まだ「CDを買う」なんて頭にない頃ですよ...。今回は「ゴスペラッツ」の活動(黒塗りのCM)を受けて、「あぁっ!TheBossがっ!!やっぱし全てはTheBossだ!」と思い、このCDも購入しました☆「ついで」といってしまえばそうなってしまうのですが、きっかけはソレでした。小さい頃に好きだった曲をやっと手に入れることができたのが嬉しくて♪「め組の人」が一押しです!「Tシャツに口紅」、「ランナウェイ」聴いても歌っても癒されるし楽しめると思います!世代の方には懐メロでもあり、若い方には新鮮でもあり、ラッツ&スターの素晴らしさを改めて知る事が出来る作品です(#^.^#)
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日本を代表するR&Bアーティスト。
シャネルズの頃から独自の音楽性を持っており、解散してからも支持する方が多い。 それだけラッツ&スターが好かれている証拠だと思う。 シャネルズの頃から好きです
ラッツ&スター、匂いがあっていいグループですよね。シャネルズでデビューした頃から、どこか黒くて悪い匂いをプンプンさせてました。実際メンバーが罪を犯したりしちゃってましたしね(苦笑)。反面、音楽はドゥアップやソウルをベースにした甘くて苦くてどこかユーモアもある感じで。NYのヒップホップグループならいざしらず、そんな高い音楽性と危うさの同居したリアルなグループ、日本にはあまりいないでしょう。貴重な存在です。彼らの代表曲はほぼ網羅されてますし、ちょっと味わってみることをオススメします。ちなみに個人的には「ハリケーン」が好きです!
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クリエーターは「RATS&STAR」「シャネルズ」「田代マサシ」「門谷憲二」「麻生麗二」「松本隆」「大瀧詠一」「売野雅勇」「湯川れい子」「佐藤善雄」「村松邦男」です。 この商品を買った人は他にも「Mr.ブラック」、「Heart&Soul」、「ゴスペラッツ」、「ダンス!ダンス!ダンス!」、「Martini Blend」、などにも興味を持っています。 DJ KAORI’S RAGGA MIX
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クリエーターは「オムニバス」「ルピー」「KEN-U」「エレファントマン」「シャネル」「ダニー・イングリッシュ&エッグ・ノッグ」「T.O.K.」「NE-YO」「ダディー・ヤンキー」「サシャ」「ビーニ・マン」です。 この商品を買った人は他にも「DJ KAORI’S JMIXII」、「DJ KAORI’S INMIX DVD(限定盤)」、「DJ KAORI’S INMIXIV」、「BERRY JAM COLLECTION 2 mixed by DJ MAYUMI」、「Dancehall Lovers Japan」、などにも興味を持っています。 ダンスホール・ラヴァーズ シーズン5
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クリエーターは「オムニバス」「ミリオン・スタイルズ」「チャンセラー」「ジェイド feat.アナーキー&ザブ」「ルーキー・D」「ダヴィル」「チェズィデック」「シルヴィア・テラ」「プレッシャー」「タミー・チン」「アンソニー・B feat.メロニー」です。 この商品を買った人は他にも「ダンスホール・ラヴァーズ」、「ダンスホール・ラヴァーズ・ベスト」、「V.I.P.presents ダンスホール・ラヴァーズ・セカンド・シーズン」、「ワッツ・アップ? ヒップホップ・グレイテスト・ヒッツ 6」、「ダンスホール・ラヴァーズ・サード・シーズン」、などにも興味を持っています。 *新着* リューデベー(Rue de B) ジャケット(ツイードニットシャネルジャケット) レディス
リューデベー(Rue de B)のツイードニットシャネルジャケット。ファンシーツィードをイメージしたニットジャケット。ラメ糸を編みこむことでよりエレガントに仕上げています。編地がしっかりとしていて型くずれにも強い。[型番:3212−67843] BONES ―骨は語る― シ-ズン3 DVDコレクターズBOX (初回生産限定版)
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クリエーターは「ハート・ハンソン」「エミリー・デシャネル」「デイビッド・ボレアナズ」「ミカエラ・コンリン」「エリック・ミレガン」「T・J・サイン」「タマラ・テイラー」です。 この商品を買った人は他にも「BONES ―骨は語る― シーズン2 DVDコレクターズBOX2 (初回生産限定版)」、「BONES ―骨は語る― シーズン2 DVDコレクターズBOX1 (初回生産限定版)」、「クリミナル・マインド シーズン2 コレクターズBOX Part2 [DVD]」、「クリミナル・マインド シーズン2 コレクターズBOX Part1 [DVD]」、「BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX2」、などにも興味を持っています。 ハプニング (特別編) [DVD]
レビュー ![]() 地球のあるじが、人類だと決まっているわけではない
近年の温暖化防止の取り組みなんかを見ると、無意識に地球は人類の所有物みたいな
感覚になっているような気がします。まるで保護する対象でもあるかのような。 自分も含めて、それを気づかせてくれた映画です。 啓蒙、警告の為の映画であるとするなら、ご都合主義的な展開もさして気に ならないというとこでしょうか。今日的であり重大な問いかけを含んだ作品だと思います。 消化不良
中盤までは、見えない「何か」によって日常が崩壊していく様子が実に不気味で、普通にホラーとして楽しめました。特に動物園のシーンはマジで怖かった!
が、後半でやや展開がグタったまま無理やりオチに持っていかれてそのまま終了。消化不良の感が大です。 いや、監督の訴えたい警告というかメッセージは、頭ではよくわかります。よくわかるが観る側としては先ず映画として楽しめることが大前提であり、メッセージや思想云々はその土台があってこそ生きると思うのです。 そんなわけで、全体的に観ると色んな意味で中途半端な作品だなと思いました。 予告やCMでちょっと興味をそそられたくらいの人はわざわざ買わずにレンタルで良いと思います。 鬼才シャマランらしさ炸裂の最新作!!
セントラルパークを中心に謎の自殺を遂げる人々。高層ビル工事現場では、次々に作業員が飛び降り自殺をする。渋滞の車列、一台の車のドライバーに話しかけた警官は「風が吹いて来ましたね」という言葉を発した直後、自らの拳銃で頭を撃ち、自殺。ドライバーは倒れた警官に歩み寄ると、足元の拳銃を拾い上げ、彼も頭を撃って自殺する。・・・一体、何が起こっているのか。いったんは毒ガス散布のテロ攻撃と報じられたが、その後、二転三転する情報。不安に駆られた人々は都市部から脱出をはじめるのだが・・・。90分間、ずっと緊張感が持続する映像。主人公エリオット(マーク・ウォールバーグ)の周囲に限定されたストーリー展開が実に見事だ。久々に、シャマランらしさ炸裂。傑作と言って良い。
原因不明の事象に恐怖し、逃げ惑う人々のドラマそのものにこそ、本作の価値はある。最後まで原因が明かされないことによる不安感、焦燥感でさえ、本作の意図するものだ。それを理解できない観客(視聴者)はこの作品の良さを決して理解できないだろう。 まさにハプニング
見えざるモノに対する恐怖。それは、宇宙人や怪物であったりするわけですが、本作ではソレが最後までわからないし、一応は植物が原因かとも思えるけれど、いわゆるオチもない。見えざるモノの恐怖という意味では「ミスト」には及ばなかった。でも、面白くなかったかというと結構面白く、深読みもできます。
あと、ヒッチコックよろしく自身の作品に登場するのが大好きなシャマラン監督ですが、今回は声のみの出演でした。また、マーク・ウォールバーグがドゥービー・ブラザーズの「ブラックウォーター」をアカペラで歌うシーンがあります。あんまり上手くないけど雰囲気は良かった。(苦笑) それにしても、この人間たちの死に様をなんと言ったらいいのか。残酷でもなく悲惨でもなく、ただただあっけなく死ぬ。世界の終わりとはこんなものかと思うしかない。このあっけなさとバカバカしさが、すべての物事に「物語」を求めてしまう私たちの感情をあっさりと置き去りにする。そんな映画です。 怖いよ。
ナイト・シャマランの最新作がとうとうDVD&BDになって登場です。R18版予告編ダケでもトラウマになりそうだったのに、やはり冒険心でしょうか、劇場に観に行っちゃいました。「どんなにダークでもシャマランにかかりゃ平和などんでん返しで終る!」と信じてたからだ。だが…、あ、とうとうトラウマになってしまった、ラスト、どんでん返しのどんでん返しだった(嘘が嘘と同じ理屈)!予告にもあったバタバタ、ヘアピン、削草機、集団首吊り!怖すぎる!PG13でホントにいいのか?夢に出てくるぞ!
特典は4個の激怖未公開シーン、残酷シーンの裏側、他五個。特に未公開シーン、シャマラン談「あのカットを入れてたら間違い無くR指定だっただろう」、おとろしい! 残酷シーンの裏側は嬉しい、トラウマを軽減できるかも…。 マーク・ウォールバーグの恐怖の演技は必見!シャマラン探しもできます。 この映画は貴方のトラウマとなる。
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クリエーターは「M・ナイト・シャマラン」「マーク・ウォールバーグ」「ズーイー・デシャネル」「ジョン・レグイザモ」「アシュリン・サンチェス」です。 この商品を買った人は他にも「ハンコック エクステンデッド・コレクターズ・エディション [DVD]」、「イーグル・アイ スペシャル・エディション (2枚組) [DVD]」、「インクレディブル・ハルク デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]」、「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 リミテッド・バージョン [DVD]」、「ランボー 最後の戦場 コレクターズ・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 ハプニング (Blu-ray)
レビュー ![]() 面白いのは…
劇場で見ましたが
序盤の何が起こってるんだー?というところ、10〜15分くらいは面白いです それ以降は… シャマラン監督作品が好きな人ならばおもしろいのではないかなと やはり差別化の影響か…
BDとDVDの差別化にはもうウンザリです!乗り換えて無い人の気持ちも考えろ!
この作品の英語dtsを聴けるのはBDのコア部再生のみ、DVDにはロービットDolbydigital(448kbps、フルビットは640kbps)ばっかり収録してBDにはdts-HDをわん盛収録。乗り換えた人は嬉しいだろうが、乗り換えて無い人は其なりの訳が有るんじゃ無いか?DVDも其なりに楽しめる仕様にしてほしいものでし。 差別化より客の満足を優先せい! ま、FOXはまだ頑張ってるみたいだから良いか。ワーナーやパラマウントに比べりゃ。 仕様内容 ・2008年作品/91分/2層ディスク/PG12指定 ・1080/24p/VC-1 ・英語dts-HDMasterAudio5.1ch 日本語dtssurround5.1ch ・英語、日本語字幕収録 ・未公開シーン、他特典6種収録 ・ピクチャー・イン・ピクチャー機能によるBD限定特典4種収録 スペックだけじゃなく特典もかい!もはや沈黙するしかないわ。 極上の映画体験!「シックスセンス」を超えるサスペンスの傑作!
そもそも映画はバーチャル・リアリティの最も古いかたちと言える。動く写真である映画は、一瞬にして起きながら夢を見させる装置の最たるものである。
本作は人々が何の理由もなく自殺してゆくというパニック映画だが、登場人物は最後まで何が起こっているのかわからない。何者かのバイオテロか、軍の細菌兵器の事故か、未曾有の天災か。都合よく解決策も見いだせずに、とことん絶望的な状況に追い込まれる。観客もただ逃げ惑う人々を目で追うばかりで、まさに悪夢である。 しかし震災やトンネルの崩落、テロ、拉致、原爆…、きっと実際の被害者もきっとこんなだったろうな、と考えた。何が起こったか全く知らないまま、逃げて逃げて、すべては運が左右するそのリアルさが恐ろしい。 そして、今回のシャマランの仕掛けは「音」だ。工事現場から労働者が次々と落ちる時の音や銃声、木から吊された何体もの死体に出会う時の効果音など、こけおどしと言われようともそのショッキングでリアルな演出は、体の芯を貫く。映画館ではお年寄りや心臓の弱い観客にはお勧めできない。家庭用DVDでどこまで再現できるか、楽しみである。 Blu-Rayがおすすめ! The Happening - Blu-ray Info
Version: U.S.A / Region-A
Aspect ratio: 1.85:1 MPEG-4 AVC BD-50 High Profile 4.1 / High Profile 3.2 (BonusView) Running time: 1:30:23 Movie size: 26,31 GB Disc size: 43,00 GB Average video bit rate: 29.84 Mbps Subtitles: English SDH / French / Spanish Number of chapters: 20 DTS-HD Master Audio English 4058 kbps 5.1 / 48kHz / 24-bit / 4058kbps (DTS Core: 5.1 / 48kHz / 24-bit / 1536kbps) Dolby Digital Audio English 448 kbps 5.1 / 48kHz / 448kbps Dolby Digital Audio French 448 kbps 5.1 / 48kHz / 448kbps Dolby Digital Audio Spanish 448 kbps 5.1 / 48kHz / 448kbps DTS English 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbps #Four Deleted Scenes (15m:43s) #Featurette --Train Shooting --The Hard Cut (HD) --Forces Unseen --I Hear You Whispering --Making of: Visions of The Happening --A Day For Night --Elements of a Scene #Gag Reel #D-Box Enhanced #DVD Digital Copy
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クリエーターは「M・ナイト・シャマラン」「マーク・ウォールバーグ」「ズーイー・デシャネル」「ジョン・レグイザモ」「アシュリン・サンチェス」です。 この商品を買った人は他にも「ハンコック スペシャル・エディション (Blu-ray Disc)」、「インクレディブル・ハルク (Blu-ray Disc)」、「イーグル・アイ (Blu-ray Disc)」、「ランボー 最後の戦場(Blu-ray)」、「NEXT (Blu-ray Disc)」、などにも興味を持っています。 ココ・シャネル【字幕版】 [VHS]
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クリエーターは「ジョージ・カツェンダー」「マリー・フランス・ピジェ」です。 この商品を買った人は他にも「エディット・ピアフ コンサート&ドキュメンタリー [DVD]」、「ココ・シャネル―ファッションデザイナー (こんな生き方がしたい)」、「マリー・アントワネット (通常版) [DVD]」、などにも興味を持っています。 シャネル エゴイスト ET/SP/50ml
独創的な香りで、強い印象を残したい時にはエゴイストを。フルーティなトップ、強さを感じるコリアンダー、ラストにくるバニラとアンブレットの旋律は驚きと魅惑。 シャネル アンテウス ET/SP/50ml
マリンオゾンノートの火付け役ともいわれています。透明感のあるクラシックなノート、春のようなライト感、水のような爽やかさ、個性的でいて軽い香り。誰からも愛されるフレッシュな香りです。 フェロチカ ホーク フェロモン香水 男性用
人気TV番組にも登場!フェロモンムンムンのイタリア人男性のヒトフェロモン高配合!今までのフェロモン香水と違って無香だから好みの香水と併用もできます。
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この商品を買った人は他にも「パーフェクトラブ 25ml 男性用 【フェロモン香水】」、「PROUDMEN. グルーミングウォーター 200ml」、などにも興味を持っています。 キーラ・ナイトレイ 世界が彼女に恋をする (P‐Vine BOOKs)
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クリエーターは「ブランドン・ハースト」「堂田和美」です。 この商品を買った人は他にも「つぐない [DVD]」、「アンジェリーナ・ジョリー 彼女のカルテ (P-Vine Books) (P‐Vine BOOks)」、「スカーレット・ヨハンソン 彼女が愛される理由 (P-Vine Books)」、「ファム・スタイル―女優、その素顔とキャリア」、「ドミノ [DVD]」、などにも興味を持っています。 シャネル―人生を語る (中公文庫)
レビュー ![]() 過激にして的確 象徴的にして現実的
チェーホフの「大ヴォロージャと小ヴォロージャ」を読むと 何がしたいのか 何がほしいのかわからず 素っ頓狂で泣き崩れる 自分の欲に溺死する女が 敬虔な修道女との対比で書かれるので見苦しい シャネルもまた「わたしは服が好きだったのではなくて仕事が好きだった」と語った シャネルは情熱の悲劇を言い当てることができ 世界の意図を解読できたから
自分も 魅惑する女たちも充実させることができた 「知的な女は百万人に五人」わたしの知人にも嘘をついているという自覚のない嘘つき女はいるし 女性より男性に自分とは かなり異質な現象をよく理解できる才能の持ち主が多い パリについて アメリカについて 魂が宿る伝統について 時代を五感に開花させる流行について シャネル流に基本も機能も映像が浮かぶように詩的に 動かぬ証拠を焼きつけるように 明晰に語ってくれている 愛別離苦と離合集散のパリ基準をよく観察し 将来に響く勝敗を考察しつつ 流れ去る意気投合と生活様式を呼吸するかのように わがものとしていた 自分の夢を世界にちりばめたという意味で女らしく 悲惨な過去からも学ぶべきことを学び 生涯 孤高に働き続けた意味で男らしい 死後も世界中の 何もないところから たった一人で稼ぎ 養う女たちの憧れ 支えとなっているのが よくわかった MOTTAINAI
素材はそう悪くないだけに、料理の仕方にがっかり、というのがこの本の第一の感想。
それがあまりにもどかしくて、読みながらかなり苛立ちを抑えられなかった、というのが 率直なところ。 シャネルの肉声に価値を置かれる方は読まれてみてもよいのではないか、と思う。 とりわけ、第22章「モード、あるいは失われるための創作について」は、なかなかに秀逸。 ただやはり、文体的なものに関しては大いに疑問が残る。原著によるものなのか、はたまた 訳者によるものなのか、ただただ鬱陶しいばかりの「わたし」語りに辟易とさせられた、と いうのが偽らざる感想。ココ・シャネルの孤独、熱情、自己愛といった要素を際立たせるには むしろ、過剰なまでに冷淡な文体こそがふさわしかったのでは、と個人的には強く感じる。 全体の構成にも疑問符がつく。幼年期からの生涯を彼女のことばを通じて辿るという形式を とってはいるものの、いたずらなエピソードの羅列に終始してしまっている感は否めず、 互いの出来事が絡まりあって、重層的にひとつのストーリーを構築していくことに完全に 失敗している。 結論。史料としてはあり。小説としてはなし。 新訳だそうですが…。
いつもピリッとした評論を書かれている山田登世子さんが訳されているというので、
期待して買ってみました。 まだ読んでいる途中ですが、早くも文体の不統一が目につきます。シャネルの語りが 「なのよ」「わ」と女言葉になっていたかと思えば、「である」調になっていると いう具合です。聞き語りであるにせよ、もう少し自然な調子にできなかったのかと 思えてなりません。あるいは原文が訳し難いものなのでしょうか。 あと、画像が少ない、というかほとんど入っていませんね。モードの歴史に疎い人間と しては、その辺も期待していたので残念です。 新訳と銘打たれているものの、上記のように肩透かしを食らった気分になりましたので、 申し訳ありませんが星は3つにさせていただきます。
シャネル―人生を語る (中公文庫)を見てみる
クリエーターは「ポール モラン」「Paul Morand」「山田 登世子」です。 この商品を買った人は他にも「シャネル 最強ブランドの秘密 (朝日新書)」、「シャネル―スタイルと人生」、「シャネルの真実 (新潮文庫)」、「シャネルの真実」、「シャネル・スタイル (文春文庫)」、などにも興味を持っています。 シャネル 最強ブランドの秘密 (朝日新書)
レビュー ![]() 個としてのシャネル
この本で私なりに今まで思い描いていたシャネルのイメージが完全に壊れてしまった。
強烈&派手な人が好むブランドだとばかり思っていたら真逆でそういったチャラけた既存のブランドに真っ向から挑戦してきたものだったことをはじめて知った。 ブランドなんてとついつい顔を背けてしまう男性またはビジネスマンにこそ是非読んでもらいたい一冊。 それくらいこの本の行間にはいろんなエッセンスが見え隠れしているように感じた。勉強になりました。そしてシャネルがとても好きになった。 一個人としてのシャネルは勿論のことブランドとしてのシャネルも ブランド論ではなく、シャネル論
<対象読者>
・シャネルファンや愛好家 ・女性の社会進出や、時代の先端を走っていくような新鋭奇抜な強い女性像に憧れる方 ・1900年代のファッション史や、ヨーロッパとアメリカのファッション観の違いに興味がある方 <非対象読者> ・シャネルブランドの形成など、ブランド論に興味がある方 ・最近のシャネルの最新の動向や企画などを知りたい方 シャネルというブランドの創始者であり、当時の女性ファッション界における革命的思想の持ち主でもあるココ・シャネルの伝記的な要素が極めて強い書籍である。 筆者も冒頭で述べているが、「まるごと1冊シャネル」である。 当時のファッション界やファッションの有り方に対し思想的に真っ向から対立したシャネルの考え方を、「サロン」と「ストリート」というファッションが展開される空間的な対比、「特権階級」と「マス」という市場ターゲットにおける対比、「著作権保護」と「コピー容認」というモード感の対比、という3つの対比により表している。 シャネルの伝記に関して、筆者の持つ時代背景などの知識を加えており、「シャネルが時代に提供した価値」がなんであるかは非常に分かりやすく記述されている。 一方で、シャネルの個性が「なぜ高級ファッションとして世に受け入れられるようになったのか」というシャネルブランドの本質的な問いかけに関する回答を提示できていないのが、『最強ブランドの秘密』という副題を挙げているのに物足りなさを感じる。 また、伝記と位置づけているものの、筆者がシャネルの香水「ナンバー5」の由来に関して誤った記述をしているのが残念。 (筆者は理由を「シャネルがその名前を面白いから」と記述しているが、実際は香水師の試作品10個のうち5番目のものをシャネルが選んだため。シャネル社長リシャール・コラス氏に確認済み。) 情報量は多いものの、比較的各章で強いメッセージが導出されておらず、また特定の参考文献から抽出するシャネルの言葉ばかりが目立つため、肝心の筆者の書きたかったことが分かりにくく、真のシャネルファン以外には物足りなさが残る1冊かもしれない。 ストリート生まれのシャネル
ブランド戦略ではなく、シャネル伝からブランドを取り上げた本。
そのためマーケティングやビジネスという色合いは薄いものの、かえって本質的な 考察がなされている。 エレガントの定義、コピー容認によるブランド価値向上戦略などは、今でも多くの 企業にとって得るものがあるのではないか。 何より本書の良いところは、伝記的なとっつきやすさで飽きがこない点だ。 きっとシャネルと言うブランドの新たな一面が発見できると思う。
シャネル 最強ブランドの秘密 (朝日新書)を見てみる
クリエーターは「山田 登世子」です。 この商品を買った人は他にも「シャネル―人生を語る (中公文庫)」、「シャネルの真実 (新潮文庫)」、「エルメス (新潮新書)」、「ブランドの条件 (岩波新書)」、「モードの帝国 (ちくま学芸文庫)」、などにも興味を持っています。
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