Our Favourite Shop
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お薦めは
1. Homebreakers 14. Walls Come Tumbling Down! 15. Shout to the Top! [USA Remix] 英国音楽史に名を刻まれるべき名作
延々と続く英国音楽史にその名を刻むであろうスーパーグループ、スタイル・カウンシルの2ndであり最高傑作。楽曲バラエティの豊富さ、アレンジの完成度、バンドの音のまとまり…どれを取っても完璧に近く、アメリカの天才ユニット「スティーリー・ダン」後期の各アルバムと互角に亙りあうレベルに到達した仕上がりになっている。絶対的柱であるポール・ウェラーだけに留まらず、ミック・タルボットのキーボード、DCリーのヴォーカルもポール同様立派にアルバムを支えている。
アルバムの中身とは直接関係ない話だが、オープニングを飾る「Homebreaker」が何とも気になる存在だ。この曲は国の経済政策によって職を失ってしまった主人公の話。彼の兄は働く為に既に家を出ており、そして主人公もまた同様に家を出る決意をする。父は30年勤めた会社を解雇され、天と自分の女房を罵る毎日。母は息子達の昔の写真を眺めてばかり。政府に愛も力も根こそぎ奪われてしまった彼は「どんな愛も俺の憎しみは消せない」と歌う。 この作品は10年前の作品で当時のサッチャー首相の政策を辛辣に批判した歌だが、そう遠くない将来、日本にもこのような話が当てはまる時代が来るのではないか。中央と地方のコントラストは、そうなるべき下地が既に出来上がっている事を証明している。 ポピュラー音楽は「頑張れソング」を連発して金儲けをする為の手段ではない。人々の魂から湧上って来る想いを形にし世論を形成させる事だって可能な事を、今のレコード会社各社はもっと認識するべきだ。 「シャウト・トゥ・ザ・トップ」の居場所
「シャウト・トゥ・ザ・トップ」…やはりこの曲への思い入れが強いのです。現在でこそ、テレビ番組やCMなんかにも使われ、かなり知名度は有りますが、クールな情熱と言うのか、当時、学生だった私にとってはかけがえのない一曲なのでした。確か、英オリジナル盤では収録されず、日本盤レコードでは(M6)と差し替えて収録されていたのですが、周知の通り、CDではラストを飾っています。このアルバムは「〜タンブリング・ダウン」で終わるべきなので、ついつい違和感を感じてしまうのは私だけでしょうか?この名曲がボーナストラック扱いとは…。とはいえ、ベストではなく、このアルバムで聴きたいし…。いや…。まあ、この曲は私の心の中にある、と言うことで。 さて、「シャウト〜」以外も聴きどころ満載の本作なのですが、前作『カフェ・ブリュ』で感じた、スリリングなワクワク感は薄れたものの、ポリティカルなメッセージ性はそのままに、楽曲の完成度や安定感は高く、よりクールに、より情熱的に、よりスタイリッシュに進化しているように思います。 また、ジャケットのショップは、彼らのルーツや趣味が垣間見れて、なかなか興味深いです。
軽くなったね〜
前作までの割とマニアックな音作りに対してこの作品はポピュラーな物が多く感じられます。現に「シャゥトトゥザトップ」なんかは当時耳した時からこれは永遠に語り継がれる名曲になるぞと思ってたら結構今現在TV番組の挿入歌として使用されていたり。アルバムのジャケットの三つボタンのスーツなんかも世間では定番と認知されたりもしてます。(以前はモッズ・御洒落者しか着用はしてなかったですよ)彼らは進んでいたのでしょうね。そんな訳でスタカンが一般市民に受け入れられる様に作ったようにも感じる作品です。またこのアルバムからよくMTVなんかにも出てどの曲か忘れましたが、ポールがサイクルスーツを着てスポーツバイシクルするシーンはなんてカッコイイだろう、あんな着こなし自分もしたいみたい!時代を先駆してましたね。このアルバムも前作とは違ってよくここまで同ジャンルの物ばかりですが、視聴者を飽きさせず多くの曲をプレゼントしてくれたものだな〜と感心します。心がウキウキ楽しくなるよな作品気楽にリスニングしたい時お勧めします。
油乗りまくりの一枚
ジャムも含めてポール・ウェラーの最高傑作と言う人も多い本作。
確かにアルバムとしての完成度は抜群。 MP3なんかで曲を聴くことが多い最近は、アルバム通しての 空気感を味わうことは滅多にないけど、このアルバムは 買ったら、まず1曲目から通して聴いて欲しい。 ロック、ジャズ、ボサノバなどなど様々なジャンルを摘み食いした 比較的短い曲(3分程度の)が次々と目くるめく速さで流れ、 ひとしきりウキウキしたり、せつなくなったりした後、 最後にかって朝のワイドショーのオープニングで使用されてたので 知ってる人も多いと思う超名曲 「シャウト・トゥ・ザ・トップ」が流れる。 アルバム一枚の旅の最後に流れる泥臭くない叫びの歌。 その清冽さにちょっと打ちのめされる。 朝のTV-BGMで聴いていた時にはわからない、 独特の孤独感や激情を感じることが出来るだろう。
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クリエーターは「The Style Council」です。 この商品を買った人は他にも「Cafe Bleu」、「Confessions of a Pop Group」、「Introducing the Style Council」、「カフェ・ブリュ」、「In the City」、などにも興味を持っています。 ザ・ウェディング・アルバムII
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個人的には前盤のTHE WEDDING ALBUMの
セレクトの方が好きですが、こちらも聴き劣りしません。 やはり名曲揃いです。 802のDJでおなじみ、シャーリー富岡さんの いいです!!!
これ、めっちゃいいですよ!!!
お買い得です。 ハッピーになれる曲だらけです!!! いつも聴いている、ラジオのFM802の DJ、シャーリーン富岡さんが監修っていうのがいいです。 ウエディング以外でも、使えると思うので、 何か良いことがあるときは是非使ってみてはいかかでしょうか?
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クリエーターは「オムニバス」「ダイアナ・クラール」「エルトン・ジョン」「インディア.アリー」「ザ・スタイル・カウンシル」「ヴァネッサ・カールトン」「エルヴィス・コステロ」「Extreme」「K-CI&JOJO」「ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー」「ルイ・アームストロング」です。 この商品を買った人は他にも「FM802 Shirley’s SATURDAY AMUSIC ISLANDS presents ”THE WEDDING ALBUM”」、「ゼクシィ presents ナチュラル・ウエディング Pastel」、「TAKE&GIVE NEEDS PRESENTS LOVE&WEDDING」、「Norika Wedding Style」、「フォーエヴァー・ウェディング~ハッピー・ソングス」、などにも興味を持っています。 ベストヒット80’s デラックス(DVD付)
レビュー ![]() DVDに価値あり!
80年代のオムニバスのアーティストは重複が多いので、まさにおまけ(?)、いやアイデアで勝負。
昔ビデオもテープも高かった時代にベストヒットUSAを録画していた私たちにとっては、お宝映像ばかりです。 特にa-ha、DURAN DURAN、はその斬新なPVに酔いしれた時代に、タ〜イムマシ〜ン! 音楽、好きですか?
まだまだ売れ続ける80'Sオムニバスアルバム。それだけ、80'sの作品に魅力があるということ。このCDにも、80'Sの定番といえる名曲がズラリと並ぶ。しかし、多くの80'Sオムニバスが発売された今、新鮮さはない。「DVD付」といっても、やはりこの選曲では、日々の忙しさに、いまだ青春の80年代を振り返ることができなかった30代、40代を懐かしさに浸らせることはできても、80年代からの現役の音楽ファンを満足させることはできない。「手も替えず、品も替えず」というやり方には、ただ「ブームに乗って稼げるだけ稼ごう」という印象だけしかなく、音楽に対する愛情が感じられない。今回の80'Sリバイバルにしても、80年代から音楽を愛し続けてきた人たちの想いがあったからこそ、ブームになり得たということを忘れてはいけないと思う。なにしろ80年代には、まだたくさんいい曲がある。ヒットしなかった曲はもちろん、大ヒットの次の作品にも隠れた名曲は多い。選曲のセンスと企画によって、音楽ファンを唸らせるものを作ってもらいたい。少ない小遣いをやりくりしてレコードを買っていた中高生の頃から、音楽を愛し続けているファンの気持ちを還元するいい機会だと思う。
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クリエーターは「オムニバス」「カイリー・ミノーグ」「ザ・プリテンダーズ」「イエス」「ザ・パワー・ステーション」「ロス・ロボス」「ザ・スタイル・カウンシル」「ハワード・ジョーンズ」「シーナ・イーストン」「ブロンディ」「シンディ・ローパー」です。 この商品を買った人は他にも「スーパー80’s DVD」、「BACK TO THE 80’s」、「Super Hit 80’S -DVD-」、「Pure 80's THE DVD [Import]」、「DVD MEGA HITS 80’S-ザ・ナンバー・ワン・ヒストリー-」、などにも興味を持っています。 ザ・スタイル・カウンシル・オン・フィルム [DVD]
レビュー ![]() 縦ノリソウル(笑)
その昔、黒人達から酷評されたスタイル・カウンシル。懐かしさで購入したが
大人になってからあらためて観てみるとなるほどと思う。この下手糞!! ライヴ映像はファンにとっては貴重であるが、それ以上でもそれ以下でもない。 特にミスらないように緊張しながらギターを弾いてるポールの姿はおかしくも悲しい。 紺ブレを着ながらドラムを叩かされているスティーヴにいたってはもはやイジメである。 観客もライヴ用のさくらに見えてくる。 頭にきたり笑っちゃったあなたは正常である。 大満足のスタカンDVDです!
アマゾンで予約注文したにもかかわらず発売日に手に入らず、ヤキモキしましたが、十日遅れで届きました。いやぁよかったです。
ホント、ファンにはたまらん内容でした!ショウビズはかつてLDで持ってましたが手放していたので、再びスタカンライブの素晴らしさに再会できました。エルサレムとコンフェッション〜は、今回初めて観ましたが、何だかおとぼけな内容で笑えましたヨ(~o~) さて、ディスク1隠しトラックのユーアーザベスト(ライブ)ですが、エクストラ選択画面の右上にある四角マークを押すと観ることができますよ! ちょっぴり残念なのは、エルサレムのイットディドントマターが始まる前にDVD2層裏面切り替えが設定してあり、一瞬止まることでしょうか… ウェラーが最高だった時代の記録
小奇麗なパッケージで持つ喜びも感じるDVDです。
ボリューム的にはそれなりですが、意外な当たりだったのがインタビュー です。 1988年のものですが、時間も長く素の雰囲気ぽい2人の話+かけあいが 見られます。こういった映像はなかなか見る機会がないので、ファンと しては嬉しいところ。 またjerusalemやconfessions〜のビデオは入手困難だったでしょうし、 こういった形でDVD化されるのもいいかと思いますが。。 このDVDに未収録のTSCの映像作品はまだまだあり、post modern、 TV出演時の映像も多く存在するはずで、ウェラーのドキュメンタリ作 既発売のDVDとダブるPVや、質的にアレなjerusalemは外して上記のい と、まあ収録内容にはかなりというか大いに不満ありですが、この時期 感じ、音楽もカッコいい。 やはりTSCは究極のユニットだったとこの TSCの全作品を収録
1枚目は「SHOW BIZ (LIVE)」、「JERUSALEM」、「CONFESSIONS OF A POP GROUP」の映像作品3本と、ボーナス映像として彼等のインタビューが入っており、隠しトラックで1曲「SHOW BIZ」には未収録のライヴ・ヴァージョン「You're The Best Thing」が観られます。
2枚目は今までソフト化されていなかったPV4曲も入った全19曲完全収録のPV集。しかもボーナス映像として、ヴァージョン違いの4曲も収録されています。 音声は全編にわたってDD 5.1 ch サラウンド化されていますが、画質はいまいちで以前のヴィデオ/LD版と大きく変わらないところが残念。DVD化にあたって特に映像のレストアやリマスタリングは行なわれていないようです。 とはいうものの、これを買えば今まで彼等が発表した全作品を一挙に観られるわけですから、とってもお得。
ザ・スタイル・カウンシル・オン・フィルム [DVD]
レビュー ![]() スタイル・カウンシル、ビデオソフト集大成
前年のJAMの2枚組DVDに続いて発売されたスタイル・カウンシルの集大成2枚組DVD。
JAMの時は厚紙パッケージの中に3面折りのデジブック型の仕様でしたが、 この秋DVDの初回版は薄手の紙パッケージにトールケースを収納する仕様。 内容は(おそらく)全ビデオクリップ、ライヴビデオ1本、ショートムービー、 アルバムに合わせて発表されたビデオ作品。 ビデオソフトでは他に84年の中野サンプラザでのライヴ、87年のテレビ放送用ライヴがありますがそれらは今回はなし。 JAMの時は未発表部分が半数以上でしたが、今回は初ソフト化になるものがほとんど無い為、価格程の満足度がありませんでした。 とりあえずはビデオソフトのほとんどがDVD化された事を評価したいと思いますが、
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