FIRE AGE(初回生産限定盤)(DVD付)
レビュー ![]() これで3作目
クロマニヨンズ3作目。変わらずロックしているレコードなのだが、新しい扉を開いてしまったようなフレッシュ感がますます増している。まずは、このK点越えの連発に感嘆のため息をもらしてしまう。とてもキャリア20年オーバー、バンド結成3枚目とは思えない傑作だ。いつもと同じ、エイト・ビートとスリー・コードのロックンロールという骨格は変わらないのだけど、シェイプされながらも、奥行きは益々広がっているのだから仕方ない。
前2作に比べると音の幅は格段と増している。レゲエ調の『海はいい』やモータウンな『スピードとナイフ』など、味付けのレパートリーも増えている。特にコーラスというか、合の手がいたるところに散りばめられており、バンドの良好なコンディションが窺われる。このバンドが結成されて2年の時が経つが、バンドとしての一体感が十分に熟成されてきたということか。そんな勢いもあったのだろう、スタジオでリハしていた曲がそのままレコーディングされてしまったみたいな雰囲気が作品全体から感じられる。作りこまれたのではなく、「出来ちゃった」みたいな感じ。彼等の核となる部分が饒舌に現れているのは、実はそんな部分かもしれない。 冒頭を飾る『エイト・ビート』から疾走感溢れるパンキュッシュな曲が続くが、中盤以降からは遊び心に満ちた楽曲が配置されている。BPMは落ちついてくるが、頭の中でイマジネーションが増殖されるような楽曲達に何が飛び出すかわからないエキサイティングな興奮が沸き起こってくる。(「ドロドロ踊る」だって、こんな最高のフレーズ誰も思いつかない。)クロマニヨンズが凄いのはこの辺りに何の計算も感じさせないこと。ひねられたように聞こえるのに、極めてストレートかつ最短距離を音と言葉が走っている。それは、子供の単純な一言が、真実を明確に言い当てちゃったみたいなことに似ている。目に見えたものをそのまま口にして、ギターを鳴らす。そこには、何の計算も妥協もない。それが、一番大切な答えなのだとヒロトもマーシーもわかっているのだ。もちろん、キャリアに裏付けされた芯の太さはあるのだけど、この視線こそがロックを奏でる絶対条件に違いない。彼等の音が他に追随を許さない迫力をもっているのは、そんなロックとバンドの関係を常に意識しているからだろう。今作を聞けば、それが明確に提示されている。 このアルバムを聞いていると、現代の情報過多で、情報過敏な社会をあざ笑っているかのような力強い音と言葉が並んでいる。本当の価値観なんてものは、自分が信じているものだけにあるべきなのだ。それこそが、ロックンロールの最重要なスタンス。BPMなんて関係ない。彼等がインプットしてきたロックへの愛が、純粋なフィルターを通して流れ出す。誰かがテレビで言ったバナナを食べるのに右往左往する前に、ぜひこのアルバムを聞いた方がいい。ロックのみならず、そんな価値観の持ち方まで教えられる気がする。 クロマニヨンズの最低傑作
私は、ブルーハーツの衝撃のファーストからこの方
ヒロト・マーシーのアルバムは全て聞いて来たが、 今回のアルバムも相変わらず訳のわからない歌詞と心に刺さる歌詞と その両方が非常にいい具合に混在していて14曲、約50分間楽しんで聞ける、いい。 また、このアルバムから受けた印象としては 本当にヒロト・マーシーの楽曲が、クロマニヨンズの1枚目、2枚目から 歌詞や曲調、それからメロディーも、どんどん純化されていってるな、ということ。 いい意味でも悪い意味でも、意味性を無視したようなハイロウズ時代の歌をさらに 突き詰めて、このバンドでは、そこから受け取るメッセージは限りなく多様なものになっている。万人が何かしら全く異なる解釈をとるような曖昧な言葉が並んでいる。 このアルバムはそういう意味で究極。まるで日本語の原始を垣間見たような気分になる。 人間は割と最低だけど人間はてんで最高なんだぜ。マーシーの言葉が全てをいい表している。 そして、先行シングルだった「スピードとナイフ」「エイトビート」は間違いなく 日本のロックアンセムになるだろう。 DVDに関しても、 やはりこの人たちはライブバンドだなと感じさせてくれる迫力の出来で、大満足。 ユーモアも健在で、あらゆる意味でヒロト・マーシーは永遠のコンビだ。 スピードとナイフ
おしつぶされるようだ
僕にはヒロトの声がもう受け取りきれない。 それが涙になってあふれてくるのだろうか? ブルーハーツの ロクデナシ以来 ハイロウズの 十四才、以来 おれのドロドロとした内面がえぐられて 音楽を止めれば明日からまた大嫌いな世界とも大嫌いなキミとも笑顔でつきあっていける。 秀作
今回のクロマニヨンズのアルバムはですね、ファーストみたいな本格的なロックンロールにセカンドの暖かさが少しプラスされてるような感じの印象を俺は受けました。まだ聴きこんでないからわかんないけど今んとこはやっぱファーストが一番いいかな。でもね、今回はリスナーのことを考えて作ってくれたというか久しぶりに真剣に作ってくれた(いつも真剣なんだろうけど今回はかなり真剣に)って思うアルバムでしたね。俺とはまったく正反対なこと言ってるかたも見かけましたがまあそれは本人にしかわかりませんわな(^∀^)ノ笑
正式加入したせいかベースの声が入ってたりベースの音だけで終わる曲とかあったし笑 もうドラムも正式加入すりゃいいのにそうもいかないんかなあ〜(・o・)ノ 味が出てきた!!
2ndに比べるとスピーディーな曲は減ったものの、味のあるメロディが増えてきました。
好みは別れるでしょうが、僕自身としてはこれも良いのではと思います。 個人的にはジェームス・ディーンが好きです。今まですべてのアルバムにマーシーによるギターについての曲がありますが、この曲はその中でも少し切なく、 『人類はわりと最低だけど 人類はてんで最高なんだぜ』 というサビもイカしてます。 アルバム最後のヒロトによるドロドロもNHK風で面白いです。 ともあれこのアルバムはクロマニヨンズの《第二期》到来を予感させますね!
FIRE AGE(初回生産限定盤)(DVD付)を見てみる
クリエーターは「ザ・クロマニヨンズ」「真島昌利」「甲本ヒロト」です。 この商品を買った人は他にも「スピードとナイフ(初回生産限定盤)(DVD付)」、「エイトビート(初回生産限定盤)(DVD付)」、「CAVE PARTY(初回生産限定盤)(DVD付)」、「MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2008年 11月号 [雑誌]」、「音楽誌が書かないJポップ批評 (20) (別冊宝島 (681))」、などにも興味を持っています。 ザ・クロマニヨンズ (初回限定盤)(DVD付)
レビュー ![]() 自然体の彼ら
歌詞はハイロウズの頃と近いですが、全編通してストレートなロックンロールが満載なアルバムです。
かつて、若者のカリスマというイメージとの葛藤と戦っていたブルーハーツ時代、元・ブルーハーツという肩書きを振り落とさんと躍起になっていたハイロウズ(特に初期)時代と比べて、背負うものがなくなって自然体になったヒロトとマーシーの姿が感じ取れます。彼らは今、本当に心からロックンロールを楽しんでいるのではないでしょうか。 個人的お勧めは3曲目の「連結器よ永遠に」です。このズシンとくるビートが最高にかっこいいです! ロッケンロールだけ
僕がはじめてヒロトとマーシーに触れたのがこのアルバムでした。
一曲目、「ああ こんなもんかな 最初だし」 二曲目、「えっええ まあ まだ二曲目だしねぇ・・」 そして、そのまま終わってしまいました。 んだよ!最悪だよ!老いぼれめ!!あ〜あ ・・・ でも 何か聞いちゃうんです。あんなにボロクソ言っといて そして このアルバムの正体の影が分かりはじめてきたのがアルバムを聞いて20回目でした。 もう 50回はとうに聞いてるのにまだ ヒロトとマーシーの足跡しか見つかりません。 ヒロトに騙されて
自分はブルーハーツを聞くまでは「ロック」というものを理解していませんでした。
ヒロトの歌声を聴いたときに初めて「ロック」を知ってしまい、今まで聴いていたピストルズも全く違うバンドの様に聴こえてきました。 ハイロウズからクロマニヨンズへとどんどん脱皮を続けていくヒロトとマーシーたちの音楽は本当に新鮮でいつも心を揺さぶられます。 どうかバンドを変えた意味が分からないなどとは言わないで下さい。「ロック」とはやりたいことをやるのみで、アルバムを一枚出すことと同じことなんです。 まぁ「ロック」というのは人それぞれで全く違うものになるのですが、僕の中ではブルーハーツもハイロウズもクロマニヨンズも百点満点のバンドだということです。 ひとりの「ロック好き」として、この素敵で優しいロックバンド「クロマニヨンズ」に出会えたことをとても幸せに思います。是非とも聴いてみてヒロトに騙されて下さい。 ザ・クロマニヨンズはザ・クロマニヨンズだ
ブルーハーツ?ハイロウズ?それなに?
僕は全く知りません。 多くの人達はこのふたつのバンドとクロマニヨンズを比べてしまうらしいが、 無駄な考察だと思った。 僕がクロマニヨンズと出会ったのは彼らがでてきて少し経った頃。 初めて聴いた瞬間びっくりした。なんじゃこりゃと。 シンプルなコードにシンプルな歌詞に奥深い声に変な4人猿 おもしれえええ!!それが率直な感想。 大好き
ヒロトとマーシー初心者なので、ブルーハーツから順番に聞き、ハイロウズを過ぎ、やっと、ここまで辿り着いた所です。
新しいバンドでの新しいアルバム。とっても、とっても良いです。美しいです。カッコいいです。 彼らは、立ち止まらない。どんどん変わっていく。でも変わらない。「タリホー」にあるように、「形は変わる。自分のままで・・・。」なのですねえ。 「くま」の、「絶滅する前に会えて良かった俺とくま」は、ヒロトとマーシー二人自身のことかなあ・・・?こんなふうに、本当の事を知っている人たちって、今では絶滅危惧種だと思うから・・・。
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クリエーターは「ザ・クロマニヨンズ」です。 この商品を買った人は他にも「CAVE PARTY(初回生産限定盤)(DVD付)」、「FIRE AGE(初回生産限定盤)(DVD付)」、「紙飛行機(初回生産限定盤)」、「真夏のストレート / 天国うまれ (通常盤)」、「バームクーヘン」、などにも興味を持っています。 CAVE PARTY(初回生産限定盤)(DVD付)
レビュー ![]() 最高の気分
いつもながらマーシーのギターにわくわくします、最高!ライブではさらに最高!!
ipodに入れてヘビーローテーション
正直1stはハイロウズをやめてまでやるものかなあと思っていたのですが、
2ndのCAVEPARTYは全曲ハイテンションで聴き所満載。捨て曲がありません。 やっぱりヒロトとマーシーはすごいなあと。 「東京ジョニーギター」や「ギリギリガガンガン」、「紙飛行機」などハイロウズ時代にはあまりやらなかったブルーハーツに近い音が前面に出てきます。 「僕の右手」や「終わらない歌」、「月の爆撃機」などをところどころ思い出す方も多いのではないでしょうか。 演奏や歌はかなり分厚く幅広くなって、かっこいいです。 ドラムとベースの新メンバーはすごくうまいですね。 あとおまけのDVDが結構しっかりと作ってあって面白かったです。 キター!!!!!
当たり前だが一曲も無駄がない(笑)
愛すべき14曲。休む隙を与えてくれない。ファーストアルバム以上の良盤であることに満足させてくれました! ライブとセットで
シンプルで無駄を排した研ぎ澄まされたロック。
ブルーハーツ、ハイロウズを経てクロマニヨンズになったことはほんとに 奇跡だと思うし、カッコイイの一言。月並みだけどこんな風に齢を取りたいと 思わせますね。 前作も良いですがこちらもおすすめですよ。 ただ星4つなのは、彼らの音楽はライブに行き体感することで完全無敵の完璧 (☆10個)になると思うのでぜひライブに行ってください。 本当に彼らのライブは素晴らしいですよ。シンプルなステージセットにこれでもか、と 人間対人間の魂を奏でてくれます。血沸き肉踊ります。 結構こまめに地方までまわってくれるし。 行けない方はDVD発売を待ちましょう! クロマニヨンズなんだから
正直メロディーラインくそくらえってカンジの曲が多い(さすがにシングルはそうでないが)
歌詞も同上 とはいえ彼らは「クロマニヨンズ」 クロマニヨンらしくていいじゃないですか 薄っぺらい説教じみた自己満足の歌詞を綴られるよりもよっぽど評価できると思います
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クリエーターは「ザ・クロマニヨンズ」です。 この商品を買った人は他にも「FIRE AGE(初回生産限定盤)(DVD付)」、「スピードとナイフ(初回生産限定盤)(DVD付)」、「ギリギリガガンガン(初回生産限定盤)(DVD付)」、「ザ・クロマニヨンズ (初回限定盤)(DVD付)」、「エイトビート(初回生産限定盤)(DVD付)」、などにも興味を持っています。 ワルボロ 特別版 [DVD]
1980年代の東京・立川。クラスでも優等生だったコーちゃんは、幼なじみで不良のヤッコとささいなことで大喧嘩! そのときの解放感がコーちゃんを不良の道に導いた。立川の不良たちの権力闘争に巻き込まれ、ケンカばかりの日々だけど、勉強ばかりしていた頃に感じることができなかった仲間とじゃれあう毎日は楽しかった。しかし、思いを寄せていたクラスの女子・山田からは「なんで不良になっちゃったの?」と冷たい目で見られ…。 ゲッツ板谷の自伝的な同名小説。この映画の魅力はなんといってもコーちゃん演じる松田翔太につきる! ケンカに明け暮れ、生傷は耐えないけれど、仲間とくだらないことを語り合い、笑いあい、助け合う青春の日々を目をキラキラさせて生きるコーちゃんを体当たりで演じた松田がスクリーンで躍動。ヤンキーっぽい泥臭さには欠けるが、若さと爽やかさとちょっと生意気な魅力が、スクリーンを思い切り駆け抜ける姿はすがすがしい! また親友ヤッコを演じる福士誠治は古風な男前で80年代の不良役にピッタリ。大人びた表情と不良グループのリーダーらしい落ち着きで松田を好サポートする。監督は本作でデビューした隅田靖。山田役に新垣結衣ほか戸田恵子、仲村トオルなどが出演。(斎藤香) レビュー ![]() ビーバップより怖くない!
私は昔(?)テレビでビーバップの喧嘩シーンを見て気分が悪くなったのですが、ワルボロは陰湿さがなくてスカッとします。
がり勉だったコーちゃんがある日幼馴染のヤッコとのチョーパン(頭突き)合戦から不良に転身。格好はリーゼントに短ランボンタン、カバンには鉄板をしこみ錦組の一員になり、他校の生徒と喧嘩の日々。 でもヤッコみたいに強くないし、憧れの山田も気になるし、お母さんは倒れちゃうし、「俺何やってんだろ」迷ってばかりのコーちゃん。山田になぜ不良になったのか聞かれても答えられない。。。 しかし、コーちゃんはちゃんと答えを見つけ「もう1ミリだって迷わない!」 立川最大の不良連合150人相手に錦組6人で立ち向かいます。 ちょっと中坊に見えない面々ですが(せめて高校生なら、、、)見てるうちにぜんぜん気にならなくなり、見終わった後スカーッとして、思わず「ギリギリガガンガーン、今日は最高〜」って歌いたくなります。テンション上がりますよおおお(^0^) ガッキーの山田も良かったし、中村トオルや他校のリーダーなど脇役も個性的で良かったです。 特典DVDも必見です!!!錦組の6人が刺激しあって作り上げたことがこれでもかってくらい伝わります。また翔太君がかっこいい!!!公開当時の雑誌などのインタビューの内容がそのまま映像(演技)で伝わってきて、ブレのない役者魂を感じました!!!
ワルボロ 特別版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「隅田靖」「松田翔太」「新垣結衣」「福士誠治」「木村了」「城田優」「古畑勝隆」「ゲッツ板谷」「ザ・クロマニヨンズ」「木田紀生」です。 この商品を買った人は他にも「メイキング・ワルボロ [DVD]」、「新垣結衣主演作品 P&Gパンテーンドラマスペシャル トゥルーラブ [DVD]」、「恋するマドリ プレミアム・エディション (初回限定生産) [DVD]」、「フレフレ少女 ナビゲート [DVD]」、「オトコマエ! DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 ROBO☆ROCK [DVD]
便利屋として危ない仕事でもなんでもしているマサル。そんなマサルに近寄ってきたのがニラサワという男。彼によれば土星人がまもなく地球を侵略しようとしており、それを阻止するためには眠っている巨大ロボット、ランドツェッペリンを動かすしかないという。だがそのロボットは音声認識でしか動くことができず、そのためにはロボットを作った博士と同じ声紋を持つマサルの力が必要だというのだ! そこでマサルは5000万円をくれるならば、声を提供するというのだが……。 アニメでおなじみのGONZOが手掛けた初の実写映画。全体的にはチープな印象は正直否めない。けれどもまさにアニメで作られそうな話を、それをようやく実写で、ここまでなじませて作れた邦画が出てきたかと、個人的には嬉しくなった。登場人物もかなりキャラ立ちした、決してリアルではない人ばかりなのに、個性的な役者たちがそれを見事に物語に根づかせている。特に真面目ゆえに人とはズレた発想になってしまうニラサワに扮した中山祐一朗の演技は圧巻。本当に愛すべき1本に仕上がっている。(横森文) レビュー ![]() 主題歌はクロマニヨンズ以外に考えられなかった
巨大ロボとロックっていう、男の子の幼少の一時期にかならず通過する、忘れ去りたい二大汚点をひとつの映画にまとめきるという大胆な発想にまず圧倒される。
「夢があるなら最大限の努力をすべきなんだ。ぼくにとってはそれがいまなんだ」 青臭くって恥ずかしいようなメッセージをただ愚直にパワフルに演じきることで生じる説得力。 体が震えて止まらない。 それはまさに、巨大ロボアニメを生まれて初めてみたときのような感動。 ロック・ミュージックを初めて聴いたときのような衝撃。 馬鹿にしたいけどできない、これは男の子の永遠のバイブルだ。 ランド・ツェッペリンのデザインも秀逸で、是非ともフィギュア化してほしいところ。
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クリエーターは「須賀大観」「塩谷瞬」です。 この商品を買った人は他にも「カジノ1 [DVD]」、「青空のルーレット スペシャル・エディション (初回限定生産フォトブック付) [DVD]」、「カジノ2 [DVD]」、「赤い文化住宅の初子 [DVD]」、「カメレオン [DVD]」、などにも興味を持っています。 ワルボロ [DVD]
1980年代の東京・立川。クラスでも優等生だったコーちゃんは、幼なじみで不良のヤッコとささいなことで大喧嘩! そのときの解放感がコーちゃんを不良の道に導いた。立川の不良たちの権力闘争に巻き込まれ、ケンカばかりの日々だけど、勉強ばかりしていた頃に感じることができなかった仲間とじゃれあう毎日は楽しかった。しかし、思いを寄せていたクラスの女子・山田からは「なんで不良になっちゃったの?」と冷たい目で見られ…。 ゲッツ板谷の自伝的な同名小説。この映画の魅力はなんといってもコーちゃん演じる松田翔太につきる! ケンカに明け暮れ、生傷は耐えないけれど、仲間とくだらないことを語り合い、笑いあい、助け合う青春の日々を目をキラキラさせて生きるコーちゃんを体当たりで演じた松田がスクリーンで躍動。ヤンキーっぽい泥臭さには欠けるが、若さと爽やかさとちょっと生意気な魅力が、スクリーンを思い切り駆け抜ける姿はすがすがしい! また親友ヤッコを演じる福士誠治は古風な男前で80年代の不良役にピッタリ。大人びた表情と不良グループのリーダーらしい落ち着きで松田を好サポートする。監督は本作でデビューした隅田靖。山田役に新垣結衣ほか戸田恵子、仲村トオルなどが出演。(斎藤香) レビュー ![]() 昭和の香り
暴力物は好きじゃないんですけど、これは暴力シーンが多いにも関わらず、楽しくみることが出来ました。仲間、絆、男同士の友情が根底にあったからでしょうか。
松田翔太の演技が光ってました。 鏡を相手に自画自賛しちゃう所や、女の子に格好よくなったねとほめられて、妄想にひたってしまう所とか面白かったです!! 仲村トオルやこうちゃんのお母さんも良い味だしてました〜。 懐かしい!
今時のチャラチャラした映画より硬派で懐かしくて面白かった。
背景もリアルでチョンには、手出すなとか主人公がバカ見たいに強すぎない所がgoodでした。 個人的に時々出てくるガッキーが可愛かったかな ( -人-).。oO(・・・・・・)
なんとなく見ましたが、なかなか往年のビーバップ世代であるオイラにはちょっと。。。
小2の頃から勉強ばっかしてたヒトがイキナリ、筋金入りのヤンキーと喧嘩できるか? って感じですw ま、おもしろくないわけではないので、翔太ファン、新垣ファンは見てもいいかもね。
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クリエーターは「隅田靖」「松田翔太」「新垣結衣」「福士誠治」「木村了」「城田優」「古畑勝隆」「ゲッツ板谷」「ザ・クロマニヨンズ」「木田紀生」です。 この商品を買った人は他にも「クローズZERO スタンダード・エディション [DVD]」、「魁!!男塾 スタンダード・エディション [DVD]」、「リアル鬼ごっこ スタンダード・エディション [DVD]」、「ガチ☆ボーイ【スタンダード・エディション】 [DVD]」、「陰日向に咲く 通常版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 GiGS (ギグス) 2008年 10月号 [雑誌]
GiGS (ギグス) 2008年 10月号 [雑誌]を見てみる
この商品を買った人は他にも「MonthlyVAMPS 3 (SONY MAGAZINES ANNEX 第 487号)」、「MONTHLY Vamps Vol.6 (6) (SONY MAGAZINES ANNEX 第 490号)」、「MONTHLY Vamps Vol.4 (4) (SONY MAGAZINES ANNEX 第 488号) (SONY MAGAZINES ANNEX 第 488号)」、「MONTHLY Vamps Vol.5 (5) (SONY MAGAZINES ANNEX 第 489号)」、「MONTHLY Vamps Vol.2 (2) (SONY MAGAZINES ANNEX 第 486号) (SONY MAGAZINES ANNEX 第 486号)」、などにも興味を持っています。 GiGS (ギグス) 2008年 11月号 [雑誌]
GiGS (ギグス) 2008年 11月号 [雑誌]を見てみる
この商品を買った人は他にも「音楽と人 2008年 11月号 [雑誌]」、「GiGS (ギグス) 2008年 09月号 [雑誌]」、「GiGS (ギグス) 2008年 10月号 [雑誌]」、「MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2008年 11月号 [雑誌]」、「GiGS (ギグス) 2009年 01月号 [雑誌]」、などにも興味を持っています。 |