CAVE PARTY(初回生産限定盤)(DVD付)
レビュー ![]() 幅広い曲構成
個人的には、クロマニヨンズ一の名盤だと思う。曲のバリエーションはかなり豊かだ。正統派ロックから聴いてるだけで楽しくなる「うめえなあもう」、反戦を「むしむし軍歌」、「ゼロセン」と違ったアプローチで歌うところ、とどこを取っても才能が際立っている。
マーシーは「ギリギリガガンガン」で号令をかけ、「紙飛行機」でしっかり締めてくれる。ロックが楽しめる充実の一枚。 最高の気分
いつもながらマーシーのギターにわくわくします、最高!ライブではさらに最高!!
ipodに入れてヘビーローテーション
正直1stはハイロウズをやめてまでやるものかなあと思っていたのですが、
2ndのCAVEPARTYは全曲ハイテンションで聴き所満載。捨て曲がありません。 やっぱりヒロトとマーシーはすごいなあと。 「東京ジョニーギター」や「ギリギリガガンガン」、「紙飛行機」などハイロウズ時代にはあまりやらなかったブルーハーツに近い音が前面に出てきます。 「僕の右手」や「終わらない歌」、「月の爆撃機」などをところどころ思い出す方も多いのではないでしょうか。 演奏や歌はかなり分厚く幅広くなって、かっこいいです。 ドラムとベースの新メンバーはすごくうまいですね。 あとおまけのDVDが結構しっかりと作ってあって面白かったです。 キター!!!!!
当たり前だが一曲も無駄がない(笑)
愛すべき14曲。休む隙を与えてくれない。ファーストアルバム以上の良盤であることに満足させてくれました! ライブとセットで
シンプルで無駄を排した研ぎ澄まされたロック。
ブルーハーツ、ハイロウズを経てクロマニヨンズになったことはほんとに 奇跡だと思うし、カッコイイの一言。月並みだけどこんな風に齢を取りたいと 思わせますね。 前作も良いですがこちらもおすすめですよ。 ただ星4つなのは、彼らの音楽はライブに行き体感することで完全無敵の完璧 (☆10個)になると思うのでぜひライブに行ってください。 本当に彼らのライブは素晴らしいですよ。シンプルなステージセットにこれでもか、と 人間対人間の魂を奏でてくれます。血沸き肉踊ります。 結構こまめに地方までまわってくれるし。 行けない方はDVD発売を待ちましょう!
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クリエーターは「ザ・クロマニヨンズ」です。 この商品を買った人は他にも「ザ・クロマニヨンズ (初回限定盤)(DVD付)」、「ギリギリガガンガン(初回生産限定盤)(DVD付)」、「FIRE AGE(初回生産限定盤)(DVD付)」、「紙飛行機(初回生産限定盤)」、「スピードとナイフ(初回生産限定盤)(DVD付)」、などにも興味を持っています。 FIRE AGE(初回生産限定盤)(DVD付)
レビュー ![]() 今、いいところ
ブルーハーツと変わりすぎてダメとか言う人は何を聴いているのだろう。
追いかけてるのは初めから虚像? ブルーハーツ・ハイロウズ・クロマニヨンズ。 聴き続けてもブレは全く感じない。 人の中の孤独や寂しさ、それを感じる人にこそ、彼らの歌はよく響く。 長く書いちゃうぞ!
彼らを叩くつもりもないし、彼らを大絶賛する気にもならない。
それはブルーハーツでも同じであり、ハイロウズはもっとそう。 前置きはいいとして、 ハイロウズは上と下、縦に揃った乱れの無い演奏と発想で突き進み、ブルーハーツはストレート、真っ直ぐに球を放った。 もしそうだとすると、彼らは今、横をやっているのだろう。 万人に愛される曲、万人を楽しませる曲、幅広さだろう。 もし、ヒロト・マーシーコンビの最高傑作を一つあげろと云われたら、私はこのアルバムを挙げる。 クロマニヨンズは駄目だとか、ブルーハーツがどうとか云う、頭の悪い連中は置いといても、 音楽家としての成長が著しく伺えるこのアルバムは、日本ロック史において、一番重要な位置に存在する事になるはずだから。 確かに、一曲一曲を抓み出すと、今までと違った匂いや食感でうっとなるかもしれない。 アルバム全体で聴いて欲しい、彼らの最高傑作。 もし、ハイロウズやブルハとは別のバンドと考えたら、それは恐ろしい事。 あえてハイロウズ・ブルハを引き合いに出すのは素晴らしいかもしれない。 だがそれは、その二つのバンドはクロマニヨンズには敵わないというのを大声で叫ぶのと同じ事になってしまう。 達観
クロマニヨンズの最大の特徴は、どの世代にも受け入られるようなメロディと詞だ。いい意味で子供向けに聴こえる。これがヒロト・マーシーの進化の形だろう。単純化こそ進化だったのかもしれない。
ブルーハーツ時代のようなメッセージ性は「エイトビート」、「スピードとナイフ」などに活きている。より言葉はシンプルに、聴く者の耳を打つ。 ロックが苦手な人でも受け入れられるアルバムだ。 残念でならない
全て語らずとも、ヒロトのファンなら解るだろう。
俺はブルーハーツが大好きだった。 ハイロウズは変わってしまったけど、それはそれで最高だった。 クロマニヨンズ…エイトビートや紙飛行機等のノレる曲は相変わらずだが、それ意外のお遊戯会みたいな音楽は聴くに堪えない。 ファーストから不安を抱えつつも欲目で買い続けてきた、いつか帰ってきてくれると。 しかし、今作でそれも限界を迎えそうだ。 酷くなっていくばかりだ。本当に残念でならない。 ★2つはせめてもの感謝の気持ちを込めて。 これで3作目
クロマニヨンズ3作目。変わらずロックしているレコードなのだが、新しい扉を開いてしまったようなフレッシュ感がますます増している。まずは、このK点越えの連発に感嘆のため息をもらしてしまう。とてもキャリア20年オーバー、バンド結成3枚目とは思えない傑作だ。いつもと同じ、エイト・ビートとスリー・コードのロックンロールという骨格は変わらないのだけど、シェイプされながらも、奥行きは益々広がっているのだから仕方ない。
前2作に比べると音の幅は格段と増している。レゲエ調の『海はいい』やモータウンな『スピードとナイフ』など、味付けのレパートリーも増えている。特にコーラスというか、合の手がいたるところに散りばめられており、バンドの良好なコンディションが窺われる。このバンドが結成されて2年の時が経つが、バンドとしての一体感が十分に熟成されてきたということか。そんな勢いもあったのだろう、スタジオでリハしていた曲がそのままレコーディングされてしまったみたいな雰囲気が作品全体から感じられる。作りこまれたのではなく、「出来ちゃった」みたいな感じ。彼等の核となる部分が饒舌に現れているのは、実はそんな部分かもしれない。 冒頭を飾る『エイト・ビート』から疾走感溢れるパンキュッシュな曲が続くが、中盤以降からは遊び心に満ちた楽曲が配置されている。BPMは落ちついてくるが、頭の中でイマジネーションが増殖されるような楽曲達に何が飛び出すかわからないエキサイティングな興奮が沸き起こってくる。(「ドロドロ踊る」だって、こんな最高のフレーズ誰も思いつかない。)クロマニヨンズが凄いのはこの辺りに何の計算も感じさせないこと。ひねられたように聞こえるのに、極めてストレートかつ最短距離を音と言葉が走っている。それは、子供の単純な一言が、真実を明確に言い当てちゃったみたいなことに似ている。目に見えたものをそのまま口にして、ギターを鳴らす。そこには、何の計算も妥協もない。それが、一番大切な答えなのだとヒロトもマーシーもわかっているのだ。もちろん、キャリアに裏付けされた芯の太さはあるのだけど、この視線こそがロックを奏でる絶対条件に違いない。彼等の音が他に追随を許さない迫力をもっているのは、そんなロックとバンドの関係を常に意識しているからだろう。今作を聞けば、それが明確に提示されている。 このアルバムを聞いていると、現代の情報過多で、情報過敏な社会をあざ笑っているかのような力強い音と言葉が並んでいる。本当の価値観なんてものは、自分が信じているものだけにあるべきなのだ。それこそが、ロックンロールの最重要なスタンス。BPMなんて関係ない。彼等がインプットしてきたロックへの愛が、純粋なフィルターを通して流れ出す。誰かがテレビで言ったバナナを食べるのに右往左往する前に、ぜひこのアルバムを聞いた方がいい。ロックのみならず、そんな価値観の持ち方まで教えられる気がする。
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クリエーターは「ザ・クロマニヨンズ」「真島昌利」「甲本ヒロト」です。 この商品を買った人は他にも「スピードとナイフ(初回生産限定盤)(DVD付)」、「ザ・クロマニヨンズ (初回限定盤)(DVD付)」、「CAVE PARTY(初回生産限定盤)(DVD付)」、「MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2008年 11月号 [雑誌]」、「エイトビート(初回生産限定盤)(DVD付)」、などにも興味を持っています。 ザ・クロマニヨンズ (初回限定盤)(DVD付)
レビュー ![]() 自然体の彼ら
歌詞はハイロウズの頃と近いですが、全編通してストレートなロックンロールが満載なアルバムです。
かつて、若者のカリスマというイメージとの葛藤と戦っていたブルーハーツ時代、元・ブルーハーツという肩書きを振り落とさんと躍起になっていたハイロウズ(特に初期)時代と比べて、背負うものがなくなって自然体になったヒロトとマーシーの姿が感じ取れます。彼らは今、本当に心からロックンロールを楽しんでいるのではないでしょうか。 個人的お勧めは3曲目の「連結器よ永遠に」です。このズシンとくるビートが最高にかっこいいです! ロッケンロールだけ
僕がはじめてヒロトとマーシーに触れたのがこのアルバムでした。
一曲目、「ああ こんなもんかな 最初だし」 二曲目、「えっええ まあ まだ二曲目だしねぇ・・」 そして、そのまま終わってしまいました。 んだよ!最悪だよ!老いぼれめ!!あ〜あ ・・・ でも 何か聞いちゃうんです。あんなにボロクソ言っといて そして このアルバムの正体の影が分かりはじめてきたのがアルバムを聞いて20回目でした。 もう 50回はとうに聞いてるのにまだ ヒロトとマーシーの足跡しか見つかりません。 ヒロトに騙されて
自分はブルーハーツを聞くまでは「ロック」というものを理解していませんでした。
ヒロトの歌声を聴いたときに初めて「ロック」を知ってしまい、今まで聴いていたピストルズも全く違うバンドの様に聴こえてきました。 ハイロウズからクロマニヨンズへとどんどん脱皮を続けていくヒロトとマーシーたちの音楽は本当に新鮮でいつも心を揺さぶられます。 どうかバンドを変えた意味が分からないなどとは言わないで下さい。「ロック」とはやりたいことをやるのみで、アルバムを一枚出すことと同じことなんです。 まぁ「ロック」というのは人それぞれで全く違うものになるのですが、僕の中ではブルーハーツもハイロウズもクロマニヨンズも百点満点のバンドだということです。 ひとりの「ロック好き」として、この素敵で優しいロックバンド「クロマニヨンズ」に出会えたことをとても幸せに思います。是非とも聴いてみてヒロトに騙されて下さい。 ザ・クロマニヨンズはザ・クロマニヨンズだ
ブルーハーツ?ハイロウズ?それなに?
僕は全く知りません。 多くの人達はこのふたつのバンドとクロマニヨンズを比べてしまうらしいが、 無駄な考察だと思った。 僕がクロマニヨンズと出会ったのは彼らがでてきて少し経った頃。 初めて聴いた瞬間びっくりした。なんじゃこりゃと。 シンプルなコードにシンプルな歌詞に奥深い声に変な4人猿 おもしれえええ!!それが率直な感想。 大好き
ヒロトとマーシー初心者なので、ブルーハーツから順番に聞き、ハイロウズを過ぎ、やっと、ここまで辿り着いた所です。
新しいバンドでの新しいアルバム。とっても、とっても良いです。美しいです。カッコいいです。 彼らは、立ち止まらない。どんどん変わっていく。でも変わらない。「タリホー」にあるように、「形は変わる。自分のままで・・・。」なのですねえ。 「くま」の、「絶滅する前に会えて良かった俺とくま」は、ヒロトとマーシー二人自身のことかなあ・・・?こんなふうに、本当の事を知っている人たちって、今では絶滅危惧種だと思うから・・・。
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クリエーターは「ザ・クロマニヨンズ」です。 この商品を買った人は他にも「CAVE PARTY(初回生産限定盤)(DVD付)」、「FIRE AGE(初回生産限定盤)(DVD付)」、「紙飛行機(初回生産限定盤)」、「バームクーヘン」、「ロブスター」、などにも興味を持っています。 ワルボロ [DVD]
1980年代の東京・立川。クラスでも優等生だったコーちゃんは、幼なじみで不良のヤッコとささいなことで大喧嘩! そのときの解放感がコーちゃんを不良の道に導いた。立川の不良たちの権力闘争に巻き込まれ、ケンカばかりの日々だけど、勉強ばかりしていた頃に感じることができなかった仲間とじゃれあう毎日は楽しかった。しかし、思いを寄せていたクラスの女子・山田からは「なんで不良になっちゃったの?」と冷たい目で見られ…。 ゲッツ板谷の自伝的な同名小説。この映画の魅力はなんといってもコーちゃん演じる松田翔太につきる! ケンカに明け暮れ、生傷は耐えないけれど、仲間とくだらないことを語り合い、笑いあい、助け合う青春の日々を目をキラキラさせて生きるコーちゃんを体当たりで演じた松田がスクリーンで躍動。ヤンキーっぽい泥臭さには欠けるが、若さと爽やかさとちょっと生意気な魅力が、スクリーンを思い切り駆け抜ける姿はすがすがしい! また親友ヤッコを演じる福士誠治は古風な男前で80年代の不良役にピッタリ。大人びた表情と不良グループのリーダーらしい落ち着きで松田を好サポートする。監督は本作でデビューした隅田靖。山田役に新垣結衣ほか戸田恵子、仲村トオルなどが出演。(斎藤香) レビュー ![]() 昭和時代の東映が帰ってきたような作品。
東映東京撮影所は、創設当時からヤンチャであった。その系譜は「ビーパップハイスクール」に受け継がれ、その助監督だった隅田靖監督が本作を撮った。だから、仲村トオルも少しだけ登場している、ということで(笑)。ピストルの形をした立川市って、特に気にしたこともなかったが、市民には知られた話なのだろうか。ゲッツ板谷の視点はやはり変わっている。話自体は「クローズ0」などと同じようなもので、痛快感はある。松田翔太は優作の息子だけあって、線は細いが目付きが鋭い。昭和時代にはこんなのいたなあ、って思わせる好演だった。まあ、仲村トオルも「ビーパップ」ではこんな感じだったけど。新垣結衣はあまりに出番が少なすぎである。病弱という設定だが、最後まで目立たないまま終わったのが残念。また、福士誠治や城田優もカッコよかった。対抗馬にもう一枚看板が欲しかったところだが・・・。何も考えずに楽しめる作品なので、なるべくたくさんの人と観ると盛り上がります。星3つ。
ワルボロ
メンツも良し Storyも良し
松田翔太ががり勉からヤンキーになって仲間を作ってゆく話 個性派たくさんで結構良い 昭和の香り
暴力物は好きじゃないんですけど、これは暴力シーンが多いにも関わらず、楽しくみることが出来ました。仲間、絆、男同士の友情が根底にあったからでしょうか。
松田翔太の演技が光ってました。 鏡を相手に自画自賛しちゃう所や、女の子に格好よくなったねとほめられて、妄想にひたってしまう所とか面白かったです!! 仲村トオルやこうちゃんのお母さんも良い味だしてました〜。 懐かしい!
今時のチャラチャラした映画より硬派で懐かしくて面白かった。
背景もリアルでチョンには、手出すなとか主人公がバカ見たいに強すぎない所がgoodでした。 個人的に時々出てくるガッキーが可愛かったかな ( -人-).。oO(・・・・・・)
なんとなく見ましたが、なかなか往年のビーバップ世代であるオイラにはちょっと。。。
小2の頃から勉強ばっかしてたヒトがイキナリ、筋金入りのヤンキーと喧嘩できるか? って感じですw ま、おもしろくないわけではないので、翔太ファン、新垣ファンは見てもいいかもね。
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クリエーターは「隅田靖」「松田翔太」「新垣結衣」「福士誠治」「木村了」「城田優」「古畑勝隆」「ゲッツ板谷」「ザ・クロマニヨンズ」「木田紀生」です。 この商品を買った人は他にも「クローズZERO スタンダード・エディション [DVD]」、「魁!!男塾 スタンダード・エディション [DVD]」、「ヒート アイランド [DVD]」、「恋するマドリ 通常版 [DVD]」、「自虐の詩 プレミアム・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 ワルボロ 特別版 [DVD]
1980年代の東京・立川。クラスでも優等生だったコーちゃんは、幼なじみで不良のヤッコとささいなことで大喧嘩! そのときの解放感がコーちゃんを不良の道に導いた。立川の不良たちの権力闘争に巻き込まれ、ケンカばかりの日々だけど、勉強ばかりしていた頃に感じることができなかった仲間とじゃれあう毎日は楽しかった。しかし、思いを寄せていたクラスの女子・山田からは「なんで不良になっちゃったの?」と冷たい目で見られ…。 ゲッツ板谷の自伝的な同名小説。この映画の魅力はなんといってもコーちゃん演じる松田翔太につきる! ケンカに明け暮れ、生傷は耐えないけれど、仲間とくだらないことを語り合い、笑いあい、助け合う青春の日々を目をキラキラさせて生きるコーちゃんを体当たりで演じた松田がスクリーンで躍動。ヤンキーっぽい泥臭さには欠けるが、若さと爽やかさとちょっと生意気な魅力が、スクリーンを思い切り駆け抜ける姿はすがすがしい! また親友ヤッコを演じる福士誠治は古風な男前で80年代の不良役にピッタリ。大人びた表情と不良グループのリーダーらしい落ち着きで松田を好サポートする。監督は本作でデビューした隅田靖。山田役に新垣結衣ほか戸田恵子、仲村トオルなどが出演。(斎藤香) レビュー ![]() ビーバップより怖くない!
私は昔(?)テレビでビーバップの喧嘩シーンを見て気分が悪くなったのですが、ワルボロは陰湿さがなくてスカッとします。
がり勉だったコーちゃんがある日幼馴染のヤッコとのチョーパン(頭突き)合戦から不良に転身。格好はリーゼントに短ランボンタン、カバンには鉄板をしこみ錦組の一員になり、他校の生徒と喧嘩の日々。 でもヤッコみたいに強くないし、憧れの山田も気になるし、お母さんは倒れちゃうし、「俺何やってんだろ」迷ってばかりのコーちゃん。山田になぜ不良になったのか聞かれても答えられない。。。 しかし、コーちゃんはちゃんと答えを見つけ「もう1ミリだって迷わない!」 立川最大の不良連合150人相手に錦組6人で立ち向かいます。 ちょっと中坊に見えない面々ですが(せめて高校生なら、、、)見てるうちにぜんぜん気にならなくなり、見終わった後スカーッとして、思わず「ギリギリガガンガーン、今日は最高〜」って歌いたくなります。テンション上がりますよおおお(^0^) ガッキーの山田も良かったし、中村トオルや他校のリーダーなど脇役も個性的で良かったです。 特典DVDも必見です!!!錦組の6人が刺激しあって作り上げたことがこれでもかってくらい伝わります。また翔太君がかっこいい!!!公開当時の雑誌などのインタビューの内容がそのまま映像(演技)で伝わってきて、ブレのない役者魂を感じました!!!
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便利屋として危ない仕事でもなんでもしているマサル。そんなマサルに近寄ってきたのがニラサワという男。彼によれば土星人がまもなく地球を侵略しようとしており、それを阻止するためには眠っている巨大ロボット、ランドツェッペリンを動かすしかないという。だがそのロボットは音声認識でしか動くことができず、そのためにはロボットを作った博士と同じ声紋を持つマサルの力が必要だというのだ! そこでマサルは5000万円をくれるならば、声を提供するというのだが……。 アニメでおなじみのGONZOが手掛けた初の実写映画。全体的にはチープな印象は正直否めない。けれどもまさにアニメで作られそうな話を、それをようやく実写で、ここまでなじませて作れた邦画が出てきたかと、個人的には嬉しくなった。登場人物もかなりキャラ立ちした、決してリアルではない人ばかりなのに、個性的な役者たちがそれを見事に物語に根づかせている。特に真面目ゆえに人とはズレた発想になってしまうニラサワに扮した中山祐一朗の演技は圧巻。本当に愛すべき1本に仕上がっている。(横森文) レビュー ![]() 主題歌はクロマニヨンズ以外に考えられなかった
巨大ロボとロックっていう、男の子の幼少の一時期にかならず通過する、忘れ去りたい二大汚点をひとつの映画にまとめきるという大胆な発想にまず圧倒される。
「夢があるなら最大限の努力をすべきなんだ。ぼくにとってはそれがいまなんだ」 青臭くって恥ずかしいようなメッセージをただ愚直にパワフルに演じきることで生じる説得力。 体が震えて止まらない。 それはまさに、巨大ロボアニメを生まれて初めてみたときのような感動。 ロック・ミュージックを初めて聴いたときのような衝撃。 馬鹿にしたいけどできない、これは男の子の永遠のバイブルだ。 ランド・ツェッペリンのデザインも秀逸で、是非ともフィギュア化してほしいところ。
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クリエーターは「須賀大観」「塩谷瞬」です。 この商品を買った人は他にも「カジノ1 [DVD]」、「青空のルーレット スペシャル・エディション (初回限定生産フォトブック付) [DVD]」、「スピードマスター プレミアム・エディション [DVD]」、「カジノ2 [DVD]」、「逃亡くそたわけ 21歳の夏 [DVD]」、などにも興味を持っています。 MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2008年 11月号 [雑誌]
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