サザエさん
レビュー ![]() WANTED:この曲のドラムとベース奏者
意外と盲点だったのがこの曲は誰もが知っている名曲だが、同時に名演でもあった事である。
テレビでは気付きにくいが、FMでアニメソング特集という事で初めてステレオバージョンを聴いて驚いた! そしてこのCD(今時まだ縦長ジャケの8cmシングルなんてもんを生産してたのか!笑) を買ってウーハーで低音を強調させて聴いてみたらさらにびっくりしたという訳だ。 どこが名演なんだ?と思う人は1992年再録のカラオケバージョンと聴き比べてくれ。ノリが全然違うのだ。 それが特に顕著なのが「♪陽気なサザエさん」でブレイクしてからメリハリの効いた動と静! そして「♪みんなが笑ってる〜今日も良い天気」の箇所だ!これはいわゆる「スウィングしてる」ってやつだ! 自然と体が跳ねて楽しい気持ちになるだろ?ベースもR&Bっぽいカッコいいフレーズだ! このグルーヴが再録カラオケバージョンには無い。 いかにも仕事で譜面を見ながら好きでもない曲を演奏してるといった感じでぎこちない(笑) エンディング曲に関してはベースはコピーさえも出来てないぞ!わざとか? (本物とカラオケが同じにしか聞こえない人は俺の紹介してる音楽は全て★を2つ減らしてくれ) このオリジナルver.でドラムとベースを演奏した人は「伝説のスタジオミュージシャン」なんじゃないかな? っていうのもサザエさんのテーマ(1969)のサウンド、アレンジがいしだあゆみの「ブルーライト横浜」(1968) に似てるなぁと思って調べてみたら両方とも筒美京平の作曲だったからだ。そこから察するに... このリズム隊は筒美京平のお抱えミュージシャンとして数々の名曲、名演を残してるのではないか? 追記:筒井京平のリストマニアの作成者さんに dr→石川晶 b→江藤勲 g→杉本喜代志という筒井京平お気に入りのスタジオミュージシャンではないだろうか と教えて頂きました。 まだ売ってて良かった〜!
本当に嬉しいです!まだ売ってたなんて。…エンディング曲「サザエさん一家」はアニメソングの定説を覆し?一番をまるまる使用ではなく、二番の頭、三番の終わりの歌詞を合わせ、テレビのエンディング使用としているのが分かります。初期声優陣のセリフ入りも中々で、波平こと永井一郎の「イヤ〜参った参った。腰が抜けたよ。」が大変気に入っております。是非チェックしてみて下さい。
謎が解けました
テレビのオープニングは、1番と3番ですが、オリジナルの4番は歌詞を伸ばして
おわるので、かぶらないようにテレビでは取って付けたような後奏が付けられていた のでしょう。エンディングはテレビ版だと、よく「間に歌が入っていない部分が長い」 などと言われますが、CDでは1番から3番までオールキャストの台詞での物語が満載 なので、テレビサイズにしたときに省いたのでしょう。 ともあれ歌の収録は1969年、カラオケの収録は1992年。「カラオケは新規に製作した」旨 書かれていますが、テレビ、CDのフルコーラス、カラオケ聞き比べも中々に興味があり、 是非入手をお勧めします。 幸せ気分♪
まさか、まだこのCDが売っているとは思いませんでした。
今、日曜日に流れているオープニングとエンディングの歌が収録されています。まず一曲目のオープニングテーマ「サザエさん」ですが、こんな前奏が付けられていたとは。カラオケで前奏を聴いた事はありましたが、勝手に編曲してあるのかと思っていて、聴いてみたら本当に前奏が付いてました。あと、四番まで歌詞が付いているのもなかなか聴けないので面白かったです。 二曲目の「サザエさん一家」は、テレビ版を聴いていた時には全く気づかなかったのですが、これはサザエさん一家が、朝、ハイキングの支度をしているところから、ハイキングに行ったところまでの内容で構成されています。 歌詞は三番まであり、曲の間にサザエさん一家がハイキングに行くまでの寸劇のようなものが入っていてびっくりしました。(これが無いと内容が分からないのですが)カツオの声が大山のぶ代、マスオの声が初代の近石真介、ワカメの声が全然違う人で、お舟が同じ人だけどちょっと意地悪そうな声でした。これだけでも貴重な音源としてお勧めしたいと思います。
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クリエーターは「宇野ゆう子」「カラオケ」です。 この商品を買った人は他にも「テレビアニメ スーパーヒストリー 10「破裏拳ポリマー」〜「勇者ライディーン」」、「まるまるぜんぶちびまる子ちゃん」、「日立グループCMソング「日立の樹」 この木なんの木」、「快進撃CDうたえモン エンディング・テーマ・スペシャル」、「京急 駅メロディ-オリジナル-」、などにも興味を持っています。 越部信義CM WORKS
レビュー ![]() これぞ昭和のCMソング
師の三木鶏郎譲りの、親しみ易いメロディが満載です。よくぞここまで集めてくれたと思います。「おもちゃのチャチャチャ」を筆頭に、童謡の世界では幾多の名曲がある越部氏ですが、CMの世界でも、永く人々の記憶に残る作品を書いていたことを知りました。天地総子の全盛期の歌声が聴かれるのも魅力です。「コニーの唄」「ダッコちゃんマーク」などは、先輩の楠トシエも敵わない軽妙絶妙な表現力です。尚、曲目のクレジットに疑問が残る箇所があり、「パネロンの唄」がサンポット工業となっていますが、歌詞を聴く限り、衣服の芯地のコマーシャルであり、不織布で有名なダイニック株式会社の製品と思うのですが。
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クリエーターは「CMソング」「天地総子」「リリオ・リズム・エアーズ」「ペアー・バンビ」「フォー・コインズ」「楠トシエ」「森山加代子」「ダークダックス」「ボニー・ジャックス」「中島そのみ」「スリー・バブルス」です。 この商品を買った人は他にも「八木正生CM WORKS ft.伊集加代」、「伊藤アキラ CM WORKS ON・アソシエイツ・イヤーズ」、「桜井順CM WORKS(1957-2007)」、「黒猫 / 黒い足音」、「懐かしの教育テレビ テーマソング集 [DVD]」、などにも興味を持っています。 テレビアニメ スーパーヒストリー 10「破裏拳ポリマー」〜「勇者ライディーン」
レビュー ![]() やっとあった!
ここにあるサザエさんは誰でも知ってる日曜6時半の歌ではありません。火曜に再放送していた方のミッチの唄うレアな歌です。探しに探したよぉ。オープニングもエンディングもどっちも癒される名曲だよ。
テレビアニメ スーパーヒストリー 10「破裏拳ポリマー」〜「勇者ライディーン」を見てみる
クリエーターは「テレビ主題歌」「堀江美都子」「大杉久美子」「アレーヌ」「子門真人」「ささきいさお」「ヤング・フレッシュ」「サニー・シンガーズ」「アントワープ・チルドレン・コーラス」「コロムビアゆりかご会」「こおろぎ’73」です。 この商品を買った人は他にも「サザエさん」、「テレビアニメ スーパーヒストリー 7「赤胴鈴之助」〜「バビル2世」」、「テレビアニメ スーパーヒストリー 5「いなかっぺ大将」〜「ふしぎなメルモ」」、「テレビアニメ スーパーヒストリー 26「ベムベムハンターこてんぐテン丸」〜「小さな恋のものがたり チ」、「テレビアニメ スーパーヒストリー 12「草原の少女ローラ」〜「超電磁ロボ コン・バトラーV」」、などにも興味を持っています。 対訳 サザエさん〈1〉【講談社英語文庫】
レビュー ![]() 生き生きとした英語コミック
サザエさんが世に出てもう60年以上が経ちますが、内容は現代にも通じる身近な話題を題材としたもの。笑いに時代は関係ないみたいです。逆に60年以上も前の日本の風俗というものを垣間見ることのできる貴重な資料としても一読(一見?)の価値はあるでしょう。
無論、英語と日本語で漫画のストーリーを追うことができますが、漫画の英語の生き生きとした表現はそのまま英会話でも使えそうな感じ。巷に溢れる四角四面な英会話の本よりよほど生きた英語を覚えられるのではないでしょうか。1巻から12巻まで買ってしまいましたよ。 え!?こんな訳が・・・!
60年前の作品ですが、いま読んでも笑えます。誰も傷つけない笑いに心が癒されます。
最初は独身だったサザエさんに、いつの間にか子ども(タラちゃん)ができていたり、マスオさんはタラちゃんの後に登場だったり、物語の成り立ちがわかり、興味深いです。 吹き出しは英語ですが、コマの外に日本語が書かれているので確認しやすく、対比することで自然とよく出る単語、熟語を覚えていきました。「配給」や「そそっかしい」といった、マニアックな言葉が本当によく出てきます。ジャンケンなど「英語ではそう表現するのか!」といった驚きが随所にありますよ。 いままでも、児童文学を読んで、英文に慣れようとしては口語表現に挫折していたんですが、サザエさんはマンガなので絵からも内容を推測できるし、単語や熟語の注釈がページ下にあるので、調べる手間が省けて良かったです。 海外の友達のお気に入りです
友達のイギリス人が、日本語を勉強しています。堅苦しい日本語初級の本より、日常の生活、また、絵から読み取れる表情でフィーリングを感じとれるサザエさんで笑いながら勉学してます。日曜は必ずサザエさんをみて、そして最後にじゃんけんしてます。他の海外の友達にもお薦めしたいと思います。
日本語を学ぶ英語圏の方にオススメ
あの「サザエさん」が対訳になりました。日本語と英語。この本は英語を学ぶ日本人の為に出版されたようですが、逆に、日本語を学ぶ英語圏の方にオススメしたいです。日本語と同時に日本の昭和文化について学べるし、生きた日本語が載っているので。
ほのぼの
サザエさんの四コマ漫画が大好きで、よく図書館で借りて読んでいました。
日本語をどうやって英語へ訳されているのか、興味があったのと、 英語の勉強になると思い購入しました。 忘れた頃にたまに読み直していますが、何度読んでも笑えます。 ほのぼのした気持ちにもなれるし、ストレス解消になります。 一巻では、サザエさん一家が、九州から東京へ引っ越す場面や、
対訳 サザエさん〈1〉【講談社英語文庫】を見てみる
クリエーターは「長谷川 町子」「ジュールス ヤング」「ドミニック ヤング」です。 この商品を買った人は他にも「対訳 サザエさん〈2〉【講談社英語文庫】」、「対訳 サザエさん〈3〉【講談社英語文庫】」、「サザエさん―対訳 (4)【講談社英語文庫】」、「ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Volume 1) Shogakukan English comics」、「サザエさん―対訳 (5)【講談社英語文庫】」、などにも興味を持っています。 サザエさん (1)
レビュー ![]() アニメとは別!!
連載当時のその時代の背景がとってもよく垣間見れて、昭和とゆう時代を語るのにはなくてはならないような気がしました。アニメのおなじみのサザエさんとはまた違う、リアルなサザエさん。ってゆう感じです。続けて全巻読みたいと思いました。
絵で見る昭和史
昭和21年4月から昭和22年2月に新聞に掲載されていたもの、サザエさんは独身でイカコさんという親友がいて、生まれは地方で東京育ちでないこともわかる。この漫画はその時折の時事を大いに反映しているから昭和の生活史を知る資料にもなる。引揚げ、食料配給、闇市、買出し、男女同権、メチール(メタノールのこと、密造酒の原料だが、飲むと眼をやられるので目散る=メチルと呼ばれた)、今では死語となった言葉の集積である。
向田邦子の文章で、サザエサンの漫画で、昭和を垣間見る事ができる。 歴史は繰り返される。昨今の暗いご時世、こんな時代にこそ明るく生き抜く知恵がここでみつけられるのではないか?全45巻、続けて読んでいきたいものである。 知ってるようで知らなかった、サザエさんの世界
今まで知らなかったが、朝日新聞で連載が始まった当初は、サザエさんは独身で、自分の両親(波平&フネ)のことを「パパ」「ママ」と読んでいる(フネさんからは「(カツヲやワカメの)ねーちゃん」と呼ばれている)。こんなのは、以前流行った「磯の家の謎」で既に世間にはお馴染みなのだろうか。
時代は終戦直後。話の中に、配給や引き揚げ者や戦災孤児のことがたくさん出てくる。パーマを当てるのは、髪を黒焦げにする危険と隣り合わせだった時代だ。P20の「サエキ」という地名はどこか(サザエさんが眉をひそめていた)、P98のためになるらしい「メチール」とは薬か何かなのか、今となっては訳注が欲しいところ。後半、波平の転勤で家族で東京に移ることになり、実は始めは九州に住んでいたことがわかった。
サザエさん (26)
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クリエーターは「長谷川 町子」です。 この商品を買った人は他にも「サザエさん (25)」、「サザエさん (29)」、「サザエさん (27)」、「サザエさん (28)」、「サザエさん (20)」、などにも興味を持っています。 |