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bodum COLOMBIA コーヒーメーカー 1.0L 1308-16
ボダム社のチーフデザイナー「カースティン・ヨーゲンセン」デザインのプレス式コーヒーメーカー。淹れ方はいたって簡単。粗挽きコーヒー豆をポットに投入し、少量の熱湯で蒸らしてからさらに適量を注ぐ。抽出が終了したらプレスを押し下げてカップへ。 プレス式の利点は、量と時間さえ守れば誰でも同じように淹れることができること。ステンレス2重構造だから保温性にも優れている。 ボダム社は、創業者ピーター・ボダムの名を受け、1944年にデンマークで誕生したキッチンウエアメーカー。シンプルで洗練されたフォルムを持つ製品は、ヨーロッパをはじめ世界各国で愛されている。特にコーヒー器具はスターバックスコーヒーでも採用されるなど、デザイン・機能ともに定評がある。(三井貴美子)
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この商品を買った人は他にも「bodum DROP LINE メジャースプーン 1322-16」、「ポーレックス コーヒーミル」、「bodum ミルクフローサー 黒 3040-01 BK」、などにも興味を持っています。 bodum COLOMBIA シュガー&クリーマー K1305-16
レビュー ![]() においについて
見かけのかわいさと、
ガラス製のコーヒープレスを何個も割っているので ステンレスのものがほしいと思い購入しました。 2ヶ月程使っての感想を記載します。 ●注ぎ口の形がよい 多少雑に注いでも、液が垂れたりはしません。 良く計算された形だと思います。 ●洗いやすい 昔使っていたコーヒープレスは4年くらい前に購入したものなので 今は改善されているのかもしれませんが、 フィルターが洗いにくくて面倒に感じていました。 このフィルターは部品が少なく、洗うのがラクです。 ただ、ちょっとコーヒー臭は残ります。 ●ステンレス臭・ゴム臭 他の方も書かれていますが、においについては 私も大変気になりました。 最初の何回かは、コーヒーにもニオイがうつっている気がして 飲まずに捨てたりしました。 が、何度か使っているうちには消えてきました。 私はニオイには敏感な方ですが、 2ヶ月程使った今では殆ど感じられません。 重曹を多めに溶かしたお湯でいっぱいにして 何度かケアしていたので、 もしかしたらそれが効果的だったのかもしれません。 お気に入りです。
ピカピカのステンレスの質感で、この曲線美!私はお気に入りです。コーヒーの雫をイメージしたデザインだそうです。ステンレスダブルウォールの保温性に加えて、私はガサツなので、ガラスと違って「割れる心配がない」のが嬉しいですね。
フレンチプレスコーヒーのコクが好きなので、マグカップで夜中に手軽に1人分のコーヒーを楽しむのには最良の選択だと思います。たぶん今晩も読書の友に淹れちゃいます。 臭いは、私は気になったことがありません。 フレンチプレスとして
評判が悪いようなので,ちょっと援護しておきます。
(1)フレンチプレス(コーヒープレス)は好みが分かれますが,良い豆だと長所が引き出されます。甘みやコクが増すので,しっかりした味のコーヒーが好みならおすすめの淹れ方です。 (2)(外見上の)質感はこれも好みでしょう。私は安っぽいプラスチック風よりも良いと思います。ラッセルホブスの電気ケトルとぴったりですよ。 (3)臭い。これは私も改善してほしい。「使用後」ではなく,フィルター部分のシリコン(天然ゴム?)が暖まるとにおいがします。ルクルーゼのスパチュラの臭いです。ステンレス臭さはあまりありません。ただし,コーヒーに臭いが移っているわけではないようなので,注いだ瞬間は湯気からゴム臭さがありますが,コーヒーを飲んでいる時には気になりません。 (4)ガラス製のフレンチプレスと比較して明らかに優れているのは,(気温の低い冬場は特に)保温性が高いとこと。フレンチプレスは一般的に4分待ちますから,気温が低いとガラス製はかなり冷めます。 このサイズは大きめのマグカップ一杯分なので,私は気分でドリップと使い分けています。結構気に入っています。 使わん
ボダム・グラノスとピッタリのピカピカ・シュガー&クリーマー。しかし、ボダムの主力製品が柔らかいダブル・ウォールになっていくのに反して、あまりにも固い金属感。シュガーはスプーン形状がデザインに懲りすぎて使いにくい。クリーマーは使い込んで脂肪分で表面に膜ができないと臭うし、フタが落ちてカップに傷をつけた。結局、使わん。
使用後の臭いが...
ステンレス製なので破損することがないのとデザインが良いので
買いました。ただ使用後の臭いがひどく、漂白剤を使用しても 臭いは完全になくなりません。 残念ながら3回ほど使用して、お蔵入りになりました。
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この商品を買った人は他にも「bodum DROP LINE メジャースプーン 1322-16」、「Melitta ステンレス キャニスター MJ-2156」、「ポーレックス コーヒーミル」、「かもめ食堂 [DVD]」、「めがね(3枚組) [DVD]」、などにも興味を持っています。 bodum COLOMBIA ティーポット 1315-16
レビュー ![]() ネジに問題あり
スタイル、要領とも満足して使っていました。
たしかに茶葉を入れるところは小さくて、「放っておいてもおいしいお茶」という わけにはいきませんが、問題は取手をとめているネジです。 取れてしまったので止めようとしたのですが、注ぎ口側はまことに窮屈、 ネジも非常に小さくてネジ回し使用不可能。 指でやっとこさ止めて使い続けましたが、きっちりネジを入れられないのですぐまた取れてしまいます。 これだけの値段なのに、直せないのは構造上の欠陥でしょう。 同社のヤカンも使っていますが、こちらはネジ部も大きく、修繕も容易と思われます。 気分よく使った時期があるので☆三つにしましたが、おすすめしない、が本音です。 インフューザーのサイズに改良の余地あり
お茶の抽出を程よい所で止める事が出来、更にそのお茶を長時間熱いままキープ出来るという歌い文句に惹かれて購入しました。私の場合海外で購入したので日本国内で購入するよりはかなり安かったけど、私にとってはやはり高い買い物でした。実際に使用してみて思った事は、ポットが1リットル以上の大容量なのに対し中のインフューザー(フレンチプレス式)が小さすぎるという事です。ポットの容量から5〜6杯分のお茶がいれられると思っていたのですが、インフューザーに茶匙3杯以上の茶葉を入れると抽出中に茶葉が膨らむのでお茶を入れたあとプランジャーを下げても茶葉に押し戻されて抽出が進んでしまいます。3杯程度のお茶を煎れるとなると当然お湯をポット一杯に入れられないので保温性も十分に発揮出来ないようです。注ぎ口が結構ワイドなのでそこから熱気がどんどん逃げるみたいで、熱いお茶を楽しめるのはせいぜい30分程度です。機能性と値段だけで言ったら星2つにしたい所ですが、見た目とコンセプトは素晴らしいと思うので3つです。
ベートーヴェン : 交響曲第2番、6番
レビュー ![]() 人類共有の至宝・ワルターの『田園』
ベートーヴェンの交響曲第6番『田園』は、ベートーヴェンの9曲の交響曲のうち、もっとものびやかで牧歌的な情緒をたたえた秀逸な作品として知られる。鋭角的なリスナーに緊張を強いるようなところがなく、心の安らぎが得られる作品である。
このブルーノ・ワルターの指揮するコロンビア交響楽団の『田園』は、数ある『田園』のレコード(CD)の中でも、もっともこの曲の特長にふさわしい歴史的名演である。ブルーノ・ワルターは20世紀を代表する巨匠のひとりで、戦前にはウィーン・フィルの音楽監督としてヨーロッパで活躍し、同オーケストラと録音した『田園』のレコード(モノラル・SP)も傑出した名演奏だったが、第二次大戦中にナチスの迫害を逃れてアメリカに移住し、一時ニューヨーク・フィルの音楽監督にも就任したが、晩年に至り、その比類のない才能を惜しんだCBSのプロデューサー、ジョン・マックルーアによって、ワルターのためのスタジオ・レコーディング・オーケストラを組織して、ベートーヴェンやモーツァルトなどの作品の録音を精力的に行なった。それが、このCDのコロンビア交響楽団で、“コロンビア”の名称はCBSの社名(コロンビア・ブロードキャスティング・システム)に由来する。 元来、ハリウッドやCBSのスタジオ・ミュージシャンの“寄り合い所帯”でスタートしたコロンビア交響楽団は、その伝統的音楽性の高さという見地からは、ウィーンやベルリン、アムステルダム、あるいはニューヨーク、ボストン、クリーブランド等、長年の伝統に支えられたオーケストラとは、そのレベルにおいてまったく比較にならないはずなのだが、ブルーノ・ワルターの指揮によって録音された数々の作品を聴くと、驚異的なことに、その磨き抜かれた音楽性の高さは、伝統的なシンフォニー・オーケストラのそれに比べて一歩もひけをとらない。これは、オーケストラを指揮するブルーノ・ワルターの、音楽とオーケストラに対するたぐいまれな愛情、ジョン・マックルーアの組織力・統率力、そして何よりもワルターの指揮に従う各ミュージシャンのワルターに寄せる敬愛と献身の賜物の成果であろう。 とにかく、こうしてワルターの名演の数々が、ステレオ録音として遺されたことは音楽ファンにとっては最上の贈り物であり、この『田園』もふくめて、将来にわたって受け継がれるべき、人類共有の至宝・財産と言うべきものである。 胸躍る演奏とはこのこと
すごいカップリングのCDですね。 この2曲の演奏ならとりあえずこの一枚を買っておけば他にはいらないだろうというくらいのものです。 ワルターの奏でる“田園”といえばもう何十年も昔からこの曲の代名詞的存在。 黒澤明といえば“七人の侍”というようなもので、あらためて何か言うも野暮なのですが、第一楽章の出だしはもとより、私はとりわけ第三楽章の、まるでそれぞれの楽器が色とりどりの花をさかせているかのような至福の五分間を聴いていつも歓喜に身をよじっています。
交響曲第二番のほうは、“運命”や“田園”のように、誰もが口ずさめるメロディーというものが無く、それだけにこの曲の真価を伝えるのはひとえに演奏者の腕にかかっていると思うのですが、ワルター盤の演奏は第一楽章の出だしからぐいぐいとリスナーを引っ張っていきます。 希望に燃えた若者が朝の道を駆けていくといった風情の中間部は、これぞまさしくベートーヴェンという感じがします。 後の“英雄”や“第九”の萌芽らしき旋律も出てきます。 フィナーレは本当に胸躍る力強さ+爽やかさ。 第三、四楽章も基本的に同じ雰囲気の親しみやすい小曲ですが、特筆すべきは第二楽章。 まるでシューベルト?と思わせるかのようなロマンティシズム、それでいてその力強い造形力はまさしくベートーヴェンならではのものです。 “田園”の第三楽章もそうなのですが、ベートーヴェンの、さまざまな楽器の音色をよく生かしながら、実に重層的に音の大伽藍を組み立てていくオーケストレーションの妙技が、ワルターの演奏にかかるとあたかも目に見えるかのように伝わってきて、“そうか、これが交響曲の真髄なんだ!”と、思わず感嘆させられます。 とにかくまだお聴きになったことがない方には断然お薦めの一枚です。 これは見事な演奏ですよ。 カップリングが最高
ワルターの代表盤として真っ先に浮かぶのが「田園」ですが、それではワルターの演奏したベートーヴェンで最高のものは、というと第2番になるでしょうか。充実感、力強さ、美しさどれをとっても最高です。ワルターのベートーヴェンをどれか1枚、と言われたら、このカップリングを選びたいと思います。
ベートーヴェン : 交響曲第2番、6番を見てみる
クリエーターは「コロンビア交響楽団」「ベートーヴェン」「ワルター(ブルーノ)」です。 この商品を買った人は他にも「ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」」、「モーツァルト:交響曲第25番&第40番」、「ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」、第7番」、「ブラームス:交響曲第1番」、「ベルリオーズ:幻想交響曲」、などにも興味を持っています。 スタンド・バイ・ミー
レビュー ![]() 映画を見たなら絶対買うべし
同名の映画が好きで購入したんですが、最高です。映画の中の世界に再び連れて行ってくれます。また、この映画を見たことがない人が聞いても、古き良きアメリカの音楽に触れられるアルバムとなっていると思います。一曲一曲が短く収まっていて、最近の意味もなく長い曲に辟易している方にもおすすめです。
不滅の名曲
同名の映画が好きで、このサントラを購入しました。何度聴いても痺れる名曲だと思います。ジャケットの写真がとても良いです。他の曲も劇中に使用されたもので、この時代のアメリカの空気が伝わってくる感じがします。
スタンド・バイ・ミーを見てみる
クリエーターは「サントラ」「ベン・E.キング」「バディ・ホリー」「シャーリー&リー」「デル・ヴァイキングス」「シルエッツ」「コーデッツ」「コースターズ」「ジェリー・リー・ルイス」「ボベッツ」です。 この商品を買った人は他にも「スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション [DVD]」、「アメリカン・グラフィティ ― オリジナル・サウンドトラック」、「スタンド・バイ・ミー ベスト」、「レノン・レジェンド~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノン~」、「スタンド・バイ・ミー」、などにも興味を持っています。 Blu-spec CD ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
レビュー ![]() ワルター80歳過ぎでの名演。未だにこれを凌ぐ「田園」はない。
1876年生まれ、ということはブラームス等大作曲家と同時代を生きたワルターが、80歳を過ぎた1958年に録音した、名演中の名演。もう50年以上前の録音だが、「田園」に関して私は未だにこれを凌ぐ作品に出会ったことがない。ロマン派の時代を知る指揮者ならではの、全体に感じられる音のふくよかさが最大の魅力で。この曲に実によくフィットしている。その「田園」が1998年にDSDリマスターされ、さらにブルー・スペックで発売されていると知って購入したのだが、音の点ではこれ以上望みようのないものになったと思う。元々リマスター前のCDでもオケの音の厚味や歯切れのよさは相当なものだったが、ノイズが一層減り、とても50年以上前の録音とは思えないほどだ。CDを数エディション購入してきた(買わされてきた?)が、少なくとも当分の間、画期的な新技術が登場しない限り、本エディションが最後になるだろう。
とにかく臨場感がすごい!!
予約購入で、発売日前日に到着しました。一日聴いての感想ですが、とにかく臨場感がすごい!!普通のCDの1.5〜2倍広がる印象を受けました。SACD等を聴いたことがないのであくまで一般CDとの比較しかできないのですが、「普通のCDよりも良い音を」望まれるならばまずはこちらを試されてはいかがでしょう。一般プレーヤーで再生可能で、この価格帯はまず買い、です。
管楽器奏者の息遣いや、奏者の譜面をめくるカサカサ・パサっとした音、弦のピッチカート・弓遣いなどまでもが、あくまで『自然に』聞こえてきます。(雑音は嫌だな、と思われるかもしれませんが…でも気をつけないと聞こえない程度です。)映像を容易に想像できますし、むしろ好きなように想像できるぶん私はDVDよりも好きなのですが、本当に自分が会場にいるかのように演奏に陶酔できいました。アンプでも、ポータブルプレーヤーでも、一般CDとの効果の違いは歴然でしたよ。是非いちどお試しあれ! 人類共有の至宝・ワルターの『田園』
ベートーヴェンの交響曲第6番『田園』は、ベートーヴェンの9曲の交響曲のうち、もっとものびやかで牧歌的な情緒をたたえた秀逸な作品として知られる。鋭角的なリスナーに緊張を強いるようなところがなく、心の安らぎが得られる作品である。
このブルーノ・ワルターの指揮するコロンビア交響楽団の『田園』は、数ある『田園』のレコード(CD)の中でも、もっともこの曲の特長にふさわしい歴史的名演である。ブルーノ・ワルターは20世紀を代表する巨匠のひとりで、戦前にはウィーン・フィルの音楽監督としてヨーロッパで活躍し、同オーケストラと録音した『田園』のレコード(モノラル・SP)も傑出した名演奏だったが、第二次大戦中にナチスの迫害を逃れてアメリカに移住し、一時ニューヨーク・フィルの音楽監督にも就任したが、晩年に至り、その比類のない才能を惜しんだCBSのプロデューサー、ジョン・マックルーアによって、ワルターのためのスタジオ・レコーディング・オーケストラを組織して、ベートーヴェンやモーツァルトなどの作品の録音を精力的に行なった。それが、このCDのコロンビア交響楽団で、“コロンビア”の名称はCBSの社名(コロンビア・ブロードキャスティング・システム)に由来する。 元来、ハリウッドやCBSのスタジオ・ミュージシャンの“寄り合い所帯”でスタートしたコロンビア交響楽団は、その伝統的音楽性の高さという見地からは、ウィーンやベルリン、アムステルダム、あるいはニューヨーク、ボストン、クリーブランド等、長年の伝統に支えられたオーケストラとは、そのレベルにおいてまったく比較にならないはずなのだが、ブルーノ・ワルターの指揮によって録音された数々の作品を聴くと、驚異的なことに、その磨き抜かれた音楽性の高さは、伝統的なシンフォニー・オーケストラのそれに比べて一歩もひけをとらない。これは、オーケストラを指揮するブルーノ・ワルターの、音楽とオーケストラに対するたぐいまれな愛情、ジョン・マックルーアの組織力・統率力、そして何よりもワルターの指揮に従う各ミュージシャンのワルターに寄せる敬愛と献身の賜物の成果であろう。 とにかく、こうしてワルターの名演の数々が、ステレオ録音として遺されたことは音楽ファンにとっては最上の贈り物であり、この『田園』もふくめて、将来にわたって受け継がれるべき、人類共有の至宝・財産と言うべきものである。
Blu-spec CD ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」を見てみる
クリエーターは「ワルター(ブルーノ)」「ベートーヴェン」「コロンビア交響楽団」です。 この商品を買った人は他にも「Blu-spec CD ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」ほか」、「Blu-spec CD 明日に架ける橋」、「Blu-spec CD モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」&第41番「ジュピター」」、「Blu-spec CD バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)」、「Blu-spec CD ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調「合唱」」、などにも興味を持っています。 灰色の容疑者 [VHS]
レビュー ![]() 法は正義の影
若き敏腕弁護士ベン(ゲイリー・オールドマン)は、異常なレイプ殺人の被疑者マーチン(ゲビン・ベーコン)の無罪を勝ち取った。女刑事のスティルウェル(テス・ハーパー)はベンのことを、かつては検察官として正義のみを追い求めていたが、今はゲームのように勝って楽しんでいると非難した。しかし、実はマーチンこそ事件の真犯人であり、その後も惨殺を繰り返す・・・。
自分が無罪を勝ち取ったレイプ殺人犯に、自らの有罪ばかりか共感をも露骨に示され、苦悩する弁護士を描く一級のサイコ・サスペンス。また、今や「悪役」としての地位を確立したゲイリーとケビンだが、ゲイリーにとっては「初のハリウッド映画」、ケビンにとっては「初の悪役」という2人にとって記念すべき作品。なお監督は、この作品後「レジェンド・オブ・ゾロ」「007/ゴールデンアイ」を世に送り出したマーティン・キャンベル。 「法か正義か」というテーマは映画好きな方にとってはお馴染みですが、鑑賞後「真実の行方」のような空虚感はなく、非常に爽やかな印象を受けました。特に、主役の弁護士ベンと彼の精神的な支えであるロースクールの先生との会話は、法と正義との関係を明らかにしてくれるものとして、大変参考になります。モラル低下が叫ばれている現在、是非見て欲しい作品です。 また、ゲイリーについては「変態の兆候」、ケビンについては「悪役の兆候」が垣間見れるシーンが満載で、その点も大いに楽しめます。 DVD化を強く求めます! ゲイリー・オールドマン×ケビン・ベーコン
ゲイリー・オールドマン、ケビン・ベーコンファンの方は必見ですよ。
若かりしころの彼らの個性的な演技(と若い彼ら)が堪能できます。 ケビンはこのころから脱青春スターとして、クセのある役路線を歩みだしたんですね。 ゲイリーは、めずらしくスーツを着込み、髪をきれいにとかした知的な役柄・・・と思いきや、テニスシーン、ベッドシーン、雨の夜の公園シーンなどゲイリーファンでさえ引いてしまいそうな激しい(?)シーンも。 個人的には、何度か登場するゲイリー扮する弁護士宅の真っ白く片付いたキッチンが印象に残りました。 新感覚のサスペンス
ゲイリー・オールドマンが普通の弁護士を演じている貴重な作品。当時青春スターであったケビン・ベーコンがイメチェンを計るきっかけとなった作品でもあります。初々しいゲイリーに釘付けになります!他共演者の演技もなかなかでストーリーも新しく、カット割やカメラ技術の上手さが作品をより面白くしています。
灰色の容疑者 [VHS]を見てみる
クリエーターは「マーティーン・キャンベル」「ゲーリー・オールドマン」です。 この商品を買った人は他にも「ダークナイト 特別版 [DVD]」、「スカーレット・レター [DVD]」、などにも興味を持っています。 NATIONALFLAG 国旗柄ファスナーホルダー コロンビア共和国 07155-0
持ち歩いて旅する気分に浸かるもよし、国別でチームを応援するもよし。パーツが小さいめなので、ストラップやバッグ、ポーチにつけてどこにでも連れて行ってあげてください。国旗モチーフの裏面には、"VICTORY"の文字が刻印されています。大好きな選手を応援してあげてください。 VHS ビデオデッキ コロンビア音響 HiFiビデオデッキ 貴重な一台! SAC-V200
メーカー:コロンビア音響株式会社 型番:SAC-V200 電源:AC100V 50/60Hz 消費電力:12W サイズ:約縦36×横21.6×高さ9.2cm 重量:約1.8kg 【ご注意】 ※この製品に限りメンテナンス会社再生品となります。完全新品ではありません。保証期間は3ヵ月となります。 メーカー指定工場にて再度調整し整備し直して更なる品質検査に合格させ、新品に準じる状態に仕上げております。 展示戻り品や初期不良対策品が含まれますので、展示跡・箱つぶれ・箱破れ等がございます。 また保証書はメンテナンス会社となりますので、保証書付説明書はメンテナンス会社にて加工する場合がございます。 アラビアのロレンス 完全版 [DVD]
「ロレンス」の出現は20世紀の事件であった。第一次世界大戦下、ドイツと手を組んだトルコ帝国の圧政下にあったアラブの独立に燃えたT.E.ロレンスは、独自のゲリラ隊を指揮し、アラブの救世主と称えられるようになる。しかし、やがて英国軍上層部に利用されていたことを知る。そして、味方と思っていたアラブ人たちもまた青い目、白い肌のロレンスを裏切っていくのだった…。 本作は、名匠デビット・リーンが息をのむ映像美と雄大な音楽で、実在のイギリス人冒険家ロレンスの波乱に富んだ半生を描き、20世紀映画の金字塔といわれている。62年のアカデミー賞では主要7部門を独占した。ロレンスにピーター・オトゥールが扮し、一世一代の当たり役となったのをはじめ、オマー・シャリフ、アンソニー・クイン、アレック・ギネスら出演陣も豪華。70ミリの画面に現れる砂漠の美しさと、真っ白いアラブの衣装をはためかせながら砂漠に立つロレンスの雄姿に圧倒される。金髪、碧眼、アングロサクソン特有の細身で長身のピーター・オトゥールは、紛れもなくロレンスそのものであった。(松本肇子) レビュー ![]() 劇場のロレンス。
村上龍氏が「映画小説集」でこの映画について書いていた。
最近読んだ新聞に音楽を担当した モーリス・ジャールのインタビュー記事が出ていた。 以前から、2人のロレンス(T・E・ロレンスとD・H・ロレンス)に興味があった。でもふたりがごっちゃになる。 だから今回映画『アラビアのロレンス』を見れば、その違いがはっきりするだろうと、 新宿のテアトルタイムススクエアに行った。 今回の上映は、公開時のオリジナルから20分長い「完全版」。 4時間を超える25年以上前に製作された映画なのに、 映画館はほぼ満席で、最前列近くしか空席がない。 しかたなく前から3列目の中央近くに座る。 「完全版」に関与したS・スピルバーグは、 「ぼくはいつも最前列で映画に抱かれるようにして観る」といっているが、 今回は最前列組で正解だった。 真っ暗な中、5分以上も音楽だけの序曲部分がある (2部形式上映なので、2部の始まりにも4分以上の間奏部分がある)。 クレジットシークエンスは、微妙な構図で バイクと男を俯瞰で撮影している。 やがて男はバイクに乗って走り出し事故死する。盛大な彼の葬儀。 ここで場面は一転し、エジプト・カイロの英国軍司令部。 アラビアのロレンスの始まりである。 ロレンスは新聞が好きで、新聞配達夫が毎日、彼の元に直接新聞を届ける。 タバコ好きな彼のために、ロレンスはマッチを擦ってやる。 そしてそれを指先で平然と消す。 司令官室に呼び出されたロレンスは、最前線の偵察任務を受ける。 財政担当のドライデンを訪ね、話を伝える。 ドライデンがくわえたタバコにマッチを擦るロレンス。 マッチの炎とロレンスの横顔のアップ。 微笑を浮かべた彼は、それを一息に吹き消す。 次のシーンは、真っ赤な太陽と、それに灼かれる砂漠の絶景。それが延々と続く。 マッチから続くこのシークエンスがすばらしく、 じぶんは画面を見ながら、映画の神に感謝した。 ラストシーン、様々な出来事を経て砂漠地帯から帰還するロレンス。 彼が乗るジープ。四角いフロントガラスが汚れて彼の顔が見えない。 それが最後の映像だ。 映画館では、1963年のオリジナル公開時の豪華パンフレットを 復刻したものを販売していた。 完全版についての記事や新たなインタビューなども読みたかったが、 復刻版はなかなかに時代の味わいがあり、それはそれでよしとした。 ポータブルDVDによる車内レビュー
今作が放つ、
【 開始30分における、空前絶後のパワー 】 と、 【 ヒーローが狂い腐っていく、負のパワー 】 この相反する2つの力に、ボクは完璧に捻じ伏せられていきました。 そしてこの強固な 「二面性」 こそが、制作後40年を経た現在においても、名作として鑑賞され続ける今作の 「レゾンディーテル (存在理由)」 であったと悟りました。 ↓完成版はこちらまで http://ouiaojg8.blog56.fc2.com/blog-entry-72.html ロレンス・ロマンス
「アラブ人にアラブの国を!」というささやかな情熱は、やがて大英帝国の思惑や、悲惨な戦闘、国としての大義名分と個人の因縁、民族間の問題などに次々と襲われます。
砂漠に生まれ、砂漠で育ち、砂漠で消え入りそうになる彼のロマンティックな志。それを見守る、時に厳しくときに優しい大自然。何もかもが素晴らしいの一言に尽きます。 ピーター・オトゥール、アンソニー・クイン、オマー・シャリフらの熱演。やはりロマンは男の世界からしか生まれない!?(女性の皆さん、失礼いたしました・・・) それも、人が生きるには極限の如く厳しい砂漠、それと引き換えにこの世のものとは思えない美しい砂漠。そこで繰り広げられる、ばか者たちの物語は、有史以来ずっとロマンティシズムに溢れています。 エンディング近くで、帰国が決まってロールス・ロイスで失意のうちに帰路に着いたロレンスの横を、1台のバイクが抜き去ってゆきます。それは、冒頭に出てきた彼自身であり、夢とロマンに溢れていた「アラビアのロレンス」との決別なのかもしれません。実在のロレンスも、バイク事故でこの世を去ります。 長い映画です。3時間を越えます。でもあっという間です。物語の展開もさることながら、時折織り込まれた美しい自然の風景。今頃の映画だと、時間の関係でカットされそうな、言ってしまえば無駄なシーンが、この映画を名作足らしめる一因となっていることは間違いありません。モーリス・ジャールの音楽も素晴らしいです。 普通なら30秒もない夕日のシーンが、3分とかあって、決してダイジェストではない、観客すべてをかの厳しくも美しい砂漠のど真ん中に招待してくれます。そう、ロレンスのとなりで、らくだの背に揺られて。 面白いです。
日本映画もべらぼうにお金と時間を使って面白いものつくってほしい。
こんな映画はもうできないだろうなあ。
20年ほど前、留学先のアメリカで再上映され、好評ロングラン中でした。いつもよりスクリーンの幕がどんどん左右に広がっていって、思わず席を2,3列後ろに移して観た記憶があります。クレジットロールで拍手が上がるのを聴いて、やはり映画はこの国に根ざしてるんだなと羨ましい思いでした。ビデオ、DVDとメディアは変わっても、この作品の中身は色褪せません。そう遠くない将来にまた、大画面で観れる時代が来ることを願ってます。デビット・リーンはコンラッドの「ノストローモ」を構想中だったと何かで読みましたが、是非、観たいものでした。
アラビアのロレンス 完全版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「デビッド・リーン」「ピーター・オトゥール」「オマー・シャリフ」「アレック・ギネス」「アンソニー・クイン」「ホセ・ファーラー」「アンソニー・クエイル」です。 この商品を買った人は他にも「ドクトル・ジバゴ 特別版 [DVD]」、「戦場にかける橋 [DVD]」、「ベン・ハー 特別版(2枚組) [DVD]」、「GANDHI COLLECTOR'S EDITION」、「十戒 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか [DVD]
米ソ冷戦下における核戦争の恐怖を、キューブリック監督が徹底的に皮肉ったブラックコメディである。正式な題名は『博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』。 アメリカ空軍基地の司令官が突然発狂し、ソ連の戦略核基地攻撃命令を出してしまう。しかし、ソ連側は攻撃を受けると自動的に反撃する、人類滅亡爆弾で応戦。緊迫した状況のなか、ついに両国主脳はホットラインで和解する。だが1機の米軍爆撃機が、それを知らずに任務を遂行してしまう。 『ピンク・パンサー』シリーズのクルーゾー警部でおなじみのイギリスの名優ピーター・セラーズが、米大統領、英国軍大佐、マッドサイエンティストの1人3役を怪演。ストレンジラブ博士のヒトラー総統をパロった大演説シーンは必見だ。(山内拓哉) レビュー ![]() あなたにとって、キューブリックとは・・?
キューブリックといっても、今の若い世代にとっては映画史上の巨匠であって、
現在進行形で次回作を期待する監督ではもはやないのだろうか? 自分が中学のときにTV深夜映画で見た,うっかり水爆を人類に投下するブラックコメディー 「博士の異常な・・・」の特異な設定と鋭い映像センスには強い衝撃を受けた。また、今は 亡きP・セラーズの異常なほどの怪演ぶりも忘れられない。 のちの「2001年宇宙の旅」での生と死にかかわる宇宙的なスケールでの問題提起も、 次の「時計じかけのオレンジ」で主演のM・マクドウェルに不条理な時代の狂気を演じさせ、 70年代に入って、成り上がり者貴族の遍歴「バリーリンドン」では、地に足を奪われた ような卑小なただの男の姿を描き、そして「シャイニング」では、憑依現象の形をとって 人間の邪悪な想念を描きこみ、じわじわと神経系統を逆撫でするような怖さだった。 こうして振り返ると、キューブリックは、時代の最先端をいく最新装置を駆使して視覚と 聴覚に強烈なインパクトを与えるとともに、常に不可解な人間の在りようを描き続けた 監督であったと思う。そのことはまるで、押入れに大事に保管していた秘密の日記帳を 見直すように、久しぶりに彼の映像を見るとあの時の鮮烈な印象が甦り、新たな発見が あるのだ。 このタイトルが映画の中身と微妙にずれている気がするが
映画は1964年1月30日リリース。アカデミー賞の作品賞、監督賞、主演男優賞、脚色賞にノミネートされた。ピーター・セラーズが大統領とマンドレイク大佐とストレンジラヴ博士の、1人3役を見事にこなしていて拍手喝采ものだ。ぼくは特にストレンジラヴ博士が大統領を総統と言い間違えるのと、右手が挙がりそうになるのを懸命に押さえ込む演技に加点したい。
キューブリックの他の作品もそうだが徹底して『主張』がある。そして徹底的に『意地悪な視線』で組み立てられている。基本的にコメディだが、奥深く根強くブラックである。『こいつらなんて所詮こんなもの』と思っているキューブリックがここにいる。 題名が映画のストーリーと微妙にミスマッチな気がする。実際はストレンジラヴ博士は脇役ではないだろうか、この映画。決して主役ではない気がするがぼくの錯覚か。 シニカル!
キューブリック作品ですね、
そういえば「2001年宇・・」の幻覚空撮場面はホトんど同じみたい。 クルーゾー警部で花開くP・セラーズの怪演ぶりは「★★★★★★」、 ダレ気味のお話自体は「★★★」です。 正直わかんないんです。
映画としては傑作だと思いますし、ラストシーンもすばらしいですが。コメディーとしてみるとクスリとも笑えない。よっぽどの映画ファンでなければ理解できない難しさがあるんでしょうね。
博士の異常な愛情または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか
信じられないなんなんだこの映画はこの時代にこんな素晴らしい作品が作れていたのか
なんと言っても戦闘シーンの迫力そのリアルさ 飛行機も飛ぶところも凄いし 原爆が落とされるあのシーンの完成度も最高 音楽も最高 ストーリーも巧い最高 そしてこの映画の影の立役者があの博士その枠な感覚 最後の「また会いましょう」という 曲の怖さ歌詞と映像がまったくのモンタージュで面白いんだね キューブリックの最高傑作と の呼び声が高いですが そう呼ぶにふさわしい程面白い。
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クリエーターは「スタンリー・キューブリック」「ピーター・セラーズ」「ジョージ・C・スコット」「スターリング・ヘイドン」「キーナン・ウィン」「スリム・ピケンズ」です。 この商品を買った人は他にも「バリー・リンドン [DVD]」、「シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン [DVD]」、「時計じかけのオレンジ [DVD]」、「ロリータ [DVD]」、「フルメタル・ジャケット [DVD]」、などにも興味を持っています。 イージー★ライダー [DVD]
メキシコから麻薬を密輸して大金を得たキャプテン・アメリカとビリーは、大型オートバイを駆って旅に出た。途中、ラスベガスの留置場で酔っ払いの弁護士ジョージと知りあう。やがて3人は、共にニューオーリンズを目指す。 名優ヘンリー・フォンダの息子ピーター・フォンダが、親友デニス・ホッパーとともに作った斬新なロードムービーだ。ベトナム戦争、人種問題など、悩める大国アメリカの姿を、若者の視点から余すところなく描ききった。 オールロケしたラズロ・コバックスによる撮影と、同時録音によるセリフのリアルさがすばらしい。そしてステッペンウルフ、ザ・バンド、ジミ・ヘンドリックスらの名曲を使用。初めてロック音楽だけで映画音楽を構成した、画期的な作品でもある。アメリカ映画の方向を変えた秀作である。(アルジオン北村) レビュー ![]() ヒッピー文化
アメリカは行き詰ると、新しい力がでてくるのだろうか。
ジャズも、ヒッピーも、それぞれの時代を背景に出てきた文化かもしれない。 購入するなら廉価版か、BDのどちらかにした方がよいかもしれない。 そうでなければ、レンタルで一度見てから決めてもよい。 自分では、レンタルで借りてきた映画の1割以上は購入しています。 大型バイクはこんな風にのりましょう、
ある特定の時代を象徴する映画としての評価はもちろんこれからも永遠不滅に最高のもの、本作が変換点となり以後の映画の方向性を変化させた映画史上の重要性(方向性の多様化をもたらした功績)もやはり永遠不滅に最高と考える、
これから初めて見る若い映画ファンが注意しなければいけないのは本作はけっして娯楽映画ではないこと、撮影はプロフェッショナルな素晴らしいもの(バイクの疾走シーンだけならアメリカの観光PR映画のようなきれいさ)だが編集や画面つくりなど素人っぽさが濃いアマチュア手作り映画の趣が濃く、「2001」や「ゴッドファーザー」のようなやはり映画史上の重要作が「大予算娯楽映画」のフォーマットから決してはみ出していないこととは好対照な作品、 つまり1970年前後の時代背景に詳しければ詳しいほど楽しめる映画です、したがって過剰な期待をもって見始めることだけは避けたほうが懸命です、 再見して改めて関心したのが行き当たりばったりの撮影を繰り返して完成した映画のような印象でありながら、実は脚本自体はかなりわかりやすく練り上げられている点、 馬の蹄鉄修理とバイクのパンク修理を同じカットにしたり(アメリカ人にとって馬とバイクは同類なのです)、実直質素に暮らすコロラドの農家の次に鼻持ちならない選民(エリート)意識と排他性に凝り固まったヒッピー・コミューンのシーンを繋げたりなどなど、わかりやすい対比を繰り返すことで主人公二人が探した「アメリカ」の実像を描写するなど見事だとおもいます、 「タクシー・ドライバー」も「ディア・ハンター」も、そして「愛と青春の旅立ち」も「アメリカン・ビューティー」も、おそらく「ジーパーズ・クリーパーズ」も「アメリカン・サイコ」でさえも本作の提示したアメリカのある断面を引用することで成立していると考えればまさに原点である映画でしょう、 再見してもっとも興味深い印象を受けたのが脇の登場人物たちが極めて異常な人格ばかりで、主人公二人がただのチンピラではあるが実にまともな人間に見えてしまうこと、脇役で例外的にまともな印象を残すのがコロラドの農家であることを考慮すれば、もし二人が無事にロサンゼルスに帰還できれば、足を洗った二人が向かうべき場所は田舎の実直な暮らしであることも暗示されているのだと考えます、 本作時点でヒッピー・コミューンの胡散臭さを正面から描いたのは実に慧眼だったともおもう、コミューンは数年後の「タクシー・ドライバー」でクラリスが行きたいと語りトラビスがあんな不潔なところ、と非難する場所なのだが、彼らコミューンの独善性は同時期の共産党主導の社会主義国家郡を髣髴とさせるし、田舎もの達の悪意に満ちた排他性と同根でもあり、両者ともに容易に暴力に転化する現実を暗示したと思えば、911以降の現在にとってもまったく古びていない問題意識をこめた未だにまったく新鮮な映画とも評価できるでしょう、 あの当時なら五つ星、今となっては…
映画館で上映されたのを観て以来10回以上は繰り返し観ました。サントラ盤も買いました。
ストーリーは他のレビューを参考にしてください。 ある方は、映画には時代を超えて残る名作と、時代とともに忘れ去られてゆく作品があると言いましたが、残念ながら当映画は明らかに後者に属します。 日本で大ヒットした頃、某映画雑誌にピーター・フォンダの独占インタビュー記事が載りました。おおまかは以下のとおりです。 「これほど興行収益が出てヒットするとは正直予想していなかった。ただ、私の出演した代表作がこの映画だと後世まで言われるのには、いささか戸惑いを覚える」 監督、主演を演じたデニス・ホッパーとピーター・フォンダとは温度差があったのです。 少し説明しておきます。 ここに描かれたメッセージは、デニス・ホッパー個人のものであることを意味します。つまり、当時アメリカの若者たち、それが多数派か少数派であるかにかかわらず、社会的スタンスなり思想なりを代弁するものではないと認識しておかなければなりません。 アメリカン・ニューシネマとは、60年代後半、当時のベトナム反戦運動に代表される反体制思想が底辺に流れています。ゆえにアウトサイダー的な人物を主人公にしています。 この映画では、限りない自由を求める二人の主人公が、古い価値観を持つ保守的な者たちによって迫害され、悲しい結末を迎えるわけです。 しかし40年の時が過ぎた今、あの当時をリアルタイムで生きてきた私たち世代はある程度の時代背景は理解できても、自分が生まれるはるか前の頃、若い人たちはどうでしょうか。 いや違う、五つ星に匹敵する名作だ! と反論される方へ…。 ストーリーがすべて理解できますか? あの髭と長髪の若者たちの集団は何? ヒッピー・コミューンって言うらしいけど、それって何? このシーンは何を意味してるの? なぜああいう結末になるの? 分からない事だらけなのに絶賛できますか。 あのハーレーダビッドソンが、Jimi Hendrix の曲とともに広大な地を疾走する。その映像に憧れてるだけではありませんか。 今となっては、長い映画史上において、アメリカン・ニューシネマといわれる一時流行った作品のひとつという評価の以上でも以下でもないでしょう。 残ったのは唯一。 Steppenwolf の名曲、Born to be Wild だけといっても過言ではありません。 傑作
同時期の映画との比較なんかどうでもいい。出てくるチョッパーもドラッグも古き良きアメリカなんかさらにどうでもいい。本質は自由の探求。それのみ。
あまりにあっけないラスト
アメリカン・ニューシネマの代表作として有名。1969年作。
このジャンルは「俺たちに明日はない(1967)」が口火を切ったそうだが、他にも「卒業(1967)」「明日に向って撃て(1969)」「バニシング・ポイント(1971)」などがある。 「卒業」は趣が異なるが、自由への熱望、権力への挑戦、クルマやバイクあるいは馬での疾走はよく似ている。 「俺たちに明日はない」「明日に向って撃て」「バニシング・ポイント」は途中でラストが読めるが(彼らが追いかけられる立場であることが明白に描かれているのもひとつの理由)、「イージーライダー」のラストシーンはあまりに唐突であっけないものだった。もっとも、こういう展開がアメリカン・ニューシネマの代表作と言われる所以なのだが。 デニス・ホッパーとピーター・フォンダーが出演だけでなく、制作の中心になっているのは確かに立派。
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クリエーターは「デニス・ホッパー」「ピーター・フォンダ」「ジャック・ニコルソン」です。 この商品を買った人は他にも「イージー・ライダー ― オリジナル・サウンドトラック」、「ワイルド・エンジェル [DVD]」、「WILD HOGS/団塊ボーイズ [DVD]」、「ハーレーダビッドソン&マルボロマン [DVD]」、「ハーレーダビッドソン&マルボロマン [DVD]」、などにも興味を持っています。 有機栽培コーヒー コロンビア 200g 粉
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レビュー ![]() Good Product
This is a very good blend. Almost as good as Tanzania blend that the same brand offers. But I would recommend this over the Tanzania.
Nice lasting aroma on your palette. Not acidic, and strong. Strongly recommend this for Senso users or any machine that users the 60mm coffee pods
眠れる珈琲コロンビアスペシャル 500g/豆のまま
『液体二酸化炭素抽出法』で美味しいデカフェ(カフェインレスコーヒー)が実現しました。コロンビアの優しい香りとマイルドな味わいをお楽しみ下さい。コーヒーを飲むと眠れなくなってしまう方、お医者さまからコーヒーを控えるように言われている方、今までのデカフェ(カフェインレスコーヒー)に物足りなさを感じている方、是非お試し下さい。たっぷり500g(約50杯分)入り。ズバリ40%OFF2,231円の商品をなんと1,338円(税込)
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この商品を買った人は他にも「眠れる珈琲マンデリンスペシャル 500g/中挽き」、「小川珈琲店 カフェインレスブレンド 200g」、「ゴールデンブレンド 中挽き 500g」、「CDツイン いーっぱい! 英語のうた 全60曲」、「ラバッツァ デカフェ (カフェインレス) VP(袋)250g」、などにも興味を持っています。 Columbia ビッグCキーリングカラビナ
コロンビアのキーリングです。カラビナキーリングに3つのキーホルダーが付き、携帯ストラップもついています。サイズ:13.5cm(全長)カラー:Black(010)・RedHot(615)・Stucco(872)・Lush(906)の全4色 Columbia レインブーツ
コロンビアより大人気のラディーIIIが入荷しました!耐久性の高いと評判のラバー素材を使用したメンズのレインブーツ。デザインやカラーも◎機能性も◎優秀なブーツです。今期も大注目です!■サイズ:22cm・23cm・24cm・25cm・26cm・27cm・28cmの全7サイズ■カラー:マルチ(199)・ブルーノ(238)・オリーブグリーン(319)・ナイトトレイン(493)・サーファー(703)の全5色素材:デュラブルラバー Columbia(コロンビア) 20インチ6段フォールディングバイク Columbia PATYWAY CL-206TE ブラウン Columbia PATYWAY CL-206TE
半世紀の歴史を持つアメリカのNO.1アウトドアウェアブランド「コロンビア」。アウトドア、アクティブ、オーセンティック、アメリカン、バリューをコンセプトにアウトドアウェアを作り続けている。製品はすべてコロンビアのデザイナーが実際にフィールドに立ち、自分で感じ人々の声を集めて誕生させている信頼のブランド。落ち着いたカラーリングでシンプルなフレームデザイン、手のひらが疲れにくいエルゴグリップを採用した折りたたみ自転車。2008年度モデル。 インテリア雑貨・帆船-コロンビア【完成品】
1899年のアメリカスカップで、ニューヨーク・ヨットクラブの代表艇として出場した。コロンビアは、レーシング・ヨットの進化に大きく貢献した。一旦船を傾けられると、深くとがった重い船首と船体を安定させる90トンものパラストが、水の抵抗による速度を抑え、船首と船尾はラインを鋭く捉えた。重量を抑えるための新しい工夫が船体全てに施されていた。1899年、長い曲線の美しさとスピードの速さで有名なシャムロックと戦う。強風の中、コロンビアは、3度のストレート・レースで大差をつけて勝ち、その強さを証明した。 B08 地球の歩き方 ワシントンDC 20092010 (地球の歩き方)
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クリエーターは「地球の歩き方編集室」です。 この商品を買った人は他にも「B06 地球の歩き方 ニューヨーク 2008~2009」、「B07 地球の歩き方 ボストン&ニューイングランド地方 2008~2009」、「B13 地球の歩き方 アメリカの国立公園 20092010 (地球の歩き方)」、「B06 地球の歩き方 ニューヨーク 2009~2010」、「B18 地球の歩き方 カナダ東部 2009~2010」、などにも興味を持っています。 ラティーノ・ラティーノ!―南米取材放浪記 (幻冬舎文庫)
レビュー ![]() 南米をぶらつく
著者は小説『ワイルド・ソウル』で知られる人物。本書は、その取材のためにブラジルとコロンビアを旅行したときの記録。
私は旅行記好きなので、そちらの関心から読んだのだが、あまり感心する内容ではなかった。市井の人々に近づき、その純朴さとか土地に根付いたさまを発見して歩くのだが、どうにも鼻につく文章なのだ。観光客とか商社マンの行かないようなところ、接触を持たないような人々に取材して、自分だけが刹那的だけど親密な心の交流を持ったのだと自慢する。典型的な「わかったような気になている」タイプに感じられた。 これをもとに書かれたという『ワイルド・ソウル』はどんな内容なのだろう? まあ、ノンフィクションと小説はまったくの別物だし、小説は上手くてもエッセイは全然ダメという作家も少なくない(池波正太郎とか)。機会があったら、読んでみよう。 「ワイルドソウル」の取材・放浪記
本書は小説『ワイルドソウル』の取材・放浪記であるが、どちらを先に読んでも両方とも十分に楽しめる気がする。
「南米」、「ブラジル」と来ると昨今日本国内では事件等もあって一般の日本人の印象は必ずしも良くないかもしれないが、「あけっぴろげ」であり、まわりのことには無頓着でマイペース。日本人とは根本的に異なる国民性で、その底抜けに明るい所は、ある意味羨ましくもある。 そんな正反対の地球の裏側に、日本人はどのように移民し、定着して行ったか、小説とは別に、南米・ラテンに興味のある方には旅行記としてお薦めする。 取材の成果は作者の行動力の賜物
コロンビア、ブラジルと二つの国に渡り取材を敢行した旅行記です。
作者の視点を通して、南米人のおおらかさが伝わってきました。 それは「ワイルド・ソウル」で、ケイが「日本は貧乏くさい」と言わしめたのと対比されたように、南米人との尺度の違いを浮き彫りにしていたと思いました。 「ワイルド・ソウル」上巻ではあれほど紙幅を割いて日本国政府を糾弾していたのが鳴りを潜め、ブラジル人の風俗、国民性に思考が及んでいるのに少し違和感がありました。日系一世を気遣って敢えて取り上げなかったのでしょうか。旅行記としては面白かったですが、作者の激しやすい性格に気後れしたので、★一つ減じさせていただきました。 こんな人と飲みに行ったら怖い...。やっぱりハードボイルドなんですね、この作者は。 まさに命がけ
快作、「ワイルド・ソウル」を書くための、作者の南米(ブラジル・コロンビア)への取材旅行を記した紀行文。とはいえ、外務省から渡航を止められているような場所への取材旅行であり、ここまで命がけで作品を書いている人間はそうはいないだろう。
作品を通じて感じられるラテン民族の鷹揚さと熱さ、これは日本人にはなかなか持つことができないものだと感じた。 「ワイルド・ソウル」未読の人にも、旅行記として十分楽しめる内容であるが、やはりまず「ワイルド・ソウル」を読むことをお薦めしたい。 ただの紀行エッセイではない
三賞受賞の大傑作『ワイルド・ソウル』の下地となった取材旅行中に、著者が見て感じたことを綴った一冊である。『ワイルド・ソウル』の副読本としても、南米の紀行エッセイとしても楽しめるのだが、ただ、それよりも著者の世界に対するモノの見方、感じ方が一貫して綴られているのがこの本の一番の特徴であり、読みどころだと思う。
日本で生活する者が、あまり馴染みのないラテンの異文化に直接触れて感じること。舞台は南米だが、日本という土の上で生きていくことの意味を考えさせられるようにも思った。 まあ、実際はそんなに深刻に堅苦しいこともなく、あくまでもラテン乗りのエッセイなのだが。カラッとしているが、ラティーノたちの愛情の深さが心地よい良書だと思った。
ラティーノ・ラティーノ!―南米取材放浪記 (幻冬舎文庫)を見てみる
クリエーターは「垣根 涼介」です。 この商品を買った人は他にも「ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)」、「ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)」、「ギャングスター・レッスン (徳間文庫)」、「真夏の島に咲く花は」、「クレイジーヘヴン (ジョイ・ノベルス)」、などにも興味を持っています。 英詩訳・百人一首香り立つやまとごころ (集英社新書 485F)
レビュー ![]() 言語の相違を超えて紡ぎ出される普遍の美
マクミランは韻律に囚われず、元の歌の本質に対して虚心坦懐に向き合った結果、
彼我の言葉の違いを超えた普遍の美を紡ぎ出している。 その結果、幾つかの歌は(誤解を恐れずに言えば)東洋の詩歌の訳ではなく、 恰も最初から英語で書かれた、古い英国の詩であるかのようだ。 それはまた、往古と現代という時代の違いをも超越し、 我が国古典の精髄が持つ不朽の価値を異なる角度から照射するのである。 31文字という制約下にあって元の歌が省いていた言葉は、 訳出に当って過不足なく補われている。 そのようにして詠み手の絶唱を遺憾なく捉えたものとして、 三条院「心にもあらで憂き世にながらへば恋しかるべき夜はの月かな」 の訳に先ず指を折りたい。 一方で掛詞にも実に細やかな工夫が凝らされているが、 在原行平「立ち別れいなばの山の峯におふる松とし聞かばいま帰りこむ」への "...If I hear you pine for me..."という訳はその最たるものである。 少しだけ苦言。 "Emperor Tenji"に対して"Sanjo In"とは如何に("Emperor Sanjo"で宜しかろうが・・・)。 門院も"○○○-mon In"というのはいただけない。 持統天皇も"Empress"とすべきである。 NHKテレビの日本紹介の延長で
NHKテレビで、Jブンガク、トラッドジャパンなど、日本を英語で紹介するのが流行りのようです。
それではと、本書を購入することに決めました。 作者は、アイルランドの方で、日本に長らく住んでいて、 日本の文化が染み付いているとのこと。 日本的な発想で、英語で表現しようとされたらしい。 英語は得意ではないので、作品の価値はわからないが、 英語の勉強によいかもしれないと思い購入しました。 NHKテレビで、Jブンガク、トラッドジャパンなど、日本を英語で紹介するのが流行りのようです。 それではと、本書を購入することに決めました。 タイピング入力して、英語の持ち味を確かめられるか挑戦してみます。 解説文を読んで、疑問な点は3つです。 1つめは、へんなカタカナ語で、絵のための詩について語っている。 百人一首は、詩のための絵が大事なので、逆ではないかと思った。 2つめは、子供の教育についてである。 百人一首は、かるたとして教育しているのであって、文法を教育しない。 涼宮ハルヒの物語に出てくるように、鶴屋さんと、上の句と下の句を読みあうというように、 上の句と下の句を分けて、読んで、かるたをとることを教えるのが先です。 つまり、音を楽しみ、次に絵をたのしみ、最後に意味に到達することがある。 最後に、上記の風習から、必ずしも、意味をとることが大事ではなく、 上の句と下の句に分けることが大事であることが抜けている。 英語の翻訳はよいとのことなので、一度、上の句と下の句に分けてみます。 温故知新。和歌の英訳の限界と新しい可能性に気付かせてくれる。
五・七・五・七・七のたった31音の定型詩、和歌。短音節語彙の豊かさという日本語の特徴と掛言葉などの修辞技巧をフル活用することで字義どおり以外の解釈(double meaning)を可能にするとともに、音韻と余韻を味わうことが出来る究極の詩(うた)。和歌は日本語でしか味わえない部分があり、翻訳には限界があります。(この辺りの翻訳の苦労話は"日本語版のための序論"で詳説されています)しかし、本著者は和歌に込められた意味を汲み取って、定型に捉われず、しかし英詩として端的かつ平易に表現することに成功しています。
例えば「花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに」(小野小町)は次のような抒情詩として生まれ変わっています。 A life in vain. My looks, talents faded like these cherry blossoms paling in the endless rains that I gaze out upon, alone. (この"...upon, alone"が醸し出す余韻が なんとも心地良いです) また日本語特有の音韻の面白さは表記法の工夫で醸し出そうというアプローチも面白いです。(「足引の山鳥の尾の...」(柿本人麻呂)の"長々しさ"を印刷のレイアウトで表現) また「...逢坂の関」(蝉丸)の訳も表記法と押韻の工夫で実際に人が行き来する躍動感が表現されています。こうして英語を通して和歌を愉しみ、日本の詩歌の美しさ・面白さを再発見できます。まさに「温故知新」の一冊です。 本編で日本語・英語の語彙解説などは殆どないため、"万人向けでない"という意味で★4つに止めましたが、個人的には★5つです。(なお原著はこちらです)
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クリエーターは「マックミラン・ピーター」「佐々田 雅子」です。 この商品を買った人は他にも「越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 (ディスカヴァー携書)」、「柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方」、「多読術 (ちくまプリマー新書)」、「「英語が使える日本人」は育つのか?―小学校英語から大学英語までを検証する (岩波ブックレット)」、「虎と月 (ミステリーYA!)」、などにも興味を持っています。
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