∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA
レビュー ![]() 限りなき旅路、最高です。
というか菅野よう子さんが最高です。
∀好きな人は是非。 てか普通にイージーリスニングとしても最適かな? 1枚目2枚目と比べると少し抑え目な印象があるかも知れません。 月の繭も最高です。 「ヒゲ」は最高
「ヒゲ」ガンダムであることでファンから一斉総スカンされた、富野作品完結作「∀ガンダム」。
これを見たファンからは、「「ファースト」、「Z」に匹敵する」と惜しまない賛辞が贈られた陰の名作。 音楽は、「攻殻機動隊S.A.C」や「COWBOY BEBOP」等で有名な菅野よう子が担当。 サントラCDは3部構成になっており、中でも特に「COCOA」が素晴しい。 戦う義務と意志の間で整理の着かない主人公ロランは、目的を持って生きている周りの仲間達と過ごしながら焦燥感を募らせてゆく。 しかし、大切なものを守る使命に気付き始め、そのために生を全うしようとする。 物語終盤を収める本作は、彼女の得意とする壮大なスケールのオーケストラがより一層ダイナミックかつセンシティブに演出されている。 それは、己のためでなく愛するもののために生きることの尊さと儚さを奏でている。 「お金が全て」のご時世に手に入れることの出来ない美しさがここにある。 月の繭
月の繭が好きでこのCDを買いました
聞いていくうちに、その場面が浮かんでくるのは不思議にうれしかったです ひげのガンダムなんて!と始めは言っていましたが テーマ、内容に見ていくうちにやられました なにかと色んな事があった2004年、世界はどうなるのかな?と思ってしまいました。 コラボレーションの卓越さも菅野よう子さんならでは
菅野よう子さんがすごいと思うのは、雄大で重厚なオーケストレーションや、それでいながら、繊細で美麗なメロディもさることながら、ひとに歌わせることのうまさにもあると思います。古くからお付き合いのある新居昭乃さんや、坂本真綾さんをはじめ、マクロス・プラス以来の山根麻衣さんやカウボーイ・ビバップ以来のsteve conteさんなど、このひとに歌わせるのはこの曲しかない、あるいは、この曲を歌わせるにはこのひとしかない、という抜群の選択をされます。
これはもう、おそらく菅野さんの人となりがあってこそと思いますが、どのアルバムでも、菅野さんと参加ミュージシャンが息ぴったりに、しかも楽しくセッションをしている姿が目に浮かぶようです。そして、今回は、奥井亜紀さん。ハイトーンを駆使した聡明な歌唱力をもつ奥井亜紀さんが歌ってこそ、と思われる「1. 限りなき旅路」や「12. 炎と雨」、そして「20. 月の繭」は、この作品の世界観そのものを表しているといっても過言ではなく、壮大な曲になっています。 もちろん、そのほかのトラックも申し分なく、サウンドトラック三部作通じての、ブルガリアン・ヴォイスを想像させるどこかノスタルジックな曲調の「5. 収穫祭」のほか、草原の音楽「10. Vesper Bell」や深閑とした「13. さびしいキエル」「17. Colors of the wind」には、菅野よう子サウンドが全開。「14. The song of a stone」でのボーイ・ソプラノ(大塚宗一郎くん)は本当に美しいです。 ∀ガンダム サントラ三部作の終章となる本作品、完成度も非常に高く、お勧めです。 不思議な気持ちになる
菅野よう子さんの曲を聞いていると,不思議な気持ちになる。
特にElement’sは荒野を走るような感じがして良かったです。 Black Historyはとても重みがある曲で感動しました。
∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 3 COCOAを見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「奥井亜紀」「大塚宗一郎」「岩里祐穂」「クリス・モスデル」「C.ピース」「井荻麟」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエル」、「∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1」、「劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」」、「∀ガンダム with 菅野よう子コンサートライヴ [通常盤]」、「CENTURY COLOR」、などにも興味を持っています。 COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 2 - No Disc
レビュー ![]() 評価が低いのが謎
なぜか、このアルバムだけ低い評価をする人がレビュー見てもちらほら見られますが、十分いいと思います。決定打になるような曲がないという人もいますが、個人的にはELM、Green Birdの2曲だけでもかなり買った意味があったように思います。それぐらいあの2曲はカウボーイビバップの本編でも場面を盛り上げていたすばらしい曲だし、曲だけで聞いてもかなり質が高いと思います。1曲目のAmerican Moneyもある意味なくてはならない曲でしたしw
まあ、とにかく個人的にはこのアルバムもいいアルバムだと思います。 COWBOY BEBOPサントラの中じゃ一番飽きの来ない一枚かもしれません
Vitaminlessを買った人はCats on Marsがかぶるので注意が必要かもしれません。
でもそれでも買う価値はあります。 You make me coolやELMなど良曲もかなりあります。なにより他のサントラよりも方向性がかなりばらばらで飽きの来ない一枚になってます。 まさにビバップな一枚。 三枚目のBLUEはよかったのですが自分にはこっちのが飽きにくい感じです。 「ELM」だけで…
どうもここにレビューを書かれている方とは感想が違うようですが…。
確かに「Want it all back」や「Green Bird」もいいんですが、 私としてはsession#10「ガニメデ慕情」に使われた曲「ELM」だけで じゅうぶん元を取った感じです。 本編を観てなくても、究極に切ないBGMとして通用すると思います。 最も多様な一枚
カウボーイビバップのファンが、
ビバップの作品中にでてくる印象的な曲、 を期待して買うのであればいささかがっかりするかもしれない。 しかしよく鑑賞してみれば、 最も多様なジャンルを盛り込んでいる一枚であることに驚かされる。 ビバップファンの方は、 「American Money」 スパイクたちがよく見ていた懸賞金首情報番組、Big shotで流れていたあの曲! 「Green Bird」 スパイクが教会から落ちるとき使用されていた、天使の羽が目に浮かぶような心あらわれる一曲! などもあるため余裕があれば買って損はないだろう。 また、個人的には、 「The EGG AND You」が気に入っている。 サントラ一枚目に収録されている「The Egg and I」が、 ピアノになって非常にかわいらしい!! アニメのサントラとは思えん!!
今更(笑)ですがほんとビバップの音楽はアニメカテゴリーだけで縛れるものではないと思います。特に私はジャズ曲が全て優れてると…。ビバップを見てない老若男女の皆様方に是非聞いて欲しい〜!この2で特におすすめしたいのはなんだかとっても切ない気持ちになる“The Singing Sea”です☆ジャケットのフェイも◎
COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 2 - No Discを見てみる
クリエーターは「シートベルツ」「ガブリエラ・ロビン」「ツリブ・ドナ・カンバーバッチ」「カーラ・バレット」「山根麻衣」「遠藤正明」「古川昌義」「クリス・モスデル」「ティム・ジェンセン」「ブライアン・リッチー」「ピエール・ベンスーザン」です。 この商品を買った人は他にも「COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE」、「COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1」、「COWBOY BEBOP VITAMINLESS」、「FUTURE BLUES〜COWBOY BEBOP -Knockin' on heaven's door- サウンドトラック」、「Cowboy Bebop remixes music for freelance」、などにも興味を持っています。 WOLF’S RAIN O.S.T.2
2003年に放送されたTVアニメ『WOLF'S RAIN』のサウンドトラック盤第2弾。音楽を担当しているのは、第1弾と同様、菅野よう子だ。坂本真綾やSteve Conteらのヴォーカル曲も収録している。 ロック、ジャズ、クラシックなど多岐にわたるジャンルを横断しながらも、難解にも散漫にもならず、とにかく耳に心地よい楽曲群。6曲のヴォーカル曲も、主張しすぎない絶妙な存在感でアクセントを作る。作品の放送終了後半年を経てリリースされた本作だが、それだけの価値を認められる聴きごたえある1枚だ。(剛吉若寸也) レビュー ![]() 流れる狼達
頭に浮かぶのは荒野を駆ける四匹の狼達。
美しく、暖かい楽曲達がストーリーに色をつけていく。 OST1とOST2どちらがお勧めかと言えば自分は多彩な楽曲がある1が好みだ。 だが美しさで言えばOST2のほうが上かもしれない。 双方の完成度の高さはさすが菅野よう子。 お勧めは『Shiro, Long Tail's』『Hounds』『エスケイプ』『フレンズ』『Go To "Rakuen"』 などだろうか。 サントラは回顧録的趣きが強いと自分は思っているので本編のほうを見てから聴いてほしい。 硬質で透明で、でも暖かい光
1枚目のサントラはボサノバ有り、ピアノ曲有り、ギター曲有りでバラエティに富んだ1枚でしたが、全体の流れの美しさでは2枚目の方が好きです。
アニメを見ていなくても菅野さんのCDは殆ど購入しているのですが、このアルバムを初めて聴いたときは久しぶりに音が静かにキラキラ輝いている感じがしました。色々な引出しを持っていらっしゃる菅野さんですが、やはり私は派手さよりもこういった繊細で透明で広がりのあるオーケストラ編成の曲が好きみたいです。 最近ケーブルテレビでアニメの方を見たので、より深く楽曲を感じることができました。やはりサントラは映像の方も見た方が良いのかな。 クリスマスとか最適ですね。
このアルバムはクリスマスに最適かも・・・哀愁があって影があって・・・クリスマスの夜とかに鳴ってると・・・素敵かも。
かなりムーディーなクリスマスを迎える事ができるんじゃないかと・・・思われます。 幻想的な曲がいい!
アニメ「WOLF’S RAIN」の場面場面によく合っていると思う。別れのシーン、出会いのシーン、そしてエンディング。幻想的な曲が多い。美しい旋律で、アニメを見ていなくても、その情景が浮かび上がってくる程、表現がすばらしい!!
「Tell me what the rain knows」は坂本真綾さんの美しい歌声と、菅野さんのサウンドがとってもマッチしてて、文句なしの曲。 「shiro,long tail's」はO.S.T1のほうにもあった「shiro」のロングバージョン。オーケストラ風の旋律で、幻想的な曲。個人的としてはO.S.T1よりもこちらがおすすめ。 「フレンズ」これはピアノメインの曲。途中にある旋律が涙を誘う、美しい曲であり、幻想的な曲でもある。 どちらかと言えば、全体的にO.S.T1よりこちらがおすすめである。 やっと買いました。そう、やっと。
引越しやら病院やら、ここ半年ばたばたしてましたが、久しぶりに思い出して
購入しました。聞いてたら何だか中途半端で終わった話の続きを無償に観たくなり、最後まで観ました。観る観ないは自己判断ですが、はやっぱり話は最後まで見たほうがイメ−ジが深くなると言うか、曲の意図が解る気がします。 又、まだ未収録の曲が有るみたいなので出来たら3枚目出してほしいです。
WOLF’S RAIN O.S.T.2を見てみる
クリエーターは「菅野よう子」「Ilaria Graziano」「Franco Sansalone」「坂本真綾」「Steve Conte」「Gabriela Robin」「クリス・モスデル」「TIM JENSEN」「岩里祐穂」です。 この商品を買った人は他にも「WOLF'S RAIN O.S.T」、「WOLF'S RAIN DVD-BOX (初回限定生産)」、「「アルジュナ 2」〜 オンナの港」、「23時の音楽/kanno yoko feat.sakamoto maaya」、「Song to fly」、などにも興味を持っています。 天外魔境III NAMIDA
レビュー ![]() 買ってよかった!
ゲーム自体を知らず、佐渡裕さんの名前があったので購入しました。けど、これはゲーム音楽と単に言ってしまうのはもったいないほど、素敵なアルバムだと思います。
まず、ディスク1。こっちは佐渡さんが指揮されてるオーケストラアレンジの曲が収録されてるんですが、1曲目、サラ・ブライトマンが歌う主題歌が特に良かったです。鳥肌が立ちました! 声も歌も指揮も曲も。何がすばらしいって、まず「聴いてみてください」としか云えないのが、もどかしい。あとは『不気味な洞窟』など、ふだんクラシックでは味わえない雰囲気の曲が堪能できたのも良かったです。とにかく、最後まで壮大な演奏と指揮に魅了されてました。ただ、ゲーム音楽だからか、Aメロ→Bメロ→サビみたいな繰り返しのアレンジだったのは少し残念だったかな。 そして、ディスク2はオリジナルバージョン。もともと、ドラクエなどのゲーム音楽は好きで聴いてきましたが、ゲーム音でこんなに音質がいいのは初めて聴きました! 曲もどれも良かったです。思わずゲームの方もやってみたくなりました。最後に主題歌のインスト版が入ってるのもうれしかったです。 ☆ひとつマイナスの理由は、ドラクエのオケアレンジのように、Aメロ→Bメロ→サビ→Cメロ→Aメロ…のようなアレンジならよかったなってことで。 最っっ高!!!!
ゲーム音楽好き・サラブライトマン好きの私にとっては、まるでお膳立てされたかのようにツボにはまる一品でした。たまらん〜
金と銀の2枚組ディスク(*'д`*) オーケストラも素晴らしかった(ゲーム音楽とは思えない!)けど、二枚目の曲もすごく良かったです。軽快なものもあれば、哀しげなものもあり…退屈させない曲のバリエーション! サラのNAMIDAも(「ナミダ〜」ってサビだけ日本語歌ってたのが少し笑えたけど)期待を裏切らない歌唱力、そして演奏陣もすごい。日本のゲームサントラでここまでしてくれるとは…久しぶりにすごいサントラに出会ったなぁと思っています。 ゲーム自体やったことないけど、すごく丁寧に作られてる作品だと感じたのでゲームもやってみたいです。 最近はFF系サントラを聴いてましたが、あのスタイリッシュさとは一味違う、心に染みてくる音楽〜…おすすめです! クラシックファンの方とか・・・
架空の国JIPANGの物語を、切ないメロディ、重厚な演奏で聞かせてくれます。収録されていない曲もありますが、それがあっても買ってよかったと思えました。
海外のオーケストラでは武士よりも騎士を連想させてしまい、こういう演奏はできないと思われます。(Wフィル?) ああ、ホールで、生で聴いてみたい!!作曲者のFANの方も指揮者のFANの方も「ゲームのサントラなんて」といわずにどうぞおためしくださいませ。 最高です!
初めは何となく買ったのですが、
聴いてみて「買ってよかった!」と心から思いました。 重厚な和風の曲が沢山あり、個人的にどの曲もオススメです。 また、ゲーム本編で聴いていた時とはまた違った味があり、 とても楽しめました。 そしてこのサントラには、
天外魔境III NAMIDAを見てみる
クリエーターは「ゲーム・ミュージック」「サラ・ブライトマン」「佐渡裕」「加藤和彦」「クリス・モスデル」「新日本フィルハーモニー交響楽団」です。 この商品を買った人は他にも「天外魔境IIMANJUMARU オリジナル・サウンドトラック」、「CONCERTO the extraordinary world of concerto gate」、「ハルカ 炎天の邪馬台国」、「ALPHABET PLANET」、「インフィニット アンディスカバリー オリジナル・サウンドトラック」、などにも興味を持っています。 |