機動戦士ガンダムMS IGLOO 2 重力戦線 O.S.T.特装盤
機動戦士ガンダムMS IGLOO 2 重力戦線 O.S.T.特装盤を見てみる
クリエーターは「ビデオ・サントラ」「Taja」「大橋恵」です。 この商品を買った人は他にも「Mr.Lonely Heart」、「NO LIMITS∞」、「PLACES IN THE HEART」、「機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 2 [DVD]」、「夢轍~ユメワダチ~」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム MS-IGLOO ORIGINAL SOUNDTRACK
レビュー ![]() 定価で買いましょう
10月24日発売の「機動戦士ガンダムMS IGLOO 2 重力戦線 O.S.T.特装盤」に、こちらのCDも同梱されてます。 くれぐれもプレミア価格で買ってしまわないように注意して下さい!
原曲が欲しいと言われてる方…
ガンダムSEEDのサントラと似たパッケージ、そしてSEEDの佐橋俊彦のもとで修行した大橋恵さんが、女性とは思えない迫力あるサウンドを聞かせてくれる。
SEEDシリーズの楽曲に近い雰囲気も楽しめたので、SEED音楽が好きな方にもオススメします。 原曲が欲しいと言われてる方… サントラ盤に収録された楽曲の方が原曲かと思います…。 一旦録音された曲を音響スタッフ側で削ったり繋いだり、一部メロディや楽器を抜いたりして本編で使うため印象は変わるものです。 再編集は・・・それぞれの曲は申し分なく、良いディスクと言えると思いますが 残念な事に「進出ス」他数曲がサントラ用?としての再編集されて いて、本編でのBGMと微妙に異なる事です。 原曲のママ欲しかったです。 良いです
実はアニメのサントラ作品は初めて買いました。
それほど劇中のBGM効果が良く感じられた作品です。 シンプルなメロディーなのに耳に残りますね。 「8.進出ス!」では、打ち上げられ上昇中のマゼランとサラミス、突入するゼーゴッグが、「14.死守セヨ! 」では両手に構えたマシンガンを撃つヒルドルブの姿が目に浮かんできます。それだけでも十分に涙モノですが、「21.時空のたもと」で止めを刺されます! 自分の好きなエピソード中に出てくる順番に並べてプレイリスト再生するとさらに良いかも! 本当に泣ける珍しいアニメサントラです。
TAjaさんの「時空のたもと」は本当に名曲ですね。遥か未来から聞こえてくる、報われず散っていった多くの将兵や戦火に巻き込まれて亡くなった多くの人びとの魂の叫びのようです。シングル「夢轍〜ユメワダチ〜」でもカップリングされていますが、大橋恵さんの楽曲群とあわせて聞くとより戦争の実感がこみ上げてきます。女性作曲家とは思えぬ大胆で臨場感あふれるヅダVSボール戦の「機動戦」、そして毎回ラストで流れていた繊細でやりきれない悲壮感が漂う「半旗たなびく」がとくにお気に入りです。これはよいものだ。
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クリエーターは「サントラ」「Taja」「大橋恵」「菜穂」です。 この商品を買った人は他にも「夢轍~ユメワダチ~」、「機動戦士ガンダムMS IGLOO 2 重力戦線 O.S.T.特装盤」、「機動戦士ガンダムMS IGLOO黙示録0079 (角川コミックス・エース 39-19)」、「機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 (2) (カドカワコミックスAエース)」、「機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 ~一年戦争秘録~ (1) (カドカワコミックスAエース)」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム MS-IGLOO2 重力戦線 O.S.T.
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クリエーターは「ビデオ・サントラ」「大橋恵」です。 この商品を買った人は他にも「Mr.Lonely Heart」、「NO LIMITS∞」、「PLACES IN THE HEART」、「機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 2 [DVD]」、「夢轍~ユメワダチ~」、などにも興味を持っています。 MS IN ACTION!! ヅダ(予備機)
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この商品を買った人は他にも「MS IN ACTION!! ヅダ(2番機)」、「EXTENDED MS IN ACTION!! MS-14 ゲルググ(ヘルベルト・フォン・カスペン機)」、「EXTENDED MS IN ACTION!! 量産型ゲルググ」、「EXTENDED MS IN ACTION!! RX-78-3 G-3ガンダム」、「MS IN ACTION!! ガンダムナドレ」、などにも興味を持っています。 MS IN ACTION!! ヅダ(2番機)
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この商品を買った人は他にも「MS IN ACTION!! ヅダ(予備機)」、「EXTENDED MS IN ACTION!! MS-14 ゲルググ(ヘルベルト・フォン・カスペン機)」、「EXTENDED MS IN ACTION!! 量産型ゲルググ」、「EXTENDED MS IN ACTION!! RX-78-3 G-3ガンダム」、「MS IN ACTION!! ガンダムナドレ」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 3<最終巻> [DVD]
レビュー ![]() 一応完結しましたが・・・
MSIGLOO1と比べると圧倒的に
ストーリーが薄いです。 感情移入もできません。 アクションは痛快ですが、それだけです。 相変わらず死神が出てきて興ざめさせてくれます。 なんというか 残念です。 30分という短い時間なので、相手への憎しみもわきません。 ただ淡々とアクションをみせられます。 1の場合は登場シーンが少なくても圧倒的存在感をみせたカスペン大佐が いましたが、 使い捨てのストーリーでは重みも感じません。 しかもバンド・オブ・ブラザーズのように作戦で部隊で動くのではなく あくまで個人プレイで走る主人公 もうなんだか見ていて悲しくなります。 部隊のスケールというのを感じません。 自作に期待です。 アリーヌは死神とどんな契約をしたのだろう。。
実は表紙の強襲型ガンタンクと女性が主人公だったことから、ちょっと?衝動買いしてしまったんですが^^;
私は観て大変満足してます。 30分という短い時間の制約があったので、多少は説明不足な箇所がありますが、ストーリーも、映像の技術も、最初のMSイグルーと比べて、格段に良くなっていると思います。 実は「重力戦線」1・2話はまだ見て無いので、比較対象はMSイグルー「1年戦争秘話」「黙示録0079」ですが、それと比較しても良いと思います。 登場する「死神」と女性の主人公の関係の思わせぶりが、ナカナカいいですね〜 ラストで意味深なカットがありますが、主人公「アリーヌ」と「死神」の声優さんが同じ「井上喜久子」さんなので、二人の相関関係に、大変な含みを感じますね。 それに「強襲型ガンタンク」と「重力戦線」1・2話でも登場したコレマッタさんがいい味出してますw 「ギレンの野望」とか「Gジェネ」で、ぜひとも「強襲型ガンダンク」とこの「アリーヌ囚人小隊」はデータ化して参加を希望しますね^^、それと「強襲型ガンタンク」の必殺技「カ○カゼアタック」と「死神」もちゃんとデータ化してくださいw というわけで、一年戦争を題材にしたガンダムゲームに「重力戦線」登場を期待しています。 続編は観たいけれど・・・・・。
"強襲型"と銘打っただけの事は有り、従来なら後方支援のガンタンクが、兵装を駆使し
凄まじい勢いで活路を切り開きます。ガンタンク主体に焦点を合わせていたので、 他のモビルスーツの戦闘が、どうしても小規模に見えてしまうのも仕方が無いかなと。 ストーリーも主人公を女性にしただけあって、死神はこれまで以上に周到に、そして残酷に 死へと誘います。(三作中、死神の介入期間が一番長い) 観終わって「すごい映像を見せてもらった」と思ったものの、何かがひっかかる・・・。 何度か見直してみて気になったのは、 ”二隻目のダブデの攻撃中止理由が明確でない”事。(無粋ですが) ・コレマッタ少佐の台詞。 ・アリーヌ中尉と男性の会話内容。 ・終盤のHLVが打ち上げられているシーン。 等から推察すると、”オデッサの戦闘は終了しつつあり、諜報員ごと拿捕する予定だった” という解釈が一応出来ますが、本編でそれを匂わせる場面は必要ではないでしょうか? (序盤一隻目のダブデを”脅威”として捉えていたのに「何故だ?」となってしまいます) 過去のMSイグルーと違い、一作目と三作目は”死神がどう介入するか?”が気になって (存在感が主人公よりも上ですし)時々場面の焦点が定まっていない印象を受けます。 やはり人間同士で物語を構築した方が分かり易く、感情移入しやすいです。 少し不思議CGアニメ。
昔の第二次世界大戦のアメリカ戦争映画パロディはやめたのね。
日本戦争映画パロディになっちゃった。 ほんと中途半端な作品だと思います。 アイディアは良かったのに残念です。 こんなに速いガンタンクなら、宇宙は別として、ジムいらねー。(笑) オデッサ戦
今回は、オデッサ戦で、連邦とジオンの一大決戦になっております。
一年戦争において、ルウム戦役以降に大規模な戦いというとオデッサ戦になるでしょう。ルウム以降は地球降下作戦がありましたが、コロニー落としの余波で、連邦が混乱していたので、死力をつくしたものにはならなかったので。 で、今回の重力戦線はそのオデッサの戦いです。その激戦に、使えるものはなんでもって勢いで強襲型ガンタンクが投入されます。このガンタンクが強い。ガンタンクってこんなに強いのって、びっくりしました(笑) ハヤトはなにしったって感じでした。
機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 3<最終巻> [DVD]を見てみる
クリエーターは「今西隆志」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 2 [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 1 あの死神を撃て! [DVD]」、「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 3 [DVD]」、「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 4 [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 2 遠吠えは落日に染まった [DVD]」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079- [UMD]
機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079- [UMD]を見てみる
クリエーターは「今西隆志」「石川英郎」「長沢美樹」「飯塚昭三」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム MSイグルー -1年戦争秘録- [UMD]」、「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER- [UMD]」、「機動警察パトレイバー2 the Movie (UMD Video)」、「GUNDAM EVOLVE PLUS [UMD]」、「機動警察パトレイバー 劇場版 (UMD Video)」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム MSイグルー -1年戦争秘録- [UMD]
レビュー ![]() お買い得だけど…
確かにお求めやすい値段になってます。この値段ならPSPお持ちの人なら損はしないと思います。
でもUMDは3話入れて2千円切ってるのにDVDやBDに関しては今だに1話ずつでしか出さないんですかね。 今更出しても苦情の嵐でしょうけど…
機動戦士ガンダム MSイグルー -1年戦争秘録- [UMD]を見てみる
クリエーターは「今西隆志」「石川英郎」「長沢美樹」「飯塚昭三」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079- [UMD]」、「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER- [UMD]」、「GUNDAM EVOLVE PLUS [UMD]」、「GUNDAM EVOLVE../(ガンダムイボルブ ダブルドットスラッシュ)Ω(OMEGA) [UMD]」、「GUNDAM EVOLVE../(ガンダムイボルブ ダブルドットスラッシュ) Α [UMD]」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 ~一年戦争秘録~ (1) (カドカワコミックスAエース)
レビュー ![]() 微妙でしょうか…
第一話は映像作品と同じ話ですが、30分の内容をこのページ数に
収めることに無理があったのでしょうか…活かしきれていない感が 否めません。 その後の話も、雰囲気がどことなく原作と違い、映像作品にハマった 者としてはなんだか抵抗があります。 メカデザインも感じが違いますし。 603の面々のコミカルな一面が見られるのはちょっと楽しいです。 3DCGを単に2D化にした訳ではなく、コミックとしての見所もちゃんと誂えてあります
フル3DCGでジオン側から見た一年戦争の裏側を描いた『MSイグルー』、それをコミカライズした作品です。
普通のアニメ作品や実写作品以上に、視聴者に対する魅せ所が違っている映像手法が元となっていますので、コミカライズに際し独自の魅力を醸し出す事に腐心されている様子が覗えますが、MEIMU氏と言うアニメや実写作品のコミカライズを多く手がけた実績を持った、作画能力の高いベテランを描き手に選出した事により、コミックとして楽しめる『MSイグルー』になっていると思います。 今巻には2.5話分のエピソードが収録されています。 「大蛇はルウムに消えた」は映像版『MSイグルー1年戦争秘録』第1話をほぼ忠実にコミカライズしています。前半におけるキャラクターメインのドラマは、流石に慣れている分コミック版の方が普通に楽しめますね。逆に後半のバトルシーンは、普通過ぎて物足りない印象。3DCGで描かれたバトルシーンにもスケール感や質量感といったデメリットはあったものの、「新鮮さ」だけは感じさせてくれる映像だっただけに余計にそう感じられました。 「蝙蝠はソロモンにはばたく」はコミック版オリジナルストーリー。ジオン軍に参加した義勇兵の物語と、ゲムカモフ、ゲファンゲナーゲムの存在意義との絡め方が非常に楽しめました。また、3DCGの映像が存在しないため、キャラクターの表現がより自由になっていて、普通のコミック的デフォルメが其処彼処に表れていた点も良かった。3DCGではこういった表現が現状では不可能ですからね。やはり人間ドラマが主体だとまだまだ2Dの方が楽しめる様です。 「南海に竜はたたずむ」は前半だけの収録です。オリジナルストーリーですが、『MSイグルー黙示録0079』第1話をどことなく感じさせる雰囲気を持ったストーリーです。 全体として時系列がバラバラなのは少し気になりましたが、コミックとして充分楽しめる作品です。 DVDそのままでよかった気が・・・
まぁDVD見ている方だと満足できる内容です。
画風も渋い感じでよいです。 ただオリジナルストーリーはちょっといただけなかったかな〜 ゲムのストーリーはそらそうだろ って展開です。 まぁ人間ドラマだけみたらなかなかですが、 あくまで漢一徹の世界に女パイロット偏があったことで 僕はマイナスですね。 技術革新
この巻では1,2話と3話の少ししか描かれてありません。
しかし、後にジオンのMSに奇抜なものが発生したことを 何となくですが、うかがい知ることが出来ます。 いつの時代においても技術とはその有用無用にかかわらず、 壮大な人間ドラマというわけではありませんが、 ジークジオンと叫ぶよりも・・・
ひと言で書けばいろいろなものに負けた男の話しです。
ですが彼らはそれぞれの胸に熱い信念をいだいています。 そんな彼らを見習いたい。 ジークジオンとは叫びません、どちらかと言えばジオンから冷遇されているからです。 そんな彼らに私は5星をつけました。
機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 ~一年戦争秘録~ (1) (カドカワコミックスAエース)を見てみる
クリエーターは「MEIMU」「矢立 肇」「富野 由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 (2) (カドカワコミックスAエース)」、「機動戦士ガンダムMS IGLOO黙示録0079 (角川コミックス・エース 39-19)」、「機動戦士ガンダム MSイグルー 1年戦争秘録 (角川スニーカー文庫)」、「機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 (角川スニーカー文庫)」、「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles(完全版) 1巻 (カドカワコミックスAエース)」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 (2) (カドカワコミックスAエース)
レビュー ![]() 一巻より断然よいです。
マイ中尉の学生時代まで出てきます。
DVDでは描かれていませんでしたが、ワシヤとも仲いいです(笑) ヅダ偏もわかりにくかったところを補足説明されているなど コミックオリジナルストーリーも熱くいい感じです。 楽しめました。 映像版とはまた違った魅力を持った『MSイグルー』
1年戦争の裏面史を、ジオン側の技術士官の視点から捉えた『MSイグルー』、フル3DCGで描かれた映像が色々な意味で話題を呼んだ作品ですが、このコミック版は、コミックならではの表現スタイルや、映像版では描ききれなかったキャラクターの想い等も描かれており、『イグルー』の持つテーマ性や主張をより明確に示していると言う印象ですね。
今巻は「南海に竜は潜む」の後半から始まります。取り上げられる試作兵器は水中ビーム兵器・エーギル。この如何にも方向性があさってを向いている兵器を真正面から取り上げ、最終的な評価にまで至っている点、如何にも『イグルー』らしさが感じられて良いですね。 「軌道上に幻影は疾る」は映像版『1年戦争秘録』第3話をコミカライズした作品ですが、ヅダの評価試験シーンや、デュバル少佐が辛酸を舐めさせられたシーン等が追加されています。キャラクターの表情等にもコミックらしいデフォルメが加わり、より魅力的になっています。コミック版なりの特徴が良く活かされていると思います。 「視線つらぬく先に…」はコミック版オリジナルストーリー。モビルスーツが足元にも及ばないほどの運動性能を持った観測ポッド・バロールが取り上げられます。ここまで徹底的に地味なメカにスポットが当てられている事こそ『イグルー』の真骨頂と言えますね。 また、最終話「戦雲に光を見た」と共に、ガンダムシリーズの主役としては最も目立たない存在であろうオリヴァー・マイ自身にスポットが当てられているのも注目。彼の学生時代の姿や「技術」に対する信念を描く事により、それを通して『MSイグルー』という作品に込められたメッセージを読者に明示しています。こういったキャラクターの心象を描く事はまだまだ3DCG映像では難しいく、コミカライズされたからこそ描く事が出来た内容だと言えると思います。 続編もあるとの事で、コミック版らしい切り口に期待したいですね。
機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 (2) (カドカワコミックスAエース)を見てみる
クリエーターは「MEIMU」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 ~一年戦争秘録~ (1) (カドカワコミックスAエース)」、「機動戦士ガンダムMS IGLOO黙示録0079 (角川コミックス・エース 39-19)」、「機動戦士ガンダム MSイグルー 1年戦争秘録 (角川スニーカー文庫)」、「機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 (角川スニーカー文庫)」、「機動戦士ガンダム MS IGLOO 2 重力戦線 (1) (角川コミックス・エース 39-20)」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 (角川スニーカー文庫)
レビュー ![]() ソーラレイとソーラシステムの違いが判るこの一冊
ガンダムの物語では硬派の部類に入るであろうこの作品。いよいよ敗色濃厚となってくる
ジオン公国においてある意味戦争を外側から見ていた彼ら603技術小隊にもその闇は影を落とします。 第一話ののモビルダイバーシステムにしても地上の橋頭堡を失いつつあるジオンにおいて使い道のなくなった 水陸両用MSズゴックを核とし副長にこう言わしめさせます「いよいよ使い捨てですか」と 第二話においても時代の趨勢はMSの戦力に代わられているのにも関わらず 机上プランのオッゴを大量生産し間に合わせようという大本営の思惑をワシヤが喝破します 「モビルスーツの優劣で語ってくれと」エキセントリックなキャディラック特務大尉の 悲劇も手伝い、いよいよ603は逃れ得なくなります。 カスペン大隊の最後の奮戦と愚かなモビルアーマー、ビグ・ラングの最後の光芒をもって この物語は終わります。 しかして、この物語こそがストイックなまでのガンダム世界のメインストリームだったと 読み終えて思うのでした。
機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 (角川スニーカー文庫)を見てみる
クリエーターは「林 譲治」「富野 由悠季」「矢立 肇」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム MSイグルー 1年戦争秘録 (角川スニーカー文庫)」、「機動戦士ガンダム外伝―コロニーの落ちた地で…〈下〉 (角川スニーカー文庫)」、「機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 (2) (カドカワコミックスAエース)」、「機動戦士ガンダム外伝―コロニーの落ちた地で…〈上〉 (角川スニーカー文庫)」、「ZEONIC FRONT―機動戦士ガンダム0079〈2〉 (角川スニーカー文庫)」、などにも興味を持っています。 |