ガンダム短編集 2
レビュー ![]() 機動戦士ガンダム0083&ガンダムF91後日談
収録内容
・機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー 第1章 ガンダム強奪 オーストラリア大陸でのガンダム強奪からアフリカ、そして宇宙へ・・・ 第2章 ソロモンの悪夢 ソロモンにおける核の爆発!そして1号機と2号機との対決・・・ 第3章 強襲、阻止限界点 真の”星の屑作戦”そしてコウは3号機で最後の戦いに 最後の戦い、モンシアのコウに対する態度等のアニメとの違いがかなりありますね、0083が好きな人にはかなり物足りない内容です。 大破したF91の亡霊として登場するのはF90-3(通称クラスターガンダム)です。 どちらの作品も完全に子供向けのコミックって感じですね。(特に0083はMS(ザク、ドム)の描写がひどい) シルエットフォーミュラ最後の大佐のセリフは意味深でVに続く感じですね。 フォーミュラ91の亡霊
加登屋みつる氏の0083は既に廉価版にて初単行本化を済ませているため目新しさはありません。
この短編集2の目玉は単行本初収録となる岩村俊哉氏の「機動戦士ガンダム シルエット・フォーミュラ フォーミュラ91の亡霊」となります。 宇宙世紀でありながらドラゴンボール風味が楽しめる一風変わった物語になっていますw 惜しむらくは…「機動戦士Vガンダム特集号」掲載時(タイトルは「機動戦士ガンダムF91シルエットフォーミュラ91 in U.C.0123」に改名されている)に柱欄に記載されていた機体説明などが一切載っていないことでしょうか。 不遇な作品が多いので収録されるだけでも嬉しいのですが、当時の貴重な記述も多いのでなんとか収録して欲しいものです。
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クリエーターは「加登屋 みつる」「岩村 俊哉」です。 この商品を買った人は他にも「ガンダム短編集 (KCデラックス)」、「ガンダム短編集 3 (3) (KCデラックス)」、「ガンダムマガジン名作集 (KCデラックス)」、「機動戦士ガンダムZZ外伝 ジオンの幻陽 下 (角川コミックス・エース 168-4)」、「機動戦士ガンダム オレら連邦愚連隊 (3) (角川コミックス・エース 195-3)」、などにも興味を持っています。 |